「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年4月8日

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宮島広介先生(東京都足立区)

正伝妙見活法協会の会員の皆様、千葉司家 前野会長 ハッピーさん、いつもお世話になっています。

東京都足立区の宮島 広介です。

4/1の教伝会のDVDを拝見させて頂きましたので感想を送らせもらいます。

先ず始めに千葉司家、前野会長、ハッピーさん、スタッフの皆様、そして参加された会員の皆様、

当日は参加の予定でしたが連絡せずに不参加になりました事、心からお詫び申し上げます。

申し訳ありませんでした。

DVDにて学ばせてもらう機会を頂き有難うございます。

「妙見エネルギー療法の真実」序章という事でしたが、

この内容がまだ序章なのか!

というほどの内容で物凄い濃い教えがつまりまくっていました。

「当たり前のところに当たり前の世界がある」

という言葉から始まりましたが、

治療業界だけでなくこの「当たり前」が何なのかが分かっていないのが殆どであると思います。

我々はこの物理現実世界に生きていて地球という場所にいますので、

宇宙の中での地球という目線で考えると、地球と太陽で自転と公転という関係があり、

地球の自転の軸には北極星があります。

縦軸の周りを螺旋が螺旋をつくりまわっているものを見させて頂きとてもイメージが湧きました。

正にDNAの二重螺旋そのものでした。

宇宙は大きなサイズから小さなサイズまで同じであり、

当たり前ですが人間もその中の一部ですので、イメージを持てた事は大きな事だと思います。

ほとんどが錯覚であるからこそ善用しなければならない事や、

何のエネルギーかをちゃんと理解している事の大切さを千葉司家は毎回説かれますが、

今回は千葉司家からのメッセージとして、

「キラリと光る治療法は、、、、」

という金言を頂きました。

毎回大切な言葉を頂いていますが、この言葉は本当にそうだなと感じますし、

千葉司家はちゃんと理屈を教えて下さいますので

納得出来た上で自信を持って活法をお借りする事が出来ています。

自分が凄いのではなく、理屈がそうなっているんだからそうなるよねと感じる事が出来ています。

この当たり前な事が知らない事だらけで毎回驚かされていますが、

こうやって知る機会がある事が本当に有難い事だなと感じます。

剣豪宮本武蔵や千葉周作先生のお話しでもありましたが、

ちゃんとした理屈を理解していれば全てに応用出来る事はとてもよく分かります。

有難い事に妙見の教えを現在受ける事が出来ていて、

治療だけでなくあらゆる場面において活きている事を感じています。

錯覚の善用としての自己錯覚のお話しで

自分の手は一瞬で質の転換が出来る手なんだと錯覚させるお話しがありました。

頭で分かっていても自分で体験してしまった事は入りが早いと思います。

以前の教伝会で体験させてもらえた事にその様な意味もあったのか!

とびっくりアンド有難いなあと、知らない間に錯覚させてもらっていたんですね。

◎様々なエネルギー
◎磁気エネルギー

振動や熱が回転を生む事などを道具を使い見せて頂きました。

熱の上昇エネルギーを利用した回転はある程度想像出来ますが、

湯気の風車はたったそれだけでこんなに回るのか?という位周り続けていました。

不思議でしたが、目で見る事により納得させられてしまいます。

今回は、磁気エネルギーの治療法の公開でした。

宇宙の中の地球という場所で生きている人間。

地球に合っているとはどういう事か?

磁気エネルギーと熱エネルギーは、どのようにして宇宙に出来たのか?

個体としてバラバラにならずにいられるのは何故か?

固体ではないけど空気や音や火星人??など

「見えないけどある世界」というものがいっぱいあります。

空気は止まっていると虚となり分かりませんが、

動いて風となる事により実となり空気を感じる事が出来ます。

音も手を叩けば実となり聞こえますが、

手を叩かなくても虚としていつでも手を叩けば聞こえる状態として存在しています。

「存在エネルギーとの調和」

という事で同じようにいつでも不具合が無くなる世界は目の前に見えなくても常に存在している!!

という事で手を叩けばいつでも音が出るように、

存在している不具合のない世界と調和する方法を相伝していただきました!!!

「見えないけどある」「存在エネルギーとの調和」の考えはやばいです!

治療以外でもあらゆる裏付けさえあれば可能性を広げる事が出来ますが。

今見えていない世界に行く為には、その世界に調和すれば良いのです。

これは頭で考えずとにかく作法を整えていく事が大事だと思います。

今回は磁気エネルギーの治療法という事で水の中の砂鉄?が磁石にくっついて動く様を見させて頂き、

人間はほとんど水分であり見えない中の不具合が

治療者の手により吸いつくとはこういう事であると知りました!

磁気エネルギーの治療とは不具合を飛ばす為には同じ属性の手で吹き飛ばす!という事でした。

磁石は皆さんも子供の頃に散々遊んだと思いますが、

私も磁石で遊んでいましたのでイメージしやすかったです。

同じ極だと反発する感じや、くるっと回ってくっつく感じなど。

マイナスにはマイナスで、プラスにはプラスで不具合を飛ばしてしまう!

虚実と磁気の話しが分かりやすく、カルマの話しなど含め虚実の新たな認識が出来ました!

虚実の考えは本当に妙見活法独特で、また奥が深く治療の質を大転換させてくれます。

毎回凄いですが、

今回のこの磁気エネルギーと虚実の考えは大幅に治療効果が変わるだろうなと思います。

虚の手とは、自分という実から離れた独立した手であるからこそ

一個人の力を越えた世界に行けるんだと教わりました。

手が自我から切り離されるイメージを持ってこれからは虚の手をつくってやりたいです。

◎二重螺旋 二重円と 六芒星
◎四角と三角

序章でここまで話してしまっていいのか!?という程に本質に近いものではないか!と思います。

逆にこれが序章なら奥はどうなってしまうんだろう!

という位凄い教えですが、正直千葉司家が伝えようとしていた事が理解出来た気がしません。

十王之活では四角(偶数)の中には円がありました。

三角(奇数)では円にはならないとの事でした。

四角と円は次元の違う同じものでした。

六芒星は通常三角二つの形です。

円が二つで六芒星になりましたが、四角二つで六芒星という事です!?

たわんだ四角をずらす事により六芒星になっているように見えました。

六芒星は三角でも四角でもつくれてしまうものでした??

そして、四角の拮抗の世界から三角の滑り落ちる世界がありました。

六芒星の三角には外側に向く矢印と、内側に向く矢印が内包されていました。

三角と四角は動と止と法道之活の形を表している様にも思います。

法道之活は妙見の本質そのものですので、

二重螺旋の中の六芒星が三角であり四角であるというのが何か凄い事なんだと思いますが、、、

奥が深く見えません!!

今回は、磁気エネルギーという事で前回の十王之活の奥の奥みたいな事を

さらりと沢山公開して頂きました。

知識の広がりと経験の積み重ねのお話しもぶっとびました。

最初に10回分位の濃い内容という事でしたが

本当にめちゃくちゃ濃い内容で理解が追いつかないという感じでした。

他にも沢山の教えが詰まっていましたがまだまだ理解が及ばないところです。

今回も大変貴重な教えを公開して下さり有難う御座いました。

今回の教えを更に深く理解し作法を整えていきたいと思います!

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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