「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年3月6日
最終更新日:2018年3月8日

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大阪府大阪市 松井孝之先生 参加報告

前野会長いつもお世話になります。大阪の松井です。

昨日は教伝会ありがとうございました。

教伝会の報告をさせていただきます。

教伝会ですが今回は妙見十王之活ということで、

平面の正解から横、縦の世界が入り立体の世界になりました。

千葉司家は

「十王之活は今までのものが足し算でなく掛け算になりますよ」

とおっしゃいました。

セミナーの内容は全くその通りになりました。

ほとんどの人は自分の身体が四角、長方形だと勘違いしてしまっている。

しかし身体は全て円筒形であり、四角から丸にすることで円満具足になり不具合が消失する。

またここで円にする秘訣を千葉司家は道具を使って私たち会員にわかりやすく教えてくださいました。

四角には円が内側にも外側にも入っている。

円は角が偶数の者は入るが、奇数のものはちゃんとした円にならない、

つまり1人では丸くなれないので仁がここで必要になる。

また過去に交通事故やショックなことがあると、

むち打ちなどの頸椎の異常以外に細胞レベルで全身の細胞が縦、横の配列が狂いおかしくなる。

縦横の触れで円筒状に触れることでその配列が整う。

術者、患者さんともに円筒状であると錯覚することで脳に本来の状態を気付かせる。

だから悪いところだけでなく全身がよくなる。

これは他の活でも同じで、

脳に宇宙のシステムを錯覚させることで全身が治っていくのだと感じました。

逆に悪いことを錯覚させてしまうと逆効果になってしまうので、

作法を間違わないようにすることは大切だと感じました。

また円満具足と時間軸により茅の輪くぐりがなぜ効果があるのかも

理論的に理解することができました。

またムラがあるとは、まだ完全に活法の考え方になっておらず、

自分の元の思考になってしまっているとのことで、やはり我が入った時にうまくいかないので、

ここは常に反省しながらやっていきます。

実技は

・縦横の触れ・立ち上がり・茅の輪くぐり・北斗の起き上がり・移写

どれもすごい内容で通すだけで不思議とシビレや痛みがとれました。

本当に法力の世界です。

また一門一統で千葉司家が喝を入れていただいたのが印象的でした。

経営の問題や手技の問題は完全に今の自分の努力不足です。

また、千葉司家は世界一とおっしゃっており、

世界一というのなら世界一努力しなければいけないとご自身に厳しいことをおっしゃっていました。

また玉川会員の北斗の起こし上げについても言い訳することなく告白し、

その改善のための努力を寝る間も惜しんでされていました。

私たち会員は千葉司家と同じように活をお借りできてるかというとどうか、

私は確実にできていません。

しかし千葉司家のように努力しているかというとそこまでしていない、

となると差は一生埋まるどころか開いていく一方です。

グチグチ文句をいう前にやることをやってないということです。

そもそもたぶんやることやってたらグチなんてでる間もないはずです。

私としてはこの一門一統で大きな衝撃が走りました。

そして自分はもっともっと努力しないといけないと改めて感じました。

四の五の言わずに自分で考えて行動していきます。

今回もたくさんの学びをいただきありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

大阪 松井 孝之

東京都足立区 宮島広介先生 参加報告

正伝妙見活法協会の会員の皆様、

千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています、東京都足立区の宮島広介です。

第22回正伝妙見活法教伝会 プレミアム妙見十王之活に参加させて頂きましたので

感想を送らせてもらいます。

毎回今までの常識を覆されますが今回もがっつり覆されました!

事前の案内メールをよみ、縦の世界と横の世界で、天地の縦の広がりと横の広がりから「

空間」における絶対自由なのかなと予想をして迎えましたが全く別次元の絶対自由の教えでした。

◎身体は全て円筒形である

どうしても四角の認識になりやすくそれだと不具合が起こるので

円筒形の認識に戻す事により不具合が解消されるという事でした。

四角と丸のミラー効果。四角の中にも外にも丸がありました。

平らな四角の横の世界を縦にする事により円筒になる事を実際の道具を使い見せて頂きました。

平らな四角の横の世界では歪みはあくまで四角の中で起こるので

本当にピンポイントで調整しないと綺麗な四角にはなりませんが、

縦の世界にして円筒にすればそれだけで円満に整ってしまいました。

四角のままどうにかするのではなく、今回も質の転換の大切さを教わりました。

偶数でないと縦にした時に丸にならないそうですが、これは仁にも通じるという事でした。

円満になる為に仁が大切である事をここでも形として見せて頂き納得出来ました。

今回は今までの面の認識を立体の世界にバージョンアップしていくために

大切な教えが詰まっていました。

丁之活の立体的な認識を丸テーブルで説明して頂き成る程ー!

と納得しましたが圧巻は見る方向を変える事により

丁は北極星が世界の中心にある事を示している形になっていました!

面から立体の認識は本当に今までの教えがかけ算の様に厚みを増していきます。

立方体や長方体は「安定・固定」
球は「自動運動・絶対自由」
というのも凄く納得出来ました。

確かに身体は外側の指から全て円筒だし、

内側の血管、神経、筋肉などどれを見ても円筒になっていました。

そして今回千葉司家が再三言われていた「細胞」までも球や円筒です。

そして今回本当に予想を大きく上回ってびっくりしたのは

面の円から立体の円筒にする事は空間だけでなく時間軸までも含んでいる事でした!

現在の四角の認識になっているものを円に戻し円筒にする事により

過去の原因点までも含めて変化させてしまうという活法を公開して頂きました。

大脇会員とペアで実技をさせて頂きましたが、びっくりする程変化が起こり、

やっても受けても本当かよ!という程変わってしまいました。

この認識をするだけで本当にかけ算の様に質が変化していくと感じます。

毎回思いますが、本当に頭で納得出来て、目で見て納得出来て、

身体で納得出来るのが凄いなあと感じます。

そして道具で見せて頂いた四角から円筒の世界を身体でつくる活法は、

道具で見た認識がある事によりしっかりと術者自身が質の転換を認識出来て行う事が出来ました。

どういう事が起こっているのかしっかり認識出来ている事が活法の質を大きく飛躍させてくれます。

◎過去の認識

遠のいていく過去の出来事が実際よりも大きな出来事として感じる事も

目で見える形で教えて頂きとても納得出来ました。

その出来事自体の大きさは変わらないけど

色んな事を忘れていって周りの全体が小さくなっていく事により残ったものが大きく感じます。

マイナス思考とは良かった過去を消していき悪い事だけ残し大きくしてしまうのではないでしょうか。

悪い事ではなく良かった事を大きくしていきたいと考えますし、

自分の認識次第で出来る事だと思います。

最後に北斗の手を使った起こしの更に奥を教えて頂きましたが、

十王の認識が入ったせいか今までよりかなりスムーズに起こす事が出来ました。

横になっている身体を縦に起こしていく中にタテヨコタテヨコタテヨコを

色々な所に散りばめて行き縦横無尽の生成化育が起こり起き上がっただけで身体が軽くなりました。

ただ起き上がらせただけですがその中にはとてつもない合理的な理論が詰まっています。

千葉司家が仰向けから横向きにするだけで身体は勝手に丸まろうとすると言われましたが

確かにそうなっていました。

仰向けで安定しているものを横にして少し不安定になる事により

丸という絶対自由の世界行こうというするのではないでしょうか。

安定と不安定の生成化育でもあるのかなと感じました。

◎一門一統にて

最後の一門一統で

千葉司家が治療の世界で世界一の自負を持っているというお話しはとても心に響き、

考えさせられました。

決して自分は凄いではなく、

妙見活法の正統な宗家としてそうであらねばならないという強烈な責任感の様にも感じました。

千年もの歴史を背負う人のその重みは私達には理解出来ないと思いますが、

自分の為ではなく過去の沢山の人達が築いてきたものを

正確に伝える役目を預かっていてるとはどういう事なのか少しだけ垣間見る事が出来ました。

私達は現在有難い事に千葉司家から直接教えを受けることが出来ていますが、

改めてその重みを感じ千年の間沢山の先達が磨き上げてきたものをお借り出来ている

有り難さを再認識させて頂きました。

この事をしっかり認識していれば己は自然と消えていくように思います。

今回も今までの常識をひっくり返して頂き治療法だけでなく、あらゆる面での質の転換がありました。

毎回毎回本当に目から鱗で興奮しまくっています。

そして、この日は有難いことに認定証を授与して頂きました!

折れないようにヒヤヒヤしながら帰りましたが、無事帰宅する事が出来ました。

この度は、千葉司家、前野会長、ハッピーさん、スタッフの方々、

そして参加された会員の皆様のお陰でこの様な貴重な教えを受ける事が出来て心から感謝いたします。

皆様有難うございました!

大阪府大阪市 上野正樹先生 参加報告

 千葉司家、前野会長、ハッピーさん、スタッフの皆様、全国の会員の皆様。

お世話になっております。
 
大阪市 上野正樹です。
 
3/4教伝会「妙見十王之活」参加報告です。
 
この度もこのような貴重なセミナーを受ける機会を与えてくださりありがとうございました。
 
「妙見十王之活」、テーマは縦横無尽の手でした。
 
今まで平面で治療していた世界が「横と縦の世界」を知ることで立体になるという
素晴らしいものでした。
 
私たちは人の体を四角として捉えていました。そのためどうしても戻ってしまう。
体は全て○○でした。
 
見えているものしか見ようとしていませんでした。
 
しかし物事を多角的に捉えることで縦横無尽の世界が広がりました。
 
形が持つ意味、エネルギーを認識することができました。
 
また千葉先生の努力を垣間見ることができました。

「さり気なく」が信条の先生があのようなお話をされるということは

相当な覚悟をもって各相伝に臨まれているのだなと感じました。
 
努力もしていないのに文句を言ってはいけませんね。
 
今回もたいへん貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
 
日々研鑽を重ね地域のお役に立っていきたいと思います。
 
大阪市 上野正樹

神奈川県相模原市 小林努先生 参加報告

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書、正伝妙見活法協会会員の皆様

いつも大変お世話になっております。

神奈川県相模原市の小林努です。

3月4日開催の第22回正伝妙見活法教伝会に参加することが出来ましたのでそのご報告です。

『十王は縦横無尽なり
縦横無尽は円転なり
円転妙見の変化なり』

テーマ は『妙見縦横無尽の手』

今月は『妙見十王之活』プレミアムの相伝をして頂きました。

☆人の形

人はどんな形をしているのか?

正直そのような事を今まで意識した事がありませんでした。

指や腕、神経や血管など体のパーツをよく観察すると総ての形の基本は円筒形である事が分かりました。

☆戻らない牽引

腕を牽引してもふつうは手を離せばすぐ元の位置に戻ってしまいます。

しかし体への正しい認識をもちながら妙見十王之活をお借りするだけで、牽引された腕は全く戻らずその場にずっと留まり続けました。

そのことから正しい作法と認識を持つことで「自由自在」に人の体を扱える「縦横無尽の手」を備える事が出来ると分かりました。

☆次元を超える小道具

今回も千葉司家が小道具を用意して下さいました。

アルミ製の細長いものさし状のものが四つ繋がった形をしているその小道具は、

横から見ると一線引き(一次元)の形、
上下方向から見ると四角(二次元)の形をしていました。

そしてその小道具にあることをすると一瞬で質の転換を起こし、真ん丸(三次元)の形になりました。

そのことから不具合のある体はいびつな四角形をしていて、それをいくら押したり揉んだりしても決して円満具足の状態にはならないこと…、

妙見十王之活をお借りすると一瞬で真ん丸の円満具足の形になり、不具合も消えて無くなることなどがイメージとして分かりました。

☆休息の極みの象形

休息の極みの象形を図形にて表して頂きました。

その図形から休息には円満具足という円の質が大切であり、時間軸という過去の浄化の長さはそれほど重要ではない事などが分かりました。

☆妙見十王之活の次元

今までの活法は一次元、または二次元の世界になります。

妙見十王之活はそこに高さが加わった三次元、更に時間軸も加わった四次元の世界の活法であると分かりました。

☆茅の輪くぐり

以前ご教授頂いた茅の輪くぐりの立体化したバージョンアップ版をご教授頂きました。

そして茅の輪を地面に移写する妙見の法力も教えて頂きました。

そこに五芒星もイメージすれば陰陽師の世界などに出てくる結界と同じような効果も期待できるのではないか?などと思ってしまいました(笑)

☆形霊

三角、台形、四角、円、球

それぞれにその形のそれそれの特徴を持ったエネルギーが宿っている事が分かりました。

正伝妙見活法協会のロゴマークの武士が持っている刀にも十王の深い意味が隠されていました。

これからは縦横の世界をベースにしたエネルギー療法になるという事でこれからの相伝が益々楽しみになりました。

そして今まで相伝を受けた活法も掛け算的に厚みが増し高次元になる事が分かり、

今回の教伝会は本当に参加費の十倍以上の価値がある凄い相伝であったと感じ、とても有り難く感じました。

千葉吉胤妙星司家、
前野功妙経会長、
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

この度も様々な気付きをありがとうございました。

またこれからもよろしくお願い致します。いつも本当にお陰様です。

 

神奈川県相模原市 小林努

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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