「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年5月18日

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☆冨田恵司先生 愛知県豊橋市

前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 ハッピー秘書 会員の皆様

お疲れ様です。

愛知の、噂の刑事「トミー」こと冨田恵司です。

最近耳がピクピクした後は

良い作用をお借りできるようになりました。笑

5/12に開催されました、

奥伝会 其二 「妙見エネルギー療法」

参加報告を提出いたします。

エネルギー療法という言葉が、

よく使われる以前から、

心霊治療、霊能治療と呼ばれる類のエネルギー療法みたいのはたくさんある。ということでした。

活法では「法力」。

敢えて「エネルギー療法」という名を使う理由として、

巷に広がった「エネルギー」とは一線を引き、思い込みを正す必要があったと思います。

妙見活法のエネルギーは物理現象です。

物理的に「エネルギー」を理解しなければ、「法力」はお借りできないと思います。

エネルギーは自然の法に則ってますから、

手から出る?愛から?などは虚像だと理解します。

またエネルギーというものは、

何も特別なことではなく、普遍性があると学んでいます。

物理を学んだ人なら問題ないかもしれませんが、

エネルギーという言葉に、

ある意味洗脳されて、認識が偏っている我々に

本当の「エネルギー」という言葉の意味を、

言葉だけでなく、道具を使って物理的にわかりやすく説明を受けたお陰で、

少しづつ、一歩づつ理解しています。

実技ではエネルギーの一つを体現する作法を学びました。

活法は水もの。

水は流体で無形のため、外形に合わせておさまります。

どうなるか水の変化に予測できないことを学びました。

予測できないのに予測すると、違う結果になった時に頭が熱くなってしまう。

頭が熱くなりっぱなしでは、視野も狭くなり、たいてい何事もうまくいきません。

「冷静に考え、冷静に行動し、冷静に責任を取る」

これは妙見活法では、とても大切なことでした。

治療において「痛み」をどう捉えるか?

キーワードは「熱」でした。

こちらが熱くなっていたのでは、その熱が相手に伝わり、不具合が治らないばかりか増幅の恐れもあります。

冷静に対処すれば、

「冷」が相手に伝わり、

「冷」「熱」で、逆の立場になります。

「冷静」の心得の意味がひとつ足されました。

頭が熱くなれば、そこにエネルギーを持っていかれ、

エネルギー保存の法則から、

他が枯渇します。

そんな手では、良い結果に繋がらないと理解しました。

「北辰法道之活」「北辰豊受之活」

の予告が少しありました。

高次元エネルギーということでしたが、

巷の意味とは違いました。

楽しみです。

約7割の水を内部に持つ人間。

「水」について説明を受けました。

「振動」「位置エネルギー」

「意志」「みずから」

水を意識し、実技でどう操作していくのか

いろいろなコツがありました。

「塩」の話は印象的でした。

外から取り入れる塩の良し悪しは、

健康維持に大事なことと認識致しました。

最後に空のお話がありました。

治療家の属性は

治すのも治さないのも自由自在

どういうことか?

磁力エネルギーで考えると腑に落ちました。

時と場と人で変わる、水もの世界。

うまくいかない時などは、そこに固執したり、

焦ったりせずに、流れを受け入れる柔軟性と冷静の大事を知ります。

また質を高めていた上での、そういうケースでは、

術者や受け手のせいでは無いと学びました。

この度も奥の深い相伝でした。

誠にありがとうございました。

冨田恵司。

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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