「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年4月3日

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松本英司先生(静岡県浜松市)

いつも大変お世話になっております。

静岡浜松研鑽会代表幹事 松本英司です。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、
栴檀芳之妙乗局長、梅原二郎妙順局長補佐

会員の皆様と研鑽し合える環境をつくって頂き、

誠にありがとうございます。

静岡浜松研鑽会にご参加された会員の皆様の感想をご報告させて頂きます。

3月26日、第15回静岡浜松研鑽会を浜松市のもとしろ整体にて開催させて頂きまし
た。

静岡市から、杉山尚秋会員、久保田信一会員、佐々木真吾会員、愛知県豊橋市から、
冨田恵司会員
がご参加されました。

「妙見十王之活」と正伝妙見活法の基礎となる作法、

過去にご相伝していた活法の復習を中心に皆で研鑽し合いました。

今回は杉山尚秋会員が進行役となり、開催致しました。

妙見十王之活をお借りして臨床で使える様に、いろいろと意見を出し合いながら練習
致しました。

十王無人に…

そこに人の意は入らない世界が存在します。

無視による無私により生成化育が始まりました。

今回の研鑽会でも、テクニックではない自由な発想により、縦横無尽な広がりが生ま
れて展開していきました。

今回もスギちゃんこと杉山会員が、もぐもぐタイムに夕食をご馳走してくださいまし
た。

納豆と味噌をすり鉢ですり合わせたものなど、普段、家では食べないようなものを頂
きました。

自然食で、とても美味しかったです。おかわりもありがとうございました。

研鑽は一人ではできません。

こうして、気兼ねなく一緒に研鑽出来るのはとても有り難く思います。

今回も楽しくて有意義な時間はあっという間でした。

度々修正しないと自我の手になってしまいます。修正できるのは貴重な時間です。

今回もとても良い学びになりました。静岡研鑽会のメンバーの皆様有難うございまし
た。

千葉吉胤妙星司家  前野功妙経会長

この様な研鑽を積める貴重な機会を頂き有難うございました。

今後とも、有意義な会になる様に努めてまいります。

静岡浜松研鑽会代表幹事 松本英司

杉山尚秋先生(静岡市)

静岡県清水区の杉山尚秋です。

静岡研鑽会に参加させていただきました。

今回は当院にて行われました。

お集まりいただいた研鑽会メンバー、特に冨田会員や松本会員は愛知や浜松と、遠く
からご足労くださり感謝いたします。

今回の研鑽会は十王之活の練習を行いました。

十王之活は円筒形を形作り縦横無尽の世界となり、円満具足で不具合を解消する作法
です。

この円筒形をしっかりと認識できるかどうかで効果が違ってくると感じます。

今回は十王之活の基礎から各々応用していることなど、大変勉強になりました

肩に対して、腕に円筒形を作り肩が落ちないようにする練習において、松本会員から
十王で肩を上げ、後に術者が回り込むようにさりげなく離れる
とうまくいくとシェアいただきました。

体感してみると、肩が開き気持ち良さを実感いたしました。

今はデスクワーク等で肩が前に巻き込まれ落ちている方が多くいらっしゃいます。

そのような方にとても効果的な技だと思います。

また怒り肩で胸が開いている人には逆に前に納めてあげるとよいのではとの提案があ
りました。

また座り方についてのシェアをいただきました。

普段椅子に座っているとき、足の裏と地面の接地を意識していませんでしたが、僅か
に前傾し、足にも体の重さをかけてあげると、いつもの座り方
よりもぶれないような感覚を受けました。

研鑽会を重ね、皆さんの動きが昨年よりも作法が自然と入っているのを見ていて実感
しております。

特に佐々木会員はこれまで教わった活の作法を幾重にも重ねあわせ、ひとつひとつの
動きに意味をもたせており、とても勉強になります。

ひとつの活の作用よりも、螺旋状に積み重ねていくことで、作用もより深く入ってい
くことと思います。

私はまだまだ認識力が甘く、縦横無尽にはほど遠いので、これからも研鑽を続けてい
こうと思います。

練習のお相手をしてくださいました静岡研鑽会のメンバーの方々、ありがとうござい
ました。

静岡市清水区 杉山尚秋

冨田恵司先生(愛知県豊橋市)

愛知県豊橋市の冨田恵司です。

杉山会員の治療院で開催されました。

研鑽会後には手作りの豚汁定食をご馳走になりました。
とても暖かい味で美味しかったです。
副菜にあった、納豆味噌が印象的でした。(後にたまたま見たテレビで、中国のタイ
族の伝統料理として紹介されてました。)

久保田信会員からは、団子の差し入れがありました。まだ冷めていない暖かい団子は
美味しかったです。

ありがとうございました。

妙見十王之活を中心に研鑽をいたしました。

まず「肩凝りナイトショー」のおさらいとシェアをしました。

初動といいますか、準備段階で、相手が脱力できているかがポイントでした。

私の欠けの部分でした。

局所的に中身ばかり意識していたと思います。大きな視点で、活をお借りする時間軸
の前後をもっと磨きたいと思いました。

患者さんが治療院に入ってきてから出て行くまでの間、どれだけ引いて軽くして楽に
できるか?

特に活をお借りする前の準備として メンタルトレーニング、言掛け、作法で脱力、
安心に導くことが大切と痛感しました。

■十王之活

縦横による肩上げ
円筒の動きから腕を上げ、
最後横に少し動かす時、円筒の認識を入れた作法で手を離し、
消えていく世界を作ると、
相手の腕が落ちない精度があがりました。

横といっても立体の円筒形の横なので、回転の動きになります。

円筒形の認識により

松本会員が久保田信会員の股関節を緩めていました。

さりげない小さい作法でした。とても参考になりました。

また毛での円筒形、霊幻道士的作法と楽しませていただきました。

発想と実行が素晴らしいです。

茅の輪
うまくいかない時は、手を入れ替えると良いとアドバイスをいただきました。

佐々木会員を皆で診ました。

佐々木会員本人も自覚している、頑固な片首を傾けた時の痛みでした。

十王之活を中心に、皆で色々アプローチしました。

反対の首の倒しの可動域まではいきませんでしたが、少しづつ可動域が上がっていく
のがわかりました。

佐々木会員の首のような頑固なケースもあると認識致しました。

●まとめ

虚実、錯覚、縦横、円筒形の立体の認識。
相伝を受けた活との組み合わせ。
さりげなく、落ち着いてゆっくり作法する。
メンタルトレーニングをする。
言がけをし、安心を与える。
楽しんで作法する。

参加会員皆様と暖かくも鋭い場で、研鑽することができました。

ありがとうございました。

●最後に
帰路時 高速運転中に急に目がしみて、まともに開けれなくなる症状が出ました。
極稀に長距離運転中にこの症状が出ますが、高速道路上では初めてでした。
疲労から起きた症状と思います。

止むを得ず路肩に一時停車しようと思いましたが、幸いすぐ先にSAがあったため、事
なきを得ました。焦りました。

SAに入り、隣に同乗していた、松本会員に「脳活」をお願いいたしました。なんとな
く「脳活」が良いように思ったからです。

すると「脳活」直後、視界がすっきりし、眼がしみていて涙が出ていた症状は、

何事もなかったように治っていて「うれしい、楽しい、気持ちいい」の状態に変わっ
ていました。

散らばりが、一つにまとめられ、新陳代謝が起こり、生まれ変わったような感じでし
た。

現象が起きている時の「妙見活法」の凄さを改めて、身をもって知りました。

その後の運転は、視界よく、疲れもどこかへ飛んでいて絶好調でした。

この度は、
松本会員に救われました。誠に有難うございました。

冨田恵司

久保田信一先生(静岡市)

静岡の久保田信一です。

3/26静岡研鑽会の参加報告をいたします。

静岡研鑽会メンバーの出来るまでやろうとする熱意や良い意味で脱線したりする展開
にいつも乗せられて今回も楽しく研鑽させていただきました。

このような機会を設けていただき大変感謝しています。

皆、時間を気にすることなく今回も予定時間を大幅に上回りました。

実技は、肩癖之活に七塚をとり入れた練習 十王之活をお借りして落ちない腕、落ち
る腕

茅の輪、肩コリになりにくい姿勢

最後に北斗起承を研鑽させていただきました。

個人的に印象に残ったのは
足趾にて円筒形を意識したふれだけで脚裏のハリがなくなっていき股関節が柔らかく
なりました。

佐々木会員の首痛があまり改善しなかった心残りですが次の機会に研鑽したいと思い
ます。

また次回も楽しく自由に研鑽したいと思います。よろしくお願いいたします。

静岡市駿河区 久保田信一

佐々木真吾先生(静岡市)

いつもお世話になります。

静岡市葵区の佐々木真吾です。

3月26日に杉山会員の治療院で開催されました妙見十王之活研鑽会に参加させていた
だきましたので御報告をさせていただきます。

まずは、杉山会員、この度も会場を提供していただき有り難う御座いました。そして
久保田会員お団子の差し入れ御馳走様でした。

この度も参加会員は、
松本局長、久保田会員、杉山会員、冨田会員と佐々木の五名のレギュラー会員の研鑽
会となりました。

研鑽内容は教伝会にて相伝されました内容の復習と、外の活との組み合わせを行いま
した。
・牽引して落ちない手
・十王を回旋してから法道之活複合で不動へ。
・過去現在未来を意識した十王の構築。
・一之活を応用したデスクワーカーが椅子に座る姿勢の方法。
・北斗起承
などを研鑽しました。

参加された会員それぞれに持ち味があり同じ作法のなかに色々な活が何手も重ねて
入っていてとても勉強になります、

作法、間合い、言行、目線、立ち位置、引き手、一触れなど個性が彩られ諸々のアプ
ローチが見れるのは研鑽会ならでは、

同じ事をやっているのに十人十色で楽しく勉強ができました。

途中杉山会員に食事を振る舞っていただき皆さんと美味しくご馳走になりました。こ
の場をお借りして御礼申し上げます。

今回は私事ではありますが右の首の付け根が長らく痛みが取れずにいたのですが、み
なさまのお力をお借りし治療していただきました。

少しずつ首の動きがよくなり痛い部位よりも体全体の質感が変わっている様に感じま
す。

翌朝起きると多少の耳鳴りと昔骨折した左の足の部位が痺れて感覚が無くなっており
ました。

!?何だー!と思いましたが冷静に体全体を眺めてみると他の体の部位が楽になった
分、今まで認識していなかった骨折の麻痺感がようやく認識し始めたかなーと言う印
象です。

今現在も再統合中の変化の過渡期を通過している感がありますのでどんな変化が現れ
るか楽しみです。

以上で研鑽会参加報告とさせていただきたいと思います。

今から来月も楽しみであります。

有り難う御座いました。

佐々木真吾

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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