「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年3月20日
最終更新日:2018年3月21日

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東京府中妙見活法研鑽会 代表幹事 梅原二郎妙順会員

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
栴檀芳之妙乗研鑽会統括局長

いつも大変お世話になっております。

東京府中妙見活法研鑽会 代表幹事の梅原二郎妙順です。

3月11日(日)の東京府中妙見活法研鑽会の開催報告です。

今回初参加の宮島さん、そして栴ちゃん、ひろみ姐さん、杉渕さん、久保かっちゃん、努ちゃん、
ツバちゃん、尚ちゃん 、ヤマケン、私の10人であーじゃないか、こーじゃないかと研究し合いました。

<1部>

1部はスーパー奥伝会の復習会をしました。

■全→一
パーツと身体全体が同じベクトルで一致させて動かすだけでぐにゃ~と柔らかくなるのはホントに不思議な世界でした。
タイミングを合わすのが難しかったです。

■昇龍(トルネード療法)
渦を途切れさせずに相手の身体に伝えるのはどうしたらいいかいろいろと試行錯誤した末、スムーズにできるようになり ました。
事前リハーサル、言葉がけ、身体の使い方も大事なポイントでした。

■北斗の救いあげ
今回も杉渕さんに苦戦しました。
そして、前回の研鑽会同様、身体の芯をとらえやすく工夫したら全員あの重たい杉渕さんをポンと自動運動で起こせるよ うになりました。

■肩凝り瞬間治療
ちょっと勘違いしてやっていた方が多かったですが、それはそれで結果はそれなりに出ていたようです。
さり気なさと寄り添い、脱力、軸をずらさない、と言う部分を意識するようになったら全員肩凝りをぐにゃぐにゃ、ふわ ふわに出来るようになりました。

予定時間より1時間オーバーしてしまいましたが、かなり細かい部分まで確認できました。

<2部>

2部は杉渕さんリード役で先日の教伝会でご教授いただいた「妙見十王之活」の復習を行いました。

人間の身体は総て円筒状なので、円筒を意識した触れだけで体が変化するといいことをいろんなパターンで練習しました

栴檀さんが1か月前から酷い腰痛で前屈も後屈も出来ない、ということでしたのでみんなでチャレンジしました。

前屈が楽になると後屈が出来ない、後屈が出来るようになると前屈がきついの繰り返しでした。
だったら術をかけたまま前屈、後屈を繰り返してもらえると前屈、後屈どちらも痛みが軽減しました。

胴体は腰の部分は円筒を意識させるのが難しいのですが、脳が円筒と錯覚してしまう触れをしたところかなり痛みが取れ ました。

まだ、皮膚を同時に操作すると自動運動が起き、動きがさらにスムーズになりました。

また、椅子からスムーズに立ち上がれるようになる誘導ですが、栴檀さんがうんともすんとも立てず、全員撃沈しました

なぜだろうとみんなで考えた結果、栴檀さんは立ち上がる際に身体を前に倒すことなくすっと立ち上がる立ち方をしてい たのでした。

栴檀さんは筋トレで長年スクワットをしているので前かがみにならない癖がついていたのです。

その癖を考慮して誘導するとスムーズに立てるようになりました。

あっという間の4時間でしたが、かなり密度の濃い研鑽が出来ました。

杉渕さん、リード役をしていただきましてありがとうございました。

くぼかっちゃん、尚ちゃん、ひろみ姐さん、ヤマケン、差し入れありがとうございました。

参加くださった会員の方々、今回も皆さんが知恵を出し合い、アドバイスをし合うことで実りある研鑽会になりました。
ありがとうございました!

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長
この度も、東京府中研鑽会の開催の後押しをしてくださいまして誠にありがとうございます。

これからも、みんなでワイワイガヤガヤ楽しみながら学び、向上しあえたらと思います。
お陰さまです。

東京府中妙見活法研鑽会 代表幹事
梅原二郎妙順

■宮島広介 会員(東京都足立区)

府中研鑽会に初参加させて頂きましたので感想を送らせてもらいます。

スーパー奥伝会とプレミアム妙見十王之活の復習会に参加させて頂きました。

先ず始めに主催者として場所を提供して下さっている梅原会員に心から感謝申し上げます。

そして進行をして下さった杉渕会員と参加された会員の皆様のお蔭で実り多い会になりました!

有難うございます!

研鑽会に初めて参加させてもらい本当に沢山の気づきがありましたが、やはり1番は自分が受けてみて感覚が分かるとい う事が1人では体験出来ない貴重な時間でした。

自信ない中教わった活法を患者さんに施していますが、やはり受けてみる事は1人では絶対出来ないのでそれが1番の収 穫でした。

受ける事により相手がどう感じているかイメージできますので仁の作法にも通じ臨床に大きく活きると感じます。

また当たり前ですが患者さんははっきりと意見を伝えてくれませんので、受け手の意見をズバッと聞ける事も有難い事で した。

今まで教伝会のみの参加でしたのでやはり現場で患者さん相手には出来ない事もあり自分の中でお蔵入りになってしまう 活法もありましたが

そういうものも再度練習させてもらい自分でも効果が出せそうだなと感じる事も出来て本当に有難い場になりました。

色々な気づきがありましたが、
肩こりナイトショーで教わったものがかなり勘違いしている事が分かりました。

肩こりメインで来られる患者さんはあまりいませんでしたが、ほぼ全ての患者さんに使っていてそれなりに効果も出てい て少し自信もありましたが、かなり勘違いしていました。

具体的には膝を斜めにかなり深く入れていましたが、「寄り添い」の作法として深く入れ過ぎず離れ過ぎない微妙な位置 に入る事により効果が更に出ました。

自分的にはこんなもんでいいのか、という位浅い位置でしたが、その方が効果が高く今回の学理講座の「寄り添い」や「 さり気なさ」に通じるものを体感として感じる事が出来ました。

深く入れ過ぎていたのはやはり効果を出したいが為に「実」が大き過ぎていたのだと思います。

又、津端会員の指摘や皆さんのを受けてリハーサルの大切さも確認しました。
患者さんは何も分からない状態で来ますのでいかに防御させないか身体をゆだねてもらうかが大切ですので、簡単な動き
でも一度リハーサルを行いこれからどういう事が起こるのか認識してもらう事が力を抜いてもらう為に大切だなと感じま した。

妙見十王之活の復習では、

腕を掴ませて椅子から立ち上がらせる練習で栴檀会員が中々立ち上がらず皆で挑戦しましたが全滅しました。

色々と試行錯誤して辿り着いた結果は栴檀会員はバーベルスクワットの癖があるので椅子から立つ時に全く上半身が前傾 しないという事で、動きの癖に合わせてやったら立ち上がらせる事が出来ました。

相手の動きの癖を観察する大切さを認識しました。

患者さんであれば何度も挑戦出来ませんのでこういう場だからこその気づきでした。

栴檀会員が腰痛でしたので、また皆さんで筒を使い実際の治療を行いました。

前後の動きで痛みがあり後ろが軽減すると前が戻り、前が軽減すると後ろが戻ってしまうという状態で実際に現場でもよ
くあるケースでしたが、

梅原会員が筒をつくったままで前後の運動をしてもらうと前後とも軽減が見られました。

その後胴体を筒にしてみたり、更に動きに合わせ少し皮膚をずらして行く事によりかなり改善が見られたようです。

その後皆で体験してみて、胴体を筒にしてみて動きに合わせ皮膚を少しずらしてやってみましたが、動きながら軽くなっ ていくのが分かりました。
この様な場では自分一人では発展させられないところまで発展させる事が出来てそれを受けてみる事も出来て新しい学び が沢山ありとても貴重な時間になりました。

全員とペアを組む事も出来て皆さんのを受けてみて感じたのは、やはり触りがとても丁寧で、こんなちょっとで効果ある のかなと感じる程度でしたがしっかりと効果が出る事を体感出来ました。

皮膚で行う事により実にならずトランスに入りやすいのかなとも感じました。

今回初参加させて頂きましたが、とにかく気づきが多く実りある時間になり、翌日からすぐに現場で活きると感じました

参加された会員の皆様本当に有難う御座いました!

研鑽会と同じ様に懇親会も楽しみにして参加しました!
山健さんのレポートを読んで実際の現場を確認しに行きましたが、、、、、
とても楽しい懇親会でした!

皆様どうも有難う御座いました!

■津端雄大郎 会員(東京都稲城市)

3月11日に開催されました
妙見活法府中研鑽会に参加させて頂きましたので
参加報告を投稿させていただきます。

今回は
一部 スーパー奥伝会『肩こりナイトショー』
二部 妙見十王之活
の研鑽でした。

今回参加できて一番良かったのは
『肩こりナイトショー』の操作法において

自分が全然違うことやっていたことが
はっきりとわかった点です。

DVDも見て復習していたのですが
まるで違う操作法になっていて
自分でもびっくりしました。

思い込みや錯覚というものは
とても恐ろしいですね……。

本当に今回の研鑽会で
修正できて良かったです。

二部からは
杉渕会員がリード役になり
妙見十王之活研鑽会を
進行してくださいました。

リード役が変わると流れも微妙に変わり
新しいタイプの刺激を感じました。

杉渕会員、ありがとうございました。

研鑽会は
参加会員が実際の臨床で
活用してきたノウハウを
一旦フィードバックして

改めて基本に立ち返り
お互いの活法を研鑽する会ですので
単なる復習会ではありません。

みんなはこういう考え方、
こういう使い方をしているんだ|
という発見は
横の世界である研鑽会ならでは、です。

府中研鑽会に参加できて幸運でした。

今回も貴重な勉強をさせていただき
ありがとうございました。

梅原代表幹事
杉渕リーダー
研鑽会参加会員の皆様

ありがとうございました。

妙見大菩薩様
千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書

研鑽会開催のご許可をいただき
ありがとうございました。
お蔭様です。

稲城市平尾
津端雄大郎

■杉山尚秋 会員(静岡県静岡市)

3月11日、府中研鑽会に参加させていただきました。

第一部は肩こりナイトショー、第二部は十王之活の練習をおこないました。

教伝会に参加して様々な活を教えていただいておりますが、認識違いで自分のクセが入っていることが多々あります。

研鑽会ではそういったクセをお互いに指摘しあい、技の精度を高め、そしてさらに応用へと発展し、大変勉強になります

今回の研鑽会では特に、一瞬の肩こり落とし、十王之活による腰痛取り、が大きな収穫となりました。

スーパー奥伝会で教えていただいた肩こりの技は、これまですごく効果のある場合とない場合のムラが激しく、一喜一憂 状態でした。

自分のやり方がまだまだ精度が甘かったということを今回再認識でき、より効果のある肩こり技へと、確実にレベルアッ プできたことを実感しております。

いかに相手に脱力させかということ、羽衣の応用、自分と相手の腕の位置取り・寄りそい、最後の納め方等々、目から鱗 のコツでした。

また技をやる前に、相手に肩周りを動かしてもらい、技の前後で動きが軽くなっていることを認識させることも大事なコ ツとして教えていただきました。

肩の固さの変化だけより、動きを確認させた方が、相手が楽になったということをしっかりと認識しやすいです。

また自分が技を受けてみて、「これは効いた!!」ということを体験できたことも大きな学びとなりました。

また栴檀会員のなかなか抜け切れない腰痛に対して、皆さんで考えながら十王之活を試しました。

円筒を作ったまま動作してもらうこと、また体幹部へ円筒を作り動作してもらうことで次第に改善されました。

体幹部へ平面から円筒への変換を意識し皮膚の操作で誘導しながら動いてもらうように行いましたが、これを体験してみ ると腰からお腹まで温かくなって気持ちよく緩むことを実感しました。

今回も真剣な学びの中で多くの笑いもあり、とても楽しく、充実したひと時でした。

会場の提供と準備をしてくださいました梅原会員、リード役をして下さった杉渕会員、そして参加された会員の皆様、あ りがとうございました。

静岡市清水区 杉山尚秋

■久保田勝弘 会員(東京都台東区)

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長  由利はるな初日司家秘書、会員の皆様、何時もお世話様です。

東京都 久保田勝弘より、3月11日、
府中研鑽会の参加報告をさせて頂きます。

今回はプレミアムスーパー奥伝会の肩こりについての復習が出来、
とても内容が濃い研鑽会でした。

肩こりナイトショーの男梅こと
梅原代表幹事に直接、技を掛けて頂くとビックリする程、肩が楽で軽くなり驚きでした。

私も肩こりの技をお借りして患者さんに使ってましたが、
肩は柔らかくなる時のムラがあり
これ程までには柔らかくは出来ませんでした。
今回研鑽会に参加し再確認する事ができました。

いくつかの私が感じたポイントは、
先ずは
患者さんが体の力をちゃんと脱力出来ているかが重要で抜けて無いと技は半減します。

患者さんの腕を取り、上げてからの患者さんの更に脱力を確認

術者の足は患者さんに○○○○様に
軽く患者さんの○、○に触れる程度で

私は間違えて患者さんの肩の下に足を入れる物だと思ってました。

最後に肩を術者は腕を体感に○○○○様にさり気なく戻すと収まりが良くなり
肩の高さが落ちる事を確認できました。

回転し立たせる技は、
手の位置や触れ方
上手く行くと回転が楽に回り受けた方も体が軽くなります。

北斗起床では
正中線に手を置く事で楽に起こせる事が確認できました。

二部の教伝会の復習は、
今回杉渕会員の進行によりリラックスした雰囲気の中で始まりました。

十王之活にDVDを見て確認し
⚪︎落ちない肩
⚪︎円筒形を使い不具合や可動域の改善
⚪︎円筒形を使い相手を立たせるなどを復習再確認している中で

栴檀局長が1ヶ月位前から
酷い腰痛がありみんなで考えながら
施術を行い
屈曲が楽になると伸展が辛くなり
伸展が楽になると屈曲が辛くなったり
している腰に対して
梅原代表幹事が
円筒形を腰に行い屈伸を楽にする事が出来ました。

今回研鑽会に参加し技の再確認と
現場での症状に対しての
会員の方々の技の使い方の発想や応用の仕方を学ぶ事が出来ました。

梅原代表幹事には会場準備から懇親会の段取りまでありがとうございます。
1部での肩こり解消の精度を高める正しい一連の動きの流れを再確認させて頂きました。

杉渕会員2部の進行をありがとうございました。
ブッちゃんらしく笑いの絶えない流れで楽しく学べました。

参加された会員の方々良い学びが出来ました。
ありがとうございます。

東京都台東区
久保田勝弘

■小林努 会員(神奈川県相模原市)

3月11日に開催された府中研鑽会に運よく参加する事が出来ましたのでそのご報告です。

今回は2部構成で初参加の宮島会員を含む総勢10名で熱く楽しく研鑽し合いました。

◆第1部 スーパー奥伝会の復習会

☆十→一へ
まず背臥位で肩の可動域を広げる練習をしました。
・頭まで全体を動かす
・動かすタイミングを同じに
・一言断りを入れる
などに気をつける事で上手くいきました。

また首の不具合は正座での膝の上げ下げで改善しました。

☆北斗起床
杉渕会員を起こすのに苦戦しましたが、
正中線にキチンと手を合わせる事とタイミングよく下り坂の北斗の手を作る事で、勝手に跳ね上がりました。

☆昇竜トルネード
最初は上手くいきませんでしたが、
・デモンストレーションをする
・立ち位置に気をつける
・流れを止めない
・手の交差はタテヨコを意識
・すくい上げる
などを意識することで出来るようになりました。

☆肩コリ治療
臨床であまり上手くお借りできていなかったので、今回一番研鑽したいと思っていました。

上手くいかなかった理由は、足を深く入れ過ぎていた事にあり、相手の体が動かないくらいに寄り添う事で、肩コリがユルユルになりました。

◆第2部 妙見十王之活 復習会

杉渕会員にリード役をして頂きました。

「上肢の牽引」「肩の挙上」「腰の不具合」「椅子からの立ち上げ」「茅の輪くぐり」などを十王之活の円筒形を使って練習し合いました。

その中で栴檀会員の曲げても反らしても痛い腰痛に皆苦戦しました。

いくつかの場所で円筒形を作り治療しましたが、腰を直接円筒形の手で挟み、痛い動きをしてもらい、それに合わせて手を滑らす方法が一番効果がありました。

また、椅子からの立ち上げの練習でも栴檀会員が立ち上がらす皆苦戦しましたが、立ち座りの軌道を確認して、それに合わせる事によって出来るようになりました。

人によって動きの軌道が違うので、その軌道を見極めて合わせる事の重要性が分かりました。

今回は盛りだくさんの内容でしたが、とても勉強になり、一つ一つの技を臨床で使えるレベルにまで落とし込む事が出来ました。

前野功妙経 会長、千葉吉胤妙星 司家、
栴檀芳之妙乗 研鑽会統括局長、梅原二郎妙順 局長補佐、

この度も研鑽会の開催の後押し、会場の提供、アドバイスなどありがとうございました。

参加された会員の皆さま、今回も様々な気付きをありがとうございました。

またよろしくお願い致します。
御陰様です。

神奈川県 相模原市 小林努

■後藤ひろみ 会員(東京都杉並区)  

3/11(日)に府中紅葉丘接骨院にて開催されました研鑽会参加報告をさせて頂きます。

今回は初参加の宮島さんを加えて栴檀、杉渕、小林、久保田、山下、杉山、梅原、津端さんと後藤10名での研鑽に成りました。

1部 スーパー奥伝会の復習
☆北斗起承問題点
・身体を立てる際腕が斜めに成ったり
 前に倒れたりする
・北斗の手を作る際の腕の位置
練習の結果全員クリア出来ました
跳ねが出来たときは本当に軽いです。

☆トルネード
・トルネードした手を肩に触れる時
 流れがスムーズに成るように
・術者の身体の使い方が大事
ひとつの流れでスムーズ立てると本当に
身体が浮く感じです。

☆肩こり
少し勘違いしている人が多かったです。
寄り添う○の位置が上手く出来て無かったですが、正しい作法ですると余りにも簡単でユルユルに成るのでビックリしていました。
作法の大事を認識しました。

2部  教伝会「十王之活」の復習

今回は杉渕さんのリードでDVD を参考に練習しました。

身体は円筒形で有ることを触れる時に意識するだけで
柔らかくなる事をいろんなパターンでしてみました。
皆さん上手く出来た中で、栴檀さんの腰痛がなかなか良くならず、前屈で良くなれば、後屈でダメとシーソー状態、最後に梅ちゃんが胴全体にアプローチした状態で前後動きをしてもらい、自動運動が起き改善されました。
腰痛の取り方の良い勉強に成りました。

最後に椅子からのたち座りを良くするのでは、また栴檀さんに全員がチャレンジしましたが出来ず、問題点探しをしたところ、普通は身体を前に倒しながら立つのですが、栴檀さんは前に倒すこと無く立ち上がっていました人によって、軌道が違うことの勉強に成りました。
観察の重要性の確認に成りました。

あっという間の4時間でしたが、大変勉強に成りました。
新メンバーも加わり、新しい風が入ったことで新鮮な研鑽会と成りました。

参加された皆様有り難う御座いました。

杉並区梅里  後藤ひろみ

■山下健(東京都大田区)

今回も、色々と気付きを得る場を提供していただき、ありがとうございます。

皆さんスーパー奥伝会に参加したメンバーでしたので、前半は梅原代表幹事のもと、肩こりの復習をしました。

自分の膝を○○○○に入れ込み過ぎて、患者さんに過緊張を与えていた事が分かり、大収穫でした。

他にも、手を持って行く際、手を収める際の各ポイントに気付けました。

研鑽会後、患者さんに試したら、キレ味が全く違いました。

我流に陥いってしまうと、もったいないので、研鑽会のこういうフィードバックできる場は貴重です。

 

北斗起承/
〈正中線を取る〉意識する。

真芯に来ないと上がらない杉淵会員。

腕であげる動きだと、全く上がらず漬け物石みたいでした。

それが正中線を取れて真芯に来たら、サクッと上がりました。

あの感覚ですね、研鑽を積んで参ります。

⚪︎円筒形をお腹に、握れる程度に作る

府中研鑽会は、会を重ねる毎に、気付きが得られ、面白いです。

面白いのは、梅原会員がハムナプトラ田中に激似だからという理由だけではありません。

深い面白味、
梅原会員の妙見道を真摯に追求する人柄が、研鑽会に反映されています。

毎回、培ったものを惜しげもなく披露し、
授受還元とはまさにこういうものだと感じさせていただいております。

千葉司家、前野会長、ハッピーさん、嬉しい楽しい気持ちいい正伝妙見活法協会を存続していただき、ありがとうございます。

研鑽会、初参加の頼もしい仲間の宮島会員、
(今回、私が懇親会不参加でしたので、次回、焼肉に行きましょう!)

そして静岡は、清水から3時間近く掛けて、
研鑽会に参加した杉山会員、なかなかできることじゃないです。
刺激になります。

梅原代表幹事、府中研鑽会の場を提供、進行を
ありがとうございます。

栴檀局長、会の縁の下の力持ち役をありがとうございます。

研鑽会に集った皆さま、ありがとうございます。

今後とも、よろしくお願いいたします。

大田区大森
山下 建

■杉渕秀登修玄 会員(神奈川県藤沢)

正伝妙見活法協会の皆様、こんにちは。

神奈川県の杉渕秀登修玄です。

3月11日の日曜日に行われた、府中研鑽会の参加報告です。

当日は多数の参加でとても賑やかな研鑽会となりました。

構成は第一部(スーパー奥伝会復習)と第二部(妙見十王之活の教伝会復習)の二分構成でした。

第一部のスーパー奥伝会のリード役は梅原代表幹事が担当されました。

自分も含めかなりの会員の方が膝の使い方に誤りがあり、梅原代表幹事の指導で改善されて大幅に効果の改善が見受けられました。

やはり、復習の場があると無いとでは雲泥の差だなと感じます。

第二部では私、杉渕が初のリード役を任されましてそのお役目をさせて頂きました。

自分がやって感じたのは、今まで如何に梅原代表幹事におんぶに抱っこ状態でいたのかと言う事実を痛切に感じました。

自分がただ受け身で教わるのとは、全然勝手が違いひたすら緊張の連続でした。

立場が変われば見方や意識も変わり、その情景や考え方も変化します。

その意味でも、リード役も自分が経験する事で様々な気付きやお陰様の世界が誘発されて来るのだと感じました。

当日参加の会員の皆様にも良くして頂き、和やかな雰囲気のもと、最期迄行う事が出来ました。

これからも、研鑽会になるべく参加して会員の皆様と共に妙見の道を歩みたいと思います。

この様な場を提供して頂いた、
千葉司家
前野会長
由利はるな初日秘書
栴檀局長
及び、
府中研鑽会 梅原代表幹事
当日参加の会員の皆様に厚くお礼申し上げます。
ありがとうございました。

•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 修玄*¨*•.¸¸♪

■栴檀芳之妙乗 会員(千葉県浦安市)
3月11日に、梅原代表幹事の治療院であります、紅葉丘整骨院において「第18回府中研鑽会」が開催されました。

梅原研鑽会代表幹事をはじめ総勢10名で「妙見十王之活」の教伝会の内容とスーパー奥伝会の研鑽会も行いました

この度 宮島会員が初参加でみえまして更に賑やかになった研鑽会でした

スーパー奥伝会研鑚会の内容は割愛させていただきます

妙見十王之活の研鑽会はこの度 杉渕会員が梅原会員の投げかけにリード役を能動的に挙手いただきました

やはり回転の世界が妙見活法なのでとても大事なことだと思いました

今後も府中研鑽会は参加者がリード役をする方向に話がまとまりました

教伝会でご教示戴いた内容を順番に進めていきましたが

椅子からの立ち上がりがただ円筒形を握らせて誘導するものではなく

その人その人の立ち方の軌道を見極めないとAさんに出来るけどBさんには出来ないということが

起こりうることがわかりました

もっと言えば立ち上がりが辛い方に何度も動作確認が出来る訳が無いので

立位から座った時の一瞬の軌道を見極めないといけないと気付かされました

今回私自身も自分の立ち上がりの癖が多くの立ち方と大分違うことを認識いたしました

「なぜ私は他の方のように立てないのだろう?」と疑問だったのですが

私の癖は殆ど前傾姿勢を取らず垂直に近い軌道で立つ・座るを行っておりました

その為 前傾誘導されるよりそのまま垂直方向の誘導が立ちやすかったのです

この立ち上がらせる技は現場でまだ試していなかったのが幸いですが

今後このような状況の時は多分に漏れず相手の動きを瞬時に察知しその中での誘導の重要性を学びました

またこれも私事ですが1か月前から今まで腰痛知らずだった私がずっと腰痛に悩まされ

どの方向も痛いというまた面倒くさい症状でありました

痛みを出して円筒形を作っていただき妙見十王之活を施していただくも

こんどはその真逆の動きが痛くなり そちらを同様に行なうと

また最初の動作が痛かったりと面倒な症状を出しておりました

梅原代表幹事の発想で 体幹そのものを円筒にしてそこで前後の動きを出していきました

そうするとジワジワと痛みが軽くなっていくのが分かりました

妙見十王之活は体感した経験上 スパッと不具合が消滅するのではなく

少しずつ不具合が薄れていくのが特徴な気がいたします

体幹も一端前後で手のひらをべったり付けた後 手の真ん中あたりを膨らまし より円筒形を相手と自分の脳に意識させると

より効果が高いように感じました

お陰様で研鑽会の終わった時は最近にない軽い腰に生まれ変わることが出来ました

梅原研鑽会代表幹事はじめ皆様どうもありがとうございました

そしてこのようなどの方向も痛いときの対処法も学ぶことが出きました

教伝会はインプットの場 研鑽会はアウトプットの場これがセットだと本当に今回も痛感いたしました

この度も研鑽会開催を許可いただきました、千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書に御礼申しあげます

梅原研鑽会代表幹事 会場の提供ならびに、一部研鑽会の進行等ありがとうございました

杉渕会員 二部のリード役ありがとうございました

そして参加されました会員の皆様色々ご指導いただきましてありがとうございました

 

研鑽会は自由意志で開催が出来ます! 

教伝会で学んだ内容を更に磨き上げたいと思っている会員の方がいらっしゃいましたら

私 栴檀迄ご一報ください sendan-myo-jo@kfz.biglobe.ne.jp

随時お待ちしております

千葉県浦安市 栴檀芳之妙乗

・・・・・・・

4月の府中研鑽会はスケジュールの関係上お休みとなります。

次回の開催日等が決まりましたら、連絡いたします。

よろしくお願いいたします。

東京府中妙見活法研鑽会 代表幹事
梅原二郎妙順

この記事の著者

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