本物の整体をお探しの方へ 正伝妙見活法協会では、一千年の歴史を有する唯一正統なる『妙見活法』整体を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って参加者に直接教伝いたします。 正伝妙見活法協会は、「治せるのか治せないのか…それがすべてである」をスローガンに患者さんの痛みや不具合を短時間で改善させることを追求したプロフェッショナルのための会です。
公開日:2017年2月10日

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 会員向けメルマガより転載になります。

HP管理人

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正伝妙見活法協会 会員各位

☆妙見広場No1321☆☆☆☆☆☆☆2/8配信 第6号

会員の皆様こんにちは。

前野会長第二秘書 伊藤です。

書記掛 守矢博明会員の記録を元として

2月5日開催 正伝妙見活法協会教伝会 総本部開催報告をさせていただきます。

正伝妙見活法教伝会「戸大之活」 平成29年2月5日(日)

我が強いのは、自分のままであり、ただの我がままである。

共存、共栄、和合できないと心も身体も病んでいく。

反省することで、1度戻って穢れをクリアにし、出直すことができる。

輪とは同じところでの回転であるが、螺旋は積み重ねて行くことで質が高まり、強さを生む。

戸大 - 戻 常に反省する。

身体は自然界の借り物である。

人間は人間のメーカーではない。

不具合になった自然界の借り物である身体は
北斗七星号に乗って、妙見寺に温泉旅行へ行く。

1回妙見さんに戻して少し休んでもらう。
そしてコチラに戻してもらうことで治る。

心も同じ。
我がままな人には、戸大之活はできない。

現実は天の作用が映っていて、天からこちらへ移されている。

現世(うつしよ)
常世(とこよ) - 神仏の世界

不具合(痛みの箇所)は使い過ぎ、
他の部位が頑張っていないからなってしまう。

これまでの七越えによって手数は増えている(含まれている)。

実技
皮膚を上へ上げる
痛みの部位を動かさない、同じ高さにするの状態で動いてもらう。
離す時も上へ離す。
自分が立つ事でも上への作用をつくる。
※何処をすればわからない時は身体の要である腰からする。(同心円上に拡がる)

バネ指などの末端であれば腕にする。

大まかに捉えないと、細かいズレが生じる。

反省は謝る事ではなく、自己の内面にする。

反省(正)を繰り返すことによってによって螺旋が二重、三重になる。

妙見と螺旋の糸で繋がっている。

妙見から受け取っている物は、あるのに無い、無いのにあるのを統合。

北極星は始まったところへ戻ってくる。

悪いところは起点である北極星に戻す。

見えてはいないが、一直線が回転している。

一門一統
Q 自宅と治療院どちらをメインにすれば良いか?

A メインは治療院で、地元と考える方が良い。

Q 太一之活の踏み締めは、どの様に意識したら良いか?

A 考えるより、感じた方が良い。

Q 妙見様のお供えは?

A お茶を差し上げれば良い。

干茶葉 - 星茶葉(ホシサヨウ) とかけてある。

星の作用と言うことで、日陰干しは妙見様。

Q 遠隔治療について

A 触れていなければ遠隔治療といい、距離と時間軸を使う。

Q 妙見活法の説明はどうすれば良いか?

A 時と場合と人による。

どういう時に説明をする事が多かったか?
→ 治った時に説明を求められる。

喜びに同調して欲しいからである。

相性のお話、女性と男性の違い。

不動とは、場所の安定、支える点、自分が動いて相手を不動点である、と考えてよい。

戸大之活によって妙見様のケツ持ちを得たと言うことになる。

以上

平成29年2月5日 開催 第9回正伝妙見活法協会教伝会
総本部 開催報告

記録 守矢博明 書記掛 総括 伊藤良太 会長第二秘書秘書

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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