「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年4月6日

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山羽誠先生(愛知県名古屋市)

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書 正伝妙見活法協会会員の皆様

2018年1月より、時々ですが教伝会に参加させていただいております愛知県の山羽です。

時々の参加にもかかわらず、皆様いつも親切にしていただき誠にありがとうございます。

今回はエネルギー療法の真実ということで教伝がありました。

千葉先生がおっしゃられた通り数十回の内容を1回に凝縮したとのことで、

内容が濃すぎてついていくのだけで必死でした。

わたしは基礎基本もないのですが、千葉先生の道具や説明はとてもわかりやすかったので、

考え方をどうすれば良いのかはなんとか理解することはできましたが、

頭の中が整理出来ていないのでDVDでの復習は必須です。

「キラリと光る治療は裏づけのある作法より始まる」

…ついて行くのが必死だったので文脈が違っていたらすいません。

この言葉は…とても納得でした。

私の拙い人生経験の中でも見てきましたが、理解しているとしていないのでは雲泥の差です、

説得力や技の切れ味や効果、、、なにより、無駄が剥ぎ落とされてシンプルで美しいです。

人間は人間でしか治せない…

知識が広がり

経験は積み重なる

縦、横、円、重なり螺旋に…

単語や断片的な事柄は出て来るのですが頭の中がパンク状態でまとまっていなく

DVDでとにかく復習させていただきます。

あとから見返すことができるって、とても幸せです。

今回ばかりではありませんが、千葉先生から伝えていただく言葉の一つ一つが、

いままで自分自身が考えていたこと、感じていたこととと重なり自信に繋がっています。

私の考えていたことは間違っていなかったんだという自信です。

ただ、自分自身はその言葉の真の意味には程遠いことも感じます。

私は親譲りの根っからの真面目人間で、

さらにパニック障害を発症してから頭の緊張のネジの調整がさらに上手くいかなくなりました。

そのせいか不器用で会員の皆と比べうまく文章にすることや説明することができません、

支離滅裂や起承転結が全くないことも多々あるとおもいますが、

生暖かい目でもいいので見守っていただくと嬉しいです。

本当にありがとうございました。

久保田信一先生(静岡県静岡市)

前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 由利はるな初日秘書 会員の皆様

お世話になります。静岡の久保田信一です。

4/1教伝会、妙見エネルギー療法に参加させていただきましたので、報告させていただきます。

由緒正しいエネルギー療法の真実の相伝でしたが、虚実の世界の新たな扉が開いたように感じました。

これまでは虚実とはいえ、触れの順番は実虚でした。

今回は虚実を自在に構築することを初めて教えていただきました。

実技をやってみると、細かい事に気づかされました。

虚の意識、実の意識が弱いと効果も薄かったです。

慣れるまでは、しっかりと認識することが大事だと思いましたし

それをカバーする方法にも気づかされました。

相手の腕のポジションも緊張する位置だと全然ダメでした。

お互い様が欠けていました。

触れる前にすべての現象が変わる手になっているか否か。

教伝会の中で、自己錯覚で自分で現象を起こすのです

とサラッとおっしゃっていたのは

その練習も大事だというように聞こえました。

錯覚の善用を自らしないと一瞬の変化は起こらないということと思いました。

虚のとり方もいろいろ考えられます。奥が楽しみでなりません。

今回は貴重な機会に参加させていただきありがとうございました。

静岡市駿河区 久保田信一

松井孝之先生(大阪府大阪市)

前野会長いつもお世話になります。

第23回教伝会の報告をさせていただきます。

今回はエネルギー療法の真実ということを教伝いただきました。

以前もエネルギーは物理的に説明できないとホンモノのエネルギー療法ではない

といわれていましたが、今回はその具体的な物理学について、特に振動の部分で説明いただきました。

私自身学んだことのあるエネルギー療法は完全に感覚的なもので、理解することが難しかったですが、

ここまで理論的に説明いただくと理解しやすく完全に腑に落ちました。

またそれが自然法則なのでなんにでも応用できるなと思いました。

実際に千葉司家も例に、宮本武蔵も千葉司家のご先祖様も剣の達人だったが、

彫刻をしても筆をもっても超一流の腕前で、

その原理原則は全ての物事に共通し応用できるものであるとおっしゃられて納得できました。

成功する人はなにしてても成功するし、失敗する人はなにしてても失敗する。

この原理原則、自然法則を教えていただいていることにあり得ない価値があります。

このような機会に恵まれて本当に感謝です。

今回の教伝会は特に話の内容がボリュームが多く頭がパンパンになりました(笑)

大きくわけると

・病気にならないためには偏らないこと

・キラリと光る治療は裏付けのある作法から始まる

・螺旋によって宇宙ができている

・地球は磁力、求心力があるから個体になれている

・人も同じ、やはり人の体は小さな宇宙と言われているがそれも今回でさらに腑に落ちました。

・磁石と振動、熱エネルギーを目で確認しながら道具で説明いただきました。

・虚の手は自分の意識から離れているのであり得ない手になる

・外的要因は実の手、内的要因は虚の手で施術する

本当に内容が濃すぎてびっくりしました。

この中でも特に印象に残ったものを書いていきます。

今回も宇宙、自然法則が全てなのだなと感じました。

「脳は自然と一致したがっている」

千葉司家に言われたこの一言は私自身これが全てだと思っています。

不自然だから不具合がでる。

地球の条件に合ったものしか存在できないと今回は教えていただき、さらに納得できました。

生き物は子孫繁栄が一番の目的で生きています。

しかし錯覚でドンドン人類は不自然な方向に向かっているように思えます。

特に先進国では日本もそうですが高齢化と人口の減少が問題視されています。

自然に一致せずに不具合がでてくる人も増加していく一方なのではないでしょうか?

宇宙、自然に比べると人間の力なんて本当に弱い。自分でなんとかするとしんどいです。

錯覚の善用も大事ですが、自然の力の善用も大事だと感じました。

今回特に大きかったのは、水の中に入った瓶に砂鉄が入っており、

それを磁石でくっつけるのを目で確認したことです。

虚実の手をここまで理論的に視覚的に説明されると思ってもみなかったので、

本当にわかりやすくて一人で感動していました。

実技のところであとで考えてみると虚実のところで少し混乱したことがありました。

この認識が間違っていたらすいません。

今回のケースでいうと肘に不具合がありそれが内的要因と考えた場合

・内的要因=虚であり、瓶の中の砂鉄は-

・だから弾き飛ばすために術者は虚の手(-)で触る

・引っ付く手が勝ち手であるので、

術者の手は虚の手(-)だが患者さんには実(+)になってもらいひっつく

・触れてるとこでは患者さんと虚実でひっついているが、振動で内的要因(-)を弾き飛ばす

と自分は解釈しました。

以上で教伝会の報告とさせていただきます。

千葉司家、今回も凄すぎる内容をありがとうございました。

前野会長、ハッピーさん、スタッフの方々、会員の方々、本日もありがとうございました。

大阪  松井 孝之

津端雄大郎先生(東京都稲城市)

正伝妙見活法協会 前野功妙経 会長

お世話になります。稲城市の津端です。

4/1 開催妙見活法教伝会 エネルギー療法の真実 に参加させていただきました。

参加報告を投稿させていただきます。

今回はエネルギー療法の真実〜序章〜

ということで

モデルや模型を使ったエネルギーという概念の実態と、昨今の治療業界の

流行りであるエネルギー療法の実際を解説されるところから始まりました。

治療業界の傾向として、今は情報商材屋とスピリチュアル屋の利害が一致して、

言ったもん勝ちやったもん勝ちの野放図となっております。

本当に胡散臭い業界です。

そのような周囲の環境もあるため今回の教導では

錯覚の悪用および錯乱の解除

から相伝を、始めて頂いた感があります。

もちろん実際の臨床における

振動エネルギー 位置エネルギー 磁気エネルギーなど

具体的な操作法の相伝も盛りだくさんで行われました。

虚実、錯覚、縦横と続き

満を持して開催されたエネルギー療法の真実。

再三にわたり千葉司家はエネルギー療法の持つ危険性と

術を扱う治療家の心構えを説いてこられました。

少しうがった見方・考え方かもしれませんが私見を述べさせて頂きます。

エネルギー療法などの特殊治療に興味を持ち、またそれを臨床で使いたいと考える治療家には

見えない世界への憧憬のようなものを大なり小なりに抱いているように感じます。

それは別に悪いことではありませんし

上手く活かして、それこそ善用していけるならば素晴らしい治療です。

しかし

善用と併せて、用法容量も理解して運用する必要があると感じました。

今はすっかり石屋やサプリ屋になってしまった元治療家の人たちも

入り口はこんな感じだったのだろうと思わずに入られません。

エネルギーという媒介道具に

絶対的な錯覚を起こして最終的には錯乱していくのかなと推察しました。

それを踏まえて今回の教導では

大変にありがたく、エネルギー療法の本質的側面を教えて頂けたと認識しています。

協会のスローガンである

『治せるか治せないか、それが総てである』

というのは単なる煽りではなく

手段と目的を履き違えてはいけない、という治療業における戒めでもあると感じました。

治せる を 目的とした善用と

錯乱しないための

クールアンドマインド

の基本姿勢を教えて頂きありがとうございました。

妙見大菩薩様 千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書ご参加の皆様

本日はありがとうございました。お陰様です。

稲城市平尾 津端雄大郎

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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