「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年3月22日

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杉渕秀登修玄先生(神奈川県藤沢市)代表幹事会員

正伝妙見活法協会の皆様、こんにちは。

神奈川県の杉渕秀登修玄です。

この度、千葉司家並びに前野会長におかれましては、

神奈川研鑽会の発足をご許可頂き、誠にありがとうございました。

神奈川研鑽会の発足を思いたったのは、ある会員の方から平日開催の研鑽会の有無を聞かれたのが、そのきっかけとなります。

思えば自分の場合、以前から千葉司家にはご指導頂いてるのですが、

前の団体には殆どご縁が無く、他の会員の方々もよく知らない状況でした。

何となく浮いてるというか(今でもそうかもしれませんが…(^_^;)、孤立した感じで他の会員の方々が親しげにやり取りしてる様を見て羨ましさも感じていました。

そのうちに新たに正伝妙見活法協会が発足し、まもなく研鑽会が各地に設立されました。

自分が一番近く、行きやすい場所が府中研鑽会でした。

梅原会員が代表幹事を務めており、参加を申し込むと快く受け容れて下さりました。

そこから徐々に他の会員の方々と自分もお近ずきになり、今に至ります。

もし研鑽会が無ければ、今の様には自分も楽しんで会に参加出来なかったと思います。

府中研鑽会の梅原代表幹事には、心より感謝申し上げます。

研鑽会は千葉司家より教伝頂いた技を復習する場でありますが、

それと同時に新しい会員の方、色々分からない疑問点を抱えている会員の方々等に対してのセイフティネットの役割も果たしているのだと感じます。

以前の自分もそうでしたが、研鑽会が救いの場になる様、

正伝妙見活法協会へのご恩返しも含めて、これからも研鑽会の活動を継続して行きたいと思います。

今現在、研鑽会発足を考えてる会員の方がいらっしゃいましたら、是非ともオススメします。

やはり、今の根付きを変えて違う角度から見ないと分からない部分も多々有りますので、可愛い(?)ご自分を成長させる意味でも、代表幹事になってどんどん成長の速度を上げて行かれると良いのではと感じます。

二名以上から研鑽会を発足出来るので、詳しくは栴檀研鑽会統括局長にお聞きになると良いと思います。

以下に参加された会員の方々の参加報告をお知らせ致します。

 

佐藤道子先生(神奈川県横浜市)

杉渕秀登修玄さま

第1回神奈川研鑽会に参加させて頂きました。

この度は、杉渕会員の尽力により神奈川県にて研鑽会が
許可、実現出来ました事、神奈川会員練習のチャンスが
増える事は今後の正伝妙見活法の普及に
大きく貢献されると思います。
おめでとうございます。

記念すべき第1回神奈川研鑽会は湘南、鵠沼海岸駅近くで
開催されました。
先ずは、経営面で、どのような集客をしているかなど
意見交換の場を作って頂きました。
インタネットの集客のお話をうかがい
大変参考になりました。
私の場合、自宅の一室を治療院にしていますので
口コミ、お客様からの紹介が1番手堅いように思いました。

妙見活法の実技では、反復練習の大切さを実感しました。
十王之活の復習でした。

我流になっていたので正しい腕の位置など
丁寧にお教え頂き何故使えなかったかが解りました。
大変勉強になりました。
参加会員の皆様、お相手していただき
ありがとうございました。

神奈川県横浜市 佐藤道子

小林努先生(神奈川県相模原市)

前野功妙経会長
いつも大変お世話になっております。

神奈川県相模原市の小林努です。

3月14日の晴れの日、第1回神奈川研鑽会に参加することが出来ましたので、そのご報告です。

今回は杉渕代表幹事のもと、栴檀局長、松本会員、佐藤会員、横塚会員、私の計6名で2部構成にて研鑽し合いました。

第1部は経営や臨床についてディスカッションをしました。

その中で臨床で結果を出している人とそうでない人との違いについての話し合いがあり、

臨床で結果を出している人は、
・妙見の作法に則った正しい努力をしている。
・妙見の作用に対して自信を持っている。
→余裕がある。
→小さな変化も察知できる
・時と場合と相手により手技を使い分けている
・学理や認識があっての実技である事を心得ている

臨床で結果が出ていない人は
・練習不足または努力の方向性が違う
・テクニックと捉えているので作用が起こせない
→自信が持てない
→自信のなさを患者さんに勘付かれる
→治せない
・いきなり大きな変化を求めてしまう(小さな変化を認めない)
・学理を理解していない
・余裕がない

などの違いがあるのではないかとの結論が出ました。

下着の色を当てるという不思議な特技を持った
杉渕代表幹事の知り合いの占い師から聞いたお話しが深く、そこからこの世は

・認識で差がつく
・根拠がなくても自信を持つ事が大切
・治せる治療家と設定→自分が治せる人が来る

などの法則があると分かり、その事から、臨床で活法を使いこなせるようにするにはまずは自信を持つ事が大切で、

その為に自信を持ってお借りできる得意な活法を一つ作り、そこから他の活法に発展させていく(全→一)のも手なのではないかと思いました。

第2部 では「妙見十王之活」の実技を中心に研鑽し合いました。

☆落ちない手の牽引・肩の挙上

・円筒形を手の動作でキチンと作る
・体は円筒形で出来ている事を認識する
・手を滑らすことにより円筒形が螺旋の広がりを見せる事を認識する
・自分の体を下げる事で相対的に落ちない手になる
・縦と横の世界をしっかり作る

☆イスからの立ち上げ
・相手の体と平行になるように前腕を維持する
・腕を掴まれる時は豊受で受ける
・掴まれた瞬間に前腕巻き上げると芯が出来る
・相手の立ち座り動作の癖を把握する

☆茅の輪
・四角から円筒形を作る
・なるべく見ないで入れてもらう
・輪に触れないように意識してもらう
・移写の際は手を滑らす

などがコツであると確認出来ました。

今回、第1回神奈川研鑽会に参加して、杉渕代表幹事のお人柄もあり、会員一人一人の意を汲む柄杓の救いのようなとても温かみがある素晴らしい雰囲気の研鑽会だと感じました。

もし研鑽会への参加を検討しているのであれば、思い切って足を一歩踏み出すと道が一気に開けるのではないかと思います。

神奈川研鑽会の発足を許可して下さった
千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書

後押しをして下さった
栴檀芳之妙乗研鑽会統括局長
梅原二郎妙順 局長補佐

ありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。
お陰様です。

神奈川県相模原市 小林 努

 

横塚三郎先生(栃木県佐野市)

栃木の横塚です。

3月14日は大変お世話になりました。

研鑽会に参加しての感想を送らせて頂きます。

栃木から神奈川までは時間的にきついのですが、

参加された会員の皆様はたいへん親切で、和やかなうちにおさらいができました。

これまで見過ごしていたことや新たな気づきがありました。

来月も参加させてください。

ありがとうございました。

松本英司先生(静岡県浜松市)

いつもお世話になっております。

静岡県浜松市の松本英司です。

3月14日に藤沢市鵠沼で開催された
神奈川研鑽会の感想を送らせて頂きます。

この度、
杉渕秀登修玄代表幹事が神奈川研鑽会を立ち上げられ、

目出度くも、
第1回目の神奈川研鑽会が開催され
参加させて頂きました。

会場は杉渕代表幹事のご自宅がある鵠沼海岸駅近くの公民館。

静かですが寂しくない上品な街並みで
とても住みやすそうなところでした。

杉渕代表幹事の
落ち着いた感じとよく似ていて、

とても環境の良いところでした。

お上品さはさておき^ ^
人は場と次第に似ててくるのかな?
と思いました。

さて、

研鑽会ですが、
杉渕代表幹事のメリハリのある司会進行のもと、

教伝会の「妙見十王之活」の研鑽をメインに皆さんで研鑽し合いました。

はじめに、

遅れてご参加の会員さんはおりませんでしたが、

栴檀研鑽会局長が椅子の座り方を
妙見太一之活と妙見一之活をもとに研究されたものをシェアして下さいました。

地に根坐した足の「妙見太一之活」
下り坂をつくる「妙見一之活」

参考までに、とのことでしたが、
少し前傾姿勢になりますが、
肩の緊張が緩むので肩こりになりにくいと思いました。

いろいろ考察して発展させるのはとても大切だと思いました。

そして、

第1部の集客のお話合いをして、
第2部の「妙見十王之活」の練習をしました。

集客については、
グーグルアドワーズなども利用し、
また、自らも外に足を運んで、
飲み屋などでも、人の集まるところに行って繋がりをつくるのも良い。
というお話も出ました。

また、

なかなか思うように活法をお借り出来ないという会員さんがいらっしゃいましたので、

ご参加された皆さんでお話をお聞きして意見を出し合いました。

お話をお聞きすると、
いきなり良い結果を求め過ぎて、
気負ってしまい、

変化に鈍感になってしまっているようにも思えました。

なので、目に見える変化がはっきりないと、

変わってないんじゃないかと
その都度不安になり、

その心理状態でやるので、
患者様にも伝わり難しくしているのではないかと思いました。

これは、私もそうですが、
誰にでも経験があるかと思います。

妙見法道之活は、
「力まず、挑まず、逆らわず」

中に入れるのか、入れないのか
と言うものでした。

中に入れなければ、
北斗七星の作用は受ける事が出来ません。

その事を再認識させて頂きました。

実技の練習では、

円筒形の認識をするかしないかで、
やはり変化が変わりました。

上手くいかない時は動作をしているだけ。

ちゃんと作法を認識していない時だと思います。

教伝会など、いろいろなアイテムを駆使して教えてくださっているのは、

その認識を強くする為だと思います。

今回、杉渕代表幹事のお陰様で楽しく、
学びの深い研鑽が出来ました。

誠に有難うございました。

ご参加された会員の皆さん、
楽しかったです。
アドバイスも頂きありがとうございました。

またよろしくお願い致します!

静岡県浜松市 松本英司

 

栴檀芳之妙乗先生(千葉県浦安市)

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております

千葉県浦安市の栴檀芳之妙乗です

3月14日に藤沢市鵠沼で開催された神奈川研鑽会の報告をいたします

この度 杉渕秀登修玄会員が神奈川での研鑽会を立ち上げていただきました

また一つ研鑽できる場所が増えました

杉渕会員誠にありがとうございます

杉渕会員はご存知の方もいらっしゃると思いますが 治療家ではありません

何の仕事をしているのかは妙見道に沿ったどっちつかずの「グレー」な職業です

何を聞いても「~だったような」「~かもしれない」とこれまた妙見道に沿ったどっちつかずの答えが返ってきます

流石です。。。

冗談はさておきといたしまして

治療家ではない杉渕会員はなぜ25年間も千葉司家の元で学んでいるのかということです

それは妙見信仰の総てに当てはまる考え方というのを杉渕会員は日常でご自身の仕事で生かしているのです

ついつい治療空間だけに捉われてしまう多くの治療家に比べればはるかに妙見道を体現されています

また25年間千葉司家の元で見聞したことに総て一貫性があることをご存知なのも杉渕会員だけになります

とかく我々治療家はDVDに於いても手の操作が「あーだった こうだった」と細かなことにフォーカスしすぎで

悪くいえば揚げ足取りになっているのではないかと思います

そのあたり杉渕会員は大きい見かたが出来ているので「結局今の状況で千葉司家は何をいっているのか?何が言いたいのか?」というところで物事を捉えられております

そのあたりの大きい見かた・考え方を学ぶ上でも神奈川研鑽会は非常に学びになると思いました

そして人の意見の引き出し方が非常に上手な作法だと思いました

これだけでも神奈川研鑽会に来る価値があります

仲山竜ちゃんの言葉を借りれば「豊受が強い!!」です

そしてアドバイスというより ご自身の数多の経験からの失敗談を交えながら気づきを与えるという話術でした

この神奈川研鑽会を立ち上げる前に何度か二人で会議をしたのですが

その中で 今の世で千葉司家から学ぶことが出来る有り難さと運の良さのお話しを伺いました

私は是非他の方にも聴いていただきたいお話しだと思いました

教伝会の復習のみならずこういった側面も神奈川研鑽会は肌に感じることが出来る場だと思いました

是非近隣の会員の皆様 ご都合が合うようでしたら遊びに来るといいと思います

来るのがキツイと思う方は無理して来ないで良いと思いますが・・・・(苦笑)

そんな第1回神奈川研鑽会も笑いの絶えない中であった言う間にお時間となってしまいました

一応神奈川研鑽会のコンセプトは「エロ禁止」ということでしたがそのあたりは言行不一致でした。。

杉渕神奈川研鑽会代表幹事これからも何卒宜しくお願い申し上げます

千葉県浦安市 栴檀芳之妙乗

この記事の著者

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