正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年7月9日
最終更新日:2019年7月13日

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【整体セミナー活法1】

嶺努先生 北海道

7月6日整体セミナー奥伝会に参加しての報告をいたします。

神経は幾何学が相性が良く、それは妙見和算の世界に近いと学びました。

妙見和算はどんなものなのか知りたくなりました。

肉体と精神は主導権を取り合っていて、神経を優位にすれば収まっていく。

人間社会も一緒だと学び、なるほどと頷きました。

実技を交えて神経を認識する方法を学ぶことができました。

「身近な」神経にアプローチすることが大切で、神経が治ると気持ちよくなります。

導引按腹之法術は、お腹に触れずに按腹の効果をもたらしました。

それは按胸、按顎、按後頭部などどの場所にも応用できます。

お陰様で治療の幅が広がりました。有難うございました。

糸山会員、治療して頂き有難うございました。「虚の手」の学びにもなりました。

お陰様で、治りが早まってきている気がします。有難うございます。

学んだことを日々研鑽してまいります。お陰様です。

【整体セミナー活法2】

栴檀芳之妙乗先生 千葉県

整体セミナー奥伝会の報告をいたします。

天帝法道之活最後の奥伝会はまたしても凄い内容のオンパレードでした。

体の疲労とは大きく精神疲労と肉体疲労に分かれるところですが、

精神疲労とは、とかく心の問題と捉われがちですが、実は神経が疲れている状態というお話でした。

確かに、神経が図太ければメンタルをやられることはありません。

そして精神疲労だけでなく肉体疲労も「神経疲労」が根源的原因というお話でした。

これもバーベルなど今まで扱ったことのない重量にチャレンジすると筋疲労を起こしますが、

同じ重量を扱い続ければ、それに慣れてそのうち筋疲労にならず日常生活の一部となってしまいます。

そうなると、メンタルの問題は治療家であればカウンセリングではなく神経を整えることであり、

そして神経疲れが解放されると人は

「嬉しい・楽しい・気持ちい」の感情が芽生えると千葉司家の臨床の

体験談を交えご説明いただきました。

この一連のお話で、この日私の中でよりメンタルの患者さんに対しての考え方が更に整理出来ました。

実技では神経伝達の特性を使った、神経治療の方法をご教示いただけました。

妙見活法は症状に対して治療場所を選ぶ必要がないものですが、

単純な動作痛から、神谷会員の訴えの外傷による呼吸の浅さそれに付随した声が出しにくいという、

一般では整体領域外のような症状ですらも瞬間に変化が起こりました。

また神経という特性から人間同士の初対面の時の感覚からも見る、

治療場所の決め方の作法があり、

神経を扱う治療家ならば、そこまでの気遣いができないと治療ができないというご説明でした。

またアマチュア無線をたとえになぞられ、

無線は、自然の地形や雲、建築物などの反射で

思いもよらない距離に飛んでいくという興味深いお話を伺いました。

体もその原理で、一か所で全身に影響することができる訳です。

また、妙見活法の極意は日常にあることと常に言われているように、

敢えて最初に慣れない空間に赴いてから日常に戻る心境を術にしており、

そうした結果、もともと不具合があった場所が、

そうではなくなってしまうという理屈通りの世界でした。

また巷で「気功」などの「気」というものを掘り下げていただき、

妙見活法的に単純明快に説明していただきました。

そうすると東洋医学の「気・血・水」というのは単純に説明のつくものとなります。

また、この日は当初より予告いただいた「導引按腹法」の公開がありました。

按腹とは、お腹を直接押して内臓を調整するものと思っておりましたが、

この天帝法道之活を使うことで、全く関係ないところから内臓を弛めてしまう技でした。

最終的には、内臓だけにとどまらず、体のどの場所でも調整できてしまうものでした。

特にこの奥伝会で「導引の手」というのが神経を触れるのに重要な手となり、

これも神経という表面に無いものに対しての触れ方の作法となるものでした。

この手もこれから外せない所作となるでしょう。

この所作を言語に応用すれば、

相手の心を上げるのも落とすのもこの理屈を使うとどちらも深く刺さるものとなります。

天帝法道之活の最後の奥伝会は、またしても凄い内容の相伝を賜ることができました。

千葉吉胤妙星司家 この度もご指導いただきましてありがとうございました。

【整体セミナー活法3】

松井孝之先生 大阪府

7月6日に開催された奥伝会に参加させていただいたので感想を送らせていただきます。

今回は天帝法道之活で神経がテーマでした。

色々お話しいただき神経の捉え方が随分変わりました。

神経とは=気のこと

精神の疲労とは神経、気の使いすぎであること

疲労も肉体より精神の方が取れにくく蓄積されてしまいます。

「神経がず太いね」

「どういう神経してんの?」

言葉で聞くと悪口にしか聞こえないですが、こんな感じの方が生きやすいと思いました。

そんな人はあまり気がつかなくて周りに迷惑をかけている人もいますが、

本人は気にしないので幸せそうです。

神経質な人は神経が細く過敏で色んなことで神経を使いすぎるので結果、

精神の疲れが溜まってしまい精神疾患になってしまいます。

これも結局どっちに行き過ぎてもよくなく偏らないことがいいのだと思います。

神経の役割
体内の中でも社会構造と同じで体の中で奪い合いがあります。

栄養の取り合い、サボるところがある、過剰に働くところがあるなど、

誰かがコントロールしないと体内はめちゃくちゃになってしまいます。

それをコントロールして役割分担を指示したり仲裁しているのが神経とのことでした。

神経が悪くなるとコントロールもできなくなります。

この主導権を握るのは脳なのか抹消神経なのか、答えはどちらでもありどちらでもないでした。

どちらもお互いに信号を送りあっています。

筋肉、骨格、リンパなどにアプローチしている他の手技に対し、

この神経や脳にアプローチしてるのは妙見活法だけです。

神経、脳をこれからはもっと意識して活をお借りしていきます。

千葉司家、今回もありがとうございました。

 

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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