正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年7月5日
最終更新日:2019年7月6日

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【整体セミナー活法1】

橋本泰造先生 京都府

整体セミナー奥伝会では、天帝法道之活の奥を伝えていただました。

拡大と凝縮の世界 褒めたら伸びる 叱れば縮む

教伝会で学んだ 神経を活かせた活法ですが更に自然に変化がでます。

僕も千葉先生から腕の挙上を軽くしていただきました。

自動運動が出て 勝手に腕を上げたくなります。笑ってしまうくらいです。

妙見活法は、自動運動がでれば勝手に整ってしまうのを改めて体験しました。

褒めるだけです。

また 言葉からの意味

ラ音は集合体

妙見の教えでは、漢字や文字や音から

繋がる意味合いを学びますが

今回もたたずむ いつく など 連動性の世界を学びました。

導引按腹法も学びました。

ストレスや不安感もある事をするだけで姿勢も変わります。

また 不眠や朝 起きれない人

当院の自律神経の不調の方に多いのですが

千葉先生が体験を僕にさせていただきました。

不眠では ふわっと眠くなります。

朝起きれない方は、スッキリします。

これはすごく現場でも 活かせます。

最後に 一瞬治療のマル秘の部分を教えていただきました。

千葉先生が触れる時などにコレが隠れていました。これは 驚きですよ

滅私の世界 これがお稽古 練習していくしかないと思いますが、大きな学びができました。

千葉先生ありがとうございました。【整体セミナー活法2】

栴檀芳之妙乗先生 千葉県

整体セミナー奥伝会の報告をいたします。

天帝法道之活の名称である「法」と「道」。

「法理」と「道理」の意味をご説明いただきました。

「法理」とは哲学原理。「道理」とは規定原理。

つまり道理とは自然の法則で既に定まっているものであり、

その一つが宇宙の拡大膨張と縮小収縮となります。

躾の中でも、「誉める」「叱る」で、

相手が伸び伸びとなるか委縮するかの拡大縮小に二分されます。

教伝会では、神経を直接触る方法のご教示でしたが、

神経を言語や「誉める」触れ方・「叱る」触れ方で神経に触る方法のご教示となりました。

それに伴い治療結果の「ムラ」を無くすためのコツのお話がありました。

そこには「言霊学」が関わり、音からの共通の意味をなすものを導き出し、

それを治療に応用していくという、大変高度な内容でした。

難しいところだったので、繰り返しDVDを視聴したいと思います。

言霊学はこれから更に深くなりそうです。

痺れの場合は、道理で考えると過度に張力が発生しているという考えの中で、

そこに縮小をいれることで丁度良く納まるというお話でした。

また「うつ」や「不眠症」という精神状態に対しての

拡大膨張・縮小収縮からみた考え方と治療法のお話がありました。

過去にも整心之術がありましたが、

精神を道理から考えると更に治療自体も簡単に昇華していきます。

また屋号と治療内容を道理から見ていくと

現在の「接骨院」という屋号と治療内容とで理があっていないことが分かりました。

このあたりも道理を合わせた説明をしていきたいと思います。

患者さんをどうしたいのかで、かける言語、触れ方が真逆になります。

そのあたりも意識しながら今後の治療に繋げていきたいと思います。

千葉吉胤妙星司家 この度の奥伝のご指導誠にありがとうございました。

【整体セミナー活法3】

伊藤良太一玄先生 宮城県

整体セミナー奥伝会では「天帝法道之活」のさらに奥をご教導いただきました。

「法道」とは?「法」「道」とは、より始まった奥伝会。

とても深く、興味深く聞き入りました。

普段何気なく使っている「どうりで〇〇」という言葉には
『神の道』が含まれているということでした。

序盤からすごい展開だと思い、、
次には『宇宙」からの作用から
手技や会話をよって身体が変化することを知りました。

言葉の中に含まれる
ラ音やイ音の意味も知ることが出来、
連動性による患部への治療法にも驚きでした。

そして幸運にも導引按腹法まで
ご教導を賜ることが出来ました。

少し公開が早かったようですが…^ ^

押すのではなく身体が喜ぶ「さすり」によって
腹部が簡単に緩むのです。

押せば縮み、引っ張れば伸びる。

この作用を身体に作用させようとするのですが
千葉一族の皆様の探究心と研究心には心から感謝するばかりです。

当たり前のことだからこそ
身体も当たり前に変化するということなのです。
そして自然に。

按腹のみならず
按腰、按足(脚)という言語は初めて聞きました。

心の中で「そんな言葉もあるの!?」と思ったのは本当です。

山下会員による痺れの質問への
司家の回答も「確かに!」と感じました。

この他
・整心之術への応用
・側彎症
・胃下垂
・不眠症、または朝起きられない

などへの手技法のご教導を賜りました。

そしてそして
一瞬から空への導きにも驚きました!

これだけで落ちない手となるのです。

最後まで楽しく充実した時間を過ごさせていただきました、
というより、司家よりご提供していただきました。

千葉吉胤妙星司家
この度も素晴らしい学びを賜りまして誠にありがとうございます。

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正伝妙見活法協会
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