本物の活法整体をお探しの方へ 正伝妙見活法協会では、一千年の歴史を有する唯一正統なる『妙見活法』整体を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って参加者に直接教伝いたします。
公開日:2017年6月11日

 この記事は約 4 分で読めます。

お世話になります。
正伝妙見活法協会 運営執行部津端です。
正伝妙見活法協会公式メールマガジンより
千葉県 D会員の
症例報告
【子宮・卵巣付近の組織の癒着への活法】
をご紹介いたします。

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

【子宮・卵巣付近の組織の癒着への活法】

この方は、過去に2度子宮筋腫の
開腹によるオペをされております。

初診時は、
今後筋腫を再発させたくないということと、
卵巣肥大・排卵痛・冷え性・肩こり・肩の高さの
左右差などの症状のなか治療を開始しました。

定期的に婦人科も受診しており、
エコーにて筋腫の再発も無く、
卵巣も正常に戻り、
排卵痛・冷え性・肩こり・肩の高さも改善し、
以降メンテナンスで来院している方でした。

ところが昨年11月のMRI検査にて、
子宮・卵巣付近の組織の
かなり酷い癒着があると言われたそうです。

本人は全く自覚症状が日常生活において
皆無にちかい状態だったそうですが、
ドクターは画像を観てそういったそうです。

先々を考えると、
今からオペをした方がいいという病院側の提案でした。

画像診断では、後部臓器との癒着の可能性もあるので、
泌尿器専門のドクターもオペに入り、
2部でオペが行われる可能性の話をされたそうです。

また、場合によっては子宮・卵巣の摘出の可能性、
癒着の剥離の際に起こる出血に血液製剤を使う事、
またそれに伴う先々の体調に対する
リスクの可能性などのお話をされ、

病院も説明責任の立場もあると思いますが、
患者さんも手術を受けなさいという状況で
この先起こるかもしれないリスクを
受け入れないといけない状況なので、

手術とは、改めまして本当に
簡単なものではないことだと思いました。

そういう状況の中
今年3月にオペ日が決定しました。

その間も、少しでもオペの負担に
耐えられる体でいたいと治療にいらしておりました。

そんな中、
1月に「一之活」の相伝がありました。

その奥伝に「按腹一之活」がありました。
按腹の一手で総ての内臓調整をしてしまうという活法でした。

それを早速お借りしてみました。
場所は子宮エリアで行いました。

本人の自覚症状がないのが変化の確認が難しかったのですが、
子宮の硬さの変化で理解していただきました。

オペ日までは3回いらしたので、
按腹一之活も3度お借りいたしました。

そしてオペ日を迎えました。
当初の予定は5~7時間ということでした。
今回は腹腔鏡にて行ったそうです。

家族の方も病院にいらしており、
オペ開始から2時間くらいして病院から呼ばれたそうです。
ご家族は何か問題が起こったのか?と
心配されたそうですが、

オペが終わったそうです。

実際腹腔鏡を入れたら、
殆ど組織の癒着が起こっていなかったそうです。
若干の、難しくないレベルの癒着があったので、
その組織の剥離で終わったそうです。

その為、臓器も摘出されることも無く、
血液製剤も使われることも無く、
麻酔の量も少なくて済み、
本人も翌日の夕方には体調も良く普通に歩き回れたそうです。

入院も当初は1週間の予定でしたが、
2日後には退院したそうです。

病院は11月の画像以来MRIを撮らなかったということなので、
その間で「一之活」により質の転換が起こったわけです。

ひょっとすると、もう少し時間が経ったら
若干の癒着すらも勝手に剥がれたかもしれないと思いました。

ご本人は退院後、調子が良かったということで
6月に入って久々に見えたのでこの時期の報告となりました。

色々な妙見活法の臨床報告を拝読させていただいておりますが、
組織の癒着も剥がれてしまう妙見活法、
また一つの可能性を実感することが出来ました。

妙見大菩薩様
この度も凄い技をお借りさせていただきました。
ありがとうございました。

千葉吉胤妙星司家
いつも凄い技のご教授をありがとうございます。
地域でまた一つお役に立つことが出来ました。

…………………

以上
千葉県 D会員の症例報告でした。

患者さんのオペ後のリスクが
大きく減ってよかったですね!

正伝妙見活法協会総本部には
婦人科系疾患への著効報告
他にも多数寄せられています。

掲載にあたり、
個人の特定につながる情報は
全て削除させていただきました。

D会員、貴重な症例報告ありがとうございました。
御蔭様です。

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