「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年5月3日

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☆三輪哲朗先生 
前野 功妙経 会長 千葉 吉胤妙星 司家
栴檀 芳之妙乗 局長 梅原 二郎妙順 局長補佐
会員の皆様 京都研鑽会代表幹事の三輪です。

いつもお世話になっております。

4/26に協会本部の開催許可と後押しのお陰で

京都研鑽会を開催することができました。

上野 林 仲山 山口 三輪 の計5名でした。

参加会員の感想と気づきを投稿致します。よろしくお願いします。

ここ1カ月のシエア
〇林会員
29歳 男性 顎関節症
原因不明で1センチも開口できない状態 右頚部の右回旋をすると余計に開口しずらくなる。
スーパー奥伝会 肩こりナイトショーを行い。次に奥伝会妙見北斗之活で振動を用いて痛みを緩和させる手技を行うと顎関節の痛みが軽減し、開口ができるようになった。

三輪気づき⇒妙見北斗之活で振動を用いた活法は筋肉の緩和や痛みが楽になることが多い。自分の経験ですが、局所よりも反対側かつ末梢を振動させると痛みが良く緩和している傾向にある。

局所はあまり、上手く行かない。揺らし方がまだまだ不十分では?と考える。

〇山口会員
30代 男性 鍼灸師
鼻詰まり 身体の倦怠感
北斗之活の救いの手を用いた「いびきの治療」を行って治療を行った。一回で鼻の通りが良くなる。妙見三元之活を加えて、その後は再発が生じなかった。

三輪気づき⇒いびきの治療を行っているとまずは、鼻の通りが良くなることがあります。その後にいびきが改善する傾向にあるかと考えています。振動エネルギーを意識して、いかに鼻腔から口蓋垂に振動を起こすことができるのかが、ポイントと考えています。
今回のケースも一回で効果が生じたのは、振動が上手く伝わったのではと考えます。

〇上野会員
中学生の踵痛に対して振動エネルギーを用いた治療を試している。反応が良い感じで効果も出ている。

三輪気づき⇒反応が良いとこちらも気分よく治療ができると思います。自身の無い場合は、そのような患者さんからチャレンジしていってもいいのでは?とおもいました。

30代 男性 右股関節痛 
立位は問題ないが仰臥位で屈曲した時に鼠蹊部に痛みが生じる。

三輪気づき⇒上野会員が効果をもう一つという感じでしたので、せっかくの機会ですので参加者の意見をお伺いしました。
このような患者さんが来院されたら、どのように治療をしますか?

林会員が他のメンバーに理解しやすいように筋肉や関節などの考えを話していただき、活法の考え方を伝えていただきました。
そこで、三輪が思ったのが、活法は千葉先生がいつもおっしゃる通り予想治療ではないということ

普段、患者さんを施術する時にパッと思いついた活法をお借りして施術をすることが多いですが、時には筋肉などを考慮して活法をお借りすることも正直あります。(予想治療)

林会員の言われたことが、三輪は自分が行っている予想治療的な活法の方法と認識してしまいました。

林会員曰く、他の参加者にわかりやすく説明をするために、そのような伝え方をしたので、実際は予想治療をしていないということでした。三輪が認識不足だったと思います。

三輪が林会員の話から活法のお借りするヒントがあればというのが正直な考えです。

治療家として患者さんの不具合を良くすることが治療の目的です。活法の場合、予想ではなく自然な作法としてお借りすることが最もなことです。

実際の治療時に千葉先生から相伝していただいたどの作法を選択することが今の課題となります。

どうしても、直近で相伝していただいた作法をお借りする傾向には、どの会員もあると思います。それが悪いというわけではありません。

どの作法も効果はあると思いますが、患者さんの不具合を解消するためにベストな選択が必要だと思います。

あくまでも患者さんファーストの姿勢が重要と考えます。それができるようになることが今後の自分の課題だと思います。

今回の林会員、山口会員、上野会員とのシェアでは多くの気づきと課題がありました。皆様にお礼を申し上げます。

〇妙見エネルギー療法
妙見活法の中ではエネルギー療法ではなく、法力である。
「きらりと光る治療は裏付けのある作法から始まる。」というように裏づけのない作法は、くすんでいるものであり、ニセモノであり治療とは言えないと考えられる。

エネルギーには、位置、熱、振動、形霊などの種類があり、妙見活法の作法の中でもこれらの中から説明できるもののあると思います。

人間の身体は分子が結合しています。それは磁気エネルギーによる。分子が回転運動を起こしている。

縦横の世界 横の平面から縦の世界が十王を現し、+と-の磁気エネルギーを帯びている。

縦と横の連続は回転運動を生じる。

縦から横になる過程で、四角の拮抗状態から三角の斜めに抜ける状態を生む。その状態であると不具合が抜けていく。

〇実技
・四角の拮抗から三角となり、ずれる。という三段階の作法となっている。カタレプシーによる振動エネルギーを利用している。今までの作法では四角から即、ずれる作法の二段階で行っていた。十王は横と縦の世界の間には斜めがあるので、作法も三段階で行わなければならない。

・太一の立ち位置が重要
・肘関節一か所で身体全体を変える。
・患者さんの肘の位置は少し水平進展位を取り、スペースを作る方がやりやすい。
・カタレプシーの時は患者さんの上腕を握りしめないようにする。皮膜を意識すると良い。
・虚の手は肘頭を支点にして術者の身体を動かすと虚になりやすい。
・実の手の時は動きが継続するが、無理にひねることに注意する。
・しっかりと不具合が下に落とすことが重要。
・ずらしの時に息吹を使うとやりやすくなる。

以上の気づきがありました。

〇まとめ
今回はエネルギー療法の序章としての研鑽会でした。いつもよりも雑学が多い内容でした。

今回の作法だけでなく、相伝していただいた作法の中でもエネルギーを意識したものがたくさんあります。

具体的な作法を行うにあたって、どのエネルギーが関与しているのか?考えながら行うことが重要だと思います。

そうすることで、巷のエネルギー療法には騙されない考え方を持つことが可能となると思います。例え、神のエネルギーだと言っていた人がいたとしましょう。

「おおー神だー。」と判断するのではなくて、「何だ~単なる熱エネルギーだね・・・」冷静に判断することだと思います。

今回、シェアで深い意見交換ができました。ただ、シェアしたことを聞いているだけでは、意味がありません。

「○○の活法をお借りして、良くなりました。」ではなくて、自分がそのような患者さんが来院された時にどんな、活法をお借りすればいいのか?なぜ?効果が出たのか?深く突き詰めていくことが大切だと思います。

シェアの中からの気づきや学びを大切にしていきたいと思います。

今回も参加していただいた皆様 お疲れさまでした。

仲山会員差し入れありがとうございました。

開催の許可をしていただき、いつも研鑽会の後押しをしていただいている。

前野会長 千葉司家 栴檀研鑽会局長 ありがとうございました。御陰様で、素晴らしい研鑽会になったと思います。

☆林典明先生
京都の林です。
4月25日に「みわ鍼灸療法院」三輪哲朗代表幹事施術所において 京都妙見活法研鑽会「妙見エネルギー療法の真実」が開催されました。 京都研鑽会の感想を送らせて頂きます。

皆様の過去一か月の各会員のシェアを行い、 上野会員のシェアで、股関節の痛みのある方で、

歩行では痛みは出ない、パトリック検査でも痛みは出ないが、 仰臥位にて膝屈曲をして抱えるようにすると 痛みが出る、患者さんが来院され施術されました。

施術後楽になるも、痛みが出てくる患者さんに対して 三輪幹事より、皆さんならどうされますかとの質問に対して、

腸腰筋を診る、股関節周辺の筋肉や、大腿四頭筋、膝、内臓、肋骨などを みて判断して、活法術をしていくと返答いたしましたところ、

そのような見方は、予測治療になるのではとの問いかけがありました。

「妙見エネルギー療法の真実」に対して三輪会員より 説明があり、その後実技に入りました。

●実技は、不具合を捨てる、外に出す、を肘にて行いました。
ポイント
☆術者の立ち位置。
☆肘頭への術者の手の位置。
☆肘頭に触っている手を、不具合を捨てる手にする(指先を外方へ)
☆反対手(拮抗する)の手の力の入れ具合(握らない)。
☆カタレプシーの圧と振れをする、この時、変に手の力を入れ過ぎない。
☆肘頭の手がブレないようにして、術者がスッと後方へ。
☆と、同時に不具合を捨てる。この時、術者が被らないようにする。 不具合を捨てる術を各人何回も繰り返しました。

●「外的要因」「内的要因」での捨てる術を 上肢にて「外的要因」を行いました。
☆実の手で、上肢を外へ回旋しながら受け止め。
☆反対手も実の手で外へ外へと止まらないようにして持続回旋する。
☆カタレプシーをして息吹をする。 2術のみでしたが、6時から10時までみっちり研鑽いたしました。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、正伝妙見活法協会総本部 主催してくださった三輪哲朗幹事、差し入れをして頂きました竜ちゃん、美味しくいただきました。 参加されました、上っちゃん、やまひろさん、竜ちゃん、有難うございました。

京都市上桂 林典明

☆上野正樹先生

前野会長、千葉司家、ハッピーさん、会員の皆様 お世話になっております。大阪市 上野正樹です。

4/25 みわ鍼灸療法院で開催されました京都研鑽会の報告をします。 この度も開催許可をくださり有意義な研鑽会に参加させていただき ありがとうございました。

「妙見エネルギー療法の真実」 妙見法力に序章ですが内容がとにかく深いという印象です。 今後ますます深い内容になっていくでしょう。

しかしここを理解していないと治療の裏付けがなくなると 思うので何度も繰り返し勉強していこうと思います。 座学では主に振動エネルギーと磁気エネルギーについて確認しました。

実技は「斜め下に不具合を落とす手技」と「外的要因での回操作」 三輪会員、仲山会員に多くのアドバイスをいただきました。

肘に充てる法の手が「虚」になっていることがポイントで、身体はいくら動いても肘に当てた手は一切動かさないという練習を行いました。

また「虚の触れ」という意識が大切で強く触れるのではなく皮膜を意識すること。 相手の皮膜と自分の皮膜を意識することで整合性が生まれる。

皮膜を触らないと全体を引くことができず。 一で全を治す。 太一を作る。 など活法全般に通じることを学ぶことが出来ました。

林会員、山口会員と共にかなり数稽古をこなすことができました。 また差し入れを持ってきていただいた三輪会員、仲山会員、ありがとうございました。 以上、京都研鑽会の報告とさせていただきます。

大阪市 上野正樹

☆山口博司先生

前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 正伝妙見活法協会スタッフの皆様 こんにちは、いつもお世話になります

今回、4月25日に京都市中京区のみわ鍼灸療法院にて五名の会員の皆様が参加されて開催されました京都研鑽会に参加 させて頂きましたので報告させて頂きます。

まずは、各会員がここ一カ月の起こった事のシェアを行い、上野会員の股関節痛で来られた方の施術に対しての意見の中 で、原因となっているだろう筋肉に対して治療する事は、予測治療になるのかとの意見が交わさ

れ、患者さんへの説明のように 治療の前と後で違うのではないか等の意見がありました。

そして実技の練習の中で私の虚実の使った触れ、タテ軸、ヨコ軸の作法がつくりだせていない動きとなっていました。

全員でご指導して頂き、腕の触れ方の中でも指先に力が入り、上腕を握ってしまっているので、手のひらで包んではどうかと意見を頂き改善する事ができました。

DVDを見ていただけではわからない見えない世界を知る事ができ、そして教伝会や奥伝会、武伝会に参加されている会員の方々の作法は大変参考にさせていただいております。

開催して頂きました三輪会員、参加されました京都研鑽会の会員の皆様、そして開催の許可を与えて頂きました、前野会長、 千葉司家ありがとうございました。

そして、差し入れをしてくださいました、三輪会員、仲山会員ごちそうさまでした。                   

京都市西京極  山口博司

☆仲山竜一郎先生

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書

正伝妙見活法協会会員の皆様 お世話になっております。 京都の仲山竜一郎です。

4/25にみわ鍼灸療法院にて、開催されました京都研鑽会に参加させて頂きました。 ありがとうございました。 参加報告をさせてもらいます。

・エネルギーの拮抗
・カタレプシーの振動エネルギー ・横から縦の世界でエネルギーが生じる
・十王の+と-で磁気のエネルギーからの回転運動、振動エネルギー
・+と-が良い加減を生むなどを座学で確認してから実技の練習をさせてもらいました。

やはり、認識が薄れているところもあり、教伝会のDVDを確認しながら、千葉司家の仰られていることや、やっておられることを正確に再現できるよう、皆で研鑽することができました。

やはり、作法が大切なのだとの認識を深めることができました。 ありがとうございました。

ご一緒させて頂いた、三輪会員、山口会員、上野会員、林会員、ありがとうございました。

京都 仲山竜一郎

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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