「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。

妙見活法インタビューNo.2
回答者:整体師(整体院経営)

妙見活法インタビューの目的

正伝妙見活法協会に
所属している会員の方に
匿名にて、実際の臨床に関する
インタビューをご協力いただきました。

妙見活法臨床インタビューは
治療法や経営法に
悩まれている先生に共通する
現実的な問題点、疑問、不安などを

実際に正伝妙見活法協会に入会して
妙見活法を習っている会員の目線から
共有することを目的とします。

正伝妙見活法協会に入会する前には具体的にどのような悩みを持っていましたか?

治せない症状や
早い段階で変化を出せない症状が多く
一言で言うと治療に行き詰っていました。

この状況を変えるために
様々な手技療法を調べて学んでみました。

筋骨格系のセミナー以外にも
内臓調整や鍼灸理論、
スポーツトレーナーの方向けの
コンディショニングセミナーなど
無節操に顔を出してみました。

しかし蓋を開けてみれば
どれも汎用性を欠くものが多く

この症状にはこの手法
この愁訴にはこのパターン
といった
対処的療法の域を出ていないものばかりでした。

かなり具体的な解剖学用語や
運動学理論に基づいて
治療理論を展開されているものでも

あくまで机上の空論の域を出ないものばかりで
「手技療法じゃ不具合って治せないんじゃないの?」
と言う疑念ばかりが強くなってきていました。

正伝妙見活法協会に入会されて良かった点・大変な点はありますか?

「手技療法が治せない理由」を明言され
「治すための道筋」と言うものを
極めて具体的に示していただけたこと
一番良かった点です。

誤解を恐れずに言えば
妙見活法は手技療法ではないと思います。

作法の実践による質的転換という
概念は過去のどの治療法でも
全く触れられていないものでした。

「手技療法は治せない」
という私の疑念は
正伝妙見活法協会に入会して
確信に変わりました。

ではどのように治すのか
どのように人は治るのか

治るという結果を引き出すための
作法による質の転換
先祖代々にも渡って管理・整頓された
『一つの体系』こそが妙見活法であると思います。

ですので、
私は手技療法を習っているという
認識はこれっぽっちもありません。

治せないという現実を理解した上で
治るという現象を引き出すための
ルールや法則を教えていただいている
という風に認識しています。

大変な点といえば、
上記の通り『技術やノウハウ』を
切り売りで教わっているわけではないので
毎回の勉強会ではとても頭を使います。

妙見活法の作用機序は
『作法の実践による作用の発現』
と認識していますので
普段の生活でも意識することや
実践する作法が増えてきます。

普段の臨床でも今までとは
全く異なる展開が要求されます。

そのため、
臨床の結果を出すためには
技術やテクニックだけを
練習していればいい

というものではなくなりました。

おかげさまで明らかに
治療成績が向上しているので
大変ではありますが嬉しい悲鳴です。

正伝妙見活法を治療に取り入れ始めて変わったことはありますか?

手技関係のセミナーでは
時短だ高単価だと言われていますが

妙見活法を主体に治療すると
図らずとも治療時間が
短くなってしまうという点です。

今まではいかにコンパクトに
治療をまとめるかに
腐心していましたが

痛みや不調を治すために
妙見活法で治療すると
時間が余ってしまう現象が多発しました。

本当に一発で
不具合や問題が全て
消えてしまうこともあるため

経営的な意味や
サービス業的な意味を考えると

臨床での使い方には
少し気をつけておく必要があると思います。

あとは、とにかく疲れなくなりました。

妙見活法の仕組みに沿って治療していくと
肉体的にもそうですが
精神的にも非常にラクです。

治療院という施設の性質上
精神的に大なり小なり
病んでいる人が来ますが

そういう人に妙見活法で施術していくと
精神的な不調や苦悶の症状が
劇的に変わっていきます。

別に心理的なアプローチを入れただとか
特別なことはなく

腰なり肩なりの不調を改善するために
妙見活法で治療したところ

精神的な不調や不具合までも
一緒に改善してしまったという現象が
ほとんどすべての該当例で起こります。

この傾向に対しては
精神的にも質の転換が起こってしまった
という解釈を持っています。

私自身、過去に
手技療法家向けの
心理カウンセリングセミナーや
コミュニケーションテクニック、
自律神経失調症の方のための整体法なども
学んだことがありましたが

このように
自然とかさぶたが落ちるように
精神的な不調が副次的に抜けてしまう
治療結果はほとんど起こりませんでした。

正伝妙見活法で治療する際に患者さんはどのような反応をされますか?

まず、驚かれる方が多いです。

ついで、笑い出される方。

怪しまれる方もいますが、
ちゃんとご説明すれば
問題なく受け入れてくださいます。

一言でまとめますと
不思議がられます。

他の手技療法と大きく違うところはなんだと思いますか?

手技療法ではないところ。

妙見活法は
手技療法でもなければ
気功法でもエネルギー治療でも
心理療法でもないと思います。

もっとも大きな違いは
『何が治すのか』という点だと思います。

手技療法は手技療法家が治すのですが
妙見活法は作法による作用が治します。

「これは私の手に負えないな…」
と思うような重篤な症状でも

最初から私の手を離れた
治療術ですので

気後れせず物怖じせず
教わった通りにやると
いい結果を出せることが
かなり増えてきました。

正伝妙見活法で治療する際のメリットはどんなことを感じていますか?

相手を選ばないこと。
症状を選ばないこと。
体勢を選ばないこと。
とにかく早いこと。
侵襲性が全くないこと。

経営的な面で言えば
患者さんにとってサプライズが大きいので
一発でファンになってくださる方が増えました。

あとは繰り返しになりますが
疲れないところ。

極端な話、足の骨を折っても
車椅子になっても
妙見活法なら治療ができるのでは
ないかと思っています。

正伝妙見活法で治療する際にデメリットは何かありますか?

使い方を間違えると
お商売が成り立たなくなるところ。

不具合を本当に瞬間的に
消してしまうことがあるため

何も考えずに出鼻で使うと
患者さんのありがたみがなくなります。

「来なくても治ったんじゃないか?」
と思われてしまったり

ぎっくり腰が一手で取れてしまい
「あれ、なんか自然に治っちゃった…」
などと言われ
治療としての価値を
認識されないことがあります。

経営的に考えるのであれば
奥の手として用意しておくのが
一番いいように思います。

本当に
一秒でも早く治したい
という方からは
圧倒的な信頼を頂けます。

少し手をかけられたい
と思っている方には
すぐに使わない方がいいと思います。

正伝妙見活法はどのような症状の方に有効でしょうか?

純粋たる治療を求める方には
最高の手法だと思います。

治療風リラクゼーションや
治療っぽい慰安を求められる方には
ちょっとどうかな、思います。

ただしこれも組み合わせ次第ではないかと思います。

接骨・鍼灸・リラクセーションとの相性は良いのでしょうか?

これは施術者の実際の使い方次第だと思います。
相手のニーズによるとしか思えません。

接骨ならば、捻挫や挫傷を早期に治したい方
鍼灸ならば、体質を本当に改善したい方には
最高の相性だと思います

とりあえず電気をかけられて湿布されたい方や
効果よりも鍼の響きが好きな方など
エンターテインメント性を優先する方には
別に使わないでとっておけばいいと思います。

現に私のところでも
全部の患者さんに妙見活法で治療はしていません。
本当に不具合があって治したい人にだけ使ってます。

今まで学んできた治療とどのように組み合わせて活用していますか?

妙見活法は手技療法ではないので
どんな手技療法の形でも
中身を妙見活法に変えることができます。

そのため、
今まで学んできた治療との
組み合わせは一切行っておらず
『中身のすげ替え』
くらいしか行っていません。

そのすげ替えも
古くからおつきあいがあって
昔の動き方ややり方に
慣れている人に対してだけです。

組み合わせない方が治療効果が高いのと
妙見活法が対応できない症状に対して
有効性がある他の手法を知らないためです。

捨て玉、というと言葉が悪いですが
間を持たせるために
今まで使っていた
手技療法を行うことはありますが

それで治そうという目的や
掛け合わせてどうこうしよう
という意図は持っていません。

正伝妙見活法を活用した治療で患者さんに喜ばれたことはありますか?

困っている人、悩んでいる人、
治したい人には本当に喜ばれます。

色々施術されたい人には、
苦笑いされます(笑)

正伝妙見活法協会を知らない治療家に対してお伝えしたいことはありますか?

手技療法家は経営という意味で
治療的な側面とサービス的な側面を
両方持っている必要があると思います。

もしサービス的な側面を補強したいと
考えているのであれば
妙見活法を選択する必要性は
薄いのではないかと思います。

治療的な側面を強化したい
抜本から変えたいと思っているのであれば
妙見活法を選択しない理由がないです。

不具合の消失・改善という面で
これほど早く、相手を選ばない治療法
他にないと思います。

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