「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年6月7日

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☆松本英司先生 静岡県浜松市

いつもお世話になっております。

静岡浜松研鑽会代表幹事 松本英司です。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、
栴檀芳之妙乗局長、梅原二郎妙順局長補佐

会員の皆様と研鑽し合える環境をつくって頂き、

誠にありがとうございます。
静岡浜松研鑽会にご参加された会員の皆様の感想をご報告させて頂きます。

5月28日、第17回静岡浜松研鑽会を
静岡市の佐々木会員の治療院を開催させて頂きました。

静岡市の佐々木真吾会員、久保田信一会員、杉山尚秋会員、
愛知県豊橋市の冨田恵司会員、
がご参加されました。

「妙見天地之活」と

正伝妙見活法の基礎となる作法、
過去にご相伝していた活法の復習を中心に皆で研鑽し合いました。

「妙見天地之活」をお借りして臨床で使える様に、
いろいろと意見を出し合いながら練習致しました。

もう、妙見への道も第三螺旋に入ります。

毎月新たな教伝を頂いておりますが、妙見七塚が基礎となり、 立体的に構築されて
いきます。

振動による内部の波動により、全に作用して一つになります。

そのためには、不安定の要素も大事で、そこから全てが動きだし不具合が無くなりま
す。

もともと人も個性があり考え方もそれぞれですが、 共鳴することで一つになりま
す。

静岡研鑽会のメンバーも個性的ですが、妙見活法の研鑽ということでまとまります。

物事の道理は一緒なんだと改めて感じました。

研鑽会で、これまでの活法を振り返りましたが、

どれも天地の要素が入っていて、自然界の作用が作法になっているのだと理解できま
した。

今回、杉山会員が、久保田会員をモデルに妙見鍼をして見せてくださいました。

妙見活法と鍼は相性が良いとの事ですのでところどころ作法を入れて打っておりました。

久保田会員は鍼を打たれながら気持ちいい~と喜んでおりました。

久保田会員良かったですねっ!

研鑽は一人ではできません。

こうして、気兼ねなく一緒に研鑽出来るのはとても有り難く思います。

今回も楽しくて有意義な時間はあっという間でした。

度々修正しないと自我の手になってしまいます。

修正できるのは貴重な時間です。

今回もとても良い学びになりました。

静岡研鑽会のメンバーの皆様有難うございました。

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長

この様な研鑽を積める貴重な機会を頂き有難うございました。

今後とも、有意義な会になる様に努めてまいります。

静岡浜松研鑽会代表幹事 松本英司

☆佐々木真吾先生 静岡県静岡市

いつもお世話になります。静岡市葵区の佐々木真吾です。

5月28日に開催された浜松静岡研鑽会に参加をさせていただきましたので

参加報告をさせていただきます。

松本局長を始め、遙々豊橋から冨田会員、久保田会員、杉山会員の五名にての研鑽会となりました。

このたびも、久保田会員、松本局長、差し入れ誠に有り難う御座いました。

今回の妙見天地之活は教伝会に参加できなかったので皆様に補足をしていただきながらの研鑽をしていただきました。

やはり百聞は一見に如かず、見るのと手を取ってもらい体験するのでは 全く印象が違うことを改めて感じました。

研鑽させていただいた四つの作法はどれもお借りしやすく明日からすぐにでも出来そうですが、どの位の捻ったらいいのか、力加減は?など手を持ってもらわなければ分からない事が沢山有りとても勉強になりました。

一人だけではなかなか理解できない所を研鑽してもらえるのはとてもありがたく思います。

また、天地之活の中にも七塚の要素が数多にちりばめられていることを確認しながら学ばせていただきました。

今回は杉山会員が鍼治療をされているので初めて妙見鍼を使った治療を見せていただけました。

初めてみたのでとても新鮮で十王を入れたり虚実が入っていたりと一本の鍼の中に質を高める要素が沢山見受けられました、一本鍼凄いなと思いました。杉山会員有り難う御座いました。

途中、浜松名物「鰻コーラ」がこぼれ落ち部屋が鰻の匂いになるというハプニングがありましたがそれもご愛嬌、楽しく実り多き研鑽会でした。

以上で参加報告とさせていただきます。有り難う御座いました。

佐々木真吾

☆久保田信一先生  静岡県静岡市

会員の皆様、お世話になります静岡の久保田信一です。

5/28静岡浜松研鑽会に参加させていただきましたので報告させていただきます。

今さらですが、静岡と浜松は同じ県内とは思えないほど距離的に離れています。

途中からは愛知県豊橋市の冨田会員が毎回参加されています。

全員が行き来には車を使っていますがこれまで事故や渋滞に巻き込まれることもなく無事に会を重ねることが出来ております。

有り難いことです。

時間前に会場に行ってもこれから始まるのか不安になるほどの静けさですが全員があつまると1つになるのが不思議です。

患者さんが「不思議~」を連発する元もこの場にあるのかと思ってしまいます。

今回、教伝会に参加出来なかった佐々木会員のマニアックな質問に応えるところからスタートしました。

ちょっとしたノックを受けた感じです(笑)

これまで学んだことを遡ったりしたお陰で個人的にも過去の活との繋がりが広まりました。

第一螺旋の〆めの陰陽三元之活。

第二螺旋の〆めの妙見天地之活。

両方共〆であるだけでなく応用の広さが共通しているように感じます。

合わせるとオモシロイことが起こりますね。

やっとベースになる「活」が出来てきた感じです。地味に地道にやってきて良かったです。

はやる気持ちを押さえつつ、第三螺旋の〆の活を楽しみにこれからも学ばせていただきます。

このたびは貴重な学びの機会に参加させていただきありがとうございます。

静岡市駿河区 久保田信一

☆冨田恵司先生 愛知県豊橋市

愛知県豊橋市の冨田恵司です。

佐々木会員の治療院で開催されました。

場所の提供ありがとうございました。

妙見天地之活の研鑽をいたしました。

まず「左右上下擦る」を行いました。

腕だけでなく肩や腹腰と色々な箇所で作法しましたが 、うまくいきました。

しかし自動運動になるまでには なかなかなりません。

術者の動きは小さくしていくということで 指を使っても練習しました。

最後放り投げる感覚がよくわかっていませんでした。

タンポポの綿毛を吹いて綿毛が浮き飛んでいく感じと螺旋の後押しのイメージを思いました。

小さい動作にしていく認識が 私は欠けていたと思います。小さい作法が色々できるようになれば さりげない重ねの厚みがでると思います。

螺旋の動作は速すぎず遅すぎずが良い

ということを教伝会の道具から確認いたしました。

また少し腰を落としてもらうだけでも良い効果がありました。

無理のない程度で腰を落としてもらった方が良いと思いました。

三回落としの練習で螺旋の抜きは、合わせるタイミングや動作がしっくり来ませんでした。

コツがうまく掴めませんでした。

カタレプシーと比べると効果が薄かったです。まだまだ練習が必要です。

会の中で杉山会員が久保田信会員に施術する鍼治療を拝見することができました。

鍼治療を受けたことはありますが 治療をライブで拝見できる機会はなかなかありません。 貴重でした。

とても簡単そうに施術していたように見えましたが その中に経験という縦軸の高さの裏打ちを感じました。

今回も時間の経過が早く感じる楽しい研鑽会でした。

天地の下降と上昇 天地の間が真澄になるようさらに研鑽していきます。

参加会員の皆様ありがとうございました。

冨田恵司

☆杉山尚秋先生 静岡県静岡市

静岡県清水区の杉山尚秋です。

静岡研鑽会に参加させていただきました。

その感想をご報告いたします。

今回は佐々木会員の治療院にて、おなじみのメンバー5名で行われました。

妙見天地之活は第2螺旋の最後であり、天地の上昇下降の螺旋エネルギーを通す重要な活であると認識しております。

その練習の機会があるということをありがたく思います。。

教伝会で行った、
・天地の一線から円筒形を作り、それを分かつ方法
・それを小さく、指で行う方法
・腰部への上下の螺旋の形象
・落下による位置エネルギーの利用、抵抗によるカタレプシー
の練習を行いました。

体幹への螺旋において、
触れる手を上下にずらすこと、動かす手も早すぎず遅すぎず丁度良いところにおさめること、またしゃがみこむ動作もしゃがむのが大変な人には少しでもよいのでは、ちょっとの動作で大きな効果を出すことが大事、といったことを確認しあいました。

天地は妙見神形である上下の螺旋の構築が大切な部分であり、それをしっかりとイメージして形作れているのかで、質が違ってきます。

受けた感じもうまく決まると体内に動きがあり、上っていくように感じます。

体内の水分が天地の螺旋により攪拌されるのでしょう。

螺旋の波動により、体内の水の操りができるよう、これからも研鑽を重ねていきたいと思います。

参加された静岡メンバーの方々、ありがとうございました。

静岡市清水区 杉山尚秋

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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