「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年5月29日

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☆梅原二郎妙順先生 東京都府中市

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
栴檀芳之妙乗研鑽会統括局長

いつも大変お世話になっております。

東京府中妙見活法研鑽会 代表幹事の梅原二郎妙順です。

5月20日(日)の東京府中妙見活法研鑽会の開催報告です。

第3回スーパー奥伝会の翌日ということもあり、今回は愛知の松野吉伸 会員、静岡の久保田信一 会員が参加され
新鮮な雰囲気で開催することが出来ました。

お二人に加え、いつもの府中研鑽会のメンバーである、ひろみ姐さん、杉渕さん、久保かっちゃん、努ちゃん、ツバちゃん、

ハム介こと宮島さん、横塚さん、私の計10人であーじゃないか、こーじゃないかと研究し合いました。

<1部>

1部はスーパー奥伝会の復習会をしました。

最初の実技は、外部をしっかり止め、内部に振動を起こさせるのですが、腕の落とし方、

外部をしっかりと止める、ということが簡単なようで難しく、みんなでいろいろと工夫しました。

二つ目の実技では、
千葉司家にやっていただくと、千葉司家が手を離した後にお腹の内部でグワ~と上がっていく感覚がありました。

しかし、私たちがやると手を離したら上がるどころか落ちてしまします。

手の離し方をいろいろと工夫し、落ちなくはなり、内臓が上がっていく感覚が出てきましたが、

千葉司家のようにお腹の内部でグワ~と上がっていく感覚にはなかなかなりませんでした。

そこで、この内臓調法は今月の教伝会で相伝していただいた妙見天地之活の触れ方、離し方を意識したらまた感覚が変わりました。

また、手で内臓を上げようとするから落ちてしまうので、内臓を風船のようなイメージをし、

上がろうとしている風船をむしろ上から抑えながら手を移動させて手を離すと上がっていく感覚がありました。

答えを安易に求めるのではなく、各自の頭であれこれ考え、試行錯誤、実験し、

みんなで意見交換して少しずつ精度を高めていくことが研鑽会の存在意義であり、とても貴重な場であると私は考えます。

<2部>

2部は教伝会で相伝していただいた妙見天地之活の復習をしました。

今回一番驚いたのが、横塚会員の技がキレキレになっていたことです。

以前は自信なさげに練習して「分からない、分からない」を連発していましたが、今回は堂々と活を入れ、私たちの前で瞬間治療を披露してくれました。

横塚会員は府中研鑽の他に神奈川研鑽会にも参加されています。それも栃木県からです!

私より年齢も経験も大先輩ですが、常に謙虚で、現状に甘んじることなく向上心を持って学ばれていらっしゃいます。

成長曲線とは、努力の時間と結果が比例するのではなく、地を這うような結果しかでない時期がしばらく続き、ある時期になると縦方向にグンと伸びるものです。

横塚さんは成長曲線を地で行く結果を出されました。

一時期、なかなか結果が出ないので、続けるべきか?相当悩んだそうですが、歯を食いしばって続けった結果驚くほど一気に飛躍されました。

誰でも波がありますが、仲間で助け合いながら皆で波を乗り切っていければと思います。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長
この度も、東京府中研鑽会の開催の後押しをしてくださいまして誠にありがとうございます。

これからも、みんなでワイワイガヤガヤ楽しみながら学び、向上しあえたらと思います。お陰さまです。

東京府中妙見活法研鑽会 代表幹事
梅原二郎妙順

それでは、研鑽会に参加された会員の報告を紹介いたします。

■杉渕秀登修玄 先生(神奈川県藤沢市)

正伝妙見活法協会の皆様、こんにちは。

神奈川県の杉渕秀登修玄です。

5月20日に行われた、府中研鑽会の感想報告をさせていただきます。

当日は第一部がスーパー奥伝会の復習会と第二部が妙見天地之活の復習会の二部構成でした。

参加の会員も10名で、大変活気に溢れた研鑽会となりました。

第一部のスーパー奥伝会の復習会は、前日にスーパー奥伝会が開催された事もあり、その熱気そのまま持ち込んだ感じで、大いに盛り上がりました。

手の上げと下ろした時の静止があまり上手く出来ずに、最初は少し苦労しましたが、数回行ううちに感覚が掴めて来ました。

止める時も相手の身体を包む様に抑える事で静止がやりやすくなりました。

第二部の妙見天地之活は、円筒型に回す手の動きがなかなか出来ずに苦労しましたが


後藤会員や久保田勝弘会員のアドバイスで徐々に出来る様になったので、早速周囲の人達に試して見ようと思います。

府中研鑽会の梅原代表幹事は、いかに当日参加の会員の方々に習得して貰うか、又、楽しんで参加出来るかを考えておられて様々な工夫をされておりました。

一本歯のゲタや他の色々な活を併せた技を考察し、参加の会員の皆様とシェアを共有して少しでも多く持って帰られるかを一心に考えています。

アフターの懇親会も様々な会員の考え方や意見を聞くことが出来、新鮮な驚きが有りました。

この様な機会を与えて下さりました、
千葉司家
前野会長
梅原府中研鑽会代表幹事
当日参加の会員の皆様に厚くお礼申し上げます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 修玄*¨*•.¸¸♪

■津端雄大郎 先生(稲城市平尾)

5月20日に開催されました府中研鑽会に参加させていただきましたので参加報告を投稿させていただきます。

前日の北斗の腹活祭の翌日ということで一部は内臓調法の研鑽会、二部は妙見天地之活の研鑽会という二段構成の研鑽会でした。

前日の相伝ということもあり男梅祭りの後夜祭として非常にホットな研鑽会となりました。

特に勉強になった点が
1)落下エネルギー効率の低下を回避するための工夫
2)上がっていく内臓を落とさないための離脱の工夫
3)天地之活の接触における際の手の形の工夫
でした。

これらを活用して精度を高めたいと思います。

もう一点、
とても印象に残ったのは
少し前に府中研鑽会でお会いしたときには妙見活法の操作法にすごく難儀されていた某会員が

昨日お会いした時には格段に操作法が上達していたことです。

その方は研鑽会にしっかりと出続けています。

地道が近道、継続は力なり……を体現された結果だと思いました。

梅原代表幹事
府中研鑽会メンバーのみなさま
当日はありがとうございました。

お陰様です。

稲城市平尾
津端雄大郎

■久保田信一 先生(静岡市駿河区)

5月20日府中研鑽会に参加させていただきましたのでその報告をさせていただきます。

第1部は前日の妙見内臓調法~北斗の腹活祭の練習が行われました。

人の外側をとめる作法が上手くできませんでしたが貴重なアドバイスをいただきましたので持ち帰って練習させていただきます。

時間の関係で1時間あまりしか参加できなかったのが悔やまれます。

1年数か月ぶりに府中研鑽会に参加させていただきましたが各自が能動的に意見を出し合い、研鑽し合う空気がとてもいいなあと感じました。

わずかな時間にもかかわらず快く受け入れてくださりありがとうございます。

簡単ですが、参加報告とさせていただきます。

静岡市駿河区 久保田信一

■松野吉伸 先生(愛知県碧南市)

正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長

いつもお世話になり、ありがとうございます。愛知県の松野です。

「第19回 東京府中 妙見活法研鑽会」が5月20日(日)に、紅葉丘接骨院で開催されました。参加させていただきましたので感想を送ります。

最初に、前日に開催されました第3回スーパー奥伝会【妙見内臓調法】の復習を行いました。

1.椅子に腰掛けての内臓調整

被検者の手を挙げて大腿部に下す。
この動作において、なかなか大腿部の中心に下す事ができずに、ブレてしまいました

梅原会員にご指導していただきながら、試行錯誤を何回もさせていただきました。

被検者の手挙上時に身体事もってくる。

手を叩きつけるのではなく被検者と検者の「両手の重さが勝手に落下する」イメージを持ち、検者の身体移動で行う。

このことにより随分と再現性が高まりました。

被検者の身体の揺れ防止(外部)としては、検者の身体を被検者に密着させることで内部振動への伝達がよいように思われました。

2両手挙上から下ろしての腹部振動

静岡の久保田会員より、手の硬さと振動伝達時の不自然さをご指摘いただきました。

被検者に触れたら検者の身体を下げ、脇をしっかり閉じてから刺激を加える。

術技の終了間際から終了してからも、意識は継続し続けることで被検者の浮きが違いました。

被検者とのリハーサル時に、骨盤などで予め円筒形を意識するようにして、風船に見立てて浮かせていくと上手いくことが多くなりました。

後半は教伝会の復習を行いました。

主に、

1.身体の下降と上昇の術技

下降螺旋と上昇螺旋をいかに極出せるかを、何度も繰り返しました。

今回は風船を水に沈めてから、勝手に浮いてくるイメージを持った時がとても結果が良いように思われました。

2.手の掌を叩く術技

被検者とのリハーサル時に、しっかりと身体全体で打ちつける指導をすること。

検者が最終打付け後に螺旋で下降する速度は、ゆっくりでも被検者の動きに合わせるとよい結果に繋がるようになりました。

3.掌手で巧打して止める

手のブレを無くすることが肝要ですので、検者の手と足を交差して脇を締めることを重点として行いました。

府中研鑽会は梅原会員をリード役として、会員同士の一体感を強く感じました

一つの術技を各会員が司家の一挙一動と、司家より体感した会員は感想や意見を言い、

実技を試しては感想を交換し合い、また実技をしての繰返しで、練っては磨き、さらに練って磨き込み、各自が一番お借りしやすい形に仕上げて、共有して終了となりました。

次にお作法の意味を学理より理解できていますので、
「この部位は、これでいいよね」
「ここは、これでもいいよね」と創作お作法に移りました。

本当に、「一致団結」して「理業一致」を志した素晴らしい研鑽会でした。

皆様、今回は突然の訪問にも関わらず、お相手をして頂きありがとうございました。

お陰様で、とても有意義な学びをする事が出来ました。心より御礼申し上げます。

今後とも宜しくお願いいたします。

愛知県碧南市 松野吉伸

■宮島広介 先生(足立区)

正伝妙見活法協会の会員の皆様、

千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。足立区のハム介こと宮島広介です。

5/20の府中研鑽会に参加させて頂きました感想です。

この日はスーパー奥伝会の翌日という事もあり、東京以外の会員が来て下さいました

。新参者の私を含めいつもと違うメンバーというのが来てくださる事により会の雰囲気がかわるという事は良い事だなと感じました。

私自身も二回目ですが大分慣れてきた事もあり自分の意見を少しずつ言えるようになってきましたので、今まで受け身でしたが研鑽会で皆様に還元出来る事があればと考えてやれています。

お陰様で、頑固で負けず嫌いで人の話を全然聞かない奴でぼけぼけな奴だという有難い評価を頂きました。

前半は前日のスーパー奥伝会の内臓調整を行いました。

毎回思いますが自分の中での一番の気づきは受けてみて感じます。

今回の研鑽会で特に感じたのは手を膝に落とす方法で落とした瞬間の変化より2~3秒たってからじわじわと内部が動くのが体感できました。

余韻というのか残気?の大事さを認識しました。

千葉司家が直接言葉で教えていない事を各会員の皆様が読み取りやる事が出来るのも研鑽会の醍醐味です。

千葉司家はあえて全ては教えていませんが、色々なところでヒントはちゃんと出して下さっています。

今回のスーパー奥伝会での実技は沢山ある中の一つの形であるとは思いますが、無限の応用が効く内臓調整の真髄を伝えて下さいました。

一番大切な事は中(内臓)を動かす為には外を止めるという事でした。

利得という言葉もありましが、いかにエネルギーの質の転換の時にロスをしないかという事が大切でした。

府中研鑽会ではいかに身体を止めるのかというのを皆でやりました。

患者さんの身体を止める事はもちろんですが術者がピタッと止まる事も大事でした。

自分なりの発見は

・術者が止まる(相手を動かす為には術者が止まる)

・真下に落とす(エネルギーのロスを減らす為に横に行くと足が揺れる、
エネルギーの逃げ場をつくらない)

・肘を閉める(止めてる手がぶれない)

簡単なやり方であるからこそ基礎的な事が重要なのだと思います。

◎お手上げからの螺旋

私は千葉司家から直接受けていませんが、受けた皆様からの感想として手を離してか

ら更に浮くというのを言われていました。

それを目標としてやりましたがなかなか出来ませんでした。
・そもそも浮かない
・少し浮くが手を離すと落ちる
・手を離した後に浮いてくる感じが出ない

手の離し方は試行錯誤しましたがはっきりとした答えは出ませんでした。

その中で皆様から出てきたものとして十王の考えをとり入れたりもしました。

離す時に上ではなく横に線を引いて離すやり方が良かった様に思います。

また一つ一つの動きを切らずにやるという事も大事な様な気がします。

物を持ち上げる様にするとどうしても反発として落ちてしまうので、風船が浮き上がるのを抑える様なイメージでやるとまた少し違うというのも発見でした。

◎天地之活の復習

天地之活の基本形の技を主に練習しました。

手を離さない(途切らせない)事を意識して行いましたが形がしっかり出来ていれば比較的変化が出ていました。

教伝会で様々な図形を見せて頂き道具で体感させて下さいましたので、天地之活の逆の手の動きから円筒形そしてずらしの意味と動きがしっかり理解出来ているのが良かったのだと思います。

他の人がやっているのを見ても効いているのは見ていても分かる感じがしました。

位置エネルギーを使いこぶしで手の平を叩いてもらうやり方は下に落とすタイミングや誘導の仕方が中々難しく自分でやっていて上手く出来ていない感じがしましたが、それでもそれなりに効果が出ていましたので精度を高めれば凄い事になりそうです。

興味深かったのは位置エネルギーを落としカタレプシーを起こすやり方で肩の挙上を改善させた時に逆に下から上に同じ様にやってもしっかり効果が出ていました。

上に上がらないという鬱憤が反対の腕を上げているのではという事も考えられましたが、このカタレプシーは法道之活に近いのかなと感じました。

研鑽会は特に実技メインで受けてやってと、回数をこなせるので最初から患者さんに

自信を持って出来るのが本当に助かります。

府中研鑽会は梅原会員がリードして下さっていますが、新参者の私も意見が言いやすく皆が色々と千葉先生はこうやっていたとか

違うんじゃないかとあーでもないこーでもないと笑いありで雰囲気がとても良くあっという間の時間でした。

参加された会員の皆様、どうもありがとうございました!

■久保田勝弘 先生(東京都台東区)

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書、会員の皆様
何時もお世話様です。

東京都 久保田勝弘より5月20日、府中研鑽会の参加報告をさせて頂きます。

今回はプレミアムスーパー奥伝会の翌日の研鑽会の為に、久保田信一会員、松野会員も参加されての10名によるスーパー奥伝会内臓調整の復習から教伝会の復習も出来とても内容が濃い研鑽会でした。

位置エネルギーを使った内臓調整の復習では内臓に響す為に、千葉先生に触れてもらった会員の感じを聞きながら参加された皆さんでいろいろと考えながら

繰り返し練習し身体がぶれずに内臓に響す感じが分かりました。

お腹に触れての内臓調整では、触れ方に天地之活の手をお借りしたり、円筒形を使ったり、

虚実の手や風船をイメージする様に入り方の終わらせ方、離れ方に術者の動きを再度確認して行うとお腹が凹み離れもずーっと内臓が上がる感じが出せる様になりました。

教伝会の復習も再確認しながら会員の皆さんで復習し

四十肩の挙上制限に対して患側の方を上げた状態で、

天地之活の叩きによる振動と止めの反対の手を下から上に上げる逆バージョンでやったら可動域が一瞬で変わる事を学べました。

今回研鑽会に参加し技の再確認と現場での症状に対しての会員の方々の技の使い方の発想や応用の仕方を学ぶ事が出来ました。

梅原代表幹事には会場準備から懇親会の段取りまでありがとうございます。

参加する事で精度を高められ正しい一連の動きの流れを再確認させて頂きました。

参加された会員の方々良い学びが出来ました。ありがとうございます。

東京都台東区
久保田勝弘

■小林努 先生(神奈川県相模原市)

5月20日(日)開催「第19回 東京府中 妙見活法研鑽会」への参加レポートをお送りします。

今回の研鑽会は前日に行われたスーパー奥伝会「妙見内臓調法」と今月の教伝会でご教授頂いた「妙見天地之活」の復習の二部構成で行われました。

◼︎第1部「妙見内臓調法」

第1部では「妙見内臓調法」の復習会をしました。

座位での「妙見内臓調法」では、手を上げた位置エネルギーから落下エネルギー、そして爆発エネルギーが体液への振動エネルギーになる一連の流れで、

そのエネルギーの利得を高め、内部浸透させるにはどうしたらいいか?を研鑽し合いました。

・術者の頭の位置と相手の手との関係
・不安定から安定への一連の流れ
・振動を逃がさない止め方
などに気をつけて繰り返し練習をする事によって出来るようになりました。

また立位から腹部に振動を入れる手技では、
・手を上げた時と下げた時の優位性の逆転
・触れる時に天地を使う
・円筒形に揺らす
・水に沈めた風船が浮き上がるのを抑えるイメージ
・十王で手を抜く
などを意識する事により、より効果が上がりました。

◼︎第2部 「妙見天地之活」

第2部は、「妙見天地之活」の復習し合いました。

「妙見天地之活」は
・十王を意識する
・螺旋を使う
・振動をしっかり入れる
・手で動かしたい方向へ誘導する
などがポイントであると分かりました。

手のひらに相手の拳を当ててカタレプシーを起こす術理では、教伝会では下向きの動作でしていましたが、

腕を上げる肩関節の屈曲動作の不具合に対する治療では、反対の手を挙上した状態でカタレプシーを起こし、可動域制限がある屈曲動作をして

もらうととても効果的であることが分かりました。

そして実際の臨床で腕が上がらない患者さんにその術理をお借りすると肩の引っ掛かりが無くなり自然に腕が上がるようになりました。

今回府中研鑽会に参加させて頂き、それぞれの技を臨床で普通に使えるレベルにまで落とし込むことが出来ました。

そのことから教伝会と研鑽会はワンセットでありどちらかが欠けても成り立たないものであると改めて実感しました。

前野功妙経 会長、千葉吉胤妙星 司家、栴檀芳之妙乗 研鑽会統括局長、梅原二郎妙順 局長補佐、

この度も研鑽会の開催の後押し、会場の提供、アドバイスなどありがとうございました。

参加された会員の皆さま、今回も様々な気付きをありがとうございました。また次回もよろしくお願い致します。
御陰様です。

神奈川県 相模原市 小林努

■後藤ひろみ先生(杉並区梅里)

5/20開催されました府中研鑽会の参加報告をさせて頂きます。

今回は前日に開催されましたスーパー奥伝会の復習も有りましたので何時ものメンバーに愛知の松野会員と静岡の久保田会員の参加されて新鮮な雰囲気での研鑽会と成りました。

☆一部の内臓調整(椅子に座っての)
位置エネルギーから運動エネルギーを起こす時
ピタッとなかなか静止出来ず、ブレが有り、患部に
上手く振動が伝わりにくい状態でした
・不安定の状態から始める
・位置エネルギーを高くする
・落下させた時に術者も動かない
・立って貰う時も不安定から安定に持っていく
・円筒形を意識する
などを気をつけてする事で患部がスッキリする
感覚が分かるように成りました。

立位での内臓調整で位置エネルギーから運動エネルギーに持っていく際のタイミング

流れが止まらないようにする事、振動起こし方、起こした後の静止が決め手になると感じました。

スーパー奥伝会での星座儀を体験させて頂いた感覚を大切にしたいと思います。

☆二部教伝会復習「天地之活」
技はシンプルでどこにでも使いやすいのでいろんな箇所での研鑽と成りました。

法道之活、十王之活、カタレプシーなどを組み合わせる事で、精度が上がりました。

研鑽会ではいろんな意見が出てその場で新しい発見もあり、出来ていないのは、修正出来るので本当に有り難いてす。

研鑽会後の懇親会も和気あいあいといろんなお話しが聞けて、美味しい食事と

お酒を頂きとても有意義な一日と成りました。

研鑽会の場を準備や懇親会の手配などお世話になり有り難う御座いました。

杉並区梅里 後藤ひろみ

■横塚三郎 先生(栃木県佐野市)

府中の紅葉丘整骨院にてスーパー奥伝会と5/13教伝会の研鑽会に参加させていただきました。

スーパー奥伝会の翌日にもかかわらず、忘れていたことが多々ありました。

参加されていた会員のみなさまから、こうすれば、ああすればの意見が多くでましたので、とても参考になりました。
 
なるほどするどい考えだと感心すること、しばしば。 いろいろなことをまなびましたので、自己研鑚に励みたいと思います。

梅原先生におかれましては、スーパー奥伝会の世話役でのご活躍、さらに研鑽会の設営と、忙しいなか本当にありがとうございました。

次回の研鑽会もよろしくお願いいたします。

栃木県佐野市 横塚三郎

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6月の府中研鑽会は、6月10日(日)を予定しております。

後日、告知をさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

東京府中妙見活法研鑽会 代表幹事
梅原二郎妙順

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。

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