「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年4月6日

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佐々木真吾先生(静岡県静岡市)

前野功妙経会長いつもお世話になります。

四月一日に開催されました教伝会妙見エネルギー療法に参加をさせていただきましたので

参加報告をさせていただきたいと思います。

「妙見エネルギー療法」

テーマは「妙見波動の操り、存在エネルギーとの調和」でした。

妙見エネルギーは位置エネルギーと振動エネルギー、磁力エネルギー

を使った極めて科学的な操作でした。

求心性と遠心性の力の法則の相互関係における瞬間的新陳代謝を起こすことにより

不要な穢れを捨て去る方法の相伝でした。

冒頭で御教導いただきました体内における栄養の吸収の過程と人体に親和性のある栄養物のお話は

とても興味深い内容でした。

平均化されていない栄養物、陰陽の生成が人体に対して適切に行われていなければ

体が異物として消長作用により自然排出してしまうと言うことが理解できました。

陰陽生成化育の組み合わせの大切さを改めて感じます。

・この度も千葉司家が大切な御作法のおはなしをして下さりました。

「きらりと光る治療は裏付けのある作法から始まる」

裏付けがあれば必ず再現性が有ります、

科学的とは万人が一定の条件下において同一の結果が現れることが科学的であるということ、

を心しておかなければただのエセ詐術師のなってしまうことでしょう。

よくよく注意して取り組みたいと思います。

存在エネルギーとの調和は位置エネルギーと磁気エネルギーを利用した活法でした。

はっと、リニアモーターを想像しました。

磁場極性が相互に入れ替わり物体が移動してゆく現象…

そして、穢れを排出するところなどは丁度、

軍事利用されている“レールガン”と同じことを体の中で起こしている状態である事が伺えます。

磁場を形成した砲身にアルミニウムなどの電気を通しやすい物質を弾に使って超高速で射出する、

次世代戦術兵器、

虚のマイナスの荷電と虚のマイナスの荷間の相互間で螺旋の中の未出の穢れを弾き飛ばすところは

レールガンそのものであるようにおもえます。

人間レールガン…。

科学技術の善用此処に有りといったところなのでしょうか。

カタレプシーにて人体に適応した荷電作用が体内で起こり…

そして、妙見の息吹を持って未出の汚れを射出する!

現代でも先進的な発想を千葉司家の一族は1000年も前から発見し

人体にて殺にも活にもまたあらゆる分野にて使われていました。

その知恵は汲めども汲めども尽きない妙見法術の深遠な世界であるから成せる事であると思います。

「法であり力であり波動なり」

知らずの内に勝手に作用が起こってしまう。

後認識ではありますが、

各会員の皆様方がどんどん結果を出している事の意味が段々理解出来てきました。

最後に再考察の期日指定のお話がありました。

季節は春、清浄明潔の頃合にさしかかり近所では鳥の雛が生まれ親から餌を求めて得ようと

朝から騒がしく鳴いております。

親鳥も黄色いくちばしの期待に応えようとあくせくと翼を羽ばたかせてんてこ舞いの忙しさです。

しかしながら親も雛からの求めがなければどの餌を与えることが最良なのかの判断が出来ませんです、

ん?毛虫が食べたいのか?それとも羽虫か?

そう思うと、ここは雛がしっかりと食べさせてくれた物を

いち早く消化して生成化育をして身につけ何が未消化なのかを考え出さねばと感じました。

腹を“空かして”おいてお腹の中の欠けを満たすため

多くの栄養を吸収出来る準備をしなければならない時期のだと季節柄感じます。

磁気だけに…。

“未だ出ていない”ハングリー精神の出し処だと感じた次第でした。

久保田信一会員は内蔵調整以降、

腹活してからと言うものお腹がへっ込みすぎて何時でも飢えております、

ストイック精神とハングリー精神の塊のようなお人になってしまいました。

今後がとても楽しみであります。

以上で教伝会参加報告とさせていただきます。

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 ハッピー秘書 スタッフの皆様

この度も御教導ありがとうございました。

静岡市葵区 佐々木真吾

阪野祐介先生(愛知県大府市)

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、西日本センターの阪野です。

4/1に第23回正伝妙見活法教伝会
が開催されました。

参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

なお実技においては
詳細を控えさせていただきます。

予めご了承ください。

今回の教伝会は
全国から40名強の会員が集まり
開催されました。

テーマは、

【 妙見波動の操り 】
 〜存在エネルギーとの調和〜 

相伝は、

『妙見エネルギー療法の真実』
 ー序章ー

エネルギーは不思議な世界ではなく当たり前の世界だなんて…

【 妙見尊星は法なり
  妙見尊星は力なり
  妙見尊星は波動なり 】
 〜妙見之法力秘伝書より〜

今回は昨年の「妙見陰陽之活」と異なり
新たに「妙見エネルギー療法」の治療内容を
相伝してくださいました。

本物のエネルギー療法とは何かということを
丁寧に解説していただきました。

冒頭に千葉司家は仰られました。

「妙見活法とはエネルギー療法である。

今日のエネルギー療法は本来は10回くらいかけて
やらないといけないほどのボリュームがある。

頭の中で整理整頓していかないといけない」

それをギュッと凝縮してわかりやすく
ご教授いただきました。

妙見活法は1000年の歴史を経て
余分なものが省かれてきました。

ただ妙見活法には「エネルギー」という
概念はありません。

巷でなんちゃってエネルギー療法が蔓延しているので
あえて「エネルギー」という言葉を使われていました。

本物のエネルギー療法には
滝行のような特別な修行は必要ありません。

巷ではなぜそのようなことをするのか?
エネルギーのことに関して無知であるからでした。

人はどうしても錯覚してしまいます。

錯覚とは何も悪いことだけではありません。

恩師の言葉で錯覚して良くなった…
書物の言葉で錯覚して良くなった…

など文字、言葉、絵なども
エネルギーに該当しました。

今の治療業界にあるエネルギー療法は
一つも正しいものはありません。

石やペンジュラムは必要ありません。

むしろ石には鉱毒が含まれています。

磁気ネックレスも意味がありません。
なぜなら磁気にも相性があるからです。

ブレスレットやネックレスを身につける必要など
全く意味がありませんでした。

統合作用により
あるものとあるものをくっつけると
良いものができたり悪いものができたりします。

自然界のなかでの2大要素をご教授いただきました。

・お日様の日光
・食べ物

食べ物は分解することで
栄養を摂取することが可能となります。

つまり、総合体を食べて必要なものと不必要なものと
分解しない限り栄養摂取できないので
サプリメントなど一部を抽出したものは
吸収されないということでした。

健康でいる絶対条件とはなんでしょう?

何かに偏らないことであり
病気にならないということでした。

人様の体を扱うということは責任があります。

ここで重要なことを仰られました。

「キラリとする治療は裏付けのある作法から始まる」

北辰一刀流の千葉周作氏の極意は
剣を筆に代えられました。

すなわち、

裏付けのある世界は何にでも通用する
ということでした。

螺旋は右回り、時計回りで上がっていきます。

上っていくエネルギーと下っていくエネルギー…

ベースは「錯覚」となっていました。

錯覚を善用するのか悪用するのか
その使い道が大切でした。

「妙見十王之活」は
横に広がっている世界と
縦に上がっていく世界でした。

今回は様々なエネルギーをご紹介いただきました。

ここで視覚でわかりやすいように
小道具を使って解説していただきました。

印象的だったのはトルネードの形をした小道具です。

横から見た印象と縦からみた印象では
全く違う印象でした。

円筒形には視覚の世界と丸の世界が存在しました。

六角形には二重丸と亀の形が含まれていました。

エネルギー療法が離れていても平気であることが
今回の教導によりよくわかりました。

磁力で物体は集まってきます。

物体は磁力がないと粒子のように
バラバラになってしまいます。

地球は求心力の塊です。

ジャンプしても重力ですぐ地に足がつきます。

地球の条件に合っているものしか存在することはできません。

条件が違うと個体になれませんでした。

ここで目から鱗の教導をいただきました。

「妙見十王之活」は「+」と「ー」を持っているので
磁気エネルギーを持っています。

順序として、
まず振動エネルギーをマスターし
次に磁力エネルギーをマスターする
過程が示されました。

【 妙見エネルギー療法 】

これは
妙見の息吹也

磁石は+極とー極でくっつきますが
+と+、ーとーではくっつきません。

同じ極の場合、反発して回転したのちにくっつきました。

【 エネルギーによる不具合の瞬間的除去 】
〜エネルギーの拮抗〜

重要な図形が表記されています。

詳細はDVDをご参照ください。

【 形象と振動エネルギー 】

重要な図形が表記されています。

詳細はDVDをご参照ください。

【 妙見エネルギーの量目 】

重要な図形が表記されています。

詳細はDVDをご参照ください。

【 初公開 】

螺旋の妙見神形
螺旋に内在する星作用

重要な図形が表記されています。

詳細はDVDをご参照ください。

【 妙見エネルギー 】
〜遠心性と求心性による瞬間新陳代謝〜

北斗七星の回転

求心性と遠心性

内方向と外方向

吸収と排泄

加算性と減算性

四角から三角へ

〜螺旋の中に相反する三角形の世界〜

痛みの除去に関しても
求心性と遠心性が必要でした。

なぜ水は流れるのでしょうか?

答えは地球の自転運動でした。

地球が螺旋の動きをしているということは
全てが螺旋の動きを持っているということです。

液体の味が変わる原理も
ご教授いただきました。

重要な図形である六芒星…

三角形の集まりと台形の集まりの
集合体となっています。

総てのものには相性がありました。

ここで日舞における虚実の世界と
治療の関連性をご教授いただきました。

患者さんと相性を良くするには虚実が必要であり
手は頭と独立した世界が大事でした。

縦横において
横は知識であり、広げていくもので横軸となります。
縦は知恵であり、経験として積んでいく縦軸となります。

大切なのは知識の量と経験の量が同じくらいであることでした。

休憩を挟んで千葉司家と由利司家秘書による
お待ちかねの「一門一統」が始まりました。

ーーー

(1)
患者さんのなかで何をしていも痛いという人がいますが
どのように対応すればよろしいでしょうか?

相手から主導権を取ってはいけない

全部痛いということは頭から足先まで痛いということ

こちらからの聞き方としては
「強いて言えばどこから治したい?」
「一番最初に取ってほしいところはどこ?」

などと聞くとよい

反発も善用すればよい

(2)
治療院に来る以外でこちらが患者さんの家に伺う場合
なにしたほうがよいことはありますか?

「一つ褒め」を行うと良い

どこからし褒めれるところはある

(3)
錯覚を扱っているとどこが本質でどこが錯覚なのか
わからなくなってきます。

錯覚を善用しましょう

錯覚は常に重なっている「変化」とは違う

自分が一線を引いて錯覚を使うのは良いが
錯覚に使われてしまうのは良くない

(4)
最後の質問は…

爆笑の渦が沸き起こりました!

ーーー

基本パターンから応用していくことが大事でした。

コツは「あまり細かく捉われないこと」

手でも膝でも腰でも偏頭痛でも
何にでも対応できる実技をご教授いただきました。

大事なことは方位をどこへ持って行くかでした。

最後の大切なこととして、

エネルギーは数式があります。

不思議な世界があるのではなく
当たり前の世界があるだけでした。

これがエネルギー療法の序章…

一体どれだけ奥深い内容なのかと
驚きと感動の連続でした。

【 総括 】

今回は相伝いただいた「妙見エネルギー療法」は
縦横の世界の先に位置する
法術の世界であったと感じました。

妙見波動の操り…
存在エネルギーとの調和…

「妙見十王之活」では振動エネルギーを
ご教授いただき、

今回の「妙見エネルギー療法の真実」では
新たに磁力エネルギーをご教授いただきました。

磁力…

求心性と遠心性…反発と吸引…加算と減産…縦と横…

相反する極であれば引き合い
同じ極であれば反発するします。

が、回転することで相反する極になれば
再び引き合いました。

求心力と遠心力の狭間の一線が
紙一重の世界であり空の世界であり
回転軸となっているように感じました。

相反するということが
視点を変えれば分解できるということ。

なので裏付けのある数式でも
表せるのだと思いました。

今回の重要なキーワードである「螺旋」

まだ序章の段階でこれだけ深遠な内容となっていますので
一歩ずつ整理しながら着実に進んでいく必要があります。

そのために横軸である知識と
縦軸である知恵の両面を
同時に磨いていきます。

ご教授いただいた内容を実践し
理論を認識しまた実践する…

立体的な治療を患者さんに提供できますよう
精進してまいります。

前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、

今回も深い教導を賜り、
誠にありがとうございました。

由利はるな初日司家秘書、

司会進行、一門一統など
楽しく円滑に進めてくださり、
誠にありがとうございました。

即興ダンス、素敵でした。

運営スタッフの皆様、

会場設営準備、ビデオ・カメラ撮影など
見えない部分で支えてくださり、
ありがとうございました。

正伝妙見活法協会会員の皆様、

実技などで大変お世話になり、
ありがとうございました。

また写真撮影にご協力いただき
ありがとうございました。

次回の教伝会も楽しみにしております。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

今後とも宜しくお願い致します。

正伝妙見活法協会会員 西日本センターGM 阪野祐介

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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