「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年8月31日

 この記事は約 3 分で読めます。

青山正彦先生 愛知県北名古屋市

8月25日 奥伝会の参加報告いたします。

奥伝会では、「天位之活」では水の浮力、張力を使ってさらに奥に繋がる術理の一瞬治療を御教授いただきました。

冒頭、千葉司家が言われました「なぜ、水の治療」をしないのかと言う言葉が記憶に残りました。

人間の体は水分で出来ていますが、身体の水に着目している治療法はありません。

水の治療が出来るのは妙見活法にしかないのです。

治療家が勉強している治療術には、骨、筋肉、筋膜、内臓にアプローチした治療法を学んでいます。

最近では、海外にまで解剖実習に行きます。

今回の奥伝会では、水の移動、水の性質を知る事で、勝手に治っていく。

水の浮力、張力を使った術理を御教示頂きました。

特にビックリしましたのは

●ウエストが細くなり締まる

触っているだけなのにお腹、体が上に上がっていく感覚がありました。

胃●垂への患者さんにもお腹の水を表面張力の力で上げていきます。

今回の奥伝会の中では、水として触るには、どのようにするかなど、細かい説明がDVDの中に説明されています。

より深く理解できますのでDVDを見る事をおススメします。

臨床報告

男性、76才  1年前に脊柱管狭窄症の手術をしました。

術後から両膝下に力が入らず、足首を曲げる事、両脚指に力が入らないので歩くと躓くそうです。

手術をした担当の先生は手術は成功したけど、「リハビリを頑張りましょう」と言われリハビリに行っても同じことをするのみで、リハビリに通わなくなったそうです。

検査は・・・

●両脚10指を手で抑えて、全部の指を上に挙げてくださいと言っても指に力が入りません。

●歩く姿勢は、足に力が均等に入らないのでカラダを振りながら両手でバランスを取り歩きます。

●腰は重く、長時間歩く、立っていると右足の前面の筋肉が刺すように痛いそうです。

治療は・・・ 

腰に触れるだけで終了しました。

再検査は・・・歩いてもらうと 最初より歩きやすくなり身体が軽くなりましたと言
われました。

治療は・・・ 

もう一度、腰に触れるだけで終了しました。

再検査は・・・1回目に歩く歩幅も広くなりカラダを振らなくなりました。

「足が前に出しやすくなりました」と言われました。

最後に足に力が入るように曼荼羅法にて足へお借りしました。

地面に「足が着いている感覚があり姿勢が真っ直ぐに立っている感じする」と言われ
ましたので、ここで終了としました。

帰る時には、にこにこ顔をされて患者さんは、次回の予約をとって帰られました。

予想や考えていては水の質の転換が起きず、治る道を一瞬で作るのが水の道作りだと
感じました。

千葉司家、奥伝会にてさらに奥の奥を御教示して頂きまして誠にありがとうございま
した。

前野功妙経会長

由利はるな初日司家秘書

参加された会員の皆様  

ありがとうございました。

愛知県 北名古屋市 青山 正彦

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。