「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年3月27日
最終更新日:2018年3月28日

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津端雄大郎先生 スタッフ研修会報告

正伝妙見活法協会
前野功妙経 会長

お世話になります。
稲城市の津端です。

3月25日に開催されました
スタッフ特別研修会にご招待いただきましたので
参加報告を投稿させていただきます。

はじめに
同会の発起人であられる
由利はるな初日司家秘書に
この場をお借りして御礼申し上げます。

同会は
スタッフのフォローアップを目的に
由利はるな初日司家秘書のお声かけから
千葉吉胤妙星司家
並びに
前野功妙経会長のご高配により
実現された特別研鑽会です。

大変ありがたくも
受講費無料にて開催していただいております。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書

多大なお心遣いをいただきまして
いつもありがとうございます。

今回のスタ研では
人体の円筒と螺旋の仕組み
内外の関係性など
方位の世界を
解明していただきました。

四月の特別教伝会

『エネルギー療法の真実』

に向けて非常に関連性の強い相伝を
していただきました。

非常に濃厚な研修会でしたが
その中でも特に印象に残っているのは

千葉司家がご自身の臨床でも大いに活用される
『方位振動エネルギー』療法でした。

字面ですと何かの必殺技っぽく見えますが
全部理論的な裏付けがある治療法で
なんちゃってスピリチュアル療法ではありません。

このような仕組みが幾重にも重なっていて
一瞬治療が成立しているのだと改めて認識しました。

妙見活法は質的転換による
治療法と言われていますが
同時に術者にも
質的転換が作用すると思います。

なにが?なんで?どのように?

だから!なるほど!道理で!
にバンバン転換されていくのは
ある種の快感でもありパニックでもあります。

今回のスタ研では
『巷間のストレッチは99.9パーセント以上が裏目だった』
ということを痛感し唖然としました。

方位とは凄いものですね。

過去に天位之活、妙見天位之活にて
方位の大事を相伝していただきましたが
その時は
(この活法は概念的な要素が強いのかな…?)

ぐらいの認識しかしておりませんでした。

もちろん、
単独でも治療できる活法ですが
振動やエネルギーと乗算された時には
爆発的な回転力(変換力)になりました。

4月のエネルギー療法の真実も
「エネルギー療法」というカテゴリーで区切ってしまわず

いかに他の妙見活法と乗算できるか?を意識して
受講させていただきたいと思います。

妙見大菩薩様
千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会スタッフの皆様

当日はありがとうございました。
お蔭様です。

前野会長第一秘書 津端雄大郎

栴檀芳之妙乗先生 参加報告

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております

正伝妙見活法協会総本部 D蜜こと栴檀芳之妙乗です

25日に行われました「スタッフ研修会」の報告をさせていただきます

スタッフ研修会は、千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書の特別なお計らいで

本部スタッフの為に無償で開催していただいている研修になります

この度もお忙しい中本部スタッフの為にお時間をさいていただきましてありがとうございました

それでは本題に入らせていただきます

この度は千葉司家より「方位振動エネルギー」療法のご教示がありました

以前錯覚のお話しの時に「人は隣のものしか認識しない」という性質があるということを学びました

この性質を使い 術者の立ち位置で相手の体が硬くなったり柔らかくなったりすることを体感いたしました

また手で作る「茅の輪」も手をどのように重ねるかでそこから円筒形に沿って降ろしていく動きでも

受け手の感覚が「フワッ」とくるか何も感じないかの二通りの結果が生じることが分かり

更に治療の精度を高めるには輪をどう作るか? どういう方向・角度に螺旋を作っていくか? 術者はどこに立つか?

という「方位」の重要性を再確認いたしました

妙見活法では認識した瞬間に生成化育が起きます

術者の立ち位置が ただ漠然とそこに位置しているのか 何を目的としてそこに位置しているのかでこんなにも相手に

与える影響が大きいものなのかと再認識いたしました

他の治療テクニックでは立ち位置などまず全く無視
されております

津端会員が股関節が硬いということで千葉司家の治療のモデルになりましたが

術者の立ち位置と振動エネルギーで最初では考えられない可動域まで広がっていきました

また体に捻じれを作ることにより竜巻のようなうねりエネルギーを細胞レベルで発生させて行うエネルギー療法のご教示では

今迄は床に手を置き北斗起承を行いましたが

このエネルギー療法では床に手を置かなくても勝手に起きあがる自動運動へと昇華していきました

このスタッフ研修会では更に立体的な螺旋の及ぼす
作用の世界と 立ち位置の重要性を体感し学せて戴きました

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書 

この度もお忙しい中 本部スタッフの為にお時間を割いていただきご教授を賜りましてありがとうございました。

前野会長補佐 研鑽会統括局長 栴檀芳之妙乗

伊藤良太一玄先生 参加報告

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長

お世話になります。

3月25日開催のスタッフ特別研修会の参加報告を
させていただきます。

十王之活を更に深くご教導を賜りました。

方位振動エネルギーにより
いとも簡単に硬かった肘や股関節が緩みました。

術者の手だけでなく、身体の大事もありました。

小手先ではダメなのですね。

認識する方向のエネルギーにより
身体への変化も変わります。

施術の流れや話しながらの施術は
時に手順を間違うこともありますが、
司家よりご教授いただいたのは
「間違えたと思わないこと」です。

そう認識することで
間違った方向へ向いてしまうということです。

これも大きな学びでした。

間違ったのではなくやり直す。

違う触れ、手順も流れの一つと捉える、
ということですね。

振動からの共鳴も
遠くではせず、◯◯◯◯とする。

距離的なものではなく、
認識として遠いか、近いか、と解釈しました。

例として
電話でも受話器を通してすぐ横に相手はいる状況など。
(あくまでも推測です。)

北斗起承もある動作をすると
勝手に相手が起き上がりました。

ですが
あえて起こさない、ということで
大腰筋が緩みます。

この「起こすも起こさないもどちらも出来る」
という余裕が妙見活法とも感じました。

いとも簡単に起き上がります、
というより起き上がっちゃいます。

方向性を間違えるとビクとも動きませんが…

今回もとても大きな学びを与えていただきました。

超ご多忙の中にも関わらず
この様な素晴らしい機会をあたえていただいた
千葉司家、前野会長、ハッピーさんに
心より感謝致します。

地域に、正伝妙見活法協会の会員の皆様に
還元できるよう努めて参ります。

参加されましたスタッフの皆様
ありがとうございました。

スタッフ一同で協会が盛り上がるよう
共鳴していきましょう!

以上をスタッフ特別研修会の参加報告とさせていただきます。

前野会長第2秘書•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 伊藤良太一玄*¨*•.¸¸♪

守矢博明先生

前野会長、お疲れ様です。

3月25日に開催されました、スタッフ研修会の報告をさせていただきます。

千葉吉胤妙星司家
前野会長
ハッピーさん

この度もとてもお忙しい中、我々スタッフのために研修会を開いていただき、誠にありがとうございました。

妙見十王之活の奥を教導していただきました。

自分の手の使い方によって、螺旋の向きが変わると言うことをご教授いただきました。

妙見十王之活をお借りしてうまいこと効果が上がらなかったときは、手の使い方を変えると良いそうです。

方位振動エネルギーをご教授いただきました。

ある方位からポンと振動を与えるだけで、曲げにくい腕がふにゃっと柔らかくなり、曲がってしまいます。

方位を使うと言うことが大切なことが良くわかりました。

こんな単純なことで人間の身体は反応すると言うことに驚きました。

腕を曲げたり、膝を曲げたりしたときの方位が違っていて、柔らかくして上げたいのに、逆に硬くしてしまっていたことに気づきました。

知らないこととはいえ、患者さんの要求と逆の結果が出ていたと思うと怖いですね。

筒型はツイスト状態になっていると言うことで、ツイストでの起承をご教授いただきました。

骨盤調整にとても良いそうです。

あえて起こさないようにして2~3回やると大腰筋が弛むそうです。

今回のスタッフ研修会もとても濃い内容でした。

しっかりと意味を理解して、地域に還元していきたいと思います。

書記掛 守矢博明

阪野祐介先生 参加報告

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、西日本センターの阪野です。

3/25に開催されましたスタッフ特別研修会に
参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

まずはじめに、

千葉司家、前野会長、由利司家秘書、

この度も運営スタッフの皆様のために
研修会を開催していただき、

誠にありがとうございます。

始まる前にいつも感じることなのですが
ゆっくりする暇もないほどお忙しい中で
運営スタッフの会員に貴重な時間を割いていただき
本当に有り難く感じております。

仁の心でご対応していただけることに
感謝の念に堪えません…

心より御礼申し上げます。

誠にありがとうございます。

今回は「方位振動エネルギー」の相伝でした。

今回も目に見える形で
わかりやすくご教授いただきました。

印象的だったことが「螺旋には向きがある」
ということです。

DNAの二重螺旋において
右回りであることが多いと言われています。

竜巻であったり渦巻きであったり
確かに回転には方位が存在しました。

振動エネルギーに方位エネルギーを組み合わせると
次々と質が転換されていきました。

これが本物のエネルギー療法…

触れ方一つで質が転換していきます。

法則性理解し認識することで自動運動が生じることを
目の当たりにしました。

「錯覚」、「縦横」の概念に関しましては
この先学んでいく上で切っても切り離せないほど
大事な教導であることを改めて認識しました。

自然界には法則があり作法に則ることで
自然界の作用を受けられます。

特別なことではなく自然なことであること、
日常生活のなかに極意はあるんだということを実感しました。

最後にご教授いただきました
「北斗起承」に縦横の要素を取り入れられた
最高の骨盤調整には度肝を抜かれました。

どんどん深遠となり立体的となっています。

来月開催される本物のエネルギー療法が
待ち遠しいですね。

今回も時間ギリギリまで
ご教授をいただきました。

どんどん奥深い内容になってきますが
今後も学び続けて現在よりも更に深い部分まで
認識・理解・体現してまいります。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書、

お忙しい中、スタッフ特別研修会の為に
貴重なお時間を割いていただき、

誠にありがとうございました。

参加された運営スタッフの皆様、

一緒に学ばせていただき、
ありがとうございました。

皆様の授受還元の作法に則り
周りに授受還元を実践してまいります。

今後とも宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 阪野祐介*¨*•.¸¸♪

梅原二郎妙順先生

前野会長 いつも大変お世話になっております。

東京都府中市の梅原二郎妙順です。

スタッフ研修会の報告をお送りいたします。

前野会長、千葉司家、ハッピーさん、
お忙しい中、スタッフ研修会を開催していただきまして誠にありがとうございます。

筒状というのは二重らせんであります。

二重らせんとは、遠心と求心であり、上方と下方への作用であります。

ですので、十全之活をお借りする際は、どちらのらせんに働き方をさせたらいいか
悩むところではありますが、うまくいかなければ変えればいい、とのことでした。

では、どうスイッチさせたらいいのか?

教えていただくと
「なるほどそういうことか!」ということなんですが、
極意はとてもシンプルなものでありました。

常々、千葉司家は
「あまり難しく考えすぎないほうがいい」
とおっしゃいます。

確かに難しく考えないほうがいいと実感いたしました。

よく箪笥の引き出しで物がつっかえた時など、
「引いてだめなら押してみな」
といいますが、その世界だと思いました。

今回のスタッフ研鑽会では

「方位振動エネルギー」をご教授いただきました。

自分好みの女性が隣にいたら、その方向ばかり意識が向きます。

そういう時、身体もその女性に近づきたくなります。

そういう人間の欲求、意識、心理を巧みに利用しているのが
「方位振動エネルギー」でありました。

また、うず巻きなど想像していただくとイメージしやすいと思いますが、
実際の円筒はツイスト(ひねり)しています。

そのツイストを利用した「トルネード起こし」(すみません。勝手に私がそう呼んで
いるだけです。)
をご教授いただきました。

北斗起承のように腕を背中に当てることもないのに
骨盤を押さえただけで勝手に身体が起き上がる世界でした。

これは究極の骨盤矯正だそうです。

実際、大腰筋も緩んでしまいました。

千葉司家、この度もお忙しい中、螺旋の極意を
ご教授くださいまして誠にありがとうございました。

前野会長、スタッフ会員のために研修会を開催していただき、
そして、研修中も撮影をしていただき、誠にありがとうございます。

前野会長、千葉司家、ハッピーさんのお心遣いに深く感謝申し上げます。

スタッフのお皆さま、お相手してくださいましてありがとうございました。

研鑽会局長補佐 スーパー奥伝会統括局長 梅原二郎妙順

大脇猛妙元先生

前野会長 千葉司家 ハッピー秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様、
お世話になっております。
岐阜の大脇猛妙元です。

3月25日に行われました
スタッフ研修会の参加報告をいたします。

はじめに、
千葉司家、前野会長、ハッピーさん、
この度はご多忙極まる中、
スタッフへのご高配を賜り
誠に有り難うございました。

スタッフ研修会は
ハッピーさんの発案、
前野会長の企画によって
司家より無料にて開講頂いております。

この有り得ない有り難い環境に
改めて厚く御礼申し上げます。

今回のスタッフ研修会は、
方位エネルギーを使った方位振動療法を
ご指導頂きました。

方位振動療法は、
隣り合わせの共鳴する周波数
「方位エネルギー」を使った
エネルギー療法になります。

認識方向がエネルギー方向となり、
術者の立ち位置が肝となります。

これによって操作法は簡略化され、
治療の無駄がどんどん省かれていく事に
繋がります。

思ったように効果が表れない時の
修正の取り方を今回学ばせて頂きました。

上手くいかない時でも
的確な軌道修正を取る術を身に付けられた事で
自信となりました。

そして今回、北斗起承、十王起承に続く、
エネルギー起承をご指導頂きました。

エネルギー起承は、
究極の骨盤調整になります。

宇宙の象形は筒形と教導頂きましたが、
実際はツイスト状の筒形で
螺旋構造となっております。

エネルギー起承は体の中で
螺旋の方位エネルギーを作り出し、
本来の自然な状態に戻す術になります。

一般的な骨盤調整が
如何に表面的で浅はかなものか、
エネルギー療法と謳った他の治療法が
どれだけインチキなものかが、
方位エネルギーの理解によって
浮き彫りとなりました。

今回のスタッフ研修会の教導によって、
見抜く目がまた一つ養われました。

今回ご指導頂きました
エネルギー起承による究極の骨盤調整を
治療院のサブメニューにある骨盤調整に
早速取り入れさせて頂き、
患者さんへ還元いたしたいと思います。

千葉司家
前野会長
ハッピーさん
スタッフの皆様

この度は誠に有り難うございました。

以上でスタッフ研修会の参加報告と
させて頂きます。

お陰様です。

西日本センターSGM•*¨*•.¸¸☆*大脇妙元

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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