正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2018年6月5日

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☆三輪哲朗先生 京都府京都市

正伝妙見活法協会 前野 功妙経 会長 千葉 吉胤妙星 司家

会員の皆様いつもお世話になっております。京都の三輪です。

6/2に協会本部の許可をいただきましたので、

奥伝会に参加させていただきました。参加報告をさせていただきます。

妙見天地之活での下降エネルギーと上昇エネルギーについて、

千葉先生から水とオイルを用いたおもちゃで説明していただきました。

水よりも質量の重いオイルは下降し、

それと同時に質量の軽い水が変わりに上昇する。

すごく、分かりやすかったです。

この極意は日常に潜んでおり、

千葉先生は、常に意識して探していらっしゃると言うことです。

0次元=点(北極星)1次元=線 2次元=平面 3次元=立体 4次元=時間軸 千葉先生からご紹介いただいたおもちゃには、これらの要素を含んでします。

次元が高いとは?バードビューのように高所から見ていること すなわち見透すことが出来ることです。 一番高いのは北極星 全てを見透す目です。

高次元は位置エネルギーの質の高いことであり これを運動エネルギーに転換しなければ、治療に応用できないということです。

質量が低いと不具合が生じる。不具合を治すには質量を上げる手で患者さんに触れていかなければ成らない。

〇〇を意識してそこから先導して動きを作って触れることがポイントです。

いままでの、触れ方の作法とは全く違い、

妙見活法の奥深さを知るきっかけとなりました。

今後は先導することが妙見活法のキーワードとなってくると思います。

先導の作法は鍼治療にも応用でき、

妙見鍼が一点から身体の全てを調整できることも興味深いものです。

明日から治療を質を高めて作法をお借りしたいと思います。

千葉先生 今回も中身の濃すぎる相伝をありがとうございました。

前野会長 DVD撮影や作成ありがとうございます。

今後ともよろしくおねがいします。

京都市 四条大宮 三輪 哲朗

☆松野吉伸先生 愛知県碧南市

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書

正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になり、ありがとうございます。愛知県の松野です。

6月2日、柏本部で行われました奥伝会に参加させてていただきましたので

感想をご報告します。              

<妙見天地之活最終章>

上昇スパイラルエネルギーと下降スパイラルエネルギーは交替しているだけで変化はしていない

ということを、今回も真新しい見ているだけでも楽しくなるアイテムを用いてご教示いただきました。

毎回、視覚からの情報はイメージしやすく、大変愉快です。

今後、第三螺旋に入っていきますが、「これがやりたくて二年間を要してきた」と仰せになられ

これから、もっともっと面白くなりそうな予感でワクワクしてきました。

高次元の解説から「質量の高さ」の必要性を説いていただき、実技において、

点・線・面・立 を体感しました。

「ネコパンチ」は想像以上の破壊力で、感激しました。

起承転結において、最初の一点に質量を乗せることの大事を「ぬけ」をつくる刺身包丁で角が立つ、

面を作る、美味しい刺し身の例えでご教授いただきました。

お作法をお借りする際に、力みが入るために四肢だけを使用する術理はで不得意ですが、

「質量を高くする」お作法の解説は、「我」「無私」だけの問題だけでなく、

お作法自体の理解が出来ていないことが、本当によく分かりました。

現段階の悩みが、取敢えず払拭されました。

まだまだこれからですが、正反を繰返し螺旋を意識して成長していきたいと思います。

この度も、各会員の皆様、お世話になりありがとうございました。

次回もよろしくお願い致します。

愛知県碧南市 松野 吉伸

☆宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

6/2の天地之活の奥伝会に参加させて頂きました感想です。

◎次元のお話し

第三螺旋の前の最後の奥伝会という事で正伝妙見活法協会が発足して第一螺旋の法道之活からの流れを次元が上がっていく事に例えお話しして下さいました。

大変失礼ですが、本当によく出来た話しだなぁと毎回感じます。

妙見活法を学んでいく上で土台である第一螺旋がやはり一番大切であり、その後の螺旋は第一螺旋を深く理解する為のものであるのかなと感じます。

次元の低い人~高い人の話しも本当にそうだなと感じました。
点、線、面、立体、と立体的に物事を認識出来るか、いかに高い所から広く遠くまで見れるかという事を「目先」から「見透し」という日常の言葉で教えて頂きました。

◎位置エネルギーと質量エネルギー

位置エネルギーは高ければ高い程大きいです。

そして同じ高さでは軽いよりは重たい(質量)方がエネルギーが大きいです。

位置エネルギーについては柏の各会で様々な面から教えて頂きましたが、質量エネルギーをいかに上げるかについての大切な教えを今回は教えて頂きました。

質を高めるという事が、質量エネルギーが高まるという事で、質を高める方法を教えて頂きました。

次元を上げ質を高める。

治療家の手の質を高める、不具合の箇所の質の高める。

虚の手の概念とこんがらがりそうですが、自分がどの様に認識してやるかが大切なのかなと感じます。

相反はしませんので重ねて認識してやれればいいのかなと思いました。

重層的に理解していく事が大切だと思います。

◎ちょっとなのに沢山

前回の武伝会でも教えて頂いた、ちょっとなのに沢山について大切な教えが沢山ありました。

次元の考えからちょっととは、ある一点です。

様々な細かい教えがありましたが、いかに一点と全を繋げるのか、一点に全を入れるかというのを教えて頂きました。

ちょっとだからこそ少ない力で全を動かせるのだと思います。

頭では理解出来ましたが、実技は中々難しかったです。

また鍼灸師はツボと鍼というちょっとという武器がありますが、このちょっとを最大限使う為に大切な事を教えて頂きました。

まだ妙見活法を鍼に上手く繋げられていませんが、これから頭と身体で理解が深まってきたら自然と繋がってくるのかなと楽しみです。

◎最後に

見透すという事を様々な角度から教えて頂いていますが、今回も「見透し」の理解が更に深まりまりました。

いかに次元を上げて立体的にみる事が出来るか、

より高くから(位置エネルギー)遠く(時間軸までも)広く(量目)を見る事が大切だと感じます。

目先のものに囚われていないかと反省して進みたいと思います。

今回も大変貴重な教えを有難うございました!

☆山下建先生 東京都大田区

前野功妙経 会長  千葉吉胤妙星 司家  由利はるな初日 司家秘書

スタッフの皆さま 会員の皆さまよろしくお願い致します

大田区大森の山下です。

今回が天地之活ラストの奥伝会との事で、
内容が盛り沢山でした!(毎回凄いです!!)

奥伝会でしたので、
詳しい記述は控えさせていただきます。

(訂正箇所がありましたら、お手数お掛けしますがよろしくお願い致します)

質が軽い人は、高い位置エネルギーに一時的に仮住まいでいれたとしても、

軽いので質量転換しての運動エネルギーの威力とはなりにくい。

人に例えると、質が軽いと応用力が効かないとのことでした。

枯れ葉さんにはなりたくないです。

0次元が点
1次元、線
2次元、面
3次元、立方体

見通す手、身透す手

見通す目、身透す目

近く(患部)を見(診)てしまうと治療の流れが詰まる。
手詰まりになりやすく、液体も手繰れない。

千葉司家は、学生の頃(小学生の頃でしょうか)
校庭に石灰の白線を引くのでも、

測ったように真っ直ぐな線が引けたそうで、
そのコツが(手元を見るでなく)遠くを見ることだったそうです。

〈遠方を見ることで、見通す筋道が立てられる〉

これはサーフィンなどもそうです。

波に乗った時に、サーフボード手前の波を見てしまうと、
波が急に競り上がり、目線が上下に動くと人は、
慌ててまともな動きができず、沈します。

そして、なんとか沈しなくても、目線を落としてサーフボードの真横しか見てないと、そこの流れは、かなり早く見えるので足元がすくみ立ち上がれません。

しかし遠方を見ることにより、目線の上下動も少なく姿勢も自然体になり、リキみが取れスッと立ち上がれます。

これは、バイクや車を運転していてもそうで、
タイヤ近くの足元を見てしまうと、

かなりのスピード感がありますし、運転に慣れた方でも、そこしか見てなくて運転するとかなりの恐怖心が湧いてきます。

タイヤ近くを見続けるのは何回か試したことがあるのですが、いつか事故りますm(__)m真似しないでくださいませ。

また、カーブを如何にして曲がろうか?ではなく、

カーブの出口、または、より先の道路を意識してると、自動的に力むことなく抜けられるというのもあります。

喫茶店で、コーヒーを並々と注がれた時も、
こぼさないように、コーヒーを注視していると、余計、揺れてくる。

そんな時は、進行方向をスーっと見ると塩梅が良いのかもしれません。次回、試してみます!

立つ/

立つといえば、私が真っ先に思い出すのは、

・・・中略・・・・もありますよね。

正解は、オコメが立つ。お米が立つ

水が沸騰した時に躍るように、そして水分が蒸発し、

素晴らしく立った状態へ。

水分が躍動すると、螺旋状に沸き上がり、

「立つ」というイメージが出来てきました。

刺し身を切るプロは、刺し身が立つ。

点で触れ、線になり、面になり、
刺身のサク(冊、柵)とも言われるように角が立つ。商品としても成り立つ。

一点で点ずる、転ずる、展ずる、天ずる。

一点から様々に派生し、また、如何に一点に集約していくか。
妙見活法は、鍼と相性がいい。

治療に於いての検査では、敢えて質の低い手で診る。
質の高い手で診ると、それだけで質的転換が行われてしまう可能性が高い。

千葉司家、今宵も貴重なるお話と相伝をありがとうございます。

前野会長、何時も縁の下の力持ちの陰ながらの力添えをありがとうございます。

回り廻していけるようにしていきます。

☆栴檀芳之妙乗先生 千葉県浦安市

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております

千葉県浦安市のせんだん妙見活法接骨院の栴檀芳之妙乗です

2日に開催されました奥伝会の報告をいたします

所謂 「次元」というものはどういう物か?ということでお話しが進んでいきました

よそ様のスピリチュアル的な抽象的なものではなく今回も理路整然と解明されました

0次元→1次元→2次元→3次元と次元が上昇するなかで

それぞれが点→線→面→立体に対応しており

これが北極星→一線引き→御免(反省)→相手を立たせる といままで進められていた

作法がその順番のまま並んでおりました

作法を学ぶ順番までもこのような意味のある流れなのだということを知り驚愕いたしました

また「次元が高い人」「次元が低い人」の違いとして

次元が高い人=高いところから見透せる

次元が低い人=目先しか見ていない

という違いがあり

位置エネルギーを働かせるにはその人の人間的質が高まらないと どんなに位置が高くても質量のあるエネルギーを発生することが出来ない

というお話しでした

ちょっとなのに沢山という高い質の妙見活法の世界に整合させるには

人間的質とともに手の触れ方も「質の高い手」が必要ということです

桓武月辰流柔術は他の武術や現代の格闘技のような動きの派手さはありません

その手に全エネルギーを凝縮する為 他の余計な動きにエネルギーロスをしない為というお話しでした

そうするとその手がとても高い質の手になり 内部にとても強い衝撃が来ます

これが今迄の蹴り・当身・踏みの 内部への強い衝撃の秘密でした

「突き」のお稽古はその手に体が吸い寄せられる運びになります

「小手投げ」もそういえば相手のその手に相手の体が全部吸い込まれる動きになっておりました

これらの動きもそういう意味があるのだと思いました

また活法においての「質の高い手」を作る為のお稽古を行い

「手」が自分の体の前部を統べる「天位」となると凄い力がその一点に凝縮されます

鍼を打つ時もそのような作法で打つべきであるというお話しでした

内臓治療でもこの手使うと触れるだけで内臓が引きあがり モデルの玉川会員のズボンがずり落ちてしまう程の変化をいたしました

そして次元を高くする目線のお話しもありました

これは日常のあらゆるところでも勿論通じるお話しであり これから活法を行う上でも非常に重要な作法だと思いました

その他にも「質の高い手に引き込まれる手」というものを作るために様々なお稽古を行いました

今迄要所要所で言われていたお話しがまたこの奥伝会によって繋がることが出来ました

千葉吉胤妙星司家 この度は妙見天地之活の奥秘伝のご教示をありがとうございました

千葉県浦安市 栴檀芳之妙乗

この記事の著者

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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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