「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年5月17日

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☆山下建先生 東京都大田区

前野功妙経 会長 千葉吉胤妙星 司家
由利はるな初日 司家秘書 スタッフの皆さま会員の皆さま

よろしくお願い致します

大田区大森の山下です。

奥伝会に参加してきましたので、

今宵の嬉しい楽しいキモチいいレポートを送りたいと思います。

妙見法力は、物理エネルギーの質的転換を様々に活用している。

もし気功というものがあり、

内なるエネルギーを被験者に分け与えているというなら、
本来の筋からいえば、〈血液の交換〉が一番適当かと、思いました。

「輸血」で血液を分け与えた方は、脱力感がありますし、血液を分け与え過ぎれば、当人は死にます。

(ちなみに、失血の場合では動脈性出血で、
全血液量の3分の1を失うと生命の危険があり、2分の1以上失われると心停止に至る)

そして輸血をされた側も、
型の違い、たとえばO型からA型に輸血した場合では100ml以下でも死亡するケースもあるそうです。

または、多重人格になるというお話を聞いたことがありますし、

輸血は緊急時にしか願いたくはないですね。

事故現場での出血や、鼻血、他人が出血しているのを見ていても、

身につまされるというか、

ぞわぞわっとなるのは、自ら(水から)の血液が共鳴してるのかもしれませんね。

〈高次元とは、点線面立〉

活法は、物理で説明でき、水がキャッチする。

そして、その理順通りの術を見せていただいております。本当に有り難いことです。

寄り添い/

紙が水を吸い上げるには、ドライ(渇いて)でなくてはならない。

「あーだよねー、こうだよねー」とのベタベタとした情では、なにも変化は起こらずで、
むしろ、負担を掛けてしまう場合もあるかと。

アサヒスーパードライを飲んで、私もジャックナイフ大脇会員のようなキレッキレの施術を体現したいと思います。

簡素ですが、
今宵のレポートとさせていただきます。
有難うございました。

☆松野吉伸先生 愛知県碧南市

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書

正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になり、ありがとうございます。愛知県の松野です。

5月12日、柏本部で行われました奥伝会に参加させてていただきましたので

感想をご報告します。              

<エネルギー療法 其弐>

4月よりエネルギー療法になりました。

妙見活法においては「法力」と呼び、エネルギー療法は存在しません。

最近は、質の低い特殊能力者達がプロ同士で金を巻上げているのが現状で、

その者達と同列に並ぶようでイヤだが、あえて違いを見せる為に「エネルギー療法」

という名称にしたということでした。

いろいろな不思議な現象が出現しますが、全て「理論的な化学的な物理現象」です。

と仰せになりました。

私も現在まで、様々のエネルギー療法セミナーを受講して23年目になりますが、

その現象を明解に説明され納得できたのは、妙見活法が初めてのことです。

今回は「水の波動」について、ご教示いただけました。

水の特性のお話、活法における「水」の取扱い方、それを取扱う施術者の

大切な心得と意味を教わりました。

常日頃の「冷静に・・・」と言われる大事もよく理解できました。

治療において「水」を使うという発想もさることながら、それを実際にその場でその通りに

目の前で実技として披露されることには、毎回驚いてしまいます。

そして「高次元」についてのご教示は、いままでの知識が払拭されました。

現時点では「こんな事?」だったの! 「こんなんでいいの?」と思うほど簡単でした。

しかし不思議と腑に落ちた気がします。時間軸に対してのお作法も納得できました。

少しづつですが、今までの知識が中心に移動し始めてる様に感じています。

全てが中心に集まり、全知恵となりお作法をお借りできる日を夢見て

精進していきたいと思います。

この度も、各会員の皆様、お世話になりありがとうございました。

次回もよろしくお願い致します。

愛知県碧南市 松野 吉伸

☆宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、

千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。
足立区のハム介こと宮島広介です。

4/12の奥伝会に参加させて頂きましたレポートです。

今回も大変濃い内容の奥伝会でエネルギーについての教えがありました。

学理講座でも重要なポイントである「水の波動」についてや内臓調整を行なっていくためにも身体にとっての「水」の大切な役割を様々な面から教えて頂きました。

水の特性としては、外形に合わしあらゆる形に変わる事などから変化を予測出来ないものであり、身体の殆どを占めている水に対しても予測してはならない事に気付かせて頂きました。

そして外形に合わせ変化するのであれば外形(皮膚?)の調整が体内の水の変化を起こすのかなと感じます。

また不具合の箇所はオーバーヒートしている様な状態になっているので術者側がクールマインドを保つ事により熱が冷めてくるという事でした。

不具合(オーバーヒート)のある患者のペースに合わさないという意味でもあるのかなとも感じました。

体液のお話しで印象的だった事は水の粘性についてのお話しでした。

私は腹部の硬結をチェックする事が多いのですが臓器ではなく硬くなっているというのは分かっていましたがこれが水の粘性だという事が理解できました。

身体にとっての水の大切さのお話しから体液に関係の深い塩のお話しもありました。

我が家でも塩は天然の物を使っていますが改めて身体の半分以上を占める水と塩の大切さを認識しました。

◎高次元エネルギー
巷でよく見受けられる高次元エネルギーなどについても、妙見活法では物理の通りに点、線、面、立体の三次元プラス時間の四次元と時間軸の入れ方も言葉がけ一つで可能でした。

毎回聞いてしまえば成る程ー!ですが今回の時間軸の入れ方は目から鱗でした!

印象に残った言葉は、
安心は変化しない
不安は変化していく
という言葉でした。

不具合という状態を変化させていくには不安をつくる必要もあるという事でした。
一見ネガティヴな不安というものも時と場合により必要であるというのが大変勉強になりました。

実技では水の波動をどの様に伝えるのか、という事で内臓調整にも繋がるお話しで
身体の内側を動かすのだから外側は止まっていなければならないという事でここでも法道之活が入っていました!
法道之活は全てに通じる法であり応用無限です。

最後に「空」とは?についてのお話しがありましたが、これも一般的な「空」の概念とは全く違うものでした。

経過という概念とも近いのかなと感じましたが、質の転換をどの様に行なっていくかという事に「空」という考え方はとても重要だと感じます。

簡単ですが奥伝会の参加レポートです。

☆三輪哲朗先生 京都府京都市

 

前野 功妙経 会長 千葉 吉胤妙星 司家 会員の皆様

いつもお世話になっております。京都の三輪です。5/12に協会本部の許可をいただきましたので、奥伝会に参加させていただきました。参加報告をさせていただきます。

活法治療は水ものと学理講座にも記載されていました。水の波動治療であります。水は形を変えて、予想ができないものです。活法は予想治療でもありません。
頭で考えると熱が生じるので、冷静に考えて、冷静に行動し、冷静に責任を取る。

痛みの部位などは内部に熱を持っているので、冷静に対応しなければならない。

痛みは水の循環が悪い状態 水を入れるには振動をさせること。水は外力がなければ動かない。水には意識があるから、自ら動きます。

落下エネルギーで水を変える治療として
下肢に水を集めて、それを位置エネルギーから落下エネルギー、運動エネルギーに転換していく。集まった水が、振動とともに身体に広がっていくことで不具合が解消される。
身体の外が動かないと内部が動くことになる。
作用のポイントとして、いかに下肢に水を集めるのか?集まると重くなる。
不具合の部位に振動を伝えていくことが重要

玉川会員が千葉先生の指導を受けて、自分の片頭痛の治療をしていただきました。足先に振動が伝わり一瞬に痛みが改善さました。

空の状態
循環の途中を空と言います。
治すのも治さないのも治療家の自由であること
どちらかを選択するのは空の世界である。患者さんの状態を把握、どのような状態にもっていくのが大切ということを学ぶことができました。

今回も深い奥伝をご教授いただき千葉先生ありがとうございました。 前野会長 DVDの撮影から作成ありがとうございました。
ご参加の会員の皆様とともに学べたことに感謝いたします。ありがとうございました。
京都市 四条大宮 三輪 哲朗

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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