「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年1月31日

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【 スタッフ研修会「ヒヒイロカネ」の私的考察】

正伝妙見活法協会 前野功妙経会長

いつもお世話になっております。

静岡県浜松市の松本英司です。

1月28日に開催されたスタッフ研修会で公開されました「ヒヒイロカネ」の

私的考察を送らせて頂きます。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書

この度は、スタッフ研修会に参加させて頂き、誠に有難うございました。

今回のスタッフ研修会は、
正伝妙見活法の真髄を物理現象として、
見て、触れたとても貴重な体験をしました。

1月の教伝会で公開して下さった
「将門之白馬」

紙で作った白馬に
生命が宿ったかのように動き出しました。

物には霊性や魂が宿ると言います。

とても可愛いらしく、
愛着が湧くという、不思議な白馬でした。

 

今回、特別初公開された、
千葉家伝承の「ヒヒイロカネ」

またまた不思議な物を
特別に公開して下さいました。

しかし、

今回は「ヒヒイロカネ」という。
正体不明の金属です。

調べても正直、よく分かりません。
ただ、千葉家には代々伝承されている貴重なものだとの事です。

「ヒヒイロカネ」は、
太古の日本で様々な用途で使われていたとされる、伝説の金属または合金です。

緋緋色金、日緋色金とも表記し、
火廣金(ヒヒロカネ)、ヒヒイロガネ、ヒヒイロノカネとも呼称し、

青生生魂(アポイタカラ)は「ヒヒイロ金」を指すといわれ現代の様々なフィクションにも登場しているようです。

また、ある書物には、

火炎のゆらめきにも似て朱く輝く、
錆びることのない金属。

比重は金よりも軽く、その純粋な物は鉄よりも柔らか、

合金にすると、プラチナよりも硬くなるという、まぼろしの金属とも記載されています。

「ヒヒイロカネ」で造られた茶釜で湯を沸かすと、
木の葉数枚の燃料で湯が沸くとも…

さらに、

天皇家の所有する三種の神器(天叢雲剣)は
隕石に含まれる鉄(隕鉄)で作られた
「ヒヒイロカネ」で出来ていると言われています。

隕石には多くのニッケルが含まれていて、
鉄・クロム・ニッケルで合金を作ると
ステンレスのようなものになります。

その為、錆びずに強度が高い剣となったのかも知れません。

その形は、円形の厚みのある金属の板でした。

その「ヒヒイロカネ」に生命が宿るとのこと、

想像がつきませんでしたが、

特別公開して下さいました。

鏡の上に縦に置いた「ヒヒイロカネ」を
クルッと回し、

倒れた「ヒヒイロカネ」は次第に回転が増し、
高速回転しながらキュイーンと音を立てて
周辺の光を吸収し、
光の球体となり、眩しいくらい輝いて
光を放散しました。
そして、高速回転のピークでピタリと止まります。

本当に不思議な光景でした。

モーターが入っているかのような、
このまま浮いて飛んでしまいそうな回転力です。

横から見ると∞の動きをしています。

位置エネルギーが運動エネルギーに変換されて増幅しているようです。

生命を宿しているようで不思議ですが、
スピリチュアルや魔法ではありません。

物理的な宇宙エネルギーの現象でした。

その現象を目の当たりにして、

フィギュアスケートのスピンを連想しました。

スピンの際、
手を広げると回転が遅くなり、
手を縮めたり、上に伸ばすと回転が速くなります。

これは、中心軸からの距離に関係する
慣性モーメントが大きく関わります。

慣性モーメントというのは、
慣性能率ともいい、
回転する物体がその回転運動を持続しようとする慣性の大きさを表わす量です。

手を広げると慣性モーメントが大きくなり、
縮めると慣性モーメントが小さくなります。

慣性モーメントが大きいとなかなか回りにくいのですが、
一度回りだすと回り続ける性質があります。

慣性モーメントが小さいと簡単に回りますが、止まりやすい性質があります。

フィギュアスケートの選手がスピンの最後に
小さくなって速い回転でピタリと止まるのはその為です。

慣性モーメントが小さいと止まりやすいので常時パワーが必要になります。

逆に慣性モーメントが大きいと起動時にパワーが必要ですが、

一度回ってしまえばそれほどトルクは小さくてもよく回り続けます。

 

あくまでも私的考察ですが、

正伝妙見活法に当てはめると、
体に作用させる慣性モーメントが
大きい方が回転作用を持続させることができるのではないかと考えました。

なので、全身に微振動などで全にする事で、
モーメントを大きく出来るのかと考えました。

また、シーソーを考えると、
中心から遠いところに置いた重りより
中心から近くに置いた重りの方が
軽い力で上がります。

中心に作用させる事で小さな力でも
一瞬治療が可能なのかとも考えました。

またまだ、解らない事ばかりです。

 

今回、妙見活法は自然の物理現象の
作用をお借りしているのだと目で見て触り、
再認識することが出来ました。

「ヒヒイロカネ」はよく研磨されているので、
光を吸収して眩しく反射していました。

磨く事の大切さ、

研くことで、
まわりに光を反射させる事ができます。

治療家は、光を患者さんに反射させる役目があると思います。

思考も行動も磨かなければならないと思いました。

巷で溢れている、
神が宿とされる物販品などあり得ません。

治療家も正しいものを見極める目も磨きたいものです。

 

以上で私的考察とさせて頂きます。

 

千葉吉胤妙星司家、

いつも貴重なご相伝を時間が許す限りお伝え下さりとても有難く思っております。

有り得ない事で、大変恐縮です。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長
スタッフ研修会をご提案して下さいました。
由利はるな初日司家秘書
のご厚意に感謝いたします。

誠に有難うございました。

学びを活かして地域のお役に立つように研鑽します。

スタッフの皆様、有難うございました。

最後になりましたが

4月15日 静岡県浜松市において

ありがたくも第3回正伝妙見活法星伝会の開催が決定いたしました

3回継続しての有難くも奇跡的な貴重な機会に携わることに大変

心身ともに引き締まる思いをしております

ご参加いただきます会員の皆様

千葉先生 前野会長 をお迎えする準備を整えてご参加お待ちしています

今回の教伝を受けて

益々 星伝会での貴重な機会の教導がとても楽しみです

ぜひ皆様でこの機会を活かしていただければと考えています

ご参加お待ちいたしております

正伝妙見活法協会星伝会統括局長

 松本英司

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