「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年4月11日

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☆糸山礼子先生(神奈川県横浜市)

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな司家秘書 正伝妙見活法協会会員の皆様

横浜の糸山礼子です。

第23回妙見エネルギー教伝会のレポートを提出いたします。

冒頭、正伝妙見活法は、一触れの中に潜在的は動作が入っている、

1000年以上の歴史のあるエネルギー療法であるとお話しがありました。

ただしエネルギー療法であると言っても、

ちまたに氾濫しているような裏付けのない怪しいものと同類のものであるはずがなく、

正伝妙見活法のエネルギー療法というのは、

振動エネルギー・熱エネルギー・磁気エネルギー・位置エネルギーなどを利用した

裏付けのある作法であるということでした。

現代人は現代文明にどっぷり浸っているので、

人が人に対して振動・熱・磁気・位置を伝えたり変換する動作が

自分にできるなどと思っている人はそう多くないと思います。もちろん私はその1人でした。

文明の力を使ってエネルギーを起こして、それを病気治療に使うか、

あるいは文明の力とは正反対の裏付けのない怪しいエネルギー療法とやらに依存して

大枚をはたいてしまうこともあるでしょう。

正伝妙見活法が、振動・熱・磁気・位置などのエネルギーを

どのように利用しているのかを実践する前に、それらのエネルギーがどのようなものなのかを、

身近な道具を動かして見せていただき、体験させていただきました。

振動エネルギーを体験するときに、自分の手で木の棒をこすって振動を起こし、

棒の先にある木の羽を回すのですが、なぜか私だけが上手に回りません。

他の会員の方は、いとも簡単に振動エネルギーで回転を起こしています。

ギザギザの部分を前後にこすれば先端がくるくる回るはず、と頭で考えていると上手に回りませんが、

他の会員のアドバイスを受けてやってみると、回り始めました。

きっと、思考や動きに縦横無尽さがなく、我が入っていると、いい振動エネルギーが発生しないし、

相手にも伝わらないのだと思いました。

さて、作法の一触れの動作の中に、振動・熱・磁気・位置のエネルギーが含まれていて、

それが相手のエネルギーを勝手に回転させるのだと教えていただきました。

その動作をさりげなく一瞬で潜在的に行えるようになるためには、自分の体が勝手に動くようにならなければいけません。ひたすら練習です。

言葉や文字、絵や物からエネルギーがでているわけではなく、

私たちの中で内部転換がおきているのだ、というお話しも腑に落ちました。

私たち人にとってのエネルギーとは、食べ物(栄養)と太陽エネルギーの2つしかないそうです。

では、栄養になりそうな物なら何でも良いのかというと、そういうわけではなく。

人間の持っている酵素を利用しなくてはいけないのだそうです。

サプリをドカンと飲んだ方が、消化吸収において単純だし余計な働きをさせないし、

現代人っぽいスマートさを感じますが、そうではないのですね。

一度は不必要な物も吸収しなくてはいけないし、

元々もっている消化酵素も働かせなくてはなりません。

また、千葉先生は

「インチキをやると自分が朽ちる」「人様の体に対して行うことには責任が伴う」

と仰っていました。

あえてインチキをしようとか無責任なことをしようと思っていなくても、

無自覚にそのようなことをしてしまうこともあるかもしれません。

特にエネルギー療法とか整体においては気をつけなければなりません。

裏付けのある作法を身につけて、きらりとする治療を行いたいと思います。

実際にエネルギー療法の練習をしましたが、

今回も一触れで可動域が広がったり変化するのを目の当たりにして、感心するばかりでした。

また、下へ捨てるはずのものを上にあげてしまうと、

手技療法の世界でいうところの「エネルギーをもらってしまった」となるのだそうです。

エネルギーは見えない世界のものだからと、やみくもに怖いと思うのではなく、

もらってしまった理由がわかれば対処のしようもあります。

磁気エネルギーは、プラスとマイナスの世界でもあり、知識という横の世界と、

経験と知恵の積み重ねという縦の世界からなり、十王之活でもあり、虚と実も含んでいます。

その他には、患者さまに主導権をもっていただくときの実践編、

往診時のひとつ褒めを教えていただきました。

妙見エネルギー療法とは、ひと触れの中に、説明のできる潜在的な動作が組み込まれたものでした。

大変貴重な教えを、分かりやすくお伝えいただきまして、ありがとうございました。

横浜 糸山礼子

☆後藤ひろみ先生(東京都杉並区)

前野会長何時も大変お世話に成っております。杉並区梅里の後藤ひろみです。

4月1日教伝会「妙見エネルギー療法」の参加報告をさせて頂きます。
相 伝 妙見エネルギー療法の真実~序章~

妙見活法はエネルギー療法がもとである妙見法力と言うそうです。

一般に言うエネルギー療法は実体も根拠も無く、物理的にも科学的にも証明出来ない。

妙見エネルギー療法は物理的にも科学的にも証明出来ると言う事。

大切なのは、当たり前の中に、当たり前の事があるのが分かっていない。

千葉司家は常に仰っている事「極意は日常に潜んでいる」と言う事ですね。

人間は8割が錯覚をしています

錯覚は悪い事だけでは無く

言霊や形霊などの錯覚で自信に繋がる事も有ります。

巷に溢れているサプリメント

食べ物は体の中で分解出来たものが吸収されるが、

サプリメントなど一部を抽出したものは吸収されないとの事でした。

自然界の2大エネルギーはお日様と食べ物!やはり自然のお恵みが一番ですね!

健康でいるには偏らない事、病気に成らない事

大切な事ですね、

人様を元気にするお仕事ですから‥‥日頃から気を配りたいと思います。

《キラリと光る治療は、裏付けのある作法から始まる‥‥》

裏付けのある作法は、何にでも通用すると言う事です。

螺旋は上るエネルギーと下がるエネルギーが混ざっている

ベースは「錯覚」である

錯覚を善用するか悪用するかの違いである

小道具をお持ち頂き分かりやすく

螺旋エネルギー・熱エネルギー・振動エネルギー・磁力エネルギーなど

拝見し、体験させて頂きました。

体もいろんな分子が磁力で固まっている求心力の固まりが地球です

地球の動作など条件が合っているから存在出来ると言う事です。

総てのものには相性があると言う事でした。

日常の現象はエネルギーの固まりであり

遠心性と求心性による新陳代謝だと言う事を認識しました。

-には-、+には+
日舞の世界と同じで動と静
虚と実を常に意識したいと思います。
縦横の世界
横は知識であり、広げていく
縦は知恵であり、経験として積んでいく
知識と知恵の量が同じ位になるよう精進します。

千葉司家
エネルギー療法の真実をご教授頂き誠に有り難う御座いました。

前野会長
何時も会員のためご尽力頂き誠に有難く感謝致します。

ハッピーさん 総本部スタッフの皆様
司会進行、撮影、会場の準備、後片付け
何時もお世話になります有り難う御座いました。

参加された会員の皆様
ご一緒していただき、お相手していただき有り難う御座いました。

杉並区梅里  後藤ひろみ

☆杉山尚秋先生(静岡県静岡市)

正伝妙見活法協会 前野功妙経会長いつもお世話になっております。

静岡の杉山尚秋です。

4月1日、教伝会「妙見エネルギー療法」に参加させていただきましたので感想をご報告いたします。

巷の気やエネルギーといった類は何の根拠もない、

ということは以前より千葉先生がおっしゃっておりました。

バカな治療家がそういうところにはまり込むとおっしゃっておりましたが、

まさに私はその一人でした。

鍼灸学校に在学の頃から、こういった抽象的で不思議なものに結構興味惹かれて、

気功や○○式呼吸法など、治療効果の向上を求めて熱心にやっていたものでした。

妙見活法を知る以前では、修練すれば気で治療が出来るんじゃないか、

自分の気が弱いから治療効果も薄いんじゃないか、などと本気で思っておりました。

自己養生として健康増進にはなったものの、結局エネルギーとは実体のつかめない、

いつまでたっても何となくの感覚でしかない世界でありました。

妙見活法に出会ってからは、気やエネルギーの概念などなく、

そんなものを用いなくてもスッと一瞬に変化が起こる現実をみて、

巷でいう気功やエネルギーによる治療に興味がなくなりました。

そんなところで、今度は妙見活法のエネルギーの真実を公開されるということで、

この日を大変楽しみにしておりました。

妙見活法でいうエネルギーは法力であり、そしてそれは根拠のある、実体として解明でき、

裏付けのあるものといいます。

確かに気やエネルギーという言葉は曖昧で漠然としすぎて、裏付けがありません。

気やエネルギーの認識が漠然としていたら、結果も漠然としたものが生まれるに違いありません。

今回ご教授いただいたエネルギーは、どんなエネルギーなのかを明確にされており、

術者の認識も明確となります。

そして自然科学から外れない、振動や磁力、位置、拮抗力など、大変わかりやすいものでした。

あらゆる事象には、確かな裏付けがあるということは、大きな気づきとなりました。

裏があって表があるのは当たり前のことです。

そんな当たり前のことがわからず、

今まで抽象的なものを追い求めてきたことをバカバカしく思います。

裏付けのある作法が常にできるよう、これからも研鑽して参ります。

そして、まだまだ今回は序章とありますから、

今後どのような法力の世界に入っていくのか大変楽しみであります。

この度、エネルギーの真実をわかりやすくご教授くださり、千葉先生に御礼申し上げます。

また会の開催にあたり、ご尽力くださった前野会長、ハッピーさん、スタッフの方々、

ありがとうございました。

静岡市清水区 杉山尚秋
☆彡 尚秋.。.:*・☆

☆三輪哲朗先生(京都府京都市)

前野 功妙経 会長 千葉 吉胤妙星 司家 由利 はるな初日 秘書 会員の皆様

いつもお世話になります。京都の三輪です。

4/1に開催された教伝会の感想を投稿します。「エネルギー療法の真実」~序章~として

巷のエネルギー療法は全く根拠のないもので、エネルギーについては、何も説明できないから、

宇宙のエネルギーなどと護摩化していることだと思います。

「キラリと光る治療は、裏付けのある作法から始まる」

という言葉がありますが、エネルギーを化学的、物理的に解明をしていくことが大切だと思います。

これから、エネルギー的な活法の内容になっていくのですが、

それも、ただご指導を受けるのではなく、これは何のエネルギーが関与しているのか?

考えていかなければならないと思います。

人間は錯覚に陥りやすい者です。しっかりと自分の立場や想いを持っていなければ、

騙されてしまいます。それだけエネルギーの世界は危険だと思いました。

振動エネルギーや磁力によるエネルギーの作法をご指導いただきましたが、

具体的な方法でもどのエネルギーが関与しているのか?ということを認識するべきだと思います。

それが妙見様の作用線に入ることができて、作法をお借りする者になりえると考えました。

ただ、千葉先生がやっていらっしゃる真似頃を見て行っても意味がないと思います。

学理が大切であり、それを理解してこそのの作法だと再認識しました。

奥伝会の内容と重複しますが、虚の手と実の手を千葉先生に披露していただきました。

作法を受けた青山会員は勝手に身体が動いてしまいました。

同じように自分も行ってもそのような現象は起こりません。

今回の教伝会の内容もまだまだ理解不足の状態です。

DVDを見てしっかり復習をしたいと考えてります。

今回も妙見活法の貴重な相伝をしたいただいた、

千葉司家 教伝会の開催のお手配から進行の準備まで力を貸していただいた、

前野会長当日のいつも楽しく進行をしていただいたいるはっぴいさん ありがとうございました。

京都市 四条大宮  三輪 哲朗

☆松田恵一先生(奈良県吉野町)

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日秘書 会員の皆様、

先月からお世話になっております奈良・吉野の松田恵一です。

前回は「妙見十王之活」をお教え頂き、

驚きの連続でしたが4月の教伝会でも世間の勉強会では絶対に知る事が出来ない

エネルギー療法の仕組みを公開くださいましてありがとうございました。

「キラリと光る治療は裏付けのある作法から始まる」

このお言葉も千葉先生のご先祖様が1000年もの昔から自然界の原理を看破し、法則を導き出し、

作法として編集体系化されたものを代々受け継がれてきたことから発せられた

大変重みと厚みのあるお言葉で、

我々がその恩恵に預かっている幸運に改めて感謝の念がこみあがってきました。

本当のエネルギー療法は全て物理的な法則に則り成立している事実

(裏付けのある作法)を示すため、

今回も道具を使って解説して頂き、実際に目で見て確認できたことがありがたいでした。

エネルギー療法は細かく考えないで行うようにと千葉先生からお教えがありましたが、

実際に治療でお借りするには物理的な道理を理解し、

虚・実の手、捨てる際には外・下(治療時のポジション)などが

サラリと出来る様にならなければいけないので、

肚に落ちるまで相当練りこまなければならないなと思っています。

今はまだ特に虚・実の手が理解不足ですので、

先ずはDVDで復習し研鑽会で何か報告が出来る様になりたいと思っています。

自分の力を倍に押し上げるには線の世界なら2倍、面の世界になると8倍、立体の世界になると26倍も

の努力が必要になるというのも自分に甘い私にはズシリとくるお教えでした。

自分はまだ線の世界の人間ですが、

面~立体の世界へと成長できるよう出来限り能動的にやっていきたい

と思っていますのでこれからもご指導のほど宜しくお願い致します。

松田恵一

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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