「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年10月10日

 この記事は約 10 分で読めます。

仲山竜一郎先生 京都市

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になっております。

京都の仲山竜一郎です。

10/6の奥伝会に参加させて頂くことができました。

ありがとうございました。

二次元の面の世界と三次元の立体の世界の奥の相伝を頂戴しました。

さらには、奥伝会ということもあり一次元の線の世界に入る活のさわりの相伝もして頂きました。

驚きの世界で、この先が更に楽しみになりました。

参加報告をさせて頂きます。

・一次元の線の活
・中心とは?
・丁で完璧な中心に入る
・どこにでも中心を移動できる
・面に入る手
・二次元リラクゼーション
・一度、面に入れる
・教伝会北辰一条之活のデモ

などの盛りだくさんの内容を相伝して頂きました。

中心というのはどういうものなのか?
今までの概念は平面世界の中心で、現実の立体世界では全く意味をなさないことが分かり、更に三次元での中心というものはどういうものか?

これが分かっただけでも、日常生活に色々と活用できると思いました。

物理的な中心、時間的な中心、思考の中心など、どこが中心か?

色々と探してみようと思います。

そして、なんといっても
・二次元の操作
・三次元の操作

この次元を操作できる相伝を頂き、興奮しないわけがない!

面白さが、どんどん増していくなんて凄いことだと思います。

各相伝会に出る→DVDやメモで復習する→臨床で活をお借りする→臨床報告をする→各相伝会に出る

という三次元と二次元の流れがこれほど見事に構成されていたとは!

妙見活法の奥深さをあらためて感じずにはいられません。

ありがとうございました。

京都 仲山竜一郎

伊藤良太一玄先生 宮城県白石市

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長

お世話になります。

千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
会員の皆様

こんにちは。

いつもありがとうございます。

10月6日開催の奥伝会参加報告となります。

北辰丁之活の更に奥伝をご教授いただきました。

コマをモデルにて、何故、質の転換が起きるのか?
を三次元にて目の当たりにすることができました。

肝は中心をとれるのか、とれないのか?
でした。

中心の派生は逆転でした。

コマを棒を下向きにして回しても
中心のもつ作用により逆転し
下と上が逆になり
コマの上下が逆になりました。

中心をとることで、
身体が変わるのです。

ですがそこに必要な要素は
常々司家が仰っている『滅私』でした。

手だけでいくのではなく、
全身を連れていく手で触れることで
身体が「あら不思議♪」柔らかくなります^ ^

そして術者の二次元から三次元の触れにより
手も動かなくなり、言葉も出せない、
発したくない状態でなります。

とても気持ちいいのです。

二次元による引き込みから
三次元の立体化によりジャバラの提灯を
綺麗に立体的に治すように身体も治るのです。

三次元という厚みをなくし
二次元化することで中心をとりやすくするのです。

これはもうDVDにて
学んでいただくのが一番です。

たとえ参加できなくても
千葉司家より賜ることが許された
DVDという学びが今はあります。

この学びのタイミングを逃す手はありません。

私達治療家は経営者でもありますので
治療技術を上げることはもちろん、
もっともっと経営に結びつく
学びにしていかなければなりません。

治療技術と経営は切り離してはなりません。

三方良しという言葉がありますが、
一つの学び、良い方向を
多方面に結びつけることが出来なければ
これからの治療業界はより厳しくなります。

そして淘汰されてしまいます。

一つを二つに、二つがより三つや四つになるよう
学び自らが持つ能動性を受講者が止めてはなりません。

一つの学びからどれほどの広がりを作っていくかが
地域からの強い立体化を明確にするのかということを
この度の奥伝会にて痛感することとなりました。

広がりと高さ、は治療にも経営にも繋がる学びです。

活かさぬ手はありません。

ないの脳みそをフルに使い
現場にて新しい流れを今後は作り出していきたいと思います。

千葉吉胤妙星司家
この度も奥伝会にて深いご教導を賜りまして
誠にありがとうございます。

前野功妙経会長
ビデオ撮影、編集、DVD作成をありがとうございます。

由利はるな初日司家秘書
いつも各相伝会の取りまとめ、ご連絡をありがとうございます。

参加されました皆様
ありがとうございました。
次回もよろしくお願い致します。

以上を参加報告とさせていただきます。

宮城県白石市
•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 伊藤良太一玄*¨*•.¸¸♪

久保田勝弘先生 東京都台東区

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長  
由利はるな初日司家秘書、会員の皆様、
何時もお世話様です。

東京都 久保田勝弘より
10月6日の奥伝会参加報告をさせて
頂きます。

今回は北辰丁之活のラストの奥伝会にて
更に奥をご教授して頂きました。

これからの活法の中でとても大切である
身体の中心についてご教授して頂きました。

諸事情で参加する事が出来なかった
会員の方も出来れば参加をされた方が良いかと思いました。

最近の奥伝会はかなり凄い技を毎回
ご教授して頂いておりますので
参加される事をお勧めします。

一般的には身体の中心は丹田と言うが
それは立って止まった状態で
対角線上にクロスの線を引いた物を
中心としているが、
身体が動けば全く違う所に中心が
移動してしまう

身体を斜め前屈での中心の位置や
腰を曲げた状態での中心の位置などを
ご説明を受けながら
見て聞いて学ばせて頂きました。

中心については、
自分が思っていた位置とは全く
違ったところに中心がある事に
驚きました。

今回も小道具にて
不思議な回転コマを見せて頂きました。
普通はそのまま回せば中心軸で回転しますが
不思議なコマは動かなければ重心は下に
あるが、
回転すると上下が逆転し
コマも回転し動けは
重心が変わる事がわかりました。

•柏手にて振動を使った丁之活で身体に変化をだし動きが楽になる技、
•移動した中心に触れての可動域に変化を出す
•武道の技の様な腕を取り一瞬で動けなくさせる触れ方にて
上手く行くと動きや言葉も出にくくなり
二次元に入り、痛みや可動域まで一瞬で変化を出す事が出来る

今回も運良く体感させて頂き
身体で感じる事が出来ました。

正座の状態で前屈が出来ない為に、
千葉先生が丁之活にて腕を取り前屈してみないと言われ
前屈をすると今までお腹が邪魔していたのが
一瞬で無くなり前屈で出来、頭が床に付く道を作って頂けました。

あぐらでの前屈をすると、
股関節が引っかかり詰まった状態を丁之活にて腕を取り前屈すると更に可動域があがり
前屈し易くなりました。

リラクゼーションでも使える触れ方
手や足にて
麻酔状態の二次元から三次元への操作の仕方などをご教授して頂きました。

千葉先生
今回も丁之活の奥をご教授して頂きありがとうございました。
振動での中心や真実の中心を掴ませて可動域や痛みに一瞬で変化をだす中心の取り方を
ご指導して頂きありがとうございました。

引きこもりの患者さんが、
生活の中での面に引き込まれる原因や
対処法をご教授して頂き
整心之術と合わせてお借りする為のヒントを教えて頂きありがとうございました。
これからは二次元への触れ方を更に練習し
精度を高めて行きたいと思います。

前野会長
何時も会場の準備やメールの配信から管理、DVDの撮影から編集をありがとうございます。
DVDにて再度内容を確認が出来る事に
毎回有り難いと思っております。
ありがとうございます。

ハッピーさん
明るい素敵な笑顔にてありがとうございます。

参加された会員の皆様
ありがとうございました。

東京都台東区  久保田勝弘

宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、

千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。
東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

10/6の北辰丁之活の奥伝会に参加させて頂きました。

北辰丁之活の最後の奥伝会という事でまたまたスペシャルな内容でした。

中心をつくるという事の理解を深める為に先々に相伝されるはずの活法を教えて頂きました。

丹田という2次元の止まった状態での中心から、動きの中で中心は変化していくという事でしたが、一番びっくりしたのは身体の外が中心となる事があるという事でした。

更にびっくりしたのは、身体の外の中心を術者がつくれるという事でした。

体験させて頂きましたが一瞬でかなり変化してしまいました。

毎回凄いですが、身体がちょっとした事でこんなに変化してしまうのを体験していくと局所にとらわれる事がいかに意味のない事かと考えさせられます。

中心をずらす事で殺法となる事と合わせて教えて頂き更に理解が深まりました。

中心がその時々で正しい場所あれば自由自在に動け、逆に中心を見失うと動き方が分からなくなってしまうという殺法と活法の新たな認識が出来ました。

◎仲良く

両腕を使って面の世界に貼り付ける丁之活を前回に引き続き教えて頂きました。

通常同じ事はしないという千葉先生ですので、今回の北辰丁之活の一番伝えたい事でもあるのかなと感じました。

実際に受けさせて頂きましたが、感覚としては真ん中の自分が無くなるという感じがしました。

「仲良くなる」というキーワードが次の北辰一条之活に繋がるのかな?と自分なりに勝手な予想をして楽しんでいます。

◎面の触れ

今回は面(2次元)の触れというもの凄い教えがありました。

2次元は殺法で、3次元は活法という認識でしたが、面の世界は究極のリラクゼーションであると感じました。

2次元の世界は鬱の人などが行動しにくくなるという側面もありますが、休めない人を深く休める様にする為に使える次元であると認識しました。

実際受けさせて頂いてほとんど触られていないのにめちゃくちゃリラックスして身体が沈む感覚がありました。

面の触れ、面のリラクゼーションの効果は働き過ぎの現代人にとても有効であると感じます。

あんなちょっとで効くのか!?と考えてしまいますが、受けてみればよく分かります。

本当に触り過ぎは良くないのだなと感じます。

前回の教えからベッド(床面)での2次元の丁之活をお借りしています。

片腕ずつ交互にやっています。

首と腰の回旋はかなり効果が出るように思いますが応用を効かせられていないのは課題だと思います。

仲良くや床面に貼り付けている事を意識して一番遠い端っこを連れてくる感覚で行っています。

本来は床が良いと思いますが、 ベッドでもかなり効果が出ています。

L形や張力の理解があってこそと感じますし今回の教えが北辰一条之活へ繋がるとの事でとても楽しみにしています。

今回も大変貴重な教えを有難うございました。

山下建先生 東京都大田区

千葉司家、前野会長、ハッピーさん、会員の皆さま、何時も大変、御世話に成っております。

大田区大森の山下です。

奥伝会に参加して参りました!
レポートになります。
(西口色が濃ゆい、、濃くないと、ペンが走りません、歩く事もできない残念な私(>人<;))

「丁」の総仕上げということで、今回も濃ゆい濃ゆい内容でした!
千葉司家、何時もありがとうございます!

傘が開いた状態は、まさに「丁」ですね。
イメージしやすいです!

◯◯◯◯返しも、シッカリと床につけると言葉数が少なくなってきます。
いよっ、ご開帳!!

そして、新たなる丁の原理がよくわかるグッズが登場!

重心が低いコマ。逆さゴマ
軸回転がキレイに増すと、なんと棒の方で立つようになる。

これは〇〇〇ですね。質的転換。グイっと。

夜の副交感神経モードから、交感神経モードへ。

朝になるとあるポイントがヨイショーと盛り上がってきます。

自分は、四六時中こそこそ盛り上がれます。

・・・・中略・・・・・

2次元で努力すれば3次元ではより動く。

平面は立体よりも、動きに乏しい。
その中で動けると、立体に蘇生した時に、倍々に動ける。

余談/オタクパワーはスゴイ!お好みのフィギュアをゲットするためには苦労が紙屑のように忘却され仕事できる!

〈丁の中心部分を取れるか?〉

殺を入れる際に、◯の手をつくり、羽毛を撫でるよりもソフトに縦横で触れる。

術者側の場合も、殺に入れる際には、仁の作用からトランスに入るようです。

術者もズコーンとトランスに入ると、言葉が出てこない状態になります。
(最近は、会が終わると、一杯引っ掛けた以上の四杯あたりの感覚があります(*´꒳`*)記憶が怪しくなってきます)

引きこもりは面に入ってしまっている。
自らはなかなか抜け出てこれない。

術者の妙見手は、点線面立を自由自在に往き来ができる。
一旦、二次元に入り込み、活を入れ三次元に蘇生するという感覚でしょうか。

千葉司家から、有り難い先走りとして、
丁の奥深い活を体感させていただきました。

◯を活用する。反射は、丁の作用でした。

光と陰の光陰之活、殺と活(死と再生)の曼荼羅之活ともリンクするなどの幅の広がりがありました。
まだまだ頭が整理できてません(>人<;)

先ず、自分は基礎ができていないので、
楽しみながら基礎からもやっていきます!

お読みくださり、ありがとうございます!

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。