「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年1月30日
最終更新日:2018年1月31日

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1月21日愛知秘伝会 参加報告 其六

こんばんは総本部です

1月21日(日)「正伝妙見活法協会 愛知秘伝会」を開催致しました

正伝妙見活法協会秘伝会は、

治療の日常に於いて、宇宙の根元作用を表す妙見の作用に、さらに親和性を強く持ちたい、

脇道に逸れずに妙見の本道を歩みたいという意欲と信念から成り立つ、

正伝妙見活法の秘奥への追求の自発的、また能動的行動力から具現化されたひとつの会です。

秘伝会会員は、妙見大菩薩様に、承認された者で構成される、

口伝、奥伝、さらにその先の、正伝妙見活法秘伝を相伝する会として位置付けられています。

正伝妙見活法協会会員の中より理順・隠徳・親和性・授受還元の作法を実践なさり、

妙見大菩薩様 千葉吉胤妙星 司家より選ばれ

さらにその能動性を発揮され自ら秘伝会会員として

誓約書にサインされた秘伝会会員を対象に開催いたしています

参加されました秘伝会会員からの報告をご紹介いたします

・・・・・・・

皆様いつもお世話になります。

この度は愛知県大府市秘伝会に参加させて頂きました。

最近名古屋と言えば、妙見活法協会の一大勢力になっておりますね。

T会員のもと、研鑽会が盛会に行われているようです。

その御膝元での秘伝会です。

今回、関東から参加させて頂きましたが、教伝会や奥伝会へ来る際、関西方面からお越しになる皆様のご苦労がわかりました。

やはり遠い(苦笑)

我が家から3時間も掛かりました。

皆様いつもお疲れ様です。

すでに参加者のご報告が上がっておりますが、私なりの感想を書かせて頂きます。

あまり詳しくは書けませんが・・・・

一之活は目の錯覚を利用する。

エネルギー療法にもつながることです。

脳は錯覚に弱い・・・

目で見たものもかなり錯覚している。

また、妙見の木を使い、普段の治療に大切な事を教えて頂きました。

やり過ぎない事・・・

最後のひと触れで壊してしまうこともあります。

口では言っておりましたが、目で確認することが出来たことは驚きでした。

その他、エネルギー療法・脳活・経営戦略

細かいポイントまで様々な事を教導頂きました。

 

今回は開院して1週間の新しい整体院です。

外に飾られていた時計は、内部照明のついたものでした。

私が購入しようと考えていたものなので、とても参考になりました。

夜は外部照明が無くても明るくかなり目立つようです!

ちなみにこちらです。

https://item.rakuten.co.jp/somania/dclock-4my812rh19/

もう在庫が少ないようなので、購入希望の方はお早めに!

 

千葉司家デザインの外観。時計も有りとても統一感があります。

施術者の写真もあり、初診の方でも安心して入ることが出来るのではないでしょうか?

また、廻りとの調和が取れているので違和感がありません。

院内も茶色に統一されていてとても落ち着きます。

納屋を改築されたので、古い梁をそのまま使用してあります。

床は板張り。壁は同色の腰壁を使用し、上部は珪藻土で塗られております。

何という贅沢なつくりでしょう。

特にトイレがおしゃれなんですよ。手洗い場がきれいです。

電球にも凝っていて、独特な空間です。

窓がありませんが、圧迫感は無かったですね。

細部にまで気を使われていることがわかりました。

改装費は幾らかかったのでしょうか??気になるところです。

こういったものも、今後改装する方の参考になればいいですね。

材料や費用などの面でも。

当院も都合により、19年施術してきた場所から移らなければなりません。

移転する際の参考にさせて頂きます。

最後になりましたが、トイレから出てきた千葉司家。

開口一番に、ウォッシュレットのリモコンが曲がっている。

ああいうところから身体が狂ってくるんだとのことでした。

身体を整えにきているのに、狂わせてしまえば本末転倒です。

本当に良くご覧になっていると驚きました。

千葉司家
前野会長
ハッピーさん
会場を提供して頂いた会員
参加された会員の皆様

ありがとうございました。

拙い文章を最後までお読み頂きましてありがとうございました。

関東秘伝会会員

・・・・・・・

千葉吉胤妙星司家
前野会長
ハッピーさん
正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になっております。

1月21日に開催されました秘伝会の参加報告をさせていただきます。

今回の秘伝会の会場は、1月15日に開業された、千葉司家プロデュースの治療院でした。

和風で落ち着きのある雰囲気で、そこを通れば誰もが立ち止まるであろうとても目立つ外観でした。

みんな吸い込まれていってしまうのではないでしょうか。

そんなお目出たい会場での妙見一之活の秘伝の相伝をしていただきました。

 

★テーマは錯覚。

妙見一之活を物理現象として、小道具を使って丁寧に説明してくださいました。

また治療をやり過ぎてしまうとどういうことになるのか、妙見の木を使って説明していただきました。

バラバラになっている物を回転運動で丁度いいところで止めるとキレイに整いますが、力を入れすぎると整ったと思ったら反動がつきすぎてまたバラバラになります。

もうチョット治してあげたいという「チョット」がまた不具合を呼んでしまうという仕組みが良くわかりました。

 

人間の感じている物は、ほとんどが錯覚だそうです。

その錯覚を調整するのが妙見一之活になります。

小道具で、2枚のカードを並べて比べると同じ大きさに見えるのですが、入れ替えると大きく見えていた物が小さくなってしまいます。

実際そのカードは小さい物でした。

人間は隣り合った物としか比べることが出来ないので、そのような錯覚が起きてしまいます。

その錯覚を利用した治療で肘の可動域が拡がり、更にはエネルギー療法に発展していきました。

エネルギー療法は物理的、科学的な物だそうです。

 

★脳活
教伝会でご教授いただいた「脳活」のコツを細かく丁寧にご教授いただきました。

見よう見まねでは出来ないということを痛感しました。

やはり一手一手どういう意味で触れているのか、知ると知らないとでは大きな違いが生じると感じました。

 

★骨格リラクゼーション
相手は関節を引っ張られていると思っていても、実は自分で引いている。

錯覚を利用した牽引をご教授いただきました。

これは凄いです。

気持ちが良すぎて放心状態になってしまいました。

 

★経営術
妙見一之活を使った経営術をご教授いただきました。

整体院も1つの〇〇を作れば良いとご教授いただきました。

なるほど納得です。

早速使わせていただきます。

 

妙見一条之活から始まった虚実の世界。

虚実の世界は錯覚の世界でした。

また虚実という山場から、妙見一之活という峠の世界へ。

もの凄い奥深さを感じました。

千葉吉胤妙星司家
奥深い秘伝の相伝、ありがとうございました。

前野会長
ビデオ撮影、DVD制作という大変な作業、どうもありがとうございました。

ご一緒されました秘伝会会員の皆様。
どうもありがとうございました。

最後に会場を提供してくださいました会員様。
とても気持ちよく学べたことを感謝いたします。

関東秘伝会会員

・・・・・・・

正伝妙見活法協会
前野功妙経会長

いつもお世話になっております。

秘伝会の感想をお送りいたします。

今回の秘伝会は千葉先生プロデュースの開院されたばかりの治療院で行われました。

通りがかれば、必ず「おっ!?」と目を引かれるような外観。

お蔵をリフォームされたとのことですが、

入口にはかっこいい施術者の写真が大きく掲げられ、

文字と色合いが素晴らしい看板、

地域の人々のお役に立ち、目印となる時計、

直ぐ前のバス停に置かれたベンチの気遣い、

様々な要素が融合された和モダン風な素敵な外観はきっと注目の的となると感じました。

内装も木目と白壁で統一されて、和の癒しの空間でした。

さて、今回の秘伝会は様々な道具を用いて、

妙見活法の術理や治るという過程がどのようになっているのか等、

大変わかりやすく説明してくださいました。

今回の重要なキーポイントは「錯覚」。

人はこんなにも錯覚にとらわれているのだ、

ということをまざまざと知ることができました。

何度も繰り返し見て、説明を受けてわかっていても、

人間の目から脳に伝わる映像と導き出した答えは、

実物とこんなにもことなることに、驚きと気づきをいただきました。

普段何気なく過ごしていることも、案外思い込みの多い世界なのでしょう。

痛みもそのほとんどが錯覚であるとのことです。

治療において錯覚を用いることの重要性を教えて頂きました。

人は隣り合うものを比べることができない性質をみごとに利用した術理でした。

認識していても錯覚してしまう、なぜこんなにも脳は簡単に騙されてしまうのか?

精密かつ緻密につくられているはずの脳ですが、

会場にいた全員、100%いとも簡単に騙されてしまう真実。

それが普遍性のない人間の脳の性質なら、これを使わない手はないと感じました。

痛みと錯覚の関連性、そして誰もが確実に錯覚してしまうということ、

これを正確に術理に応用できるようになれば、

良い意味で万人を騙せることができる凄い治療術だと感心いたしました。

また螺旋の模型を用いて、体が整う瞬間とはどういうものか、

そしてやりすぎることでまた再び崩れてしまうことで、

治療の止め時の重要性を実感いたしました。

その他にも、脳活の新たなコツ、骨格のリラクゼーション等々、

本当に盛りだくさんの、とても大きな学びをいただいた一日でした。

この度も妙見活法の錯覚を用いた奥深い術理をご教授いただきました千葉先生、

開催にあたりご尽力いただきました前野会長、ハッピーさん、

会場を提供してくださった秘伝会会員に、

深く感謝申し上げます。

そして参加された会員の皆様に、ありがとうございました。

中部東海秘伝会会員 

 

 

 

 

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