「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年5月25日

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☆三輪哲朗先生

前野 功妙経 会長 千葉 吉胤妙星 司家
栴檀 芳之妙乗 局長 梅原 二郎妙順 局長補佐 会員の皆様

京都研鑽会代表幹事の三輪哲朗です。いつもお世話になっております。

5/24に協会本部の開催許可と後押しのお陰で京都研鑽会を開催することができました。上野 林 仲山 三輪 の計4名でした。開催の報告をいたします。

第一部ここ1か月のシェア
◯林会員

46歳 男性 頚部痛 
滑り台から滑り落ちて後頭部を叩打して発症する。肩避之術を行い頚部の痛みが改善する。肩部に痛みが残るのでクシの手を両脇にお借りしての治療となる。
三輪気づき⇒症状に分けてお借りする活法を考えている。次ぎ次にアイデアが出てくるのが素晴らしいと思います。

◯上野会員
30代 男性 右股関節痛 
先月シェアしていただいた 患者さんです。立位は問題ないが仰臥位で屈曲した時に鼠蹊部に痛みが生じており、先月の時点では痛みが改善していなかった。
今回は股関節と膝関節屈曲いにして位置エネルギーを意識して、膝関節と股関節に手を添えてカタレプシーを行った。痛みが改善された。

三輪きづき⇒改善されなかった症例に対して新たに相伝されたことを工夫して治療をされている。工夫された作法が参考になります。

◯三輪
老人性難聴の治療を特化して行っている。肘関節と三角筋付近のポイントを十王之活、虚実の手、豊受之活を意識する。
乳様突起の下部を豊受之活を意識して治療を行う。
側臥位になって耳の鼓膜に向けて振動を送るように(内臓調整の応用)すると10人中9名の聴力が改善した。手術を以前にされた患者さんの聴力は改善しなかった。

実際にどのように治療をしているのかをシェアして参加者の先生にご意見をいただきました。
聴力の検査はスマホを利用して音楽を聴いてもらうのですが、イヤホンを使用して検査をした方がいいのでは?という意見をいただきました。

仲山会員は仕事が終わってからの参加でしたので、シェア無しです。

第二部 妙見天地之活

妙見和算形像にて二重の輪の中に四角が入っています。その二重の輪の一部繋がっている状態が正常であり、グラグラの状態が不具合を生じている。
二重の輪をハサミで切ると円筒形になり、さらに2つに分けるためにハサミで切ると四角が生じる。
円筒形の中には上昇と下降のエネルギーを生じ、螺旋運動を行っている。螺旋は円満を含んでおり球体を作る。
上下の螺旋運動は宝珠の形となる。宝珠は生き物の形を表したり、仏典では仏が全宇宙を持っています。

実際の妙見天地之活の作法もこの内容が含有されており、四角の作ることにより円満を生じることになる。
実技
◯肘屈曲での天地之活
肘の屈曲をするところまで術者の手を相手の手から離さない。
円筒形の手を離すときには、肘関節の屈曲に移行しやすい方向に話すと屈曲しやすくなる。一種の自動運動のようになるのが良いかもしれない。
一つ一つの動作は途切れずに流れを作る。

息吹は一滴の水が水面に落ちるように静かに優しく、行う方が波紋が優しく生じて作用が生じるのではと考える。
作法自体は、できるだけ相手がブレないようにする。体の安定感がポイントで、外部が動かずに内部が動くように波動が伝えて行うことが重要

◯位置エネルギーから運動エネルギーへの変換

相手の手を叩くときは、リハーサルが重要 身体全体で手を叩いてもらうのであるが、リハーサル時に前腕の被膜を持って身体全体から手を叩けるように行う。(一から全身)叩いた時には患部に振動が伝わりやすくなる。

◯腹部を触れての螺旋運動を構築して、膝関節の屈曲を行う。
ゆっくりと手を持って螺旋運動を行う。しゃがんだ時には、無理やりに上げようとはせずに、自然に起き上がるような感じで行う。患者さんハネの運動をためる感じが良いのかもしれない?

以上です。

京都研鑽会 代表幹事 三輪 哲朗

☆仲山竜一郎先生

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様 お世話になっております。 京都の仲山竜一郎です。
5/23にみわ鍼灸療法院にて、開催されました京都研鑽会に参加させて頂きました。 ありがとうございました。

参加報告をさせて頂きます。 またまた、遅れての参加になってしまいましたが快く受け入れて頂き、有り難うございました。 今回も熱のある研鑽会でとても学びになりました。

・何エネルギーを使っているのか?
・どの様な活の重なりがあるのか? ・皮膜を扱うということ
・細かい作法 など自分だけでは見落としていた部分を確認させて頂くことができました。

皆様にアドレスを頂き、またまた活の質が良くなりました。 ありがとうございました。
ご一緒させて頂いた、三輪会員、上野会員、林会員、ありがとうございました。 三輪会員、差し入れありがとうございました。 ごちそうさまでした。

京都 仲山竜一郎

☆上野正樹先生

千葉司家、前野会長、正伝妙見活法協会会員の皆様 お世話になっております。
大阪市 上野正樹です。
5/23 みわ鍼灸療法院にて京都研鑽会が開催されました。
今回は三輪会員、林会員、仲山会員、上野の4名での開催でした。

妙見天地之活を中心に実技を重点的に研鑽しました。非常に多くの気付きがありました。 箇条書きで記します。
■肘・首での天地之活 形霊なので圧をかけない 動作を止めない、
流れるように、ずっと続いていくように 作法が終わるまで最後まで離れない
手の目 皮膜を意識 送る方向へ導く 触る時は上昇下降の互い違いの動作で
息吹は一滴の波紋の広がりなので強すぎないほうがいい

■掌底を叩くエネルギー療法 リハーサル時、受けの手でしっかり止める
リハーサル時、誘導する時は皮膜から持ってきて全体を動かす 痛みの方向へ向ける
相手を不安定な位置にして、術者は安定の位置を取りカタレプシー
カタレプシーは手だけでやるのではなく、地からの振動が内部に伝わるように ・・・・・・ 作法の意味を理解し、身につけないと活の切れが全然違ってくるということを感じました。

本当に奥が深いです。 研鑽会では毎回、多くのことを学ぶことができます。

普段忘れていたことや気付いていなかった大切なことなど参加された会員の皆様から教えていただけるので感謝しております。

千葉先生、前野会長、この度も京都研鑽会に参加させていただき本当にありがとうございました。

また会場を提供、進行、そして差し入れまでしていただいた三輪会員、ありがとうございました。

いつもパワフルでにぎやかな林会員、仲山会員、ありがとうございました。

大阪市 上野正樹

☆林典明先生

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、ハッピーさん、
正伝妙見活法協会総本部の皆様 いつも大変お世話になっております。

京都の林です。

5月23日に「みわ鍼灸療法院」三輪哲朗代表幹事施術所において

京都妙見活法研鑽会「妙見天地之活」が開催されました。
京都研鑽会の感想を送らせて頂きます。
皆様の過去一か月の各会員のシェアを行い、その後 三輪会員より「妙見天地之活」の説明後実技となりました。

●肘屈曲での天地之活 ポイント 患部に触れる手の運びを、「天地の手」でスムーズにスライドして、 フワッとした立体拳を作り、円筒形を二つに分解する。
この時に、最後の肘の屈曲をするところまで術者の手は離さない。 途中で離すと途切れてしまう為。
●身体の回旋での天地之活 指での操作で行いましたが、意識は同じに。
●腰の前屈での天地之活
●首の側屈、回旋での天地之活 以上の術において、天地の手にて、スライドして 円筒形の拳にて、二つに分解したあと、すぐに離さない。
●掌底をたたいてのエネルギー療法 患者さん役が、肩から身体ごと、術者の掌底に上手く叩けるように 初めにリハーサルをしてからするとよい。
この時術者は、患者さんの皮膜を意識すると上手くいく。
カタレプシーの術の時は患者さんを不安定にして、 術者は踏み込みをして下肢を利用すると効果が出る。

作法に沿って行うことの大事を再確認いたしました。 研鑽会に参加をして思いますのは、色々な気付きが出来、大変勉強になります。

会場の提供、差し入れまでしていただきました三輪会員、参加された上野会員、 仲山会員有難うございました。

京都市上桂 林典

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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