「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年6月10日

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☆杉山尚秋先生  静岡県静岡市

正伝妙見活法協会
前野功妙経会長

いつもお世話になっております。

静岡の杉山尚秋です。

教伝会「北辰法道之活」に参加させていただきましたので、感想をご報告いたします。

まず冒頭のお話で、今回の教伝会はこれまでの集大成であり、さらに手が高次元化する、とありました。

その通り、今回の教伝会は高次元という言葉が単なる空想上のものではなく、しっかりと理論に基づいた次元の上げ方をご教授下さいました。

最初に、妙見神形の円型をそれよりも小さい正方形に、通すことができるか?という問いがありました。

これを見て、どの方向からも通りようがない、紙を破かなければ通らないのでは?と思いました。

しかし、びっくり!!

通ってしまうではありませんか!!

私の思考がいかに平面的に捉えていたか痛感いたしました。

2次元から3次元へ、次元が変わることで、通らないものも通るようになる世界があるということです。

北辰法道之活が針の穴にボールペンを通すようなものといわれている所以が理解できました。

次元を上げることで、取れない不具合が取れてしまう世界ができあがります。

よくレベルが高い、優れていることに対して次元が違うと表現されますが、そういった観念的なものではなく、次元が変わるとどのようなことが起こるのかが大変わかりやすかったです。

また手の質を上げる作法をご教受くださいました。

同じ手なのに、力の入り方がまったく違う手になってしまうことに驚きでした。

点から線、面から立体へと高次元化していく手、その手ができるかどうかで治療の質が大きく変わることが実感できました。

そして最後に登場した龍神の鳴き声、これにもビックリしました。

円筒形と螺旋の組み合わせで、雷神のような龍の鳴き声が出せるなんて、不思議です。

妙見活法では形象のもつ力を大事にしていますが、円筒形と螺旋にはこのような不思議な音を奏でる力もあるということが理解できました。

この度は3周目の節目に、大変貴重な教導をくださり、ありがとうございました。

そしてめでたくも教会設立2周年を迎えられたこと、誠におめでとうございます。

千葉先生、前野会長、ハッピーさん、スタッフの方々、そして会員の皆様に感謝申し上げます。

静岡市清水区 杉山尚秋
☆彡 尚秋.。.:*・☆

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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