「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年5月17日

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☆松井孝之先生 大阪市

前野会長お世話になります。

武伝会の報告をさせていただきます。

今回の武伝会もスゴかったです。

学理講座にものっていた水月の当て身をみさせていただいました。

千葉司家は軽く鳩尾あたりに水月の当て身をしただけなのに、

栴檀さんを始め、受けた会員の方たちは悶絶していました。

そのあと妙見活をいれると一瞬で痛みがなくなり普通にしていました。

同じ様に手や足でもされてましたがすごく痛そうでした(^^;

水を動かす、水の操りをすることでしたが、

実際それを会員同士でやるとなかなかうまくいきません。

力でやるとまったく芯まで響かないし、そこまで痛くなかったです。

千葉司家がやると軽くやってるようにみえるのに、

ズンっと重い当たりなのと、

その当たりによって

波動が自分のところまで伝わってくるような感じでした。

この水の操りで重くしたり軽くしたりもでき、

石地蔵というものをみさせていただきました。

他にも

北辰豊受之活を説明していただいたこと

北辰は水龍であり水流で、次の第三螺旋は水の操りが主になってくることも説明いただき、これからまた楽しみで仕方ありません。

実技においては詳細は伏せさせていただきますが、

水の操りが重要であることがわかりました。

今回も千葉司家、前野会長、ハッピーさん、

会員の方々ありがとうございました。

以上で武伝会の報告とさせていただきます。

大阪 松井 孝之

☆宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、

千葉司家 前野会長 ハッピーさん、いつもお世話になっています。
足立区のハム介こと宮島広介です。

5/13の武伝会に参加させて頂きましたレポートです。

今回も大変濃い内容でしたが冒頭に千葉司家の演舞を見る事が出来ました。

武術の術理から生まれた治療術ですので元々の形を知る事は大変勉強になります。

よく理解出来ない部分もありましたが、

わざと避けさせる、
避けられてもそこに居続けず自分は止まらずに動き続け、相手が反撃して来た時にはそこには居ない(虚になる?)
逆に相手を動かす、
極みで相手を止め反転して転ばすなど様々な形を見せて頂きました。

武術も治療も相手と自分との関係性の中での現象ですので今回演舞を見させて頂きとても勉強になりました。

また学理講座で出て来た水月の当て身とそこからの蘇生術のデモンストレーションもありました。
私は受けていませんが見ているだけで痛みが伝わってくるほどの音と迫力でした。

手加減されてあれ程の迫力ですのでまともに受けたら本当に気絶してしまうのも納得出来ます。

蘇生術自体も迫力があり普段教えて頂いている活法とはまた違う感じがあり、気合い術のようなより武術に近い感じがしました。

その後腕や脚などに突きや蹴りを入れてから活法で痛みを消すという事を行いました。

受けた衝撃の反対側から戻すというシンプルなものでしたが、確かに打撲痛が軽減されていました。

ある刺激に対して反対側から刺激を入れプラスマイナスゼロにするといういたってシンプルなやり方ですが、このシンプルが大切であると思います。

◎水の波動の操り

学理講座でも水の操りが妙見活法であるという事が書かれていましたが、水が集まって来れば重くなるという事で水の位置を操る事により重たくしたり軽くしたりと自由自在に出来るという事でした。

そして動きの流れを途切らせると身体が重くなり、
流れを途切らせなければ動きだすという事も実技を通し感じる事が出来ました。

身体内部の水の位置により重たさは変わるようですが、まだまだ奥が深く楽しみです。

そして、7月の北辰豊受之活の予習としての実技もありましたが、完全にハンドパワーのレベルでした。やはり納得できる理屈があり実際に体感して変化を感じる事が出来ましたが不思議な治療であり分かっていても???となりました。

印象に残った言葉としては結局不具合は孤独であるという事でした。

今までも何度も言われていて身体だけでなく心の問題も同じ様に他から孤立して孤独になっているだけだという事でしたが本当にそうなんだなと日々実感しています。

水の位置というのは自分の中で全く新しい概念ですので深く理解するまでには時間がかかりそうですがとても楽しみです。

簡単ですが武伝会の報告になります。

☆松野吉伸先生 愛知県碧南市

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書

正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になり、ありがとうございます。愛知県の松野です。

5月13日、武伝会に参加させてていただきましたので感想を報告します。

本日は、人生初、産まれて初めて「袴」を履いての武伝会でした。

何故か、身も心も引き締まります。

前回まではジャージ姿で、武闘会会長より「生活保護支給者」の称号で呼ばれていましたが、

ようやく、形(外面)だけは皆様と同じになりましたので改名されるかもしれません。ハッピーさんのリクエストで千葉司家と鳥羽師範代の演舞から始まりました。

圧巻でした! 初心者の私には全てが新鮮に映ります。

次に「水の属性」の流れで来ていますので、水月への当身とその活法を披露いただきました。

毎回、軽く行います と言われてから突きや蹴りをされますが、衝突時の音が鈍く響きわたり

痛みの凄さを想像してしまいます。

常に練習台を志願される栴檀会員は大変だなと思っていました矢先、

武道着披露のお祝いと称してお呼びいただけ、水月に軽く当身をされました。

重い波動が中心に集まり身動きできません。苦しんでいますと背裏から活を入れられた瞬間

その刺激が体中に広がり、勝手に身体が踊りだして楽になりました。

この感覚は初めてのことです。

栴檀会員は変態かも? と密かに思っていましたが、苦しい後の快楽が病み付きになってしまうのが

なんとなく理解できました。

位置エネルギーからの運動エネルギーを、水の重心移動とさせて石地蔵みたいに動かなく術技、

ダミー箇所を使い、疼痛箇所に接触させた手に瞬間で、又は間をおいてからの接触時の違い、

更には、暖かい空気の支えの安定と途切れた時の不安定さも体感することができました。

本当に楽しく アッ! というまに時間が過ぎてしまいましたが、多くの事柄を学ぶことができました。

この度も、千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書、門下生の皆様

お世話になり、ありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

次回もよろしくお願いいたします。

愛知県碧南市 松野吉伸

☆阪野祐介先生 愛知県大府市

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、西日本センターの阪野です。

5/13に開催されました武伝会に
参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

千葉司家、前野会長、

この度は武伝会に参加させていただき、
誠にありがとうございます。

妙見活法と対となる表の武芸活法から
「適応無限」の一端を
垣間見させていただきました。

内容はノートを記載することができませんので
曖昧な表現になっている部分がありますことを
予めご容赦ください。

今回も驚きと感動の連続でした。

内容は『エネルギーと間と重心の関係』でした。

最初に幸運なことに千葉司家と鳥羽先生の演舞を
目にする機会をいただきました。

師範同士の武芸活法の共演に
一挙一動の切れ味の凄まじさを感じました。

ゆっくりの動作であっても素早い動作であっても
体の軸がブレず、且つ相手をトランスに入れて
身動きがとれなくなる所作、作法に素直に感動しました。

これが武芸活法…

そのあとに学理講座の中で記載のありました
水月当てと妙見活を体験させていただく
貴重な機会をいただきました。

ありえない衝撃でした。

痛いからといって手加減していただきましたが
足に当たった瞬間感じたことのない衝撃が走りました。

「これで手加減なんだ?!」
そんなことを考える暇もなく
立つことのできない激痛に襲われました。

しかし次の瞬間妙見活を入れられますと
「あれ?立てます…」
とスクッと立ち上がることができました。

あの衝撃的な痛みはどこにいったんだろう…

と呆気にとられました。

千葉司家の祖母様の武芸の達人の一端を
垣間見たように感じました。

とっても貴重な体験でした。

学理講座の中で記載されていた「水」

体内の「水」の重心を移動させることで
体が軽くなったり石地蔵のように重たくなる作法を
ご教授いただきました。

由利司家秘書を持ち上げさせていただきましたが
最初は特に重くもなくヒョイっと上がりましたが
千葉司家の重心を重たくした瞬間、
足に根が生えたのではないかというほど
足が床に張り付いているように感じました。

この作法もエネルギー療法にて
解明することができました。

さらに位置エネルギーと運動エネルギーを使って
間の大事をご教授いただきました。

「間の大事とはこういうことか!」
と目から鱗の連続でした。

さらに「北辰豊受之活」をご教授いただきました。

空気を扱った作法にエネルギーの要素が加わると
あり得ない作法が実現可能となりました。

似非エネルギー療法ではなく
論理的裏付けのある作法ですので
さらにわかりやすい教導となっていました。

最後に千葉司家と鳥羽先生による演武を
再び目にする機会をいただきました。

券を繰り出す際に
常に動く大事であったり
相手を動かして良い位置に入れる方法など
武芸の作法の極意を教導いただきました。

他にも陰で裏切りにあって鬱病になることや
握手一つで結果が変わること、

治療とは身替りになってあげることなど
奥深い内容のオンパレードでした。

妙見大菩薩様、
千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、

この度は武伝会に参加させていただき、
誠にありがとうございました。

お陰様で「適応無限」を
身にしみて感じることができました。

由利はるな初日司家秘書、

いつもお気遣いくださり、
誠にありがとうございました。

また一緒にお稽古してくださり
ありがとうございました。

武伝会に参加された門下生の皆様、

一緒に実技の練習をしてくださり
誠にありがとうございました。

これからも妙見兵法桓武月辰流武芸活法を
しっかり学んでまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町
•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 阪野祐介*¨*•.¸¸♪

☆仲山竜一郎先生 京都市

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

5/13の武伝会に参加させて頂きました。

ありがとうございました。

武伝会でも更に奥の奥の世界を相伝して頂きました。

当て身からの回復の活は、まさに戦場で実践されていたのだろうと思いました。

そして、千葉司家の当て身は凄まじかったです。

栴Dさん曰く、今までで一番だったとのことでした。

そして、演舞も圧巻でした。

演舞というと形があってこっちをこうしたらこうする。

などの約束事があるものだとばかり思っていましたが、全然違いました。

実践演舞だと思いました。

今回の武伝会も深い内容盛りだくさんで相伝して頂きました。

ありがとうございました。参加報告をさせて頂きます。

・演舞
・水月あて
・当て身からの回復
・石地蔵
・一拍おくと〇〇なり、すぐに流すと〇〇なる(間)
・痛いところに手を当てて、その手の入れ替え
・握手 行きすぎたのを戻す
・豊受の空気の支え
・身代わりのお話し
・不具合は孤独からきている

なんと月辰豊受之活の予習まで飛び出しました。

圧巻の世界でした。

今週の内臓調法~奥伝会~妙見会~武伝会~そして、七塚の第三螺旋へと入っていきます。

なんしか楽しみでしょうがないです。

一言、言うとしたら「妙見活法最高」です。

なにがって、分かりやすいし、おもしろい!

ありがとうございました。

今週末も宜しくお願い致します。

京都 仲山竜一郎

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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