「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年4月11日

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☆後藤周士先生(岐阜県各務原市)参加報告

前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 由利はるな初日司家秘書 正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になります。岐阜県各務原市の後藤周士です。

3/31に開催されました奥伝会に参加させていただきましたので、ご報告させていただきます。

治療では、個を治すのではなく、関係性を改善させる。

個のパーツが実

関係が虚

例えば、人間関係がギクシャクしているグループの場合、

一人一人を説得していっても上手くいかないが、一人新しい人が入ったり、

何か共通して解決しなければならない問題が勃発すると一度に全ての関係性が整う。

これは、治療に於いても同じ事で、関係性の橋渡しをしている。

一度に関係性を変化させるということが質の転換となる。

そして、関係性というのは虚の部分であり、実と実の間に存在する空の部分でもある。

各関係の結び付きを一線引き調整をする事。

これが、空の妙連となる。

人と人、物と物などには関連しているもの同士で関係線で繋がりがあり、

人同士も関係線で繋がりを持っている。

しかし、これらは実際には見えないものなのにあるもの。

虚の存在になります。

人の体もほとんどの部分が見えていないけどある存在。

内臓を治療する場合、内臓は見えていないけどある存在。

虚であり、プラス・マイナスではマイナスの存在となります。

そのマイナスである内臓を動かすためには、

磁力を利用したマイナスとマイナスの反発作用で治療します。

この治療には術者の手をマイナスにしなければなりません。

プラスの手で行ってしまうと、術者が手を下ろしてもくっついてきてしまいます。

このマイナスの手。プラスの手を使いこなしての治療がとても大切であることがわかりました。

プラス・マイナスの手が大切であると

普通に感じることができている自分もすごいなと思ってしまいましたが、

妙見活法を学ぶことがなければ知り得なかったことに改めて感謝しなければなりません。

そして、今回実際の患者さんを千葉先生が治療されるところ拝見させていただくことができました。

今回のテーマに沿った方法で治療をしていただきました。

関係の無いところを使っての関連治療を治療の中で行われ、側から見ても驚きの変化がわかり、

患者さん自身もその変化に驚いていました。

私たちにわかりやすくゆっくり治療されたと思いますが、テンポ良くあっという間の治療でした。

千葉先生の解説付きの治療を拝見させていただけたことはとても運が良かったですし、本

物の自然療法を目の当たりにして良い学びとなりました。ありがとうございました。

岐阜県各務原市 後藤 周士

☆冨田恵司先生(愛知県豊橋市)参加報告

前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 ハッピー秘書 会員の皆様いつもお世話になっております。

愛知の冨田恵司です。

3/31に開催されました 妙見十王之活 奥伝会 其ニ 参加報告 を提出いたします。

千葉司家より

操作は簡単だけれど、意味やシステムの理解が大事との事でした。

巷で行われているエネルギー療法は嘘。

しかし意味を理解すればできるシステムがある。

それは「愛や祈り」などではなく、物理現象だと再度認識しました。

内臓調整を人間関係の例で、わかりやすく説明を受けました。

関係良くない双方の間に割って入り小さくなる。

以前の職場で、長い間ウマの合わなかった女ボス格二人に、

ある時共通の敵が現れました。

その敵への陰口などで意気投合し、二人は仲良くなった例がありました。

個人にそれぞれ仲良くなるよう説得しても、難しい話だったと思います。

それは関係性の大事でした。

関係性をよくすると空の妙連が起こるとのことでした。

内臓もあるのに見えない。

見えないけどある世界です。

見えないだけに扱いが難しいです。

効いているか実態をつかみにくい。

タイムラグもあるということでした。

また関係性から天橋立、一線引きの新たな認識が増えました。

虚の手の作り方、そこからどんなエネルギーの認識で作法をするか?

磁気、空気、位置、光陰、などの深い意味、体現をこれから学べる事にワクワクします。

一を作る動作の認識

四角と台形の話。殺活、平先との関連。

精神治療での操作法の解説と示し

千葉先生の虚の手のデモンストレーションを受けた後の青山会員の反応にはビックリしました。

内部調整が起こっているとの話でした。

また一瞬の私捨てから、さらに次の段階がきました。

欲無き絶対的な一の手にしなければならないということです。

翌日の教伝会の予習と奥伝会ならではの相伝は、

凝縮された情報量の多い内容で、

あっという間の楽しい時間の経過でした。

この学びを修練していきます。

相伝をありがとうございました。

冨田恵司

☆久保田信一先生(静岡県静岡市)DVDご覧いただいての感想

前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 由利はるな初日秘書

お世話になります。静岡の久保田信一です。

3月31日奥伝会のDVDを観させていただいた感想を述べさせていただきます。

磁力エネルギーの世界でした。

磁石はプラスとマイナスでくっつき
マイナスとマイナスで反発します。

それと同じことをエネルギーとして善用します。

いかに自分の手を高度な「虚(マイナス)」に出来るのか、出来ないのか

作法としては、私心を捨てる、でした。

妙見活法では「手で治す」のですから、

手だけは欲を出すな。

手が欲を出すと「実」の手になるというのが印象的でした。

肝となる「内部の世界」のとらえかたを教えて頂きました。

例えば、内臓は見えないけど在ります。

それぞれの内臓のみをなんとかしようとするのが巷の整体であり

医師にとっても都合のいい見方です。

それらにふりまわされない。

妙見活法以外は、内臓という実の世界しかみていない。

内臓そのものではなく、

内臓同志の関係を捉えるのが妙見活法であり「虚」の世界を整えるということ。

実際にはナイけど内臓同志を繋げている線をちょっとだけイジる。

これが一線調整ということでした。

さらに、一から全を整える術技も教えていただきました。

何度繰り返し見ても面白い世界です。

しっかり習得できるよう、虚の手を修練いたします。

静岡市駿河区 久保田信一

 

 

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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