正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2018年12月19日

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川上哲広妙真先生 大阪市天満

前野会長

いつも御陰様です。
大阪天満の川上哲寛妙真です。

12月16日に開催されました、
「北辰光陰之活」妙見会の参加報告を記載致します。

この日の妙見会で、前日の奥伝会に引き続き、
「光陰」とプラズマの関係性について明らかにされました。

【プラズマの神性】
プラズマとは…

形になっているような、なっていないような
実体になっているような、なっていないような

といった存在です。

いわば、
プラズマは、形になる前の準備段階の状態の物質ともいえます。

形あるものは、実体として存在した瞬間から崩壊に向かいます。
形として維持・繋ぎとめているのは、「水」です。

「水」は、他と他を繋ぐ媒体としての役割があります。

また、プラズマは、実体あるものをすり抜ける性質があります。
その実体が壁なら…

そうです、プラズマは壁抜けの性質を備えています。

このことから、「北辰シリーズ」の壁抜けは、
「水」と「プラズマ」の性質を利用した
法術だったことが分かります。

プラズマは実体の前段階なら、
虚実を繋ぎとめる接着剤的役割があるのかもしれません。

そして、プラズマには、神性を備えています。

それは、
阪野会員が学理講座で何度か、考察されている
鳥居の「形」です。

形の「开」は鳥居そのものの形で、
「彡」は川の流れを示す、
ということでした。

【実体から混沌へ】
不具合である痛みは、凝縮した実体とするなら、
痛みから解放されることは、混沌の世界への移動とも捉えられます。

プラズマは凝縮したものを混沌へ誘導する働きがあります

前日の奥伝会は、
振動を利用して手をプラズマ化させる作法が公開されました。

妙見会では、「混沌」とした触れで、
手をプラズマ化させる作法が公開されました。

手をプラズマ化させることで、
引っ付く手が容易になります。

引っ付く手は、不具合を誘導するために、
治療家にとって必須の手です。

また、鍼やボールペンなど尖ったものも、
プラズマ化できるということでした。

手にしろ、道具を使うにしろ、
プラズマ化を途切れさせるものは、
「自我」です。

自我を発生させないためには、
一番は「丁」のハネのまま操作することです。

その要点は、これ以上、記述化し難いので、
詳しくはDVDで直接ご確認ください。

以上、
前日の奥伝会のプラズマ化をより深める内容を、
光陰の観点でご指導いただきました。

千葉司家
プラズマ化に備わる神性を通じて、
これまで公開された作法・作用の奥を公開してくださり、
誠にありがとうございました。

まだプラズマの概念について、
脳に浸透しきっていないので、
DVDにてその認識を深めてまいります。

前野会長 ハッピーさん司家秘書 会員の皆様
この度は、深遠なる妙見法術の作用の奥を、
一緒に学んでくださり、誠にありがとうございました。

大阪天満 川上哲寛妙真拝

松本英司先生 静岡県浜松市

正伝妙見活法協会 前野功妙経会長

いつもお世話になっております。

静岡県浜松市の松本英司です。

12月16日の妙見会に参加させて頂いた感想を送らせて頂きます。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書

妙見会に参加させて頂き有難うございました。

水についてまた更に深い認識ができました。

冒頭に大脇会員が和歌山県での一括治療をされた体験談をお聞きました。

水のシンポジウムに参加された海外の方々との繋がりを作ったのはまた水でした。

大脇会員の水の回りは本当に奇跡的な好循環が生まれているのを感じます。

水は人と人とを繋げるのだと分かりました。

神はあるようでない、ないようである。
水の形もあるようでない、ないようである。

神と水は同じこと中間を表しました。

実技での作法の触りだけで体の変化が大きくでました。

臨床でも手の質が変わりました。

あるのかないのか、
混沌とした状態からの秩序が生まれる感じです。

この度も、貴重なご相伝を誠に有難うございました。

•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 松本英司*¨*•.¸¸♪

伊藤良太一玄先生 宮城県白石市

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長

お世話になります。

12月16日開催の妙見会参加報告となります。

プラズマの特性を理論、実技にて
ご教導頂くことが出来ました。

・何故不具合があるか?
・不具合ある故にお借りする作法、作用は何か?

上記を知ることにより
更に現場での質の転換が大きくなることを実感しました。

相手を立たせることや側弯症への
治療にも繋がることでした。

鍼灸師の先生のみならず
柔道整復師にも応用の効く学びとなりました。

作法を守ることで大きな質の転換が起こるということです。

作法を守ることで質の転換起きる?、とは
滅私の現れともいえます。

「守破離」の範囲で縮む困らず、はみ出さずに
行う事が大切なのです。

『シンプルに考え、実践する』
という司家のお言葉に集約されています。

学んだことを純粋に現場にて行うことが
良い結果に繋がることということです。

どんな学びにも共通する事です。

ただただ純粋な作法、作用を目指して
現場にてお借りしたいと感じた妙見会となりました。

千葉吉胤妙星司家
この度も素晴らしい学びをご教導くださいまして
誠にありがとうございます。

心より感謝申し上げます。

これからも真っ直ぐに妙見活法を学ばせていただきます。

宜しくお願い致します。

参加されました皆様
ありがとうございます。

宮城県白石市
•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 伊藤良太一玄*¨*•.¸¸♪

阪野祐介先生 愛知県大府市

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、西日本センターの阪野です。

12/16に開催されました妙見会に
参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

前野会長、千葉司家、

この度は妙見会に参加させていただき、
誠にありがとうございます。

今回も妙見の教えから本質を学びました。

妙見会に参加させていただいた際に感じることは、

広い視点から包括的に妙見の教えを
妙見問答を交えて深い部分まで認識できる
ということです。

能動的に疑問点を質問したり発言したり
とても雰囲気の良い環境で
妙見医道を学ぶことができる魅力があります。

今回の内容で「プラズマ」について
深い部分までご教授いただきました。

法術の世界に入っておりますので
詳細に記載できないことを
予めご了承ください。

光と陰…

最も普遍な世の中の事象の一つです。

光とは何か、闇とは何か…

患者さんとの媒体を知らずに
今まで施術してきたことに驚愕しました。

自ら動く重要性は
ここにもあったんだと驚きの連続でした。

形があるようでないようなものであるプラズマ。

プラズマの形象は神経と同じ…

新たに体の不具合と電位の関係を認識しました。

驚いたことはこれまでの妙見問答と
内容が通じていることです。

妙見活法は星物語として連なっていきます。

「形」の象形に隠された意味も
妙見活法ならではの暗号だと感じました。

ここでも自我が御法度であることを
よくよく理解しました。

自我は一番の阻害要因になりますので
いかに自我を取り除くことができるのか
重要性を再確認しました。

今回のプラズマを応用した
プラズマ鍼の即効性には驚愕しました。

プラズマの要素を伴ったゼロ次元は
びっくりするような効果がありました。

東洋医学のツボや経絡は
全く関係ありません。

身体のどこでも効果があります。

首でも肩でも腰でも楽になりました。

臨床においても新聞をワシャワシャしている感じがする
長年の足裏の痺れがわずか3手で半減しました。

24時間足裏に何かがぺったりくっついている感じが
軽減したのはこれまでになかったそうなので
相当驚いておりました。

2回施術させていただき変化がなかったので
自分の驚きを隠すことが大変でした。

魅せ方を試行錯誤しながら
地域の患者さんにしっかり還元していまいります。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

今後とも宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町
•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 阪野祐介*¨*•.¸¸♪

後藤周士先生 岐阜県各務原市

前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になります。

岐阜県各務原市の後藤周士です。

今回の妙見会は、昨日の奥伝会に引き続いてプラズマについて教伝していただきました。

プラズマ体は、気体でも液体でも固体でもない、第4の組織体とするもの。

あるようで無い、無いようであるのがプラズマ体。

神もあるようで無い、無いようであるものであるから、神はプラズマ体であるとのことです。

プラズマは水に引き寄せられる。

ほとんどの神社も近くに川があります。

そう言われてみると、自分に思い当たる大きめの神社は全て水と関連していました。

水がプラズマを実体化させることから神社の近くには水に関連する所が多いようです。

実技では、昨日の奥伝会とはまた違うプラズマの手を教えていただきました。

体の不具合は、しっかりと形になってしまっている状態。

その不具合の形を混沌とした形になる前の状態にしなければならない。

そのための混沌とした手の触れを教えていただきました。

この手の触れを行うことで、今までの治療の質が高くなります。

1000年前から妙見活法がプラズマ療法を行っていたことに驚きました。

そして、何年前の時点からこれはプラズマが関連していることなのだと解かれたのか?

とても興味深く思いました。

来年からがまた楽しみになりました。

今年一年ありがとうこざいました。

岐阜県各務原市 後藤 周士

佐々木真吾先生 静岡県静岡市

正伝妙見活法協会
前野功妙経会長

いつもお世話になります。

北辰光陰之活妙見会に参加致しましたので参加報告をさせていただきます。

・・・・・・・

この度のテーマは、
「プラズマ」
人体におけるプラズマの作用を
詳細に御教導していただきました。
第四の組織として存在するプラズマと
神仏の世界の関わりを科学的に御説明していただき、
また、不思議な電気玉を使ってプラズマと水と人体の影響を御説明していただき
第三螺旋における水とプラズマとの繋がりの重要性を理解することが出来ました。

そして光が人体に影響し、
プラズマスイッチのオンオフが起こるお話を
星の成り立ちから治療の極意を御説明していただきました。

自分は何でも白黒したくなり
ものごとを事細かく分別してしまいますが
星の成り立ちとプラズマとの関係をみると
何でもはっきりしないで混沌としておくことも
大切なのだと思いました。

実技として接触、プラズマの手を使った妙見鍼の打ち方などを御説明していただき、
非常に高度な作法が積み重なって
これまでの作法が集約されていた一手の御教導でした。

鍼や灸の影響力が飛躍的に増大する驚きの内容のてんこ盛りでした。

早速明日から作法をお借りし質の転換を計りたいと思います。

以上で妙見会参加報告とさせていただきます。

千葉吉胤妙星司家
前野勲妙経会長
ハッピー秘書
会員皆様

この度もありがとう御座いました。

静岡市 佐々木真吾

この記事の著者

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