「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年6月8日

 この記事は約 6 分で読めます。

☆佐々木真吾先生 静岡県静岡市

前野功妙経会長

この度も参加させていただき有り難う御座いました。

6月6日北辰法道之活武伝会に参加させていただきましたので参加報告をさせていただきます。


この度は龍の口、北辰法道之の作法の詳細を御教導していただきました。

洋の東西において自然界の龍の螺旋の作用から物理現象、運動力学、量目の増減と幅広い御教導をしていただきました。

手の内にも螺旋があり猫パンチのような動きだけでも質量の増大が感じられ、その応用として引っ張り合いをしましたが、きちっとしていただくとびくとも出来なくなります。

弓術から体操、ミサイルに至るまで質量と螺旋の運動エネルギーの法則性の元で運動していることを説明していただきました。

作法の内容も一次元からひとつずつベクトルを増やして行くと驚くほどに軽く作用が起こりました。
受けていても腕からではなく腰から浮き上がるのでとても不思議な感覚になります。

その他、立体的説明として特別に捕縛術をご説明していただきました。

動けば動くほどに自分の首を縛り上げてしまう捕縛術でした、見ていても顔の色がどんどん赤黒くなって行くのが解るほどでしたが縛り自体は軽めにされていたという事でした。

その他、バスシャックの対処法、

飲み屋での対処法、

椅子と靴下の強力な質の転換!

など実用的はお話ばかりでした。

北辰豊受之活、北辰天位之活、北辰丁之活などと続く干し物語りの概要を御教導していただきました。

今後の相伝がとても楽しみになりました。

以上で武伝会参加報告とさせていただきます。

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 ハッピー秘書

参加された会員の皆様この度も有り難う御座いました。

静岡市葵区佐々木真吾

☆山下建先生 東京都大田区

前野功妙経 会長 千葉吉胤妙星 司家
由利はるな初日 司家秘書 スタッフの皆さま会員の皆さま

よろしくお願い致します

大田区大森の山下です。

武伝会に参加して参りましたので、レポートさせていただきます。

猫パンチ/

今回、6月の教伝会でもご教示がありました、
妙見道、活殺の殺の方の理合。

ボクシングや格闘技でのパンチの打ち方は、
腰を入れるのが疑うことなき常識とされています。

これは、一対一の闘い(決闘)を大前提としています。

腰を入れて、相手が倒れても、それは「実」の範疇でゴリゴリと相手を削り、戦意喪失させるか、もしくはお互いカウンターパンチのタイミング、実と実で相殺する虚の刹那が訪れるか、で倒れる。

戦さ場で素手はあり得ないですが、剣を持とうが多人数を相手にカウンターのタイミングを見計らっていると、他から攻撃される。

腰を入れた剣や体術で対処すると正対する相手にはいいですが、
その角度以外の敵にアッサリと斬られるでしょうし、
腰を入れた状態で横や後ろからタックルされたら無防備なんで、後は一気に刺されるか、タコ殴りでチーンです。

腰を入れずに、すれ違い様にかすっただけの猫パンチで、ガクンと崩れるというのは、極稀に動画では見たことはありますが、かなり希少価値の高い場面です。

崩れ方で、もう立ち上がって来れないだろうと分かるほど。

そのパンチというよりも、すれ違い様に撫でただけちゃうかという触れ、

そして崩れ方のギャップが凄まじいので印象に残りました、あれはなんなんだろうと。

ボクシングの試合で見れるとしたら、終盤のかなりヘロヘロになった状態で、万分の一そういう場面が訪れるかどうかでしょうか。

格闘技の決闘で、生き残るかどうかの試合に勝つという状況下なんで、自我が半端なく高まり、腰のキレも高まる。そこを滅私状態でというのは、無理があるというか、範疇外なので通常の意識下では気付かないでしょう。

自分がボクシングをしていた時は、そういうことに興味がありました。倒す倒されるでなく、如何にゾーンに入るか?と。

いま、妙見活法を学んでいる中で、
目から鱗の虚実の謎解きがなされている最中なので無上の幸せがあります。

プロ野球の一流選手でも、そのゾーンに入れる試合は、年間に2回あればいい方だと言われます。

千葉家に代々受け継がれている秘伝を公開していただけるこの奇跡に感謝しております。千葉司家、有り難うございます。

如何に法則性に則れるか、が活殺は大切ということが、より身に沁みてきております。

皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。

☆宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、

千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。
足立区のハム介こと宮島広介です。

6/6の武伝会に参加させて頂きました感想です。

◎螺旋

螺旋は自然界に普遍的にあるものとして世界中の至るところで龍という抽象的概念で表されています。

実際の生物ではないのですが、螺旋にまるで生きものの様な雰囲気を感じたからこそ龍という架空の生物として世界中で語られているのだと思います。

螺旋の動きは生物の根源的なエネルギーと同じなのかもしれません。

また自然界では真っ直ぐ進んでいる様に見えても螺旋の動きになっているものが多いという事でした。

真っ直ぐ走っている様で足は回転しているというのが分かりやすく、進む、動くというのはどこかに回転や螺旋が入っているのだなと思いました。

◎手の中に相手が入る

教伝会でも行いました相手の手首を使い立たせる技のまた違うコツを教えて頂き行いました。

掴んでいる点に相手の全を入れるという事で、

実際に相手を手の中に入れて、更に次元を上げる事で立ち上りやすくなるという事でした。

頭では分かりますが難しかったです。

上手く立ち上がる時は上半身がフッと浮く様な感じがあります。

少し不安定にさせる事で動きやすくなるのかなとも思いました。

◎ちょっとなのに沢山

螺旋エネルギーはちょっとなのに沢山というキーワードがありますが、ネコパンチというちょっとなのに威力沢山というのを行いました。

手首のみ動かすのですが沢山を「凝縮」する事により力が出るのかなと思いました。

いつも不思議ですがこちらが力が出る時は相手は相対的に力が出なくなっています。

何でかは分かりませんが関係し合っているんだなと不思議です。

◎次元を上げる

次元を上げる事の意味を教伝会で教えて頂きましたが、実際に治療においての次元の上げ方も色々と教えて下さりました。

ただベクトルを増やすだけではないのだなと、千葉司家は分からないところで様々な作法で次元を上げているのだと思います。

◎龍の道

教伝会で教えて頂いた形からまたシンプルになった形を教えて頂きました。

どんなにシンプルになってもやはり元の形が大切であり、通らないはずの道が次元が上がる事により通る様になるという事が大切なのだなと思います。

◎捕縛術

時代劇の世界でしか見ないような捕縛術を見せて頂きましたが、縄一本で逃げ道が無くなるようになっていました。

本当に良く出来ているなと思いますし、現代でも全く問題なく通用する凄い技だなと思います。

使う機会は無いと思いますが貴重なものを見る事が出来ました。

◎最後に

立体思考という事を色々な角度から教えて頂きましたが、私達は3次元の立体世界にいますがどうしても平面的な思考に陥りがちだと言われました。

千葉司家でも平面的な思考になってしまう事があるという事で、学理講座でも出ていました「目前の事象」にとらわれず常に違う角度から、また遠くから見ているか反省しながら進んで行きたいと思います。

今回も貴重な教えを有難うございました!

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。

error: Content is protected !!