「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年3月12日

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神奈川県横浜市 糸山礼子先生 参加報告

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 正伝妙見活法協会会員の皆様

第22回十王之活の教伝会に初参加させていただきました、横浜の糸山です。

この度は、初参加を許可していただきまして、ありがとうございました。

また、会員の皆様にはたくさんのお気遣いをいただき、

千葉先生には直々のご指導とたくさんのお声がけをいただきましたこと、感謝申し上げます。

当日は、十王之活について学ばせていただきました。

正伝妙見活法において、エネルギーや気についてはもっとも得意とするところとのことでした。

エネルギー療法とは、横の一が縦の一になることであり、

面の世界が円の世界になるものであるそうです。

また、体は茶筒のような円筒形であるとのことです。

そして、体を円筒形として扱ったり、体を横縦横縦に動かしたり、茅の輪くぐりをしたりすることで、

体が瞬時に元気になったり円満具足の時間軸を戻れることを体感させていただきました。

道具での実演を繰り返し拝見させていただけたことやたくさんの実習を繰り返すことで、

患者さまへ作法をお借りするイメージができました。

宇宙のシステムは縦横縦横だとのことで、体をそのように起こしますが、

ただ縦横に動かすだけではありませんでした。

手を北斗七星の形にするということを、ご指導いただきました。

なるほど、こういう所に大きな意味が隠れているのだなと感動しました。

細胞は縦向きに並べて、体は円く、四角四面な思考ではなく立体思考にして、

縦横無尽になると、エネルギッシュに生活できるのだと学びました。

日々接している患者さまには、四角四面ではない体の見立てと触れ方で接していきたいと思いました。

当日学ばせていただいた実技は、その場では比較的スムーズにできたように錯覚しましたが、

家に帰って実践してみると、なんとも情けないグダグダな動作になってしまいました。

学びたての思考や動作というものは、

考え抜いて自分のものにしないうちは四角四面な思考のままですし、

動作はぎこちないカクカクしたものです。

考えてそして使いこなしてこそ、角の取れた丸みのある縦横無尽な思考と動作になるのですね。

人の全部を治すのである、という言葉を胸に刻んで、日々患者さまと接していきたいと思います。

簡単で未熟ではありますが、はじめての感想とさせていただきます。

みなさまにも温かく迎えていただき、ご教授ご指導いただきましたこと、大変感謝しております。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

糸山

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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