「妙見活法」とは、宇宙(自然)の法則をお借りした整体術です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年4月11日

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関戸靖志先生 埼玉県坂戸市

前野会長いつもお世話になっております。

4月1日に開催された武伝会に参加させて頂いた感想です。

今回の内容も大変濃い内容でため息しか出ませんでした。

背後から相手の腕を押さえる時は、手のひらで触れるのか?

4本の指で触れるのか?

司家は家に例えてご教授して頂きました。

家は屋根と建物に分ける事ができる。

手は指と手のひらとに分ける事ができる。

屋根の属性で考える。

屋根=指、三角形、矢印、動く、進む。

光エネルギー、位置エネルギー、運動エネルギーも含まれてくるそうです。

建物の属性は、平たい、そこに居たがる、造形エネルギーが関与してくるそうです。

この様に・・・・口伝秘伝・・・・・・です。

エネルギーを使った妙見リラクゼーション法もご教授して頂きました。

全身でも約5分位だそうです。

しかしエネルギーを使うには「虚」の手が出来ないといけないという事でした。

手をだして。

身体を寄せて(虚を作る手が動かなければ、どこを動かしても良い)

虚になった手に相手の手または足が入ってくる。

虚になった手は決して動かさず、実の手で相手の手や足を動かしていく。

その時、虚の手はただただくっ付いていくだけ。

仰向けで腰が痛い道場生

股関節の動きの悪い道場生

の方々が司家の一触れで改善してしまいました。

私もうつぶせで寝ると足の甲が付きづらかったのですが

司家に臀部からハムスト、腓腹筋など4~5手、

それも2~3秒で改善してしまいました。

やって頂いた私自身も驚きでした。

首のつまりも・・・・秘伝口伝・・・・・に動かすとその場で改善。

全身の関節も緩むのだそうです。

教伝会からの流れでご教授して頂くと本当に妙見活法は奥が深い事が認識できます。

千葉司家には本当に感謝しています。ありがとうございます。

前野会長、ハッピーさんありがとうございます。

道場生の皆様、お疲れ様でした。

そしてありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

埼玉県 坂戸市 関戸靖志

冨田恵司先生 愛知県豊橋市

前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 ハッピー秘書 会員の皆様いつもお世話になっております。

4/1に開催されました、武伝会の参加報告を提出いたします。

始まりの礼は、身も心も引き締まります。

正座において小笠原流の正座法は他と違うことを知りました。

三角と四角の形象の話

なぜ家の屋根は三角が多いか?

それに対し背の高いビルはほぼ四角。

三角屋根は水や雪の流れ、日照をよくする、屋根裏を介すことで熱の侵入を防ぐ。

四角はバランス、止める、強固、はね返すなどの面の作用。

ビルは高さがあるので三角の形象が意味をなさないので四角。

これを踏まえ実技に入ります。

四角の手、三角の手での違いを身を以て学びました。

また先のお話から形象の認識を持っているため、三角四角の差がわかりやすかったです。

過去現在、優秀な戦略家は、後のおさめを考えて戦います。

征服後まで緻密に計算されているとのことでした。

そうでないと混迷に陥いるのだそうです。

先の先までの明確なビジョンの見透しが、治めには必要なのだと思いました。

十王の蹴り、突きが披露されました。見ていて内部まで響いた痛みを感じました。

股関節、膝、反り腰、足首、正座時の突っ張りの問題も虚の手の操作で治す示しをいただきました。

どこへでも無尽に使うことができる示しを得ました。

前野会長が千葉先生の虚の手の操作で人形のように操られて、一見不自然な体位にまでになりました。

ここまでいけるのか!といった驚きがありました。

妙見リラクゼーションを千葉先生から受ける機会を得ました。

虚の手の操作から、私の体は自動運動で動き、

後の余韻でジワーとポカポカ湯あたり的気持ちよさになりました。

短時間での癒し効果は、今までにない体験でした。誠にありがとうございました。

「虚の手」の操作は傍目には簡単そうですが、コツもあり、精度はまだ低いです。

虚で実をどのようにどこへ導くか?その後も予測でなく見透せるように修練します。

内部の磨きも重要だと思います。

武伝会での相伝 誠にありがとうございました。

冨田恵司

松野吉伸先生 愛知県碧南市

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書

正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になり、ありがとうございます。愛知県の松野です。

4月1日に柏 本部の武伝会に参加させていただきましたので感想をご報告します。

始めに武伝会の正座時の礼の仕方を、初心者の為に解説していただけました。

丁度、刀を抜く動作時のように左45度に半身を向けて、両膝を広げて正座をします。

小笠原流は右45度に向き、両膝を閉じて正座をする、武家との違いをご教示いただきました。

天の橋立、救済の手、形象の手は、すでに備わっていました。

三角形と四角形の手の意味を、実際に見識することができました。

虚と実の触りをより深く知ることにより、結果が変わりました。

実技において、ハッピーさん、会長、阪野会員、玉川会員が

司家の一手ごとに、ゆるゆるになっていく身体変化を

目の当たりにして、とても良いイメージを持つことができました。

腹臥位で、お尻グルグル、両下肢チョンチョン、足首ビョーン延しと

足背伸ばして・延しては、なぜかしら印象が残りましたので、

実際に患者さんにお借りしてみました。

69歳の女性で、斜面のタケノコ掘りに出かけてから、左股関節の疼痛

を発症され、歩行時痛、屈曲時痛が著明でした。

上記、お作法をお借りしました所、疼痛は消失して違和感のみで

普通に歩いてお帰りいただけました。

虚と実の観念をより奥深く理解することができたことにより、良い結果が伴い嬉しい限りでした。

「いかにして虚を作る」学びは、今後さらに治療に反映できるのではないかと

根拠のない自信に繋がりました。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書、門下生の皆様

大変お世話になり、ありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします。

愛知県 松野 吉伸

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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