「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年6月2日

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☆大脇猛妙元先生 岐阜県瑞浪市

前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
栴檀芳之妙乗局長
梅原二郎妙順補佐
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になります。
岐阜研鑽会代表幹事 大脇猛妙元です。

5月23日開催 岐阜研鑽会開催報告並びに参加報告を送らせて頂きます。

この度、研鑽会開催のご許可を頂き、岐阜県瑞浪市 龍門整体療法院にて第6回岐阜妙見活法研鑽会を開催させて頂きました。

総勢6名の会員にて、妙見天地之活の復習を行いました。

いつもより少人数だった事もありかなり濃い研鑽会になりました。

はじめに青山会員と玉川会員から治療後に行っているメニューをシェアして頂きました。

治療後に患者様のご要望に応じて筋トレ指導や若返り体幹テストなど別途で行っているとの事でした。

筋トレ指導など別メニューとしてきっちり分ける事は一挙両得に繋がる上手なやり方だと思いました。

美容目的の患者様には見せる体幹テストなどが変化の証になり満足度や口コミへ繋がります。

研鑽会は臨床から経営面まで色々共有できる場なので本当に有難いです。

今回筒状の二つの紙が四角形になる映像と宝珠の映像を皆で再度見直してから復習に入りました。

天地の原理をしっかり頭に入れ直した上で教伝会で教導頂いた3つの実技を研鑽しました。

ロスをなくすには衝撃をどう逃すか

無私にするには包み込む手、水を救う手、消減法など様々な意見を皆で出し合い

後半は妙見天地之活に妙見七塚を組み合わせた実技の検証も行いました。

玉川会員からシェアして頂いた豊受之活と妙見天地之活を組み合わせた術技はもの凄い効果があり大変参考にさせて頂きました。

参加された皆様この度はご指導ご指摘アドバイス等頂きまた遠い所お越し頂きまして誠に有難うございました。

次回北辰法道之活の研鑽は、阪野会員の治療院にて行われる予定です。

ご都合の合う方は是非お越し頂き共にまた腕を磨き合いましょう。

千葉司家 前野会長 研鑽会開催のご許可を頂き、誠に有難うございました。

栴檀局長 梅原補佐サポートいつも有難うございます。

以上岐阜研鑽会開催報告とさせて頂きます。

岐阜研鑽会代表幹事 大脇猛妙元

以下参加された皆様の参加報告になります。

☆阪野祐介先生 愛知県大府市

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
妙見活法研鑽会統括局
栴檀芳之妙乗局長
梅原二郎妙順局長補佐
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、西日本センターの阪野です。

4/23 10:00〜 龍門整体療法院にて第6回岐阜妙見活法研鑽会が開催されました。

参加させていただきましたので感想を送らせていただきます。

まず初めに研鑽会を開催するにあたり場を提供していただきました大脇代表幹事に深くお礼申し上げます。

ありがとうございました。

今回は6名の会員の皆様で集い学び合いました。

今回は大脇会員にリードしていただき第24回教伝会「妙見天地之活」を復習しました。

【実技】

今回はDVDで復習しながら2人1組となって練習を行いました。

(1)円筒形から四角形の作法

筒状の紙が四角形を作り直方体となる象形からハサミで切っていくと四角形になる作法を復習しました。

手を立体的にすることの大事であったり手の平ではなく手の甲で腕をあげることで無視になるのではないかという意見が出ました。

しっかりとカタレプシーを起こすことの大事を波動の操りで再確認しました。

腕バージョンはやりやすかったのですが指バージョンが難しかったです。

平行で指を動かせていなかったりスピードが異なっていたりとスムーズにはいきませんでした。

ポイントとして最初に指に触れる際に身体全体を持ってくることで操作がしやすくなりました。

また途切れることなく腕を動かすことで運動エネルギーを活用できるように感じました。

(2)位置エネルギーから運動エネルギーへの転換と量目の作法

手を高い位置から手のひらに降ろしてもらうことで 位置エネルギーから運動エネルギーに転換する作法において 手のひらを叩いてもらうときに量目を稼ぐ目的として 腕を回転させましたが、

手のひらで受けるときにその場でエネルギーがロスしてしまう現象が起こりました。

叩いた手がその場で止まってしまいせっかくのエネルギーがなくなっていました。

その改善策としては降ろした手を包み込むようにするとしっかりと量目を稼ぐことができ一発で決まるようになりました。

しっかり豊受ができておらず反省しました。

(3)骨盤調整

立位における骨盤調整の練習を行いました。

しゃがみこんでからの自動運動までは至りませんでしたが一拍ずらしを行うことで切れ味が増すように感じました。

【総括】

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。研鑽会に来るとほんの数分で悩みが解決します。

今回は教伝会の内容の復習を中心に臨床の場で実際に使えるようにする為にはどうすればいいのか考えながら進行していきました。

自分とは異なる活用方法があったり妙見七塚のエッセンスを加えた施術のやり方など研鑽し合うなかで自分に欠けていた部分が浮き彫りになりました。

個人的には量目の作法の見逃していた部分が非常に大きな収穫となりました。

また膠原病の方の足が上がにくい場合のアプローチの仕方のアドバイスをいただいたので早速次回活用してみたいと思います。

教え合う中でうまく伝わらないことがあるということは欠けている部分があるということ。

千葉司家は教伝会の中で妙見大菩薩様に一番信頼されるよう努力されていることを明言されておりました。

妙見活法をお借りさせていただく上で妙見大菩薩様に信頼されるようにもっと努力して知識軸と経験軸の両方を高めていく必要があると感じました。

研鑽会では欠けている両方の面を補い合うことができる貴重な環境です。

同じことを学んだ者同士しか共有できないとても有り難い環境です。

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。

間違っていた箇所があったとしてもそれにいち早く気づくことができ反省してUターンできる場が研鑽会です。

一人ではなく心強い会員同士で同じベクトルで研鑽しあうことができます。

地道に、着実に進んでいくためにも研鑽会は貴重な機会であると思います。

今回も学び多き時間を共に過ごさせていただき皆様に感謝致します。

これからも研鑽を積み重ねていき質を上げてまいります。

前野会長、千葉司家、

教伝会以外の場で研鑽する機会を与えてくださり ありがとうございました。

大脇代表幹事、

研鑽できる場をお借りさせていただき ありがとうございました。

またこの度はリード役を務めていただきありがとうございました。

お陰様で様々な意見が出てとても勉強になりました。

休憩の際に飲み物とお菓子をいただき御地沿う様でした。

参加された会員の皆様、

一緒に練習してくだだり、また色々教えてくださりありがとうございました。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町 阪野祐介

☆玉川有一妙蓮先生 愛知県名古屋市

岐阜研鑽会参加報告
前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
栴檀研鑽会局長
正伝妙見活法協会会員の皆様
お疲れ様です
名古屋の玉川です。

岐阜研鑽会の参加報告をさせて頂きたいと思います。

「妙見天地之活」

天地とは何か?参加者全員で意見交換をさせて頂きました。

天地人との違いなど各会員本当に様々な考えがあり大変勉強になります。

昨年の「陰陽三元之活」今年の「妙見天地之活」それぞれ第一螺旋第二螺旋の最後に千葉先生から

使いやすい「活法」をご教授して頂いておりますが

それぞれ妙見七塚や第二螺旋七塚などを復習した総仕上げ的にお借りしなさいという意味が何となくですが感じました。

そんな中妙見位置エネルギーを実技で練習する際には

法道之活+妙見天地之活 豊受之活+妙見天地之活 太一之活+妙見天地之活 など様々な練習をしましたが

全て効果がありましたが 私的には豊受之活+妙見天地之活が凄まじい効果がありました。

各活法の融合は本当に様々な渦を生み出しと感じました。更に精進したいと思います。

大脇岐阜研鑽会代表幹事 
岐阜研鑽会参加の皆様
誠に有難うございました。

玉川有一妙蓮

☆松野吉伸先生 愛知県碧南市

正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長

いつもお世話になり、ありがとうございます。愛知県の松野です。

第6回岐阜研鑽会が、5月23日(水)に大脇会員の龍門整体法院で開催されました。

参加者は、玉川会員、大脇会員、阪野会員、青山会員、冨田会員、私の総勢 6名でした。

第24回教伝会の妙見天地之活(あめつち)~全てを見透か手~の復習を致しました。

1.肘屈曲の天地之活

2.身体の下降と上昇の術技

3.手の掌を叩く術技

3日前に府中研鑽会で行っていましたので、いつもよりは安堵感を覚えての参加でしたが、

そうやすやすとはいきませんでした。

大脇会員より「患者さんが来店してから帰るまでが妙見活法です」

玉川会員、阪野会員からも、術技は「テクニック」ではありません。

青山会員は「基本が大事」ですと、研鑽会の参加当初より言われてきました。

本日は少数精鋭の研鑽会で、お作法をお借りすると怒涛の如く各会員よりご指摘をいただき、

それを踏まえて再度お借りしますと、一斉に放たれた矢のごとくご指摘をいただけました。

本当に涙がでるほど、ご教示いただけました。嬉しい限りです。

研鑽会に参加することで、少しづつですが「テクニックではない」と言われる意味、場の空間作り、

七塚と動作の基本そして「起承転結」繋がりの大事さの理解が増して蓄積されてきています。

さらには学理の理解と妙連をもっと深めて、研鑽会に参加する必要を感じさせられました。

本日も、学び多くとても有意義で大変楽しい研鑽会でした。

各会員の皆様、お世話になりありがとうございました。

次回も、宜しくお願い致します。

愛知県碧南市 松野吉伸

☆青山正彦先生 愛知県北名古屋市

正伝妙見活法協会 
前野功妙経  会長

千葉 吉胤妙星司家、
 
こんにちは 愛知の青山 正彦 です。

岐阜妙見活法研鑚会に参加いたしましたので報告します。

代表幹事 大脇猛妙元会員の龍門整体療法院にて開催されました。

今回の岐阜研鑚会では、愛知県の会員が参加し少人数ながら濃い研鑚会でした。

大脇会員、玉川会員、阪野会員が中心となり実技をメインに、教伝会「妙見天地之活」の復習会を参加の会員同士で研鑚致しました。

「妙見天地之活」各術理で大切な部分を各会員と実技練習しました。

●上昇と下降の螺旋を意識しての所作

動作は少なくシンプルですが手だけの動作では螺旋が起きませんので、動作に入る前の手から螺旋を作るのではなく地からの跳ねが手に繋がり螺旋に繋がっていくように練習しました。

●手のひらを叩きカタレプシーを起こす

手を叩かれる角度や術者側の身体の角度のポイントを崩さない様に、受け手の患部を意識したカタレプシが相手に伝わる角度の確認をしました。

●骨盤調整

円筒形の意識での揺らし等、各重要な部分を意識しました。

玉川会員から臨床で使える術理を教えて頂きました。

●肩が挙がらない
●落下エネルギーを使って等、

少人数でしたが、濃い内容、濃い時間を共有して頂きました。

教伝会に参加しただけでは、臨床で上手く出来ないこと等が多々ありますが、研鑚会に参加することで、さらに理解が深まります。

DVDでは分からない一触れは、研鑚会に参加する事で会員同士が学び合うことが出来てお互いにレベルアップが出来ます。

この様な場を提供して頂きました 千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、ありがとうございます。

栴檀統括局長、梅原統括局長補佐 ありがとうございます。

会場を提供して頂きました大脇猛妙元会員ありがとうございます。

岐阜研鑚会に参加の会員の方々 ありがとうございます。

正伝妙見活法協会会員  愛知県  青山 正彦

☆冨田恵司先生 愛知県豊橋市

5/23 岐阜研鑽会参加報告を提出いたします。

大脇会員の治療院で開催されました。

場所 進行共にありがとうございました。

妙見天地之活を教伝会のDVDを時折見て確認しながら研鑽いたしました。

■左右上下擦るの3ステップの天地之活

腕を前に伸ばした状態から行いました。

・足の踏み込み
・螺旋の認識で量目をとる
・頭を下げる。腹 膝を落とす
・最後手をすぐ離さず 余韻をとる

うまくいけば自動運動が起きました。いろんな箇所でお借りできると思います。さりげなく小さい動きにしていきたいです。

■叩きの天地之活
カタレプシー
3回目 救いの手で受けカタレプシー

受け流し
3回目 螺旋で受ける

どちらも全体や一拍ずらしを認識が必要でした。

受け流しはカタレプシーに比べて難易度が高く感じました。

■屈伸の天地之活
一拍ずらし 螺旋の量目 相互不安定と安定 手を上に抜くこれらを意識しました。
■まとめ
天地之活は波の認識が要ります。
その波を止めたり、突き抜かしたり
反射させたり といった作法を使いこなすといいのかなと思います。

言葉 頭 目 手 腹 脚 位置 距離間をうまく使いどう繋げて連動していくか。または止めるか。

玉川会員から毎回指摘されるように頭の意識を特に私は忘れてはなりません。

そして細かく考えず力まずに楽しむことがやはり大事です。

参加会員の皆様誠にありがとうございました。

冨田恵司

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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