「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。

妙見活法臨床インタビューNo.5
回答者:整体師(整体院経営)

妙見活法臨床インタビューの目的

正伝妙見活法協会に
所属している会員の方に
匿名にて、実際の臨床に関する
インタビューをご協力いただきました。

妙見活法臨床インタビューは

治療法や経営法に
悩まれている先生に共通する
現実的な問題点、疑問、不安などを

実際に正伝妙見活法協会に入会して
妙見活法を習っている会員の目線から
共有することを目的とします。

正伝妙見活法協会に入会する前には具体的にどのような悩みを持っていましたか?

皆様同じ悩みを
お持ちだとは思いますが、

「治せない、治らない」

からくる
負のスパイラルに
はまり込み抜け出せなくなる。
ところを悩みました。

未だにこの度スパイラルに
はまり込み空気が
重たくなることを感じます。

正伝妙見活法協会に入会されて良かった点・大変な点はありますか?

治療ということにおいて
明確な指針を授けて
いただけたこと
とても良かったです。

何を以て治療なのか?
治るとはどういうことなのか?

という長年の命題に対し

千年の永きに渡り
成熟された解答がそこにありました。

正伝妙見活法を治療に取り入れ始めて変わったことはありますか?

治すということに対する
認識が少しずつ変わり、
症状に振り回されるということが
少なくなってきました。

正伝妙見活法で治療する際に患者さんはどのような反応をされますか?

症状の激変に大変に
好意的に受け入れて
いただいております。


中には一瞬の質の変化に戸惑ったり

何もしてもらっていないという
反応をされる患者さんもいらっしゃいます。

他の手技療法と大きく違うところはなんだと思いますか?

やはり手数が少なくなる
マイナスの作法だと思います。

あとは治すことを求めない、
質の高さを求めると言うこと。

ここが他とは大きく違うと思います。

結果に対して
煙に巻かないし、伸ばさない

暗黙の無責任さが出てこない。
ここが大きく違うところだと思います。

正伝妙見活法で治療する際のメリットはどんなことを感じていますか?

患者さんに対するアプローチの方法

感染症や裂傷は別として
万人向けで万能だということを強く感じます。
時と場合と相手にはよると思いますが。

正伝妙見活法で治療する際にデメリットは何かありますか?

不具合の治療としては
全くリスクのない治療術なので
メリットばかり
ではないかと思います。

強いて言うなら
「デメリット」をゼロ化してゆく
治療術のように思っております。

運用に関しては
一瞬過ぎて
どこが治療なのか、

患者さんに理解頂けない事

少々難点かなと感じます。

全く以て
臨床において贅沢な話であります。

正伝妙見活法はどのような症状の方に有効でしょうか?

明確にここが良くなりたい!
という目的が明確な方に
対してはとても有効だと感じます。

生きることに行き詰まりを
感じている方も有効かと感じます。

始めれば始まる、
見えないところで
何かが変わっていくと感じます。

何が変わるかは予測出来ませんが
何も変わらない止まったままで
時の終わりを迎えなくて済む事は明白です。

接骨・鍼灸・リラクセーションとの相性は良いのでしょうか?

良くなるときは時間が短く、
一瞬で質の変化が起こるので
正直リラクゼーションとは
相性は良いかはわかりません。

手数も多くなるし、
余計なことが頭には入ります。

割り切ってお借りするのがよいかと、
今は、そう思います。

今まで学んできた治療とどのように組み合わせて活用していますか?

今までの検査法により
基本検査をし
説明をしながら
活法をお借りしています。

組み合わせも引き算で
最初は色々やってみてはいましたが

段々と種々の活を学ばせていただき


「あっこの活をお借りすればこの操作はいらないや、あれもこれもいいかな」


と捨ててきております。

忘れた、の方が
言葉としては正しいかなと。

正伝妙見活法を活用した治療で患者さんに喜ばれたことはありますか?  

捻挫をして足が腫れ上がり
全く足がつかなくて
仕事が出来なくなりそうだった方が
その場で良くなり松葉杖もしないで
トコトコ歩けるようになられたとき
は喜ばれました。

失業しなくて良かったです。

正伝妙見活法協会を知らない治療家に対してお伝えしたいことはありますか?

正伝妙見活法協会の
フレーズにもあります。


「治せるのか治せないのかそれが総てである」

この一言です。

現実的に治す術がなければ
どんな美辞麗句を並べでも虚しいものです。

道を求める者は皆、
心の中で日々感じている命題でしょう。

正伝妙見活法協会は
その総ての術理がありました。


求めれば与えられます。

道を求める者は妙見門の戸を
叩いていただければと思います。


門の中では1000年の永きにわたり
積み重ねられた
授受還元の作法により
多くのことを学ぶことが出来る事を
確約致します。

治療家として新たな活路を見いだすこととなることでしょう。

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