「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年4月26日

 この記事は約 7 分で読めます。

☆宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。足立区のハム介こと宮島広介です。

4/21の奥伝会に参加させて頂きましたので感想を投稿させてもらいます。

「妙見エネルギー療法の真実」の奥伝会という事でエネルギーについて今回も深い教えを頂きました。

始めに阪野会員が学理講座レポートで書いていました千葉胤秀氏の江戸末期の和算の本を見せて頂き、有難い事にその頃のお話しなども聞く事が出来ました。

字は読めず意味も分かりませんでしたが様々な図形が書いてあり、これが妙見活法の裏付けの一つなんだなと感激しました。

当時の正伝妙見活法協会の話しや和算の道場破りの話しなど貴重なお話しを聞く事が出来ました。

その中でも妙見活法を千葉一族の和算家や天文学者などがちゃんと分析していたお話しを伺い、やはり「裏付け」の大事を再認識させて頂きました。

妙見の法力を理解していく為に

「エネルギー保存の法則」についてのお話しがありました。
普通に義務教育を受けていれば誰でも知っている事で「全体としてのエネルギーの総量というのは変化しない」という事でエネルギーが増えたり減ったりしている様に見えてもエネルギーが移動しているだけであるという事です。
エネルギーは熱なら熱のまま移動する事もありますが、形を変えての移動もあります。

このエネルギーの形を変えて移動させる事がミソになります。

自分のエネルギーを相手に与えるのではなくそこにあるエネルギーの質の転換を起こし相手の身体に質の転換を起こさせる事が必要でした。

今回の奥伝会では「位置エネルギー」を「運動エネルギー」さらに「爆発エネルギー」へと転換させ相手の身体に変化を起こしていく活法を相伝して頂きました。

より自然にそって行うなら位置エネルギーが運動エネルギーに転換される時は段々スピードが上がっていく方がいいのかなとも感じました。

又、千葉司家が実際の現場でエネルギー系の治療という事でやっている時の感じなども行なって見せて下さいましたが、どの様な反応の人にも対応し上手く治療が進んでいると感じさせる事が重要なのだなと思いました。

また治療における間についても無駄なくエネルギーの転換を起こしていく為に必要な事を教えて頂きました。

間やテンポは治療効果に大きく影響していると日々感じています。

上手くいっている時はこの間が良い状態であると感じます。

焦ったりドツボにはまっている時は意識的に間を整えていくと状況が好転していきます。

しかし大体は後から考えて気づく事が多いので、その瞬間に自分の状態を察知し変化させていける為にも作法の整えが大切になるのだと思います。

作法を整えていく事はそのまま察知出来る身体づくりにもなっていると最近特に感じます。

エネルギーの話しで印象に残ったのは物質は本来はバラバラであるはずであり凝縮しようとするエネルギーが働いているから物質として成り立っているという事でした。
硬いものを柔らかくしようと意識しがちですが、この凝縮に対しての発散という考え方を聞いて確かに今まで凝縮という概念は全くありませんでしたので硬結や動きの硬さなどについても考え方の幅が広がりました。

始めに見せて体験させて頂いた不思議なポットからは少しのバランスの変化で身体が硬くなったり緩んだりする事のイメージを持つ事が出来ました。

妙見活法がちょっとした事で大きな変化が起こるのはこのちょっとしたバランスの変化を上手く誘導出来るからだと思いました。

少ない関わり少ない刺激が良い裏付けがまた一つ増えました。

今回も教えを受け様々な気付きがありました。
また終始笑いのある奥伝会で楽しみながら学ぶ事が出来ました。

千葉司家 前野会長 ハッピーさん、
参加された会員の皆様どうも有難うございました!

☆山下建先生 東京都大田区

(お茶目?!な山下先生・・・)

前野功妙経 会長 千葉吉胤妙星 司家
由利はるな初日 司家秘書 スタッフの皆さま会員の皆さまよろしくお願い致します大田区大森の山下です。

4月21日奥伝会に参加することができました。

奥伝会ですので、詳しい記述は控えさせていただきます。

エネルギー療法を宣うならば、

エネルギー保存の法則を肝に命じていなければ、恥ずかしいとの事。

千葉司家のお話を聞いて、至極納得でした。

例えば、
掌を20~30分当てて、愛のエネルギーが送られましたというのも、

(エネルギー保存の法則からいえば)

その送った人は、送った分だけ生命エネルギーは枯渇するはず。

なのに、なんともなってない場合は、

実際には、なんの作用も、勿論反射も起きてはおらず、、という自明の理。

または、
「愛のエネルギーは、無限なんです」

という輩は、脳からして錯乱している( ̄∀ ̄)

妙見活法では、
エネルギーの形態(位置、運動、内部)が変わるのは法力の裡。

阪野会員が検索しまくってたどり着いたという、

千葉家と関係がありました
江戸時代の和算家、千葉胤秀の「算法新書」

江戸時代の後期に作成され、

明治時代にも復刻版(?)が刷られているのを
今回、見て触らせていただきましたが、

とても保存状態が良いものでした。

中身も見せていただきましたが、

今、エネルギー療法の真実と題して分かりやすく法力を説明するために道具や図形を提示していただけているものが、

江戸時代に作成された本の中に描かれている!

いやー、なんしか感動しました。

・位置エネルギーを活用した活法

驚愕でした、、。やはり、妙見活法は、捉え方、着想が違います。

毎回、自分の固い頭を反正です。

(後藤会員が受けている時の仕草がキュートでした)

翌日、患者さんにお借りしましたら、アッという間に足廻りがグニャグニャになりました。

千葉司家、今回も秘伝のご教示をありがとうございます。

御縁がある方に還元していきます。

また、DVDを見て、復習させていただきます。

(前野会長、いつも速攻にてのDVD領布をありがとうございます)

簡素ながら、これで奥伝会レポートとさせていただきます。

会員の皆さま、ありがとうございました。

☆塩原寿之先生 東京都豊島区

千葉吉胤妙星司家

前野功妙経会長

由利はるな初日司家秘書

正伝妙見活法協会の皆様

いつも大変お世話になっております。

東京都豊島区のしおしおこと、塩原寿之です。

4月21日奥伝会の参加報告を上げさせて頂きます。

今回は妙見エネルギー療法の真実の奥を教えて頂きました。

ちなみにエネルギーのことを妙見活法では、「法力」と言うそうです。

妙見のエネルギー療法は物理現象だということを、今回強く認識できました。

エネルギーの転換を意図的に作り出すことによって、望ましい状態にしていく!

身体の不具合に対しては、凝縮しているものに対し分散エネルギーにするということでした。

今回の奥伝会は貴重な体験が多くできました。

まず、妙見の法力の原点となる江戸末期の和算の原本を見ることができました。

ネットで売っていたとのことですが、千葉先生も驚くくらい保存状態の良いものでした。

そして倒れない水筒の原理も説明頂きました。

これもエネルギー変換の原理と同じで、運動エネルギーを位置エネルギーに素早く変換するだけのことらしいです。

思い切り横から手刀を当てても水筒は倒れません。

あり得ません!!

そしてこれと逆のことを手技で見せて頂けました。

動きの悪い所に対し、位置エネルギーから運動エネルギーに転換を起こし

可動域を広げてしまうというものすごい法力でした。

膝倒しで行ったのですが、「え?これだけで?」と思ってしまいます。

電気が熱や音に変わるように、本当に一瞬で動きがついてしまいます。

説明されなければ、何をやっているか全く分かりません。

エネルギーの変換というのは本当に一瞬です。

こういった教導を受けると、「愛のエネルギーで治す」とかいうことが

どれだけアホくさいことなのか理解することができます。

奥伝会では物理現象で詳細に説明して頂けるので、すっと頭の中に入ってきます。

これでまだ序章というのですから、どれほどまで奥があるのかと思います。

千葉先生、この度は治療における考え方を変えて頂きありがとうございます。

非常に素晴らしいものを持って帰ることができました。

賞味期限切れの魚の練り物で、命を落とすことが無くて本当に良かったと思います。

前野会長、開催の後押し、また当日の準備、撮影等して頂き誠にありがとうございます。

参加して練習相手して頂いた皆様もありがとうございます。

お陰様です。

東京都豊島区 塩原寿之

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。

error: Content is protected !!