「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年4月19日

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☆阪野祐介先生 愛知県大府市

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、西日本センターの阪野です。

4/15に静岡県浜松市の地で、

スーパープレミアム
第3回正伝妙見活法星伝会
~プレッシャー&ストレスからの介抱~

及び、

懇親会「妙見の作用線に入る」

が開催されました。

参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

なお実技においては
詳細を控えさせていただきます。

予めご了承ください。

まずはじめに開催にあたり
セミナー当日の裏方だけでなく
事前に手配・準備で動いてくださいました
松本英司 星伝会統括局長及び静岡メンバーの皆様に
御礼申し上げます。

ありがとうございました。

今回の星伝会は40名弱の
会員が参加されました。

テーマは、

【 THE 介抱 】

相伝は、

【 妙見整心之術 】

本物の『心理療法』の相伝が行われました。

【 身体と心を開放せよ
  身体と心を解放せよ
  身体と心を介抱せよ 】

最初に千葉司家の催眠療法を学ばれてきた
過去の経緯についてご教授いただきました。

昔に8年ほど催眠療法を学び
従事していたことがありました。

そこで目の当たりにしたのは
催眠では治せないとう現実…

高額催眠療法が流行った時期がありましたが
治せない、治らないので廃れていきました。

現在はどうなっているかというと
治療院を構えずに純粋な治療家相手に
催眠を教えるようになりました。

一般の催眠は自律訓練法であり
「心理療法」と呼ばれます。

いくら学んだところで治せる手段にはなりません。

妙見活法の心理療法は「生理催眠」

患者さん自身が催眠にかかっていると
気付かないほど自然にかかっていきます。

「生理催眠」は「反射」を扱います。

なので信頼がなくても催眠がかかるということでした。

千葉司家がうつ病の人を治すのにかかる時間は
問診含め7分〜10分ぐらいでした。

今回の星伝会では貴重な実演まで
公開してくださいました。

詳細はDVDをご参照ください。

長々とやっていては切れ味が悪くなる
ということでした。

心の問題の「?」が「?」でした治せない…

「生理催眠」は世界中のどこを探しても
見当たりません。

なぜなら正伝妙見活法協会しか伝えられていない
正当な心理療法だからです。

心の問題は手技療法でしか治せませんでした。

神話に登場する「少彦名命(スクナヒコ)」

日本における医薬の祖といわれている神様です。

少ない時間で、少ない動作で、少ない関わりで治す
妙見活法と繋がりがありました。

本物の催眠療法は一瞬でポンと治します。
生理反応としてストンと仮死状態に入れることも可能でした。

催眠は恐怖からの逃避でかかっていきます。

ここで仏教の教えについてご教授いただきました。

仏教では「怒り」を駄目出しするのはいけない
と言われています。

が、これは間違いということでした。

1、煩悩
2、欲望
3、怒り

は悪とされています。

そもそも僧侶の方は働いかことがありません。

なので町工場のオジさんやスナックのママの方が
理不尽なことに対応できる哲学を持っているということでした。

千葉常胤公も欲について言及されておりますが
「くだらぬ怒り」「くだらぬ欲」を捨てれば良い
ということを示唆してくださっておりました。

【 身体と心を開放せよ
  身体と心を解放せよ
  身体と心を介抱せよ 】
〜妙見整心術秘伝書より〜

催眠はかけている、かかった
と思われたらかかりません。

自然にいつの間にかかかっているのが
本当に催眠でした。

【 心の介抱とは 】
〜介抱とは、自立させるための手助けである〜

■倒れた心を立たせよ
■倒れた自身を振るい立たせよ
■倒れた腹を立たせよ

催眠状態だと簡単に立たせることができました。

【 本物の心理療法 】

■心理療法とは心と行動の治療である
■行動及び認知を一瞬で是正させよ
■イメージや余計な言葉は厳禁である
■催眠と催眠療法とは別物である
■実の催眠は一理無し

催眠はかかったか、かかっていないか
くらいでないといけません。

「もっと柔軟に考えないといけないよ」
と言うのは相手を否定しているようなものでした。

【 虚の妙見催眠療法 】

■本物の催眠療法は虚の世界を操る
■イメージを作らせたら全ては徒労に終わる
■錯覚の善用を積極的に行う
■約10分間を目安に施術する
■実の催眠は有害であり効力は一切なし

イメージをさせたらその人の心で葛藤が始まります。

イメージは誰かに傷つけられると壊れてしまうので
扱いに注意する必要があります。

千葉司家のお知り合いの方で
ある宗教団体に知り合いの息子さんが
ハマってしまったお話は印象的でした。

【 心と行動の凹み 】

■出来ない…出来ない…出来ない…私には出来ない
■無理…無理…無理…私には無理
■重すぎる…重すぎる…私には重すぎる
■私には出来ない…無理…重すぎる
★軽い…有理…出来るへ

引きこもりの方の特徴について
ご教授いただきました。

上記の内容そのままでした。

千葉司家のお父様の時代の出来事も
お話してくださいました。

なんと今回相伝いただきました
「整心之術」で治療されてこられてました。

貴重な内容を相伝してくださっているのが
よくわかりました。

【 ON/OFFの再構築 】

■過剰反応、重圧にオン・オフする身体性へ
■脳の運動・心の運動・身体の運動の相互協調へ
■脳の初動・心の「初動・身体の初動の統合へ
★心の原因は身体から…

「?」で悪くなっているので
「?」で治さないといけません。

体の動かない「なんで?」では治りませんでした。

ここで重要なことをご教授いただきました。

「御目出度うは必ず言うこと」

御目出度うは祝福の意味の他に
・誕生日
・卒業
の意味が含まれています。

自然に同調して解決してあげることを
伝える文言も大切でした。

身体を扱う治療家は身体を治さないといけません。

既存の心理療法では治るものも治りません。

大脇会員のやり方はとても良いやり方でした。

患者さんを救うためには知ってもらう必要があります。
ホームページにて認定書や相伝書を掲載し
そこから患者さんの来院に繋がっていました。

螺旋で上にいけるかどうか…
積み重ねによる厚みが大事ですね。

心の痛い人を治すと厚みが出てきます。

自信がない人は相手の目を見ることができません。

落差があって体が統合されます。

ポイントは
・いつ、何をやられたのかわからない
・前向きにさせる
ことが大事でした。

【 介抱への整心 】

■介抱への道とは「自立性」の再構築である
■生体に加わる力→ストレッサーを一瞬で消滅
■受け入れの拒否→受け流し
■生体反応→ストレス(不具合)を引き出す原因
■勝手な想像が現実世界へ(イメージの消去)

心の問題を持った人は受け入れはできないので
倒れていく方向に流していくことが大切です。

「妙見整心之術」は自律神経を調整する作法です。

ストレッサーを一瞬で消滅させます。
脳の行動と体の行動が一致しているのが正しい反応です。

興味深いことが「人間の過去は嘘をつく」ということ。

過去は勝手に変わっていくものでした。

「昔は良かった…」という人がいますが
よくなかったことも多々あったのに良かったことだけが
美化される傾向にあるのに結びつきを感じました。

重要なことは
「イメージは作るものではなく消すもの」

イメージを嫌っていく必要がありました。

【 実の催眠の危険性 】

■実の催眠は「自立性」を妨げる
■実の催眠は「だまされた」認識を生む
■実の催眠は「他力本願」を生み出す
■虚の催眠は「自分で治した」事実を生む(自立性)
■虚の催眠は「自信」を生み出す(効果の継続性)

他力本願は「騙し」となるので注意が必要です。

生理催眠は椅子になって
相手が寄りかかれるようにするものでした。

最後に質問タイムが設けられました。

牛込会員から、
「登校拒否の患者さんはどのように接すればよいか?」

山下会員から、
「過食症の患者さんについての対応の仕方」

の質問が挙がりました。

どれも目から鱗の内容でした。

詳しくはDVDをご参照ください。

実技だけでなく千葉司家の治療の実演もあり
非常に濃厚な時間となりました。

今回も奥深い内容の連続でした。

【 懇親会「妙見の作用線に入る」 】

第3回正伝妙見活法星伝会が終了した後は、

懇親会「妙見の作用線に入る」

が開催されました。

今回の懇親会は星伝会のごとく
スーパープレミアムでした。

懇親会の参加者への特典が
てんこ盛りでした。

美味しいお酒と美味しいお食事をいただきながら
単に歓談するだけでなく、

星伝会に続き「ナイトシークレットセミナー」
が開催されました。

目の前で繰り広げられる本物の「妙見法術」…

千葉司家は同じことを教えることは一切せず
同じことをやっているように見えても
若干やり方が異なっています。

教伝会での教導は「守破離」の「守」の部分であり
基本の型、書道で言えば楷書にあたります。

妙見活法は1000年以上の歴史があり
どんどんシンプルな作法になっています。

ということは常に変化しているということ。

「虚の触れとはこんなに奥が深かったのか!」

これまでの認識の甘さに反正しました。

ご教授いただいたことを「守破離」の「守」として
自ら創意工夫していくことが大切です。

書道では基本である楷書も
上達していくと字が崩れていきます。

妙見活法は組み合わせが大事でした。
どのように組み合わせて融合させていくか…

それには正しく理解・認識する必要があります。

今回もポカンと口が開いてしまうような
驚愕の光景のオンパレードでした。

星伝会の内容に通じる教導となっており
非常に奥深い内容でした。

参加された会員の皆様は
本当に運が良いお方であると思います。

懇親会の「妙見の作用線に入る」ことは
とても重要でした。

懇親会がある際は是非とも都合をつけて参加したいですね。

【 総括 】

今回は相伝いただいた「妙見整心之術」は
星伝会の最終に相応しい濃密な相伝でした。

巷ではびこっている似非催眠療法とは
明らかに別次元の内容となっていました。

催眠療法では人を治すことはできず
一歩間違えばその人の人生を壊してしまう
危険性も秘めていることがわかりました。

催眠はかけられたと思われた時点で
騙されてるのではないか…
という疑いが始まります。

そして仕方ないからかかってみようか
という妥協のもと催眠に入っていることが
多いことを認識しました。

今回参加された正伝妙見活法協会の会員は
本物の心理療法である「生理催眠」を
ご教授いただきました。

「生理催眠」は妙見活法独自の概念であり
世界中のどこを探してもこの言語を使っていません。

つまり正伝妙見活法協会独自の言語となります。

貴重な相伝を受けたことを自覚し
治療を行っていく必要があると思います。

今回も目に見えるように
様々な工夫をこらしてご教授いただきました。

特に千葉司家の「整心之術」の生実演は
最高の宝物になりました。

うつ病の人であっても
問診を含め7分で終える…

切れ味の良さが際立ちます。

見ているともっと長く時間が経ったように
感じるほどの厚みがありました。

日本における医薬の祖といわれている神様である
「少彦名命(スクナヒコ)」のように
少ない時間で、少ない動作で、少ない関わりで
施術を行うのが切れ味の良さに繋がっていくのだと
新たに認識しました。

本物の生理催眠は一瞬でポンっと治す…

自立させるために手助けをするのであれば
脳の行動と体の行動を一致させられるよう
オン・オフのスイッチの切り替えを行うだけ
ということを胸に刻んで精進してまいります。

前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、

今回も深い教導を賜り、
誠にありがとうございました。

由利はるな初日秘書、

千葉司家と絶妙なやりとりを交えながら
司会進行を円滑に進めていただき、
誠にありがとうございました。

静岡メンバーの皆様、スタッフ会員の皆様、

会場設営準備、ビデオ・カメラ撮影など
見えない部分で支えてくださり、
ありがとうございました。

正伝妙見活法協会会員の皆様、

実技などで大変お世話になり、
ありがとうございました。

また写真撮影にご協力いただき
ありがとうございました。

素晴らしい教導をいただきましたので
臨床に活かして臨床報告にて
お返しをしてまいりましょう。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

今後とも宜しくお願い致します。

正伝妙見活法協会会員 西日本センターGM
阪野祐介

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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