「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年6月1日

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☆宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

5/30の天地之活の武伝会に参加させて頂きました感想です。

本日の武伝会も大変濃い内容で理解が難しい部分もありましたが

妙見天地之活のまた新たな側面を知る事が出来ました。

◎始めに

天からの作用は地への恵みの雨の様に降り注いでるから

治療家はその作用をいかに邪魔せずにいるか

というお話しを冒頭にして頂きました。

邪魔してはいけないけど、

その自然の作用をいかに患者さんが上手く受ける為に

治療家は良い位置に入る事が大切だと感じます。

また雨などの落ちる水はストレートに見えるけど

ちゃんと螺旋となっているという事でした。

煙りなどもそうですが、

自然界では上昇下降は勝手にスパイラルになるのだと感じます。

◎天地自然

大切な教えでした。

お腹がすいたら御飯を食べる。

雨が降ったら傘をさす。

眠くなったら寝る。

寝てはいけない場所では寝ない(笑)

自然とそうなるというのが天地自然であり、

これが出来ていないと治療家として

自然療法は出来ないというお話しでした。

情報が溢れている時代で惑わされず

ただ自然でいる事は難しいと思いますので、

上手くいかない時は何かしら不自然な事をしているかも

と考える必要があると感じます。

変な思い込みなど自分でも気付かないうちに

不自然になっている事がありますのでやはり反正が大切になると思います。

◎次元

天地之活は量目と時間軸を凝縮した活法ですが

この理解を深める為に次元についての理解が必要でした。

今回はこの次元とは?についてまた新しい考えを教えて頂きました。

自分では中々出来ませんでしたが、

・秘伝口伝・・・・・・・

・・・・ちょっとなのに沢山の世界になりました。奥が深いです。

頭で理解は出来ましたが中々体現するのは難しいです。

◎天地之活の見透し

天地之活の見透しという事も更に奥の奥がありました。

全てを見透すという事は天から地までの間を無くして

全て繋げてしまう事である様に思います

今回の武伝会では繋げる、通すという事を教わりました。

教伝会で教わった形は本当に天地之活の原型であり、

原型が一番大切ですが、

どんどん原型が無くなっていくのが奥伝会や武伝会を通して感じます。

ちょっとなのに沢山は

大きな形の原型を小さくしていく事でもあると思います。

天地を通すだけで身体が変化してしまいました。

◎見透しと不具合

不具合の箇所をなるべく認識しない事の大事を

天地之活の見透しの概念からまた更に理解が深まりました。

それは・秘伝口伝・・・・・・・

◎不安定の中の安定

ただ不安定なだけでは適切に不具合の箇所に運動エネルギーを起こす事は出来ません。

不安定の中の安定をつくる事が大切です。

足と手でこの不安定の中の安定というものをつくり、

運動エネルギーを高めるという事をしましたが足は全く出来ませんでした。

良い位置に入る為には仁の作法が大事という事でしたが

やはり土台である足は難しかったです。

手は足に比べて目に見えて変化が出て

本当にちょっとした事で変化するんだなと感じる事が出来ました。

其の中での重要なポイントは・秘伝口伝・・・・・・

今回教わった不安定の中の安定は

豊受之活や太一之活の根の外しなどの要素も入っていて

不安定の中の安定という考えから見るとまた

新たな認識を与えて頂きました。

◎最後に

ちょっとなのに沢山、沢山なのにちょっと、

2次元である、一面だけ見ていると色々な事を見逃しますが、

そこは諦めて全ては分かっていないと認識して

後は患者さんの自然治癒力を信じるという方が確実である

と教えて頂きました。

人任せというか自然任せが結果良いのだと思います。

今回も大変貴重な教えを有難うございました!

☆栴檀芳之妙乗先生 千葉県浦安市

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております

千葉県浦安市のせんだん妙見活法接骨院の栴檀芳之妙乗です

5月30日に行われました武伝会の報告をいたします

「妙見天地之活」は天より降る雨が地を潤す世界です

その間には屋根や傘などで遮ってはいけないというお話しでした

活法で天地の螺旋の繋がりを遮っているのが術者の「存在」であり「我」でありました

教伝会で手で円筒を作る「妙見天地之活」を行いましたが

これに「☆☆☆」という所作を加えると

一方の円筒で何もせず触れただけで

「スーーーっ」と不具合が消えていくのが分かりました

また真ん中の不具合は透明化ということでした 

その作法のなかで「〇○○○○○で行わない」「○○○○○○を見ない」

というのが大事な作法でした

これは術者の「存在」「我」におおきく関わることでした

今迄も要所要所で言われていたお話しでした。。。。

また殺法では 「天地投げ」で量目と時間の関係を使い 

「ちょっとしか動いていないのに相手を投げる」ことをおこないました

一見術者の体勢は崩れていなく

「安定」しているかのような外見をとりますが

本来相手を投げようと思えばその姿勢が実は

「不安定」な姿勢であることを学びました

不安定が故に運動エネルギーが働き 

それが相手を投げる力となるというお話しでした

中国拳法の「酔拳」は

不安定な体勢からの運動エネルギーを発しているということでした

活法では 体の動きが悪いというのは

・秘伝口伝・・・・・・・というまた奥に踏み込んだ

○と□の深い関係の世界を体感することが出来ました

千葉吉胤妙星司家 天長地久の奥伝の世界の御教示ありがとうございました

お稽古に参加されました皆様ありがとうございました

前野会長補佐 妙見兵法桓武月辰流門下
栴檀芳之妙乗

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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