正伝妙見活法協会では、一千年の歴史を有する唯一正統なる『妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の治療術、整体術を直接教伝いたします。「技術の確立」「経営の安定」「救済の実践」これが正伝妙見活法協会の三大理念です。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年1月31日

 この記事は約 5 分で読めます。

【千葉家伝承正伝妙見活法ヒヒイロカネの不思議な自動運動の私的考察】

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

正伝妙見活法協会総本部 D蜜こと栴檀芳之妙乗です。

28日に行われました「スタッフ研修会」の報告をさせていただきます。

スタッフ研修会は、千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書の特別なお計らいで

本部スタッフの為に無償で開催していただいている研修になります。

この度もお忙しい中本部スタッフの為にお時間をさいていただきましてありがとうございました。

それでは本題に入らせていただきます。

この度 スタ研にて世にも不思議なものを拝見することが出来ました

千葉一族に代々伝わる宝物のひとつの「ヒヒイロカネ」という金属です

私は初めて耳にした名称で ウィキペディアで調べると

伝説の金属とされ三種の神器も「ヒヒイロカネ」より作られているとのことです

そして永久不変に錆びない金属ということです

そんな伝説の金属をこの度 スタ研で時別公開されました

形状は手のひらに収まる大きさの円形で1.5㎝程の厚みがあります

色は白銀といえばよろしいのでしょうか?

質量はその大きさからは想像できないくらいズッシリと重量を感じました

さてこの「ヒヒイロカネ」を鏡の上で立てかけると端に立てかけても

鏡の両端を均等に転がりつつも最後に中心で止まります

何度やっても勝手に自らそうなります

次にその「ヒヒイロカネ」を鏡の上で軽く立てかけた状態から倒します

通常 お皿などが落ちた時をイメージしてもらえれば分かりますが

左右にお皿は振りながら徐々に早いスピードから徐々に減速していき静止いたします

ところがこの「ヒヒイロカネ」は

倒れてから徐々に減速するどころか加速し始めます

その様を横から見ると∞の形状を描き 上から見ると水晶のような美しい光を放つ球体となって目の前に存在してます

そしてさすがに減速していきますが(それでも3分くらいは回っています) 最後に何かモーターが入っているのでは?

という凄い回転音をだしてダメ押しの高速回転をしたかと思えば急にピタッと止まるのです

その間 通常ではありえない時間とありえない動きです

これが月辰会オフィスの机のようにやや磨かれ反射するところでおこなっても同じ動きをしますが 鏡のように磨かれたところほど勢いよく動きます

全く磨かれていない箱の上などでは全然駄目でした

それをスタッフ全員体験するという 歴代天皇すらも目にする事ができない三種の神器のさらにその材料と伝えられる「ヒヒイロカネ」を直に触れ

ることができた一生の中でも大変貴重な体験することかできました

ここから考察に入ります

自動運動がなぜ起きるのか?ということに関して正直考えがまとまりませんでした

「ヒヒイロカネ」そのものを考察させていただくと

まずこの材質自体地球に存在しないものだとおもいます

よく巨石信仰が各地にありますが それらの石もそこにの地層に存在しない石であったりします

そういう考えかたでいえば 巨石信仰の現地からかなり距離の離れていた処にあった石というレベルではなく

地球外の物質であると思いました

ではどこの物質か?

私は北極星自体が「ヒヒイロカネ」で出来ているのでは?と思いました

つまり北極星からきた物質という結論になります

私は過去に無くした財布が千葉司家が妙星様にお願いして戴いたところ思わぬところから出てきた経験があります

ということで物質の空間移動も可能だと思っておりますので空間を経て将門公の手に渡り千葉一族に伝承されたのだと思いました

妙見活法が人智を越えた世界というのはもうお分かりだと思います

であるならば「ヒヒイロカネ」もこのような通常ありえない経緯のなかで千葉司家の元に現存していても不思議はないと思いました

全ての中心を取る習性もこれにより宇宙の中心に存在しているのだと思いました

そして生命が宿っているかのように能動的になぜか作ることが出来る無限の回転性のエネルギーが

北斗七星を始めとした周りの星々を回しているのだと思いました

北極星はつまり妙見様のことです

「ヒヒイロカネ」は反射するところほど凄い動きをしました

つまり我々が常々 千葉司家より 心を磨きなさいと言われているのは そういう鏡のような曇のない

心を養うことで 北極星たる妙見様の作用を強く受けることが出来るという

観念ではない実際そうなるのだということをご教示していただけたました

私の若干ずれました私的考察はここまでとさせていただきます

神の宿ったといわれるインチキネックレスやブレスレッド・高下駄など

本当にそれに神が宿っていると信じている人たちが可愛そうでなりません

本物の神が宿る物体とは我々の目の前で不思議な現象を見せることが出来るのです

本当に今回も世界的に見ましても大変貴重な経験をすることが出来ました

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書 

この度もお忙しい中本部スタッフの為にお時間を割いていただきご教授を賜りましてありがとうございました。

前野会長補佐 研鑽会統括局長
栴檀芳之妙乗

この記事のキーワード

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。

error: Content is protected !!