「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年3月7日
最終更新日:2018年3月9日

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静岡県静岡市 久保田信一先生 参加報告

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日秘書

お世話になります。静岡の久保田です。

3月4日の武伝会に参加させていただきましたのでその報告をいたします。

兵法というのは聞いたことがありますが、本来は将軍クラスの学問であり

例えるなら、将棋のようなものであって必ず勝敗をつける。命のやり取りをするもの。

兵法の上に軍学というのがあり、これは天皇や皇帝の学問であり

例えるなら囲碁のようなもの

戦いを勝ち負けで決めるのではなくバランスで決める。

やじろべえのようにバランスが良い方が勝ち。偏っていれば負けとする。

妙見様の教えは囲碁に近い。勝ち負けではなく、バランス。

「ニュートンの振り子」の話。

名前は知らなくても、一度は見たことがあると思います。

玉が複数個吊るされていて、端の玉を引っ張って離すと

間の玉は不動で反対側の端の玉だけが弾かれるアレです。

なぜそうなるのか、何が起こっているのかという問いがありました。

求められているのは科学的な答えではありません。

それを活法に作法にどう活かすかが大事です。

こたえは☆☆☆☆の爆発でした。

☆☆☆☆を取り入れると北斗起床がまた違ったものになります。

頭ではわかるのですが、実際に再現するのは難しかったです。

なんとかしようという我ばかりが出ていました。

千葉先生が秘伝書をひっくり返して気づかれたものなので修練いたします。

最後に美人局(?)を披露していただきました。十王之活の精度があがるものでした。

今回も濃厚な時間をありがとうございます。

静岡市駿河区 久保田信一

京都府京都市 仲山竜一郎先生 参加報告

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書 正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になっております。京都の仲山竜一郎です。

3/4の武伝会に参加させて頂くことができました。

ありがとうございました。

またまたスペシャルな武伝会での相伝をありがとうございました。

参加報告をさせてもらいます。

・十王学からの陽明学

妙見活法における十王之活とは、違いはあるが十王学というものがあり、そこから陽明学が派生した。

・兵法と軍法

兵法は相手を倒したり、打ち負かすことを旨とするもので将棋のようなもの。

軍法はバランスをとるもので、囲碁のようなもの。(天皇や帝など群を動かすものが学ぶもの)

十王之活はどちらかというと軍法でバランスをとるものとのことでした。

バランスをとるのが活法 バランスを崩すのが殺法

・縦と横
縦と横のバランスが大切で、バランスをとる形としてあてはまるものが、やじろべぇ。

・ニュートンの振り子
ニュートンの振り子はなぜ?あのような動きになるのか?

その答えは〇〇〇〇

・〇〇〇〇をつくった状態での北斗起承

〇〇〇〇をつくり、その状態から北斗起承をお借りすると反射的に起き上がり、

すっきり爽快になりました。

臨床でもお借りしていますが、凄いです。

・〇〇〇〇で立つ
これは、肩こりナイトショーのトルネードをお借りする時にも、重要な相伝だと思いました。

これも〇〇〇〇から解放することで、自動運動的に立ちあがるもので、

私のイメージとしてはヒヒイロガネがとてもイメージしやすかったです。

これも、変に起こそうとか立たせようとするとダメで、

北極星と北斗七星の関係を崩さないようにすると上手くいくのではないか?

と思いました。

・美人局(筒持たせ)

わたくし、有り難いことに受けさせて頂きました。

一瞬にして、膝倒し、股関節の動きがクニャクニャになり床に着いてしまいました。

・筋肉おネエ

今回の武伝会では、筋肉おネエが密かに紛れて参加されていました。

突然、おネエ言葉を使いだすので要注意です。

今回の武伝会も、奥の奥の相伝を頂戴し、ありがとうございました。

日々の臨床で有り難くお借りさせてもらいます。

2日間にわたり、ありがとうございました。

京都  仲山竜一郎

静岡県静岡市 佐々木真吾先生

いつもお世話になります。

3月4日に柏オフィスにて開催された妙見十王之活武伝会に参加させていただきましたので

御報告をさせていただきます。

十王は、

中国では縦横学という学問がありるということでした。

兵法が軍の戦略を考える学問に対し

縦横は国全体を考えた学問でありました。

兵法は将軍が相手を倒す事を主とする法にたいし、

軍法は帝や天皇の学問でバランスを取ることが目的でした。

そして兵法は将棋を、軍法は囲碁の世界で表されました。

将棋は王手を掛け相手を詰み戦闘不能にまで追い込む陣取り合戦を旨としますが、

囲碁はただの陣取り合戦ではなく、どちらが整っていたかにより勝敗が決まる。

「如何にバランスの取れた調和が構築しているか」が勝敗の要点であるということでした。

そして、囲碁は星の配列に模して作られております。

余談ではありますが人工知能AI「アルファ碁」は過日囲碁の勝負にて人間に勝利しました。

ということは物理演算ではAIは人間より美しい世界を構築してしまったということになると思います、

モノの勝ち負けにしかこだわらないと人間は既にロボよりも劣る生き物になってしまっている

ということが証明されてしまったということになるのでしょうか?

碁盤の上に我が入らない星物語を紡ぐAI、見ている世界が違うのかもしれませんね。

縦横学は初めて聞く名前でした、

地政学のようなものかな?

と考えましたがより自然的で歴史が深い学問でした。

少し調べると「敗北」の語源が記されておりました。

一般的には敗北=敗退で戦いに敗れ、北は逃げることを意味していますが、

縦横学では南北の縦線の北は磁石が常にその方向を示すように、

特別なパワーが存在すると考えられていたようです。

「君子南面す」と言われ、帝王は必ず北に座し、臣下は北面して主君に従ったと言うことでした。

日本でも「北面の武士」という言葉はその考えからです。

人間社会では北に位置した方が優位であるということです。

で、その後陽明学が発祥したという事でした。

陽明学は治療家たちの中でも学ばれる方がいらっしゃいますが

陽明学は人為的な印象が強い学問であると言う印象が強く感じますが

縦横学は自然のシステムからどう調和させるかと言う事に重きを置いてあるように感じます。

十の横が短くても縦が短くても綺麗に整わない。

十王に必要な要点は「バランスを取る」ことで、

秩序の再構築を起こすとても大切な作法でした。

それはやじろべえにすべての要素が入っているとのことでした。

ニュートン振り子から〇〇〇〇のご説明していただきました。

北斗起承の極意は

未出を出す、と言うことが要点で、

行きたいのに行けないストレスが反対側のたまをはじき出すハネの力となるとのご説明でした。

そこで、十王のバランスを取るのが活法でバランスを崩すのが殺法であるという事でした。

実技は割愛させていただきます、ご了承下さい。

最後に十王之活の「美人局」をご教導していただきました。

股関節の痛む会員、動きの制限がある会員が千葉司家にちょこっと触れられて

足をこすられるだけで一瞬で質の転換が起こり股関節の動きが改善されてゆかれました。

千葉司家に触れて欲しいが為に

おネエキャラクターにまで性と質の転換してしまう会員がでる程の変化でした。

ん?この場合は千葉司家が筒持たされた…のかな。

いづれにしても司家の御功労には頭が下がります。

以上で妙見十王之活武伝会参加報告とさせていただきます。

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 ハッピー秘書

この度も御教導有難うございました。

静岡市葵区佐々木真吾

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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