「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年5月22日

 この記事は約 2 分で読めます。

本日、内臓調整を使用させていただき面白い結果が出たのでこの場をお借りして報告させていただきます。

患者63歳、男性
糖尿病の後遺症で左下肢を切断
インスリン注射をされており
心臓にも疾患がある方です

3年ほど前から、縁がありみさせていただいておりました。
当初から最高血圧が160〜220前後で、薬を服用されると最高血圧100〜120前後に安定されるようで、モーニングサージがあるような様子の方です。
既往歴としては過去に高血圧の薬を処方され、服用した途端に左脳梗塞が発症されたそうです。
ドクターから高血圧での薬と利尿剤を処方されていましたが、今年に入ってから右側下腿の浮腫が著しく増加してきており、血圧も薬を飲まれても高い状態がみられるようになってきていました。
さらに便秘も増悪してきていました。

こちらの手技でのアプローチとしては便秘に対しての按腹をおこなっていましたが、便秘には効果はあったのですが血圧や他の変化が見られませんでした。

本日、少しでも良くなればと内緒で内臓調整の理論を元に、自分なりに考えた臥位での内臓調整を1回おこない、いつも通りのことをさせていただいたところ
なんと!
施術前は最高血圧162だったのが、終わりには最高血圧が118に低下しておりました。
浮腫や便秘に関してこの先の経過を見て見ないとわからないのですが、今までここまで血圧に変化が起こったのは3年間で初めてでした。
いつもは下がっても多くて10程度で、患者さん側も私も、他に特別なことはしていないので内臓調整法が影響したのは間違い無いと考えます。

患者さんも、家族も、私自身もびっくりでした(笑)

以上で1件ですが報告を終わります。

拙い文章ですが、最後までお読みいただいた方にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。

error: Content is protected !!