「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年4月21日

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☆守矢博明先生 東京都杉並区

千葉吉胤妙星司家 前野会長 ハッピーさん
正伝妙見活法協会会員の皆様いつもお世話になっております。
杉並区梅里の守矢です。

臨床報告をさせていただきます。

患者 50代男性
主訴 職業性ジストニア
左手のひらの痺れ、腕の脱力、腕の激しい震え

患者さんはアマチュアながら腕のいいドラマーさんなのですが、発症してから親指と人差し指で持っていたスティックを、人差指の感覚がなくなったため、親指と中指に持ち替えたそうです。
更にドラムを叩いていると次第に感覚がなくなっていってしまい、落としてしまうようになったとのことです。

スマホを手に取ったとき、突然力が抜け落としそうになることもしばしばあるそうです。

かなり重度な症状に感じました。

星伝会の懇親会の直前に電話が入り、その時のやり取り。

(患)「病院に行ったら職業性ジストニアって言われて、脳神経の検査をするって言われたんですが」

(私)「で、検査するんですか?」

(患)「う~ん、でも治療法はないらしいです」

(私)「検査しても意味ないですね」

(患)「そうなんです」

(私)「で、先に検査に行くんですか、治療に来ますか?」

(患)「検査して色々分かった方が、治療するにもいいんじゃないですか?」

(私)「そんなの関係ないですよ、どっちを先にしますか?」

(患)「う~ん、じゃぁ先にそちらに行きます」

といった感じで患者さん自身が治しに行くという能動性を出すようにしました。

施術
月曜日に早速来院されました。

症状的に見て思っていることが手に伝わっていないと思いましたので、頭と手を繋ぐために星伝会でご教授いただいた、瞬間催眠で頭を誘導し倒して起こす方法をお借りしました。

ベッドの縁に腰掛けてもらい、3回繰り返しました。

「今、手の感覚はどうですか」とお聞きすると、

「左の中指と薬指の先っちょがチョットだけ痺れているだけで、ほとんど気にならなくなった」と仰いました。

私は失礼ながら「ウソでしょ」と思ってしまいました。

余りにあっけなく良くなってしまったからです。

これには超ビックリです。

あとは疲れが溜まっているので、螺旋での起承とチョットだけ残っている痺れを玉筋で取りました。

治療が終わって患者さんが左右の目に交互に手を当てているので、

「どうしたの?」とお聞きすると、

「斜視があって物が二重に見えていたんだけど、そこのヒモが1本に見える」と仰いました。

数分お話をして間を開け、改めて身体の状態を聞いてみると、痺れはなくなり、斜視もついでに治ってしまいました。

患者さんも「しっかりと1本に見えるから完全に治ったみたい」と仰いました。

もうビックリの連続です。

施術した時間はトータルで5分とかかっていません。

後日身体の状態をお聞きしたところ、

「中指と薬指が、たまにピリッと痺れにもならないのが一瞬走るだけで、絶好調」とのことでした。

あと力も抜けなくなったそうです。

脳と身体に効く妙見整心之術は凄いです。

たった1回の臨床ですが、会員の皆様の参考になりましたら幸いです。

千葉吉胤妙星司家
星伝会に参加させていただいたお陰で1人救うことが出来ました。
感謝申し上げます。

杉並区梅里 守矢博明

☆小林努先生 神奈川県相模原市

正伝妙見活法教会
前野功妙経会長、いつも大変お世話になっております。

神奈川県相模原市の小林努です。

第3回星伝会参加後の臨床報告を致します。

37歳 女性

歯列矯正をしてから全身の調子がおかしいという事で来院。

始めに自分の症状や経過について書かれた3枚綴りの紙を渡され、そこには

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・高校1年〜2年の時に歯列強制を行う

・後戻りが気になり27歳〜29歳まで再矯正

・再び前歯のズレが気になりだし、去年11月末から部分矯正を行う

・今年1月くらいに前歯が余計に出て、前のめりに飛び出してきた。
下にさがった。
こめかみが凹んだ。
口元が出っ張る。
などになったため、2月9日に中断してもらう。

・歯ぎしり、くいしばりが強くなる

・4月に入ってから更に体調が悪くなる

・口の中の違和感、粘つき、乾き、喉の突っ張り感(舌が喉に引っ張られる)、息苦しい

・顔が上下に伸びた。頭、顔、口の痺れ、歯が浮く

・顎の張り感、違和感(押される感じ)

・全身の痺れ、足の裏の汗、震え、ふらつき、めまい

・立っていても横になっていても辛い

・胸の辺りが冷たく感じる

・不眠、吐き気、ぼーっとする、無気力

・睡眠中に全身の痺れ、右顎が押される感じで目がさめる。捻れる感じで眠れない

・肌質の変化(2月末くらいから)
元々は赤く油性肌だった→油があまり出なくなる。触った感じも柔らかくなる。ほうれい線がくっきり出る。顔が伸びて口元が下がる。

・4月12日から2日間、1時間しか眠れなかったが、3日目でも眠気が無い

・4月11日〜13日 整体+鍼に行くも全身が痺れ、捻れ、歪む感じでほとんど眠れない

・4月14日 歯医者を転々とする

・内科にてレントゲンと血液検査→異常なし

・脳神経外科にてMR I検査→異常なし

・2度目の矯正歯科の先生から心療内科へ行った方が良いと言われる

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などと書かれてありました。

その患者さんは問診時からずっと辛さを訴え続けており、闇の中を一人で彷徨っている感じでした。

あまりの症状に最初少し面食らいましたが、

これは一から全の悪化バージョンであり、歯列矯正によるストレスから、

・脳からの司令が上手く体に伝わっていない
・脳と体のズレ(不一致)がおきている
・ONとOFFの切り替えが出来ない

などの状態になり、これだけの症状が全身に出ていると思い、その事を伝えてから施術を行いました。

☆施術内容

・長座位にて生理催眠療法の後ろ倒し
・虚の手を使った脳活の膝倒し法
・虚の手を使った一之活で、頭部と顎の調整
・虚の手を使った内臓調整
・北斗起承
・トルネード
などをお借りしました。

施術をしている最中から、どんどん顎の歪みが無くなり、歯列、輪郭も整い、肌の感じも変わっていくのが分かりました。

それを患者さんと確認し合いながら施術を進め、施術終了時は、まるで憑き物が落ちたかのように表情も醸し出す雰囲気も生き生きと明るくなっていました。

本人も今は殆ど症状が出ていないとおっしゃられ、あまりの変化に驚いていました。

患者さんは、また戻ってしまうのが怖いという事で、次の日も来院されましたが、殆ど戻らず夜もぐっすり眠れたとの事で、

「妙見整心之術」の治療効果の物凄さを改めて実感することができました。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

今回、「妙見整心之術」をご教授頂いたお陰で、地域の本当に辛い思いをしている人のお役に立てる事が出来ました。

これからも更に救いの輪を広げられるよう妙見医道をしっかり学ばせて頂きます。

今後ともよろしくお願い致します。
お陰様です。

神奈川県相模原市 小林努

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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