「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年5月19日

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☆宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、

千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。
足立区のハム介こと宮島広介です。

5/16の武伝会に参加させて頂きましたレポートになります。

毎回凄いと感じますが今回の武伝会は特に濃い内容で第三螺旋を目前にして明らかに新しい段階に入って来ているのを感じます。

詳しい内容は控えさせて頂きますが書ける範囲内で伝えられればと思います。

かなり盛り沢山な内容でしたが「位置エネルギー」の新たな認識をかなり公開して下さり目から鱗落ちまくりでした。

様々なエネルギーがある中、本格的なエネルギー療法(法力)に入ってから柏の各会では位置エネルギーから運動エネルギー
というのを様々な面から教えて下さっています。

不具合というものも極論すれば動くか動かないかの世界であり位置エネルギーというものが運動エネルギーに転換させるのに分かりやすく手っ取り早いからではないかと感じます。

内臓に関しても活性化=動きと考えるといかに運動エネルギーに転換させるのかがエネルギー療法の一つのポイントではないかと感じました。

武伝会という事もあり位置エネルギーを使いいかに動かすかという活法からいかに止めるかという殺法の要素をふんだんに教えて頂き動かすも止めるも位置エネルギーを使い出来るというのを体感する事が出来ました。

位置エネルギーを運動エネルギーに転換させるという事はそのまま法道之活になります。

今回の教えを要約すると
高い位置=動
低い位置=止
という事でした。

今回の武伝会ではこの位置の高低を使った法道之活という新しい概念が出来ました。

・立位と臥位の治療と位置エネルギー
・位置エネルギーを使った内臓調整
・外側を止め内側を動かす肺活
・位置エネルギーを使った押さえ込み(殺法)
・寝技で抜ける時の位置エネルギーを使った方法
・相手と自分の関係性の中での位置エネルギー
・治療の最後に相手を活性化させる為の位置エネルギー
・マル秘位置エネルギー治療
・不具合の原因と治療法の位置の関係

今回の武伝会は盛り沢山過ぎましたが一番強烈だったのは学理講座でも出てきました妙見というもっとも高い位置エネルギーを蓄えている存在の力をお借りするという事を体験出来た事でした。

デカイ自分でもせいぜい186センチ(ハム)です。
自分だけの位置エネルギーでもかなり変化がでましたが後ろ盾という位置エネルギーは別次元でした。
これは体感がとても大切であり非常に貴重な経験でした。

位置エネルギーは高ければ高い程にそのポテンシャルエネルギーは高いですがやはり自我を消すという事がきっと妙見の位置エネルギーの力をお借り出来る一番のポイントであるのだなと再確認出来ました。

千葉先生も自分ではなく妙見がやっているという認識を自然ともっていらっしゃるので何か問題が起こっても妙見がやってるからと思う事により悩まずにいられると言われていました。

私自身、一線引や様々な角度から自我を消して行く事の大事を教えて頂き自分でも余計な心配や悩みが無くなってきているのを感じています。

本物の妙見活法を教えて頂ける様になり治療効果も勿論ですが様々な面での質の転換を繰り返し半年前とは別人の様に世界の見え方が変わってしまいました。

お陰様様で良い意味で気楽に生きていける気がして有難い限りです。

簡単ですが武伝会のレポートになります。

☆山下建先生 東京都大田区

前野功妙経 会長 千葉吉胤妙星 司家
由利はるな初日 司家秘書 スタッフの皆さま会員の皆さま

よろしくお願い致します

大田区大森の山下です。

武伝会のレポートになります。
よろしくお願いいたします。

千葉司家は妙見様が後盾にあるので、

失敗しようが成功しようが、

人間だから一喜一憂はあるが、有頂天になったりはしないということでした。
(有頂天になっている千葉司家は、亀が腹筋運動してるくらい、たしかに想像できませんm(_ _)m)

常に螺旋状の円環の意識がある。

教伝会の一門一統で言われていた
〈区切って〉反省しないにも通じるお話でした。

例えばですよ、ダイゴの奥さんになった
世の多くのオトコの憧れであろう北川景子に、

「ダイゴより、オレの方がイイよ!」

「お試しくださーい」と、万が一のお試しが奏功してしまい、

見事に◯◯契約を勝ち取ったら、まさかの展開でうひょー、
「ヤッターーー!!!」っと、通常であれば有頂天になりますよ。

そのままの状態で居座ったらば、天にも昇ったのだから高さが出ており、
驕りも知らず知らずに産まれている。

そういう面に気づいてなければ、

上空にいるので、周りからも浮いており

(浮かれているので根付く意識も皆無、、)
見えやすく風当たりも強い。

足もとが疎か、ふらふら漂っているので、騙そうとする輩のうまい誘い話にも乗りやすい。

このように勢いで奏功してしまい、かつ慢心していたら次の場面では急転直下!!

の事例があるのは、このような法則が働いているからでしょう。

スポーツでも、ラッキーボーイとして一時期、大活躍しても、

その後、大活躍が当たり前の段階になってしまい、プレッシャーに押し潰されて、しぼんでいくというのも多いです。

高さの位置エネルギーが出た分、
地面より下の奈落の底に落ちる状態を自らが招いてしまっている。

上にいたら、下に戻ったりと螺旋状に往き来するのが自由自在になる道かと。

天皇陛下が、被災地で国民の声を聞くために、
体育館で正座して会話される。

その高いところから落下する位置エネルギーは凄まじい。

これが話題の☆☆メンバーだったりしたら、、
これまた、エネルギーが凄まじそうですね。

「なんで、不祥事を起こした奴がノコノコ来れるんだ!!」って。

これはなんのエネルギーでしょ、(怒りの)マグマエネルギーかな、、。

人生のいろいろな場面、上り坂、峠、下り坂、常にいろんな要素が内包していますが、一番怖いのは「マサカ」でしょう。

マサカは、螺旋状の意識がないので、マサカマサカで、真っ逆さまに堕ちていく。

今回の☆☆メンバーが、マサに。

螺旋状の意識を持ち、研鑽を積んで参ります。

悪くなるのは、上から、
良くなるのは、下からとのお話でした。

首が悪いのは、頭部から悪くなっている。

膝が悪いのは、股関節からとか。
股間が元気ないのは、内臓からということでしょうか(^^)

柔道の背負い投げ/

柔道は、位置エネルギーを活用している技がメインですが、

三船十段は、その上を楽々いってる、とのことでした。

相手が背負い投げに入ると、二人の位置エネルギーが転換され、三船十段は運動エネルギーで自らが飛ばされそうになる。

通常であれば、飛ばされまいとして踏ん張る。

踏ん張る動きなどは、どうしても我が現れやすく、互いにそういう攻防に終始してしまう。

それを能動的に水から飛ぶことにより、
相手は雲(水)を相手にしている状態に陥ってしまう。

水そのものに近しい動き。

おそらく、組んでいるうちに相手は為す術がなくなり、虚無感に覆われてしまっているのではないでしょうか。

海の中で一人、柔道の技を繰り出しているような、、疲れてきたところ虚に入られ、投げられてしまう状態ではないかと。

水から動くを意識して参ります。

千葉司家、今宵も貴重なご教示をありがとうございます。

お稽古に参加された皆さま、ありがとうございます。

☆佐々木真吾先生 静岡県静岡市

前野功妙経会長いつもお世話になります。

柏オフィスにて開催されました武伝会に参加をさせていただきましたので参加報告をさせていただきます。

この度は内蔵調整の序章としての御教導をしていただきました。

私事ではありますが先日風邪を引き呼吸がなしずらかったのですが千葉先生に呼吸器を整えていただくと内部の未出が出て肺胞のつまりが抜けた感覚がしました。
まるで炭酸水のなかに染み込んでいた二酸化炭素がジュワーーッと一気に気泡化した様な感覚になります。
これぞ内蔵調整の吸酸廃炭作用なのかと思いました。内部にある未出を出す、詰まっていた肋骨が広がりを感じ末端まで酸素が行き渡ります。

相手の腕を押さえ込む武芸からのアプローチも妙見様からの作用の影響を感じさせていただきました。
御教導の合間に、
「子供の時からそういう風に仕込まれてるからね」という話の下りから自分がいろいろと感じるところがありました。
人は多分に些細なことで動揺したり悩んだりしてしまいますが良いことも問題があるときも妙見からの計らいと捉えれば、良いときは直に何か起こる、悪いときは試練が与えられていると発想が出来、心がとらわれずにすむというお話しでした。
人生万事塞翁が馬ではないですが、良いときも悪いときも妙見様の後ろ盾がある、それには自らの一線引きが大切であるとのことでした。
面ではなく線、螺旋の繋がりがありなにを求めるのではなく常に繋がっておく救済と言うことなのかと感じました。
コネクト済み。コネクターが電源に繋がっていれば電気が勝手に供給されるようにやっぱり繋がりは大事だなと感じた次第です。社会でもコネは大事です、コネクションがなければ御贔屓にしてくれないでしょうし代理店としての務めもコネがあれば事が運びやすくなります。
また、お話の中で、
「神仏の計らいがあっての作用である、神様がいるかいないかとかそう言う話ではなく、
そう言うものだから」という世界観を構築しているかどうかがとても大切なところだなと強く感じジワジワと心に響いてくるものがあります。
「妙見が凄いのであって私はただの人」千葉先生はおっしゃいました。
自己を中心とした見方しかしていない、まさに自己中心的な穢れの者であることに気づかされます、反省です。
こういうことは宗教的偏見や先入観がある者は拒絶反応を出してしまいますが、事実だけを冷静に直視して圧倒的リアリティー体感すると。がらりと世界が変わってきます。
決して新興宗教達が言う愛などと言うまやかしでないことが客観的にも主観的にも理解が出来ました。

本意を考えずニュアンスだけで捉えてしまえばただの言葉遊びなのですが実体験が伴うと見えてくる世界もがらりと変わり感慨深くなります。

繋がりの大切さをとても感じた武伝会でした。

以上で武伝会参加報告とさせていただきます。

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 ハッピー秘書

この度も御教導誠にありがとうございました。

佐々木真吾

☆栴檀芳之妙乗先生 千葉県浦安市

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております

千葉県浦安市のせんだん妙見活法接骨院の栴檀芳之妙乗です

16日に行われました武伝会の報告をいたします

この日の武道は 内臓調法の序章ということで スーパー奥伝会の触りの部分の特別公開がありました

まず認識として 

例えば糖尿病と言われた人は 糖尿病を治すのではなく

・・・口伝秘伝・・・・・

考えであるということです

とかく症状に捉えられてしまいますが 

その一つの症状を押さえる事をやっているのが薬であり

症状によるエラーした高い数値を下げることはしても 

その内臓の機能そのものを良くしてる訳ではありません

妙見活法の場合 膵臓病に関しては瞬時に血行が良くなった肌質になります

所々に位置エネルギーを使い内臓を治療していきました しかも僅か2手です 

それで粘度のある血液が一瞬で通常の粘性の血液になるのです

位置エネルギーを考えても治療は本来立位で行うのがいいそうですが

多く施術家は臥位で施術していることが多いと思いますが

・・・・口伝秘伝・・・・・

臥位であると術者の位置の方が高いので それで患者さんの位置エネルギーを引き出せずらい状態になります

しかしそこを立体思考にしそれでも位置エネルギーを使える方法で内臓治療を公開していただきました

そうすると臥位の患者さんは起き上がりの時も術者の立ち位置で位置エネルギーを得られるか・失うか大事な局面になります

肩関節の可動域を位置エネルギーだけで劇的に変化させることが出来 改めてその力を知ることとなりました

その他にも 腰痛・頚の回旋痛なども位置エネルギーだけで全く問題ない可動になりました

そして術者は常に何かの後ろ盾を感じていることが大事というお話がありました

その後ろ盾の存在が高い志を持っていればいる程後ろ盾からの位置エネルギーが大きく働くということでした

千葉司家の後ろ盾は妙見様という遥か彼方の高ところに位置する存在を後ろ盾にしているので無限の力が出るというお話しでした

人間同士でも後ろで自分より高い位置から誰かに触れてもらうだけで力が入ります。。。通常は。。。。

私が誰かの後ろ盾になると触れられた方の力は入らなくなります。。。志が低い後ろ盾だからです。。。。(;´▽`A“

このように常に自分のバックボーンを意識することは観念的なものではなく体感的にそうなるということが分かりました

今回は武伝会参加の特典として 内臓調法の触りのご教示でしたが 妙見活法の内臓に対しての考え方の合理性にただただ頷きの連続でした

19日は内臓治療の大革命が起こること間違いありません! 本当に楽しみです!!

千葉吉胤妙星司家 この度は 内臓調法を一部公開していただきましてありがとうございました

スーパー奥伝会でもご指導何卒宜しくお願い申し上げます

お稽古に参加されました皆様ありがとうございました

前野会長補佐 妙見兵法桓武月辰流門下
栴檀芳之妙乗

この記事の著者

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