「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年4月21日

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☆牛込喜浩玄聖先生 東京都足立区

 

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、スタッフ、会員の皆様いつもお世話になっております。

東京都足立区の牛込喜浩玄聖です。

4/4の武伝会で教えて頂いた虚之鍼について報告させて頂きます。

千葉先生より通常の鍼では実なので表面の世界、効きが悪いとのお話しを頂きました。

鍼を虚之鍼にする事で、鍼の刺激が内部浸透するとの事でした。

虚之鍼の作り方は、虚之手と同じ方法です。

まずは翌日に自分の脚に虚之鍼をしてみました。

切皮だけで虚をつくってみると、切皮だけにも関わらず内部に響きました。

次に刺入してから虚をつくってみると鍼の響きとは違う感じの響が内部の深い所にまで感じウォーとなりました。

そして、患者さんにも単鍼・置鍼の治療をしながら虚をつくってみました。

特に虚之鍼の事は話しませんでした。

試した患者さん全ての人が、今日の鍼はいつもと違いますねと言われ、「すごく深く入っている感じ」という方がほとんどで、感覚の良い患者さんは「深く入っているんだけど、あっちこっちに動いている」と言ってました。

鍼を抜いた後の感想も、すごく中まで効いた感じや、後日お話を聞いた所では、いつもは鍼をして1、2日してから体が楽になるのがこの前は家に帰った時にはいつもの身体が楽になった感覚だったという人もいらっしゃいました。

いつも私が施術している実之鍼とは違い、虚之鍼は内部浸透するので効果もすごく早く出る様です。

治療で鍼をつかう会員の方はぜひ虚之鍼を使ってみて下さい。

すごいです!!

そして、虚之鍼として他の鍼灸院との差別化が出来ると思います。

また、鍼免許を持っていない会員の先生も鍼を使わなくとも見栄えの良い棒状の物をあてて虚をつくることで虚の治療が出来ますので試してみて下さい。

・プチ虚之鍼臨床報告

寝違えの患者さんに単鍼で腰に虚之鍼をして首を動かしてもらった所、痛み可動域制限がなくなりました。

虚を作った時に「あっ」変な感じと言ってました。

以上

報告とさせて頂きます。

正伝妙見活法協会会員 牛込喜浩玄聖

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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