「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年6月30日

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☆栴檀芳之妙乗先生 千葉県浦安市

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

千葉県浦安市のせんだん妙見活法接骨院の栴檀芳之妙乗です。

23日の奥伝会の報告をいたします。

現実的な立体思考の世界のお話しでした。

千葉司家が仰っていたように 治療家は殆ど2次元でのものの味方しかできておりません。

骨盤の高さ・肩の高さなど。。。

私もその見方が染みついてしまっているため 中々立体思考が自ら導き出せないところです。

2次元の世界の発想だと可動制限のある関節は、多くの方法として半ば強引に可動を広げるやり方を取ります。

しかし妙見活法の立体思考ですと可動制限のある関節も体の自然な動きの中で可動制限のない動作を導き出し

その無理のない方向に誘導することで あっという間に可動制限が解除される状態となります。

これは千葉司家が正解を導きだしていただいているので分かるものですが、

自分の頭で考えたら一つの関節の可動制限に対していつ答えが出せただろうか?という世界です。

例として肩関節・股関節などを中心に取り上げていただきましたが、

これらは今迄見聞した中でも本当に改善に手間が掛かる場所でしたが、

3次元を作るとあれだけ不可能と思っていた現実が意図も容易く可能となります。

日常生活でも脱出不可能と思っている事象が実は立体思考になれば脱出可能ということになります。

またこの日も小道具を使って体の内部の体液の動きというのを観察することが出来ました。

確かに体液はサラサラしていないと思うのでこのような淀みがあると予想されます。

外部の回転方向で撹拌されたりされなかったりという法則があり、

更に術者の位置で変化するという不思議な法則がありました。

その法則が分かれば 浮腫みがどこであろうと一か所で全身の体液を撹拌することが可能であるということでした。

また牽引・捻じれの動きに伴う物理法則のお話があり、確かに日常のことに置き換えると普通に認識していたことが、

こと人の動きとなると今迄の根拠のない固定概念が間違った動きをしています。

自分自身にもそうしており、患者さんに対してもそこを深く追求しておりませんでした。

しかし物理法則で体の動きを導いてあげると自然に勝手に良い動きになります。

頸のアジャストで事故の多い理由の一つもここにありました。とても納得するところです。

アジャスト系の所は腰も頚も本来の動きの方向性と完全に逆方向です。

正に多くの整体院が患者さんを壊しているのだと思いました。

それもこれも立体思考に立てているか?そうではないのか?の所にあります。

この第3螺旋は立体思考を求められる段階です。

少しでもその思考に近づけるべく精進したいと思います。

千葉吉胤妙星司家 今回も奥伝の貴重なお話し・術の相伝をありがとうございました。

前野功妙経会長 今回も貴重な映像を撮影・編集していただきましてありがとうございました。

千葉県浦安市 栴檀芳之妙乗

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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