「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年5月7日

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☆松本英司先生 静岡県浜松市

いつもお世話になっております。

静岡浜松研鑽会代表幹事 松本英司です。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、
栴檀芳之妙乗局長、梅原二郎妙順局長補佐

会員の皆様と研鑽し合える環境をつくって頂き、

誠にありがとうございます。

静岡浜松研鑽会にご参加された会員の皆様の感想をご報告させて頂きます。

4月23日、第16回静岡浜松研鑽会を
浜松市のもとしろ整体にて開催させて頂きました。

静岡市から、杉山尚秋会員、佐々木真吾会員、久保田信一会員、
愛知県豊橋市から、冨田恵司会員がご参加されました。

「妙見エネルギー療法」と「妙見整心之術」

正伝妙見活法の基礎となる作法、

過去にご相伝していた活法の復習を中心に皆で研鑽し合いました。

「妙見エネルギー療法」をお借りして臨床で使える様に、
いろいろと意見を出し合いながら練習致しました。

陰の厚みの意識とバネの認識をするとどうか、
という意見もあり、より深くエネルギー療法を考察することが出来ました。

大事なのは、

いかにエネルギーの流れを切らさずにロスが無く伝えるかだと思いました。

自分が活法を応用して何気なくお借りしているものを、
佐々木会員が学理的に考察してくれました。

実と理が揃って一致した感じがあり、面白かったです。

冨田会員が、
星伝会の「妙見整心之術」でのカウンセリングをしたら、
知り合いの方が号泣して、スッキリしたというお話をして下さいました。

「妙見整心之術」のカウンセリングは短時間ですが、
いろいろなものが詰まった濃いものだと分かりました。

星伝会のナイトセミナーの中で、
五十肩の痛みを取る方法を教えて頂きましたが、

実は私、星伝会の翌日に千葉司家御一行を見送らせて頂いた際、

更にその応用編を教えて頂きました。

それは、

相手の手が届かない所でも、
びっくりする程、
いとも簡単に一瞬で圧痛が取れてしまいます(^^;;

当日、坐骨神経通で臀部とすねの辺りの痛みとツッパリのある方にお借りしましたが、

歩行が楽になり、不思議と痛みも気にならなくなったそうです。

他にも腹部の圧痛も負担無く取れてしまいますし、外傷の痛みを取るなどいろいろと
応用出来ます。

今回の研鑽会では、
千葉司家のご許可を得て、シェアさせて頂きました。

千葉司家、貴重なご相伝誠に有難うございました。

研鑽は一人ではできません。

こうして、気兼ねなく一緒に研鑽出来るのはとても有り難く思います。

今回も楽しくて有意義な時間はあっという間でした。

度々修正しないと自我の手になってしまいます。

修正できるのは貴重な時間です。

今回もとても良い学びになりました。

静岡研鑽会のメンバーの皆様有難うございました。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長

この様な研鑽を積める貴重な機会を頂き有難うございました。

今後とも、有意義な会になる様に努めてまいります。

静岡浜松研鑽会代表幹事 松本英司

☆杉山尚秋先生 静岡県静岡市

静岡県清水区の杉山尚秋です。

4月23日、静岡研鑽会に参加させていただきました。

浜松の松本代表の治療院にて、お馴染みの5名で開催されました。

今回は4/1の教伝会と4/16の星伝会の練習を行いました。

エネルギー療法で教わった翌日から丁度タイミングよくゴルフ肘などの肘の不具合の患者さんが続けて来院され、いい結果がえられ、大変使いやすい印象がありました。

触れるときに虚の手を作るときに、陰を意識して陰の厚みを感じて触れること、そして光速神経反射のときの球筋を意識することで虚が深まる、という意見があり大きな学びとなりました。

虚の手を作れるかどうかが、効果を左右すると感じております。

これまでも様々な虚の概念があり、陰や球筋などを組み合わせるとさらに深みが増すと感じます。

また不動の手を作る動作はどこでも練習できるので、これからも繰り返し反復練習をしていきます。

星伝会の頸椎調整の練習も行いました。

星伝会の練習では頭から誘導した起き上がりがスッと入らずに苦労してました。

起き上がりが楽にできるようになるには、一瞬の背骨への刺激をいれることで、仮死状態のように背中がピンッとなる状態ができれば起き上がりやすくなるのではという意見がありました。

また手の虚と実を今一度しっかりと作り、ポンッと背骨へ刺激を入れることで起き上がれるようになるのを実感しました。

研鑽会翌日からもこの技をお借りしておりますが、首の圧痛取りや緊張の緩和、可動域改善、手の痺れなどにも効果があり、幅広く効果があると感じております。

今回の研鑽会はいつもより早めの時間に終わりましたが、終了の声がかからなければ
また夜遅くまで続きそうなくらい、熱の入った研鑽会でした。

この度もお相手下さった会員の皆様、ありがとうございました。

静岡市清水区 杉山尚秋

☆冨田恵司先生 愛知県豊橋市 

愛知県豊橋市の冨田恵司です。

研鑽会参加報告提出いたします。

松本会員の治療院で開催されました。

「妙見エネルギーの真実」虚の手を作ることが重要でした。

参加会員の皆様と意見を交え、その中で、動きで虚の手を作るのは、教伝会で学びましたが、それ以外に、影の認識がありました。

影への触れという認識で触れれば虚の手に厚みが出るのではではないか?

立体的思考は、あらゆる立場からの視点が要ります。

縦横、静動、陰陽、光陰、虚実、SNなど二つの極を認識し繋げて圧縮振動統合する。

そして▲で滑り落とし解放する。このような作法になると思います。

外に滑らす時は、肘や膝を抜き、螺旋を意識した回転を入れると良いと思いました。

今まで相伝を受けた活を重ねて、厚みを出して行くことで、立体的作法になり、作用も大きくなると思いました。

星伝会の復習もいたしました。硬直の作法では、後頭部と肘に重きを置いて練習いたしました。

またナイトシークレットセミナーの映像を見ながら、重なりを多角的に検証いたしました。

研鑽会は参加会員の皆様の話や意見で、自分一人では気づかない視点や、考えを学ぶことができます。

うまくいかない時は、アドバイスを頂き、修正できます。

お互いの欠けを補い合える研鑽会のシステムはとても有り難いです。

今回も色々修正することができました。

参加会員の皆様
ありがとうございました。

この学びを重ねて厚くできるよう修練いたします。

冨田恵司

☆佐々木真吾先生 静岡県静岡市

いつもお世話になります。

静岡市葵区の佐々木真吾です。

4月2日に松本局長の治療院で開催されました
妙見エネルギー療法の研鑽会に参加させていただきましたので
御報告をさせていただきます。

まずは、松本局長、この度も会場を提供していただき有り難う御座いました。
そしてこの度も久保田会員・杉山会員、差し入れ御馳走様でした。

この度も参加会員は、東は清水から杉山会員 駿河からは久保田会員 西は豊橋から冨田会員 浜松元城から松本局長と私佐々木、の五名のレギュラー会員で研鑽をさせていただきました。

三時間という短い制限時間内で如何に内容濃く皆で出きるようになるか、体力勝負の研鑽会!

研鑽内容は教伝会にて相伝されました内容の復習と、星伝会の相伝内容の復習、各会員の不具合を使い臨床に則した研鑽をさせていただきました。

バネの意識と振動を意識、不具合をマイナスの極性により弾き飛ばす作法の復習となりましたが立ち位置や方向性、人触がなかなかうまく行かず自分の熟練度の低さを痛感致しました。
言っていることとやっていることの不一致を痛感しました。

作法が複合しての一触れとなると動きにむらが出来てどこかおぼつかないような違和感を感じてしまいます。

バラバラなものを一つに纏めてさりげなくお借りする事の難しさを感じる今日この頃です。

日常での一つ一つの動きにきちんとした作法を取り入れなければキラリと光る治療が出来ないのだと感じました、表に出ない所も見えない裏側できちんと作法を身に付けなければと反省をしました。

この度は静岡メンバーは星伝会参加しましたので皆で人橋術の練習や介抱の作法の復習をさせていただきました。

七塚を意識し生理反射がきちんと構築することを丁寧に確認しながらの復習をしました。

その他今回もまた、松本局長の発案したあり得ない世界を複合して有り難い世界を構築してしまう“松本の舞だピョン之活”

また、不具合を星に飛ばしてしまう“松本の星に願いを之活”など

縦横無尽に応用をきかせた臨床においてのデモンストレーションをしていただきました。

纏まりがないんだけどなんしか上手く進行して行く静岡研鑽会、

楽しい時間はあっという間に過ぎて時間もオーバーしてしまいましたがこの度も大変実り多き研鑽会となりました。

以上で研鑽会参加報告とさせていただきます。

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 会員の皆様

この度もありがとうございました。

佐々木真吾

☆久保田信一先生 静岡県静岡市

静岡の久保田信一です。

4月23日静岡研鑽会に参加させていただきましたので報告いたします。

教伝会の研鑽に加えて、全員が参加した星伝会の研鑽と

星伝会翌日に松本会員が千葉先生より教えを受けた活を研鑽しました。

内的要因に対する虚の手の構築に厚みを持たせるには・・・どうすればいいのかを研鑽しました。

影は実の世界ではあるけれども実と影の間にあり見えないけれども、実体を認識することで

陰の厚み、陰の螺旋を認識できるのではないかという認識にいたりあれこれとやってみました。

天から地への螺旋と地から天への螺旋を加え

天地人の和合も加えると面白い反応が出ました。

最後に、当日の進行役をすっかり忘れたメンバーが懺悔しました

星伝会の「心理療法」をお借りして女性が泣き落ちたそうです(笑)

静岡市駿河区 久保田信一

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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