「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年5月21日

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☆杉山尚秋先生 静岡県静岡市

正伝妙見活法協会 前野功妙経会長

いつもお世話になっております。

静岡の杉山尚秋です。

5月13日、武伝会に参加させていただきましたので、感想をお送りいたします。

今回の武伝会、はじめに千葉先生と鳥羽先生による演武を拝見いたしました。

演武を間近で見るのは初めてで、とても緊張感があり、動きのひとつひとつの術理は大変奥深いものでした。

動きのなかで天地、位置エネルギーを用いた殺法は目から鱗です。

また圧巻だったのが、水月への当身。

学理講座にありました、水月の当身と、そこから回復させる活を再現してくださいました。

千葉先生は軽くとおっしゃっていましたが、突きが当たった瞬間ドンっと重い音が響き、受けられた会員の方々は声も出ないくらいうづくまってお
りました。

そしてその状態から一瞬の活で、スッキリ回復していたのは驚きでした。

当身は相手の全身の水を揺らすものであるとおっしゃっていました。

また背部からの活によりその振動を鎮め凪とする、これが学理講座にあった逆位相による重ね合わせなんだと理解いたしました。

あとから受けられていた栴檀会員からお話を聞きましたが、「これまでで一番苦しくて死ぬかと思った」と感想をもらしておりました。

そして「不思議と一瞬で一気にスッキリした」とおっしゃっており、また松野会員も回復した時にはとても清々しい感じ、快感でもあるようなこと
を述べておりました。

大きな衝撃とその逆位相による活により、当身を受ける前にあった小さな不具合の揺れも納まってしまった、振動による破壊からの再構築ではない
かと想像いたします。

また自分の体内の水も手に集中させることにより、あのような重い当身ができるとのことです。

この水の操作による質の重さの変換は、石地蔵という技の中でもご披露くださいました。

質量は変わらないはずなのに、なぜか相手の体を持ち上げようとしても上がらない位に重くなる現象は大変不思議でした。

今回の武伝会の活殺の作法により、体内の水の重要性を改めて感じました。

また次回の豊受に通じる空気による支えの作法もご教授くださいました。

波動、水、空気、どれも自然現象にあるものを利用した作法はとても興味深いものばかりです。

今後の展開もさらに楽しみであります。

この度も様々な作法をご教授下さり、ありがとうございました。

静岡市清水区 杉山尚秋
☆彡 尚秋.。.:*・☆

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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