「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年3月5日

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京都府京都市 仲山竜一郎先生 参加報告

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書 正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になっております。京都の仲山竜一郎です。

3/3のひな祭りに妙見北斗之活、最後の奥伝会に参加させてもらうことができました。

ありがとうございました。

毎回ですが、またまた奥深い活の相伝を頂戴しました。

参加報告をさせてもらいます。

北斗之活は救済ということで、神仏は日常でもさりげなく救済してくれている。

しかし、神仏に救われる人と救われない人がいるのは、なんの差があるか?

ということをご教授頂きました。

そして、振動エネルギーをお借りした北斗之活の相伝を頂いたのですが、

全細胞が統合され、一で全を治すという凄い相伝でした。

身体の不具合は、細胞にショックやノイズが残ってしまっていて、

その細胞が統合し一致して動いていないために起こるので

そのノイズを元に戻すことで不具合が無くなるということでした。

また、自然に治ってしまったという世界は自動運動の世界で、

自動運動の全ての根源は〇〇という相伝を受けました。

この相伝により、北斗起承の奥の奥を相伝して頂きました。

これは、今後の活にもつながっていくということでした。

この北斗之活は、秘伝書にも色んな相伝の中でも特に重要な活の一つだということでした。

他にも、患者さんとの話し方や頑固な人への対応など日々の臨床で、

すぐにお借りできる相伝も頂戴しました。

今回の奥伝会も奥の奥の相伝を頂き、ありがとうございました。

十王之活の相伝も、めちゃんこ楽しみです。

京都 仲山竜一郎

宮城県白石市 伊藤良太一玄先生 参加報告

正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長お世話になります。

3月3日開催、奥伝会参加報告をさせていただきます。

妙見北斗之活のさらに奥をご教授頂きました。

世の中には「救われる人と救われない人」がいます。

大きな事故にも関わらず無傷な人や
大した事でないのに大怪我をしてしまう人
というとわかりやすいかもしれません。

救急隊員の患者さんは
このような感覚や経験は良くあるそうです。

さて「救われる人と救われない人の差は何なのか?』

それは、「共鳴作用」
そしてその人は知らないうちに
『神仏と同じことをしている』
ということです。

神仏の作用は「さり気なく」の
究極の境地なのではないでしょうか。

何か事が起こった後にわざわざ登場することはなく
姿や気配も感じさせずに遠くから見守っています。

妙見活法も「治療するぞ〜」という意気込みは御法度です。

さり気なく触れ、作用をお借りします。

神仏、妙見様、作用をお借りする、
そしてさり気なく痛みが取れる、
という流れは整合性が一線で整っているような感覚です。

重症な患者さんをいかにさり気なく痛みを取り、
不安を取り除いてあげたり、考え方を変えてあげられるか
というのが今の私の目標です。

ですがどうしても
「こうしてあげたい」という思いが出て
さり気なさが欠けてしまうような言葉掛けをしてしまいます。

「我」丸出し状態です。

患者さんを自分の思うような流れにならないと
「離れていってしまう」
という考えが奥底にあるのだと思います。

そもそも患者さんを自分の思い通りにしようとする事が
違うようにも感じますが…

以前のご教導で司家のお言葉の
「患者さんは離れるもの」
がまだまだ体現出来ていません。

反正すべき点です。

離れてもまた来たくなるような院作りを
しなければいけません。

神仏に信用させる人間になれるように
妙見様とダイレクトに繋がれるように
作法を磨き続けていくのみです。

共鳴作用と神仏との関係性のお話を聞いたことで
このような考えになりました。

毎回司家よりいただくご教授は
緩い話の中にも身が引き締まる内容です。

反正の連続です。

その分向上出来るという喜びも感じつつ
毎日の過ごし方をまた見直して過ごしていきます。

千葉吉胤妙星司家
この度も素晴らしい学びをご教導いただきまして
誠にありがとうございます。

また気を引き締めつつも楽しみながら
毎日を過ごしていきます。

より多くの患者さんの救済の実践が出来るよう
研鑽して参ります。

前野功妙経会長
ビデオ撮影、編集、配布を賜りまして
ありがとうございます。

心より感謝致します。

以上を参加報告とさせていただきます。

宮城県白石市
•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 伊藤良太一玄*¨*•.¸¸♪

岐阜県各務原市 後藤周士先生 参加報告

前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 由利はるな初日司家秘書 正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になります。岐阜県各務原市の後藤周士です。

3月3日に開催されました奥伝会に参加させていただきましたのでご報告させていただきます。

北斗之活の中で幾度となく出てくる言葉で「救い」とは、共鳴作用というお話をいただきました。
ある物体が、ある物体に対して音を出す(信号)。
そして、それが増幅していく。

神仏に救われる人、救われない人の差は神仏と共鳴しているかどうか。
救われている人は知らないうちに神仏のような行いをしている。

神仏と共鳴している人は、リズムが良くトントン拍子に事が運ぶ。

治療で効果が出せるかどうかは、患者さんと共鳴で来ているかどうか。

救いとは出てくるものでしたが、振動も出てくるもの。

篩を使う時は振動させて使います。

篩の目を通すとは、妙見の世界を通すという事。

過去に受けた衝撃により体に不具合が出ている場合は、その過去に受けた衝撃を再現させて治療する。
これは、脳に過去の記憶が残ってしまっているということではなく、

全細胞の振動がその時から狂ってしまっているとのことでした。

自動運動の根元とは何か?

行って帰っての往復から自動運動が始まる。

物事は往復して上手になる。上達するためには往復の繰り返しが螺旋になっていく。

往復とは、元に戻す世界。元に戻す事が完全な救済となる。
体の不調や、自然災害により被害を受けた被災者の生活。
これらを元に戻してあげて本当の救済となる。

体の不調を治すためには、治す回路ができるかがポイントで、

その回路を作るためにも往復が重要ということでした。

今回は治療に於いて、共鳴作用と振動がどのように体に影響があるのかを知る事ができたことは、

治療家としてとても有益なものとなりました。

岐阜県各務原市 後藤 周士

神奈川県藤沢市 杉渕秀登修玄先生 参加報告

正伝妙見活法協会の皆様、こんにちは。神奈川県の杉渕秀登修玄です。

3月3日に行われた奥伝会の感想を報告させて頂きます。

当日の奥伝会は北斗之活の最後の奥伝会と言うことでした。

この度の奥伝会も相当内容が濃く、目からウロコやら、驚くやら、とにかくビックリのオンパレードでした。

北斗之活の中で振動がその構成する要素の一つとして取り上げられておりますが、

司家より、その振動は何から起こるか?そのベースは何か?との質問が出されました。

自分はその答えが分からなかつたのですが、司家よりその答えは〇〇だとの事です。

言われて見ればなるほど、その通りです。

宇宙の構成原理も技の習得も全てがその法則性に沿って動いてるとの事でした。

自分的に衝撃だったのが、振動のお話しの中で、気合い術の原理を振動をもとに解析して頂いた事です。

昔、若い時に気合い術に憧れて刃印(指で刀の形を作る動作)を作り、練習した事が有りました。

何の変化も起こせず、只徒労に終わったのですが、この時の説明でその原理が分かりました。

形だけ見よう見まねで行っても、原理や理論が分からなければ、再現出来ません。

その原理をわきまえずに行う施術は只の猿真似以下の技になります。

正伝妙見活法協会という場で、真髄を学べる自分達は本当に幸せです。

今回、幸運にも司家による究極の「北斗起床」を体験する事が出来ました。

司家は殆ど肘と手を動かさないのに何と!

勝手に私の身体が跳ねる様に起き上がるのです。

腰の部分に物凄い衝撃が来て自動で勝手に起きてしまうのです。

司家は殆ど手を動かしてないのにです。

不思議です。

物凄い不思議でしたが、物凄い爽快でした。

まるで台風の後の汚れた空気がいっぺんにふっ飛んで、

澄んだ空気の様に頭の中がスッキリしました。

DVDの購入も勿論良いですが、可能な方はなるべく直接道場迄、

足を運んで学ばれた方が尚の事良いと思います。

運が良ければ、自分の様に直接体験出来ますし、この体験は何ものにもかえられません。

この様な機会を与えてくださいました、

千葉司家

前野会長

由利はるな初日秘書

栴檀局長

協会の皆様に厚くお礼申し上げます。

最後迄、お読みくださいありがとうございました。
•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 修玄*¨*•.¸¸♪

京都市 三輪哲朗先生 参加報告

正伝妙見活法協会 前野 功妙経 会長 千葉 吉胤妙星 司家

会員の皆様いつもお世話になっております。3/5に開催されてた奥伝会の感想を提出します。

救いがなぜ微振動になるのか?

救済は神仏に救われているのか?そうでないのか?その違いとは?共鳴作用による。

救われている人は?神仏のようなことをしているので、

リズム(周波数)が良いのでとんととん拍子に良いことが起る。

北斗之活は振動させて共鳴させないと効果が出ない。

患者さんと術者は共鳴することが重要

振動は救い出すものである。篩(振動)の目を通す目とは妙見様

作法は節目(関節)を持って揺らすと痛みが消失する。

小さな目で大きな全身を揺らす 頚部の不具合の場合は、

痛みのポジション位にて自分の指を揺らしながら

相手の指→手関節→肘関節→肩関節→頚部と振動を与えていく。

相手の手を受け止めて持ち上げるのではなく、

相手に持ち上げてもらうことと身体もついていくことが共鳴に繋がる。

共鳴は脳ではなく、細胞に起っている。不具合は細胞同士が共鳴し合うことが出来ていない。

一が全を治す

妙見活法は瞬間に自然に治ることは自動運動が生じている。

自動運動の定義は往復。全ての根源を表す。

例えば自転車の練習の時は、

乗る→転倒→乗る→転倒→乗る→・・・

と繰り返し練習して往復する。その結果、自然と自動的に自転車に乗れるようになる。

北斗起床に往復を入れることで身体の調子が良くなるのは、自動回路が形成される。

救済は元に戻すことで、どれだけ螺旋軸を行うのか?

話す時は一回止まってから話す。往復となる。

⇒いかに自分とその相手の共鳴作用が合致するのかが重要だと思いました。

具体的に治療をする前から、よく治療が始まっていると聞きます。

共鳴作用がなければ、振動が生じないので、生成化育にもつながらず、

治療としての効果も乏しいと思います。

身体の中にある数兆の細胞からその共鳴作用が生じています。

一種の電波を発信、受診するアンテナのようなものだと思います。

どのようにこれから、発信、受診するのか?それは、自分の考え方や想いだと思います。

反正しながら考えていきたいです。

今回も素晴らしい学びをご縁があり、学ぶことができました。

前野会長 千葉司家 会員の皆様 ありがとうございました。

京都 四条大宮 三輪 哲朗

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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