「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年5月7日

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☆糸山礼子先生 神奈川県横浜市

 奥伝会3 /24十王之活 奥伝DVD感想

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな司家秘書

正伝妙見活法協会会員の皆様いつもお世話になっております。

横浜市の糸山礼子です。

大変遅くなりましたが、3月24日開催の十王之活・奥伝会のDVDを

拝見させていただきましたので、感想を送らせていただきます。

十王とは縦横の世界ですので、結ぶと正方形になり、

その正方形には〇が含まれています。

そして、この世のものは全て円筒形であり、

その円筒形の中には螺旋があります。

なぜ真っ直ぐの線ではないのか?

それは、地球が自転して公転しているから、

地球上にあるものは螺旋をもっているからなのだそうです。

現代のような科学が発達していない時代に、自転や公転がわかって、

またその螺旋エネルギーが宇宙から降りてきたり、

地面から上がっていったりということを、

実感して理解して応用していたことに驚きを感じました。

その、円筒形の中にある螺旋から宇宙からエネルギーが降りてきている

ということは、お星様の作用が降りてきているということだそうです。

教伝会で二重の円を変形させると六芒星になるお道具

を見せていただきましたが、

このDVDでは二重の円の中には、六芒星だけでなく、

台形やピラミッドまでもが含まれている図形も見せていただきました。

そして、台形の積み木を転がす(縦横)と、

ピラミッドになる様子も観ることができました。

螺旋というものにこんなにも深い意味があるとは、ただただ驚きです。

また、手には・・・・秘伝口伝・・・・・

施術者の手でピラミッドパワーを使うことができるという、

施術の様子も観ることができました。

まさか、自分の手でピラミッドパワーを使うことができるなんて、

驚き過ぎてしまいます。

「体を治すときは、☆☆を抜きに治すのはありえない」

「十王之活に☆☆を入れて手を当てると最高の自由を手に入れられる」

とも仰っていました。

その通りに、手の掌を〇〇と☆☆を組み合わせて上肢に当てると、

患者さんの腕に自動運動がおきて、

肘がすっと曲がってしまう実技もみせていただきました。

人の不具合がおきるときも、不具合を捨てるときも、

症状が良くなったり悪くなったりする過程にも、

☆☆が関わっているようです。

今回は、縦横の奥にある、二重の円、円筒形、三角形、四角形、六角形、

六芒星、台形、ピラミッド、無限大、螺旋等の意味を

学ばせていただきました。

これからも、妙見医道を学ばせていただきますので、

よろしくお願いいたします。

メルマガに画像の添付ができるのかどうかわからないのですが、

数年前に訪れた、六芒星と縁のある元伊勢の籠神社、

籠神社の奥宮である真名井神社、天橋立の画像を添付させていただきます。

神奈川県横浜市 糸山礼子

②奥伝会3/31十王之活 奥伝其弐 DVD感想

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな司家秘書

正伝妙見活法協会会員の皆様いつもお世話になっております。

横浜市の糸山礼子です。

大変遅くなりましたが、

3月31日開催の十王之活・奥伝会のDVDを拝見させていただきましたので、

感想を送らせていただきます。

この回は、あるけどない、ないけどある、見えないけどある、

あるけど見えない、という世界を理解するために、

内臓について学び、虚実の手の実技を拝見しました。

内臓(実)は、あるけど見えない、見えないけどある。

内臓(実)は、いじる必要がない。

内臓同士を結びつけている線(虚)はあるけど見えない見えないけどある。

内臓同士を結びつけている線=内臓の関係。

内臓同士を結びつけている関係(虚)を、調整する。

一般的な内臓治療では、各臓器をそれぞれ治療していきます。

妙見活法の内臓治療は、各臓器を別々に捉えて治そうとするのではなく、

「もめている肝臓と腎臓を呼び出して、施術者がくだらない話をして、

いつの間にか肝臓と腎臓に質の転換を起こさせて、

気がついたら肝と腎が仲直りした」

というように、お互いの関係を良くしていく

一線調整をするのだそうです。とてもわかりやすい説明でした。

内臓治療をするためには、虚の手を作らなければいけません。

DVDを拝見しながら、虚の手を練習してみましたが、

「できそうでできない」ものでした。

手の動きをなくすということが意外と難しく、正しい動作は

「手はあるけど、動かない」ですが、

自分でやってみると「手はあるし、動く」になってしまいます。

虚の手を作る練習を、続けていきたいと思います。

体に関するトラブルのほとんどは内部のものが原因だとのことです。

両手の虚と虚の反発エネルギーを善用して、内部の虚をはじき出し、

一番良いところに収まってもらうためにも、

絶対的なマイナスの虚の手を作ることが

とても大切だということがわかります。

虚の手を作るためには、手と体の動きの関係を練習するだけでなく、

自分と欲望と予測を捨てることも必要だそうです。

予測治療をしたり治療への欲をださないように、肝に命じたいと思います。

虚の手を使っての、内臓の調整、アレルギー、側湾症、介助の動作、

膝の痛み、冷え性、肝機能の調整、セルフケア、全身調整のための

手の〇〇の使い方などの実技も拝見させていただきました。

虚と実の手で触れると、実の手に体がくっついてしまったり、

全身の細胞が調整されて震えがでる様子もみることができました。

まるで手が磁石のようでしたが、

体には磁力が働いているので

手を磁石のように利用できることも理解できました。

このようなことを教えていただかなければ、

「見えないエネルギーが手から出ている」

と思い込んだままで、予測治療を続けていたと思います。

悪意はなくて、無知とは怖いものです。

今回も貴重な学びを得る機会を与えていただき、ありがとうございました。

神奈川県横浜市 糸山礼子

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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