「妙見活法」とは、宇宙(自然)の法則をお借りした整体術です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年4月12日

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宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、千葉司家 前野会長 ハッピーさん、いつもお世話になっています。

東京都足立区の宮島広介です。

4/4の武伝会に参加させてもらいました報告です。

今回は天地之活に繋がる教えという事でした。

説明が出来るエネルギーという事を今回も教えて頂きました。

頭で理解出来て身体で理解出来てワンセットであると思うので、

毎回頭で身体で納得させられてしまうのは本当に凄いなと感じます。

痛い時になぜ声がでるのか?

声を出す、出さないはエネルギー的にはどういう状態なのか?

膨らませた風船はなぜ軽いのか?

力を抜いて下さいと患者さんに言って力が抜けている時は重たく、

力が入ってしまってる時は軽くなっているというのもエネルギー的に理解出来ました。

良い悪いではなく力が抜けない患者さんはいますので、

どういう状態なのかというのも少し理解出来ました。

その後寄りかかってもらうという事を行い実技を進めて行きました。

今まで私は力を抜いて下さいと言って抜けない人には、

ちょっと寄りかかる感じでやって下さいと言っていました。

そうする事により力が抜ける人もいますが、全く抜けない人もいました。

千葉司家から寄りかかれない人はどんな人なのかというのを聞いた時には

色々と納得出来るものがありました。

寄りかかれない人はきっと寄りかからせないんだろうなと思います。

依存するではなく自然と補い合うというお互い様が大切なのだなと感じました。

細かい実技の事は割愛させてもらいますが、

治療者側が寄りかかるという事がまず一番常識をひっくり返されたところでした。

実技では
首と手首の属性や、
内臓調整の一端として中の調整は中で、という事や、
首の後屈の調整で上が下に、下が上にと上下をつくらない妙見の教えを身体で体験させて頂きました。

千葉司家も言われていましたが、私は後から入ってきましたが、

上下をつくらないという妙見の教えを皆様が体現されているのを感じています。

治療業界は怪しい人達が多いので(笑)一見ニコニコしている人は警戒しますが、

妙見の教えを頭で納得し身体で体験されてきた皆様だからこそ、

本当なのだなと感じて飛び込めています。本当に有難い事です。

私自身はあまり人に寄りかかるのは得意では有りませんでしたが、

少しずつ人にタヨル、ヨリカカル事が出来る様になってきました。

寄り添いはまだまだ難しいですが。

その他にも
妙見鍼の虚の鍼の作り方や、
カウンセリング時の抑圧、否定からの肯定の話しや
遠隔治療の一端など、

盛り沢山な武伝会でした。

受けてみて、やってみて、明日からすぐにお借り出来そうだなと感じました。

千葉司家、参加された会員の皆様、有難う御座いました!

杉山尚秋先生 静岡県静岡市 

正伝妙見活法協会 前野功妙経会長いつもお世話になっております。静岡の杉山尚秋です。

4月4日、武伝会に参加させていただきましたので、ご報告いたします。

千葉先生から冒頭に、なぜ風船は膨らむと軽く感じるのか?という問いがありました。

これは外に出ようとする力が働いているからということでした。

膨らんだ風船は口が閉じていないと、勢いよく空気がプーっと出て飛んでいき、絞んで落ちます。

出したいけど、出さない、この状態がエネルギーが一番充満しているといことです。

人間で理想的なエネルギーが充満している状態は経済に例えると、

10万あっても2万使ってまた蓄える位が丁度いいとのことです。

沢山お金をもっていると羽振り良くしたくなりますが、

蓄えを枯渇し過ぎるくらい使ってしまうのはダメなのですね。

また全く使わないのも、ダメ。

丁度良い状態で循環させることが大切なのだと思います。

エネルギーを自分の内に貯めこむことは自閉に繋がるとのことでした。

今回は来月の天地へ入るにあたり、天地之活をご指導いただきました。

天地は下の螺旋と上の螺旋が重なりあっているという、

DNAの2重螺旋構造が構築される世界でありました。

実技はこの天地之活による、腰、首、内臓の調整、背中をなくす、遠隔の仕組みなど、

多くのご指導をいただきました。

コヨリのように撚りがかった上下の螺旋が体にできると、

スーッと体が軽くなり上るような体感がありました。

螺旋はバネでもあり、力を吸収できるし、吸収した力を解放もできる、

まさに縦横無尽に伸縮自在であり、天地之活はこれまた凄い活だと感じました。

また妙見鍼についてもご指導いただきました。

鍼は内に入ることで体の内部の虚に触れることができます。

しかし実の鍼で行っても効果がでないとのことです。

鍼を虚にすることによって、内部の虚に浸透していくという大切なことを教わりました。

陰陽之活のときもそうでしたが、虚実も学術的な理論ではなく、

実際に術者の認識により構築していくことが大切だと痛感しました。

十王からエネルギーの概念が加わり、そして天地へとご教導が続き、

円筒形に上下の螺旋が構築され、今後さらに奥深い世界となることを予感します。

来月の教伝もさらに楽しみです。

千葉先生、この度も多くのご指導を賜り、ありがとうございました。

また前野会長、ハッピーさん、お相手下さった会員の皆様、ありがとうございました。

静岡市清水区 杉山尚秋 ☆彡 尚秋.。.:*・☆

佐々木真吾先生 静岡県静岡市

前野功妙経会長いつもお世話になります。

四月四日、柏オフィスにて妙見エネルギー療法 序章武伝会に

参加をさせていただきましたので参加報告をさせていただきたいと思います。

今回の武伝会にて昨年の七塚の峠越え、

一月の一之活、己を位置に…二月の北斗之活、起承転結による救済。

三月の十王之活、縦横無尽の構築。

そして、今月の法力エネルギーの世界が自分としては具体的に見えて参りました。

来月の相伝は「天地之活」ということでした、

第二螺旋の世界を把握しておくことにより自然界のエネルギーの使い方、

そしてそれが人体に及ぼす影響と言うことが深く理解できるよう改めて感じました。

よく司家は

「今まで相伝してきたより簡単に出来るようになります」

と積み重ねの大事さを仰られますが

今回の武伝会では今年に入り相伝していただいた活法のバラバラになっていた知識が一つに妙連して

ポンと一纏めに収まった印象がとても強く感じました。

「バネ」の螺旋の作用が多くのエネルギーを内在している事に気がつきます。

だから十王の円筒形が大切なんだ…

だから北斗の起承転結の無限に続く構築が必要なのだ、

だから一の一線引きのの下り坂が、

そして七塚峠越えが、

と予習と復習が同時に出来た武伝会となりました。

○空気圧縮

風船はふくらみと何故軽くなるのか、から始まり

圧縮された空気は発散しようとして出ようとする働きから、

人体における充満と発散のシステムを細かく御説明していただきました。

脳に痛みを感じさせない為の発散と我慢、ヴゥゥゥゥ…。

失恋の時の発散、海のバカヤロー!!

会話における語り手と聞き手の充満と発散。

剣術における無音と発声時の力の伝達、利得率。

空気は欠けているところには入り込むし、

充満している所からは出ようとする、

法道、豊受けの作用が垣間見れました。

満ち欠けの作用が体内にもあり

螺旋をもって体の中の不具合を弾き飛ばしてしまうというお話を空気鉄砲、

お財布の中のゆとりと充満、

クルマのダイナモとEV、

瞑想の本当の意味とインチキ話。

司家御幼少時の損したお話…。

などで詳しく御説明していただきました。

この度は来月に相伝される予習をしていただき十王の意味がまた深く理解する事が出来ました。

そこには我々治療家が決して忘れてはならない「仁の心」がありました。

この心が無ければ螺旋の作用を自然界からお借りすることは出来ないことを体現していただきました。

実技に関しては割愛させていただきます。

その他にも、

背中の張りは背負っているものがあるから、

中医学などを学ぶときの注意点、

針の虚実の置き方と方位エネルギー、

遠隔治療の極意と要点、空間跳躍がなぜ起こるか。

など多岐にわたる縦横無尽の御教導となりました。

○最後にとても印象的だったのが。

「正伝妙見活法協会は会員に上はない、年齢も在籍期間も関係ない、皆横並びである」

平等性と横人並びであることを説かれました。

常に初心の気持ちで皆様とよいマワリに入り廻りたいと思います。

以上で武伝会参加報告とさせていただきたいと思います。

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 ハッピー秘書 参加された会員の皆様

この度も有り難うございました。

静岡市葵区 佐々木真吾

栴檀芳之妙乗先生 千葉県浦安市

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております

千葉県浦安市 せんだん妙見活法接骨院の栴檀芳之妙乗です

4日に行われました武伝会の報告をいたします

5月の教伝会で相伝されます「妙見天地之活」の予習ということで

幸運にも先に体験させていただける機会に恵まれました

今迄天からの作用は「一条之活」それが「丁之活」の地からの跳ねをもって

相手に作用となっておりましたが その進化版と思っておりましたが

またそれとはまったく異なる「天地」の関係の世界でした

妙見活法の大事な作法の一つ「寄り添い」をもって

天からの螺旋作用と地からの螺旋作用が合わさった時に体の不具合が消滅いたします

千葉司家が現場で実際行う「妙見天地之活」は拝見すると1秒で終了です

現場でおかりさせていただきましたので報告いたします

69歳女性 両膝屈曲困難

立位からしゃがむ動作で

大腿部が水平になる少し手前(膝関節90度)で痛みがありそれ以上しゃがめません

最初 足首を締めたり 虚の手を使いましたが

大腿部が水平になる位置までしか持っていけませんでした

そこで患者さんに寄り添い 「妙見天地之活」をお借りしましたところ

あっさりお尻が床のほうに向かい 完全までとはいきませんが全可動域の9割曲がることができました

(もう少しやりたい気持ちはありましたがあえて終わりにしました。。)

千葉吉胤妙星司家 この度の武伝会も凄い内容のご教示をありがとうございました

お稽古に参加されました皆様ありがとうございました

前野会長補佐 妙見兵法桓武月辰流門下 栴檀芳之妙乗

 

 

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正伝妙見活法協会
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