「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年2月28日

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東京都大田区 山下建先生 参加報告

前野功妙経 会長 千葉吉胤妙星 司家 由利はるな初日 司家秘書 スタッフの皆さま会員の皆さま

大田区大森の山下です。

 

奥伝会ですので、秘伝のお話は、伏せさせていただきます。

 

「救済」とは、さり気なく、済んでしまっていること。

「救急隊員は、オレ様が助けてやったんだからなと、助けた人にお礼を請求したりしない」

とのお話がありました。

まさに、そうだなと。

ただ、治療家が、

さり気なく治療しておいたので、お代はいただきませんよ( ˘ω˘ )

このように救済の精神が強めに発揮されてしまうと、

治療院を構えてしまった身としては、

経営がむつかしく、家族を路頭に迷わせ、托鉢坊主に、、という発想に陥ってしまいますが、

千葉司家が、言われていたように、「救済」は、高位の行為であるので、

「お代はいただきません」は、このように書いていて気付きましたが、

全くさり気なくはないので、救済にはあたらないですね。

この救済という行為が、むつかしいからと言って、できないとするのではなく、

日常生活の中でも、救済の種は、勿論、存在しているでしょうし。

察知力が高まれば、救済の力は上がり、神仏にも信用される人間になっていく。

千葉司家が言われていたように、

今日の奥伝会に参加する為に、柏に無事に来れたのも、

神仏のさり気ない「救済」が其処彼処に散りばめられていたのかもしれません。

千葉司家から妙見縁日に、

私達会員や、家族の分をも妙見様に御祈願していただいているお陰様もあり、

大難が中難に、中難が小難、小難が無難に、転化し、

平穏無事に日常を過ごさせていただいております。

見逃していたお陰様を察知することで、救済力も備わってくるのかなと感じます。

救済には、◯◯が大切、必須ということ。

そこにポイントがあるとは気付きませんでした。◯◯があると、川の流れのように、自然ですね。

救助/◯◯◯◯

カタレプシーとの繋がり。

また、法力の世界に入っているからこそ、神合わせと神合わせずの一対を知り、

体感するのは本当に大切なことだと認識できました。

いまの段階に入らせていただき、その一線引きを知らないと危な過ぎるとの認識を持っています。

奇跡的な治療をしても、患者さん本人が、

あまりにも一瞬で変化すると、拍子抜けするとこもあり、「なんですか、いまの、、?」

そこで、以前の分かっていなかった私は、

「この現象、面白くないですか⁈神業ですよねー(自分がスゴいということでなく)」

この現象が発生したことに対する、驚嘆する意味合いで、

以前は患者さんにペラペラお話してしまっていました。

その行為は、神合わせを私から橋架けにいってるので、より不味そうです、反正。

今までの得体の知れないダルさは、このような行為、発想が原因かなと合点がいきました。

ホントを言うでもなく、かつ、嘘をつくでもない、うそか誠、虚実皮膜の世界での対応というものを、

千葉司家と玉川会員の最近の会話のやり取りの一端を拝聴させていただきながら勉強しております。

千葉司家が、玉ちゃんの会話に

「えっ、聞こえない、、」って耳を塞ぐ仕草が、堪らなく最高です。

虚実皮膜の実演、ありがとうございます。

「神合わせず」

この言葉は、おそらく千葉司家からでなければ、なかなか聞けなかったお言葉です。

妙見一之活の「下らない」「下る」の考察と似ているというか、

通常、巷のエネルギー療法やらは、

「神合わせ」を始終していれるようにみたいな発想かと、神仏一体とか。

巷に溢れるエネルギー療法は、

「チャクラがどうした、オーラがどうこう、最終的には、愛だ」みたいな。

その危うさに全く気付けぬまま、

いつの間にか、遥か一線を飛び越してしまい、

本人ならずとも周りの者も巻き込んで奈落の底へ堕ちて行く。

神合わせは、一瞬でいい。一瞬で質的転換。神仏の力は、それほど強力。

自分の良心に背いていくと、目が濁ってくる。

◯と◯は、目で見ると、まるで違う。

治療が変わって来たと患者さんにも分かる位であれば、

それは、おそらくは100倍ほどの変化があるとのお話がありました。

たしかに以前とは、全く治療の質が変わっております。

昔の治療を

水の状態で表わすと、

水は固体(氷)→液体(水)→気体(水蒸気)の変化がありますが、

オンザロックのような、氷混じりの水という状態でした。

千葉司家の嬉しい楽しいキモチいい導きにより、いつの間にやら、、。

本人の感覚として以前は、施術中、リヤカーを引っ張る感じで、汗をかきながらだったのが、

いまは、筋斗雲に乗っているような状態で施術させていただいております。

千葉司家、誠に有難うございます。

法術は、気体のパートかなとも感じます。

これから、更に深まるとの事ですので、自らの頭で考え理解が進むよう追求していきます。

今回も、秘伝の相伝を有難うございます。

大田区大森 山下 建*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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